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2018年3月31日 (土)

山本貴則は自分のシナリオで試合を進めて楽しいのだろうか?

Photo山本貴則 ウィキペディアの記述

「山本 貴則(やまもと たかのり、1981年9月29日 - )はプロ野球審判員。日本野球機構審判部関西支局所属。審判員袖番号は『41』。大阪府柏原市出身。ジャンパイア」

やっぱりな・・・。 こういう輩がいるから、ストライク&ボールをマシンで判定しろと私は昔から主張しているのです。


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2018年3月30日 (金)

インバル-都響 チャイコフスキ-交響曲第6番@東京芸術劇場2018・3・30

Imga春らしい好天に恵まれた平日昼のコンサートです。インバル登場とあって池袋東京芸術劇場はほぼ満席の大盛況。

コンマスは矢部ちゃん、サイドは四方さんの最強シフト。矢部ちゃんはこれで雨男返上か!

前半はシューベルトの「未完成交響曲」でした。慎重で丁寧な演奏だったと思います。広田氏のオーボエが大活躍ですが、音がこの曲にはまっている感じがしました。

しかし今日はなんと言っても後半のチャイコフスキー「交響曲第6番」。都響はこの「崩壊への暗黒の行進」を見事に表現してみせました。弦のぞくぞくするような仄暗いアンサンブルが素晴らしい。管も万全の演奏で盛り上げてくれました。都響の歴史に残る演奏会だったと思います。

ロシアのオーケストラならまた別のやり方もあるのかもしれませんが、日本のオケとしては恐ろしいまでに整理されたアンサンブルなのに音楽に没入し、爆発する激情、崩壊への転落を表現し得て文句なし。

都響ベストテンを投票するシーズンです。ちょっと迷っていた私ですが、今日の演奏を聴いてこれは間違いなく第1位です。

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2018年3月28日 (水)

2018 北総の桜

Img_2406a

北総でも桜が咲いて春がやってきました。枝野が政権をとるようなことがあれば、もう日の丸はやめて桜を国旗に使うべきだと思うくらいです。

右翼系の人々と話すと、よく日本文化の継承というような話題になりますが、ではその残すべき日本文化とはなんだろうと思います。まさか籠池さんのように教育勅語じゃないでしょう。結局規則に従ったゴミ出しや整列乗車というようなことが彼らの本音なのかもしれません。それって日本人の中で暮らしていれば、「慣れ」で解決されると思いますけどね。

優れた文化というのはたとえ日本が消滅しても残ります。日本中どこでもピアノ教室やヴァイオリン教室はありますが、笙・篳篥の教室はありませんよね。でも和食のお店は世界中にあります。アニメや漫画も世界中で認められています。

でも本当に凄い日本文化は1970年代以来のJPOPだと思いますね。ユーミン、みゆき、織田哲郎たちのオリジナリティーはもっと世界に知られてもいいと思います。若い人でもオリジナリティーを持った作品を作っている人が大勢います。クマッキーが中国に驚異的に受け入れられたのも良い例ですが、もう少し世界に向けてウェブにプロモーションビデオやミュージックビデオ(外国語のキャプション付き)を流し、きちんとプロモーションしたらどうでしょうか。

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2018年3月25日 (日)

An's meeting 熊木杏里@東京国際フォーラム ホールC2018・3・24

はじめて熊木杏里の実演に出かけたのが2011年の東京国際フォーラム・ホールC。それ以来この会場には来たことがなかったので、ちょっと懐かしい感じです。

当時のルポ↓
http://morph.way-nifty.com/grey/2011/01/post-d0aa.html

長丁場になりそうな予感がしたので、地下のカフェでチョコレートケーキをいただいてから参戦。

今回も2011年と同様に収容1500人のホールはほぼ満席です。通常のライヴでよくあるドリンク購入必須というような搾取もなく、グッズやCDの販売のみです。ただ私的には飲み物がなくてちょっと困りました。

もう一つの違いは、セットリストが事前に入手可能だったことです(希望者に配布)。私はクラシックのコンサートに行く機会が多いので、曲目が事前にわかっていることに全く違和感がなく、むしろ落ち着きました。

Img

普通の意味でのベストではなくて、かなりマニアックな感じもします。クマッキーの思い入れのベストかも知れません。このホールは2F・3Fの音響は素晴らしいです。

ダブルアンコールの曲目は「新しい私になって」と「シグナル」

新しい私になって:https://www.youtube.com/watch?v=BLufYWFc2jM

とてもラグジュアリーなコンサートでした。ギター、キーボード、ベース、ドラムスに加えて女性のサイドボーカルもサポートメンバーに参加。さらに途中で「3姉妹」という別のメンバーに入れ替わるというというサプライズもありました。

「朝日の誓い」を中国語で演唱したのにはびっくり。今回のコンサートの大成功の裏には、中国で人気が出たことが大きく寄与していることは明らかです。意外にクマッキーの曲が中国語の抑揚にはまっていることがわかりました。

アンコール5曲とは大サービスで、最後の「シグナル」はオールスタンディングで盛り上がりました。アンコールでは、私は「汐のための子守歌」をやるのではないかと予想していたので、見事にハズレました。

次回のコンサートはクリスマスに三井日本橋ホールで開催されるそうです。

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2018年3月23日 (金)

やぶにらみ生物論100: 初期発生と情報伝達2

遺伝子発現と初期発生現象のかかわりを研究する上で、遺伝学の研究でよく使われるショウジョウバエやマウスには若干不都合な事情があります。

ショウジョウバエの場合、初期発生は表割という特殊な様式で行なわれるので(1)、両生類・魚類・爬虫類・鳥類・哺乳類で構成されるグループとの関連性がつかみにくいという問題があります。マウスのような哺乳類の場合、発生は母親の用意した環境(子宮)で行なわれるので、初期発生が物質の濃度勾配による影響などを含めて母体環境に依存したメカニズムで進展する可能性があります。ショウジョウバエの場合も、発生はナース細胞によってサポートされています。

この点両生類は卵割で形成された割球のすべてがその個体の細胞になること、外界に産み落とされるので分化はすべて自前のプログラムで行なわれること、シュペーマンが使った材料であり、オーガナイザーの分子生物学による説明の素材として適していることなど、実験動物として適している点が多いと思われます。特にアフリカツメガエルは肺を持ちながら陸上では生活しない、すなわち水槽だけで飼育できるという利点があるので良く用いられます(図1)。

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すでに 97:体軸形成で述べたように、カエルの原腸陥入の位置にはβ-カテニンが局在し、Wntシグナルの標準型経路(キャノニカル・パスウェイ)が関与していると思われます(2、図1)。最近の研究ではキャノニカル・パスウェイとノンキャノニカル・パスウェイ(3)は、細胞膜における第2受容体の違いでは識別できるものの、細胞内の錯綜した生化学経路のなかでお互いに干渉し合っており、簡単には分離できないことが判明しています(4、図2)。

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そういう複雑さは前提となりますが、Wnt経路と発生との関連についてはKuとMeltonがツメガエルの成熟した卵母細胞において、Wnt11のmRNAが植物極側のコーテックス(細胞膜のすぐ内側の細胞質)に局在していることを、すでに20世紀に発見していました(5)。Wnt11のmRNAはその後陥入が起こる背側帯域(dorsal marginal zone) に高濃度で局在します(5)。 彼らはWnt11はノンキャノニカル・パスウェイを介して発生を制御していると考えていました。

しかしヒースマン研のコフロンらは2001年に、β-カテニン分解複合体の構成因子である母親由来のアキシンを欠く胚では、β-カテニンが安定化されて胚の過剰の背側化( dorsalization )がおこり、過大な脊索や頭部の構造、縮退した尾や腹部が形成されることを明らかにしました(6、図3)。このことは腹背の決定にキャノニカル・パスウェイが関与していることを意味します。

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ツメガエルWnt11についての研究は、その後ヒースマンの研究室で大きく進展しました。中心となって研究を進めたのはタオとヨコタです(7、図4)。彼らは成熟した卵母細胞にWnt11のアンチセンスオリゴマーを投与して、Wnt  mRNAのレベルを20%まで下げ、このような胚は腹側に偏った発生を行ない、神経褶が形成されないことを証明しました。このような胚に Wnt11  mRNA を注入すると背側化が部分的に再促進されることもわかりました。

彼らはさらにWnt過剰発現は 背側化転写因子である siamoisや Xnr3 の発現をβ-カテニンに依存して促進することや、卵割の途中で細胞膜直下のコーテックスに局在していたWnt11のmRNAが細胞質に広がっていくことを確認しました(7)。


4c_22016年にようやくアフリカツメガエルの全ゲノム解析結果が発表されました(8)。これによってトランスクリプト-ム解析が可能となり、シュペーマンオーガナイザーの分子的実体についての全容が明らかになる日も近いと思われます。

初期胚は形態形成という1点をめざした細胞集合体とも考えられるので、母親由来のmRNAのプロファイリングと共に、特にトランスクリプト-ム解析を綿密に行なうことがメカニズム解明のために有効だと思われます。

トランスクリプト-ム解析などによって de Robertis のチームが明らかにしたことの一部を図5に示します。彼らの図式によれば、シュペーマンオーガナイザーを構成する多くの因子は、母親Wntシグナル→β-カテニン→Siamois(シャム)の下流にあることになっています。詳しくは文献(9)を参照して下さい。もちろんこの仕事によってシュペーマンオーガナイザーのすべてが明らかになったわけではなく、今後の進展に期待したいところです。

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STAP細胞の件で自殺した笹井芳樹氏は、de Robertis の研究室でアフリカツメガエルを使って、シュペーマンオーガナイザーの構成分子のひとつである chordin の研究をしていました(10)。ご冥福をお祈りします。

先日平良眞規先生の退官記念シンポジウムに行ってきました。三井氏らもWntシグナルは重視しているようでしたが、ノンキャノニカルシグナルに重点を置いて研究されているように思いました。Wntが N-sulfo-rich へパラン硫酸に結合しているという知見は斬新です(11)。

哺乳類においてもWntシグナル、特にキャノニカルパスウェイが初期発生において重要な役割を果たしていることは証明されています(12)。

参照

1.卵割 自宅で学ぶ高校生物
http://manabu-biology.com/archives/42123775.html

2.生物学茶話@渋めのダージリンはいかが97: 体軸形成
http://morph.way-nifty.com/lecture/2017/12/post-1408.html

3.生物学茶話@渋めのダージリンはいかが99: 初期発生と情報伝達1
http://morph.way-nifty.com/lecture/2018/01/post-8af9.html

4.F.Fagotto, Wnt signaling during early Xenopus development. in "Xenopus development" ed., M. Kloc and J.Z.Kubiak., John Wiley & Sons Inc., (2014)

5.Ku M and Melton DA, Xwnt-11: a maternally expressed Xenopus wnt gene., Development.  vol.119 (4): pp. 1161-1173 (1993).
http://www.xenbase.org/literature/article.do?method=display&articleId=21903

6.Kofron M1, Klein P, Zhang F, Houston DW, Schaible K, Wylie C, Heasman J., The role of maternal axin in patterning the Xenopus embryo., Dev Biol. vol. 237(1):  pp. 183-201 (2001)
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11518515

7.Qinghua Tao, Chika Yokota (same contribution) et al., Maternal Wnt11 Activates the Canonical Wnt Signaling Pathway Required for Axis Formation in Xenopus Embryos., Cell, Vol. 120, pp. 857–871, (2005)
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15797385

8.Adam M. Session et al., Genome evolution in the allotetraploid frog Xenopus laevis., Nature volume 538, pages 336–343 (2016) doi:10.1038/nature19840
https://www.nature.com/articles/nature19840

9.Yi Ding, Diego Ploper (same contribution), Eric A. Sosa, Gabriele Colozza, Yuki Moriyama, Maria D. J. Benitez,
Kelvin Zhang, Daria Merkurjevc, and Edward M. De Robertis, Spemann organizer transcriptome induction by earlybeta-catenin, Wnt, Nodal, and Siamois signals in Xenopus laevis., PNAS April 11, 2017. 114 (15) E3081-E3090 (2017)
http://www.pnas.org/content/114/15/E3081.long

10.Yoshiki Sasai, Bin Lu, Herbert Steinbeisser, Douglas Geissert, Linda K. Gont, and Eddy M. De Robertis., Xenopus chordin: A Novel Dorsalizing Factor Activated by Organizer-Specific Homeobox Genes.,
Cell. vol. 79 (5): pp. 779–790 (1994)
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3082463/

11.Mii Y, Yamamoto T, Takada R, Mizumoto S, Matsuyama M, Yamada S, Takada S, Taira M. Roles of two types of heparan sulfate clusters in Wnt distribution and signaling in Xenopus. 
Nat Commun. vol. 8(1):1973. doi: 10.1038/s41467-017-02076-0. (2017)
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5719454/

12.Jianbo Wang, Tanvi Sinha, and Anthony Wynshaw-Boris, Wnt Signaling in Mammalian Development:
Lessons from Mouse Genetics., Cold Spring Harb Perspect Biol vol.4, no.5 :a007963 (2012)
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3331704/

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2018年3月20日 (火)

インバル-都響:ショスタコーヴィチ交響曲第7番「レニングラード」@東京文化会館2018・3・20

Imga寒の戻りで異常な寒さの中、東京文化会館に出かけました。ここは駅から1分なので助かります。本日のコンマスは山本さんで、そのせいか上野に雨は降りませんでした。サイドはマキロン。

ショスタコーヴィチほど戦争やファシズムに深い影響を受けた作曲家はいないのではないでしょうか? 本日の交響曲第7番ハ長調「レニングラード」も、一部がヒトラーのドイツ軍に包囲されたレニングラード(現サンクトペテルブルク)で作曲されたという、まさに戦争と切っても切れない関係にあります。

交響曲第5番は友人・親戚が次々に粛正されていく中で、体制を礼賛するという形をとって、スターリンに対する怨念を爆発させたものだと思いますが、第7番は祖国やレニングラードへの愛とファシズムへの敵愾心がバックグラウンドにあると、私は解釈しています。

メロディの質は第5番の方が上だと思いますが、曲に対する作曲者の思い入れは第7番の方が深いように感じます。本日の指揮者は久しぶりのマエストロ・インバル。80を越えているとは思えないエネルギッシュな指揮は驚異です。冒頭から都響の素晴らしいアンサンブルに引き込まれます。第1楽章の中心は、ラヴェルのボレロのように、西川さんの小太鼓の主導で進行していきます。大勢のエキストラ奏者も含めて、強烈なクライマックスの金管の迫力はさすが。

私が1番感動したのは第2楽章での鷹栖さん(オーボエ)のソロです。このしみじみとした情感には、本当に今日ここに来て良かったなと思いました。

終演後照明が明るくなった後でマエストロ・インバルが登場し、残って帰り支度をしていた西川さんをステージ正面に連れてきて共に拍手をもらっていたのには感動しました。

今や習近平、ウラジミル・プーチン、ドナルド・トランプなど大国の指導者がファシズムに親和性があるような政策を進めていますし、わが国でも晋三政権になってから、前記事で定義したファシズムに相当するような政策を進めています。

「It's dark days」

最後に赤羽常務理事への抗議: 来年の3月ですが、いくら元気だといっても、80才を越えた老人であるマエストロ・インバルのスケジュールがタイトすぎませんか? 3月23日福岡、24日名古屋、26日東京というのはいくらなんでも問題でしょう。

こんな曲です(パーヴォ・ヤルヴィ NHK交響楽団)
https://www.youtube.com/watch?v=YBM8xPxgpoo

↑これは名演だと思いますが、今日の都響はさらに上をいってました・・・と思います。

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2018年3月19日 (月)

ファシズムの定義

1

ローレンス・ブリットによるファシズムの定義
https://en.wikipedia.org/wiki/Wikipedia_talk:WikiProject_Fascism/Archive_2

1.国粋主義を強力かつ継続的に標榜する
2.人権を重要視することを蔑視する
3.国家の目標をひとつにするために、敵国と生贄を定める
4.軍隊と熱烈な軍国主義を至上とする
5.性差別主義を蔓延させる
6.マスメディアを統制する
7.国家安全保障に妄執する
8.宗教と支配層エリートを結合させる
9.保護された企業が力を持つ
10.労働者の力を抑圧または排除する
11.知性と芸術を蔑視する
12.犯罪取り締まりと刑罰を重くすることに執着する
13.縁故主義と汚職が蔓延する
14.不正選挙を行なう

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2018年3月17日 (土)

サラとミーナ199: ネコ同士

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うちのネコが何を考えているかは、長いつきあいなのでだいたいわかっているつもり。どう感じているかもだいたいわかっているつもり。

でも1番わからないのが、ネコ同士がお互いをどう感じているかということです。まあそれは人間同士にも言えることではありますが。ただちょっと違うと思うのは、ネコ同士は分単位で好意と敵意が入れ替わることもあるような感じがします。さらに遊びと本気が入れ替わることもあるように思います。

まあ人だって、プロレスごっこで本気で殴られたら、こっちも本気になって殴り返すかもしれません。その程度のことなのでしょうか? 写真はちょっと緊張気味の表情に見えますが、それはカメラを意識しているからで、サラとミーナの感情は互いに強く好意に振れている状況です。

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2018年3月15日 (木)

二人目の犠牲者

A0002_000877佐川前理財局長と関係が深かった財務省職員が”自殺??”していたことが明らかになりました。

https://dot.asahi.com/wa/2018031500078.html?page=1

自分の意思で犯罪を行って、罪の意識で自殺というのならわからないでもないですが、他人に強要された行為がもとで自殺するというのは、簡単に納得できる話ではありません。

しかも1月29日の話なのに、財務省はこれまで箝口令をしいて隠蔽していたそうです。森友事件はますます深い森の中に埋もれてしまいそうですが、野党はどこまでがんばれるか。

そして国民はいつまでこんな政府を支持するのでしょうか。

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2018年3月14日 (水)

やはり暗殺だったのか?

A0002_000877近畿財務局職員の死はやはり暗殺だったのでしょうか? 2002年に民主党の国会議員・石井紘基氏が暗殺されたことを忘れてはなりません。

http://johosokuhou.com/2018/03/12/2029/

情報速報ドットコムより引用↓

>通常、救急車は死んだ者を病院に運ばない。病院で死亡したことにすれば警察は司法解剖できない。首を吊って生きられるのはたった15分。病院で死亡と報道されたら大抵は他殺だ。

>自殺した財務局職員は奥さんと離婚協議中で別居中、子どももいなかったらしいが、兵庫県警は第一発見者を「家人」と発表。勿論これは奥さんのことではない。遺族に遺書の引き渡しも行わず。やっぱり不可解な点が多すぎるな。

>警察→遺書を見て自殺と判断。
遺族→遺書は見てない あるのかも分からない。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/2018

>通報者が存在せず、兵庫県警が発見?
礼状なく通報もない状態で、不法に侵入したのでしょうか。

>第一次安倍内閣では、談合事件の捜査の手が安倍まで及びそうになった時に松岡農水相が謎の首吊り自殺、事情を知ると思われる松岡氏の地元秘書も自殺でうやむやに。

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森友学園問題で公明党が沈黙する理由
http://www.johoyatai.com/1055

こうなると谷査恵子氏と佐川宣寿氏が消されないように、野党は注意する必要があります。ただ彼らを喚問しても、もう十分に暗殺プラフがかかっているので、まともな証言が得られるかどうかは疑問ですけどね。

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2018年3月11日 (日)

LPGハイブリッドタクシー

1024pxtoyota_jpn_taxi_tms2017_001今日旧友との食事会があったのですが、帰りにタクシーに乗りました。

それがこのジャパンタクシーのLPGハイブリッド車。LPGハイブリッドなどというものがあるとは知らなかったので、ちょっと感動しました。

スライドドアで大変乗りやすく、特に荷物があるときはいいですね。車体は小さいのに後部座席スペースは非常に広いので、トランクは狭くても、足の前に荷物をおけちゃいます。

久しぶりで日本の科学技術のアドバンテージを実感しました。そのうちタクシーはすべてLPGハイブリッドになるのではないでしょうか。

参照 こちら

(写真はウィキペディアより)

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2018年3月 9日 (金)

私だったら

A0002_000877私だったら自殺なんてしないし、するとしても証拠文書は新聞社に送っておきますね。

でも、おそらくプロの仕業だと思いますよ。

官邸や財務省の関係者は、こんなことがおこっても平然と仕事を続けられる冷血ばかりなのでしょうかね。

http://tanakaryusaku.jp/2018/03/00017711

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2018年3月 7日 (水)

狂熱のヴィヴァルディ ミドリ・ザイラー

Img今にも飛び出しそうな目玉、深く刻まれた眉間のしわ、時にむき出しとなる歯。弓の奇怪なホールド。長い髪を振り乱しつつ、猛獣のように音楽にいどみかかるヴァイオリニスト、これがミドリ・ザイラーか!

そしてサイドで、まるで狂乱の女王につきそう忠実な侍女のようなトモエ・バディオラヴァ、そしてブレマー・バロックオーケストラ。すごい絵です。アヴァンギャルドなヴィヴァルディの音楽が凄い。ときに羽毛が飛び交うように軽やかに、ときに暴風が吹きすさぶように荒々しく。これがヴィヴァルディなのか!?

https://www.youtube.com/watch?v=b42vwZmG6k0

https://www.youtube.com/watch?v=s0ov_w8wD-E

写真は2010年にハルモニア・ムンディから出版されたCDです。これも腰を抜かしそうな「四季」。


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2018年3月 6日 (火)

サラとミーナ198: 管理マニュアルと共に

Imga

ミーナはともかくいつでもどこでもサラと仲良くなりたいのですが、サラはたいてい迷惑そうにしています。なめ回されるのがうざいのでしょう。ただ時になすがままになっている時もあります。そんな瞬間のツーショット。眠いときはいじられても比較的大丈夫なようです。

Imgb

ミーナは誰に飼われても、売れ残ってシェルターにいてもそれなりにハッピーな人生を送ることができたと思います。サラはちょっと違っていて、ミーナと私との微妙な三角関係の中で、特殊な人生を送っています。

サラはシェルターにいたら決して幸福ではなかったと思います。とても野生猫らしいローンウルフ的な猫なので、ごちゃごちゃ他の猫が居る中では居心地が悪かったと思います。

ミーナが居なくて、私とサラだけの関係だともう少し飼い猫らしく変身して生きることになったでしょうが、ミーナが居るので野性がやや残って、控えめな愛情、控えめな甘え、日々の探索、私とミーナの観察、多少の緊張、猫会議・ブラッシング・おやつの楽しみ、等の中で生きています。

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2018年3月 4日 (日)

東京シティ・バレエ団&都響-白鳥の湖@東京文化会館2018/03/04

Imgうららかな春の日。上野駅公園口は大混雑です。「パンダの整理券は売り切れ」のパネルを持った動物園の係員が立っていました。

都響がピットに入らなければ一生バレエを見る事なんてなかったと思いますが、ともかく初めてのバレエはチャイコフスキーの「白鳥の湖」。

指揮は大野和士氏、コンマスは四方さん、サイドはピットに隠れて見えませんでした。東京シティ・バレエ団50周年記念公演のお手伝いで出演するとのこと。

都響の演奏会とは全く客層が違います。8割方が女性客。しかも小学生の女の子が異常に多い感じがします。男の子はほとんどいません。文化会館の対応も違っていて、遅れた客を入れて階段に座らせていました。これはめずらしいですね。S席・A席は満席ですが、5Fはガラガラというのも珍しい。

バレエのことは全くわかりませんが、白鳥のダンスのシンクロはすごくて、物凄く練習したのだろうと思いました。主役の2人(中森理恵/キム・セジョン)はとても格好良かったと思います。道化の岡田さんの身体能力にはたまげました。

都響の演奏では、第2幕の四方さんのソロにノックアウトです。これは矢部ちゃんや山本さん(ゆづきやマキロンも)がやると気持ち悪いレベルの超耽美的な爆演でした。しびれますねえ。

舞台美術は昭和21年に東京バレエ団が「白鳥の湖」日本初演のために藤田嗣治が制作したものだそうで、特に第4幕の湖の場面が素晴らしいと思いました。佐野勝也という人(故人)がコピーを発見したおかげで、この公演が可能になったそうです。

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2018年3月 3日 (土)

小関郁氏が都響1Vnに

20160511_1ca5b5またもや動物好きの奏者、小関郁(こせきふみ)氏が都響に加入!

http://www.tmso.or.jp/j/topics/detail.php?id=1327

小関郁(こせきふみ)
出身地:千葉県浦安市、東京芸術大学附属高校、同大学を経て同大大学院を修了。 第13回日本クラシック音楽コンクール全国大会第4位。第7回東京音楽コンクール入選。本年3月1日付で東京交響楽団より都響(第1Vn)に移籍。

双子の姉妹である小関妙氏はミュンヘン室内管弦楽団のヴァイオリン奏者だそうです(ポスター)。髪型やメイクで印象を変えていますが、おそらく一卵性でしょう。それにしても美しいツーショットです。

演奏:https://www.youtube.com/watch?v=SUdKshCofFY
(向かって左側)

勢いがある演奏で、今の都響に若干欠けているバイタリティーを吹き込んでくれそうです。

まめに情報発信もなさっている方のようです。

ブログ:https://ameblo.jp/fumi-note-vn/
Twitter: https://twitter.com/fumikoseki_vn
Wikiedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%96%A2%E9%83%81

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