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2018年2月 3日 (土)

不思議に勝ってしまうバルサ

Braugranaデウロフェウがワトフォードに放出されたのは残念です。右から突破の一芸しかできませんが、その一芸が見たい選手です。まあ監督の立場から言えば芸風は多彩で融通も利くセルジを使いたいという気持ちはわかります。デンベレも大枚支払って獲得した選手なので使いたいのでしょう。今のところデウロフェウの方が良かったような気もしますが。アレイシ・ビダルは残してるんですね。セメドが故障したときが心配なのでしょう。

コウチーニョはもっとFWっぽい選手だと思っていたら、むしろMFとしてはまる選手だったのにはちょっと驚きでした。イニエスタが引退したら彼がコントロールするチームになりそうです。パウリーニョの加入は、伝統的なバルサスタイルとは異なる肉体派のプレイヤーで守備にも攻撃にも素晴らしい活躍です。ここぞと言うときにゴール前に登場する機転もあります。ジェリー・ミナ(Mina)はうちの猫と同じ名前ですし、早くチームになれて活躍して欲しいです。CBですがパルメイラスで43試合出場で8点取っているので、CKからのヘディングも期待できそうです。

今シーズンのバルサは好調ですが、秋口にスアレスが点を取れなかったにもかかわらず、よく勝ちを拾っていけたと思います。メッシもアルゼンチンのナショナルチームが大変で、あまり調子はよくありませんでした。

1月28日のアラヴェス戦は大苦戦でした。バルサの2バックをつく、アラヴェスの作戦は見事でした。スアレスへの縦パスやメッシのドリブルなどがカットされて、待ち構えている2トップに素早くパスが渡ると、2バックでは止められません。再三ピンチを招き失点しました。

レフェリーのアシストもあってやっとこさの勝利でした。秋に球がゴールラインを越えたのに得点を認めなかったレフェリーなので、今回は配慮したのかもしれません。ウムティティはハンドでしたね。メッシのFKはとても得点できるようなコースではなかったのですが、GKフェルナンド・パチェコが最後にミスってくれました。

今年のバルサの強さは、やはりバルベルデの選手の調子をみる眼が優れているのでしょうか? 出場しているけど不調というのは秋の一時期のメッシくらいしか思い浮かびません。スアレスはシーズン開始からしばらくなかなか点をとれませんでしたが、不調という感じはなかったですね。

https://www.youtube.com/watch?v=Tg9OdmUD9cE
https://www.youtube.com/watch?v=9zILwlbXy48


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