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2018年5月 7日 (月)

バルサ クラシコを踏ん張って無敗続行

Img_2446ホームでのクラシコ。10万人収容のスタジアムが満員で盛り上がりました。レアル・マドリーもBBCそろい踏みで役者が揃いました。お馴染みのメンバーです。イニエスタは最後のクラシコです。バルサも目立った故障者もなく、最強メンバーで迎え撃ちます。

私にとって永年レアル・マドリーとの戦いはイコール:ペペのヴァイオレンスとの戦いであり、異常に興奮したものですが、彼が居なくなってやや脱力してしまいました。

もうひとりの問題児マルセロはペペとはまた違って、彼の哲学はおそらく「サッカーとはいかに人をだますかというゲームだ」というものでしょう。ある意味でそれは真実であり、フェイントもノールックパスもそうです。ただ彼のはレフェリーに見られないようにファウルするとか、シミュレーションでレフェリーをだますとか、誰も見ていないところで足を踏みつけるとか、そういうダーティーなプレーが持ち味です。

セルジ・ロベルトもさんざんマルセロにやられていたので堪忍袋の緒が切れたのでしょうが、レッドカードをもらってしまったのではマルセロの思うつぼです。マルセロのプレーはレフェリーもよく承知しているので、ほんとにファウルを受けたときに損をすることもあります。今回もPKくさいのが取ってもらえませんでした。

1人少ない状態でがまんできたのは今シーズンのバルサの強さですね。ラキティッチ・ブスケツ・パウリ-ニョで守って失点を防ぎました。そしてスアレスとメッシが得意のプレーで点を取りました。結果はドロー。ただレフェリーの判定でツキもありました。こういうのがないとシーズン無敗なんて実現できないでしょう。


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