« 2018クラシコ: バルサなんとメッシ抜きでマニータの勝利 | トップページ | 管理人からのお知らせ »

2018年11月 1日 (木)

日本はどうなってしまうのか?

1280pxbank_of_japan_headquarters_in日本経済新聞によると、イオンの筆頭株主は実質日銀(左の写真)になったそうです。

私はイオンに依存して生活しているので、これは見逃せない情報です。政府の指示によってこっそり遺伝子組み換え食品を食べさせられたり、食べ物は日本の製品ではなく、TPP11の国のものを食べるように誘導されたりすることはありがちだと思います。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32284120W8A620C1000000/

年金を投入するだけでは間に合わなくて、日銀がETFを購入して無理矢理株価を高止まりさせようとしているわけです。政権を維持する目的のためにこのようなことをやっているうちに、もうやめられない状況になってしまいました。

これは世界初の実験であり、まさしく私達国民は安倍=黒田のモルモットになっているのです。実験するなら、実験の目的と道程、成功したらどうなる、失敗したらどうなるなどの情報をきちんと提示してほしいものです。

このままいくと日本の多くの企業が実質国営になり、日本は国家が上から社会主義を推進する国家社会主義の国になりつつあるんじゃないですか。それが良いことか悪いことかは私にはわかりません。しかし一つ言えるのは、知らず知らずのうちにそうなってしまうというのは容認できないということです。

安倍政権の一番の問題は、国民を籠絡しながら、知らないうちに自らが目指す方向の政策を実現していくという政治手法です。移民という言葉を使わないで外国人の移住を促進するとか、インフレという言葉を使わないで日銀がジャブジャブお金を刷るとか、政府の統計を改竄する、議事録を改竄する、みんなそうです。

論語の中にこんな話があります。
-------------------------------
孔子はある小さな国の政治をやってくれないかと頼まれました。しかしその国には予算は少なく、軍隊も弱い状態でした。弟子である子路は心配して、孔子に「そんなところで、先生は何をなさるのですか」とききました。すると孔子は

必也正名乎。名不正則言不順、 言不順則事不成。
(かならずや名をたださんか。名正しからざれば則(すなわ)ち言(げん)順(したが)わず、言順わざれば則ち事成らず)

という有名な言葉で答えました。この意味は「私はまず言葉を正しく定義する。もし言葉の定義が正しくなければ、何を言っているか意味がわからない。何を言っているかわからなければ、何事もできなくなってしまう」 
-------------------------------

政府には自分たちがやっている政策を、正しく定義された言葉で正直に語って欲しいと思います。

|

« 2018クラシコ: バルサなんとメッシ抜きでマニータの勝利 | トップページ | 管理人からのお知らせ »

私的コラム(private)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133582/67334772

この記事へのトラックバック一覧です: 日本はどうなってしまうのか?:

« 2018クラシコ: バルサなんとメッシ抜きでマニータの勝利 | トップページ | 管理人からのお知らせ »