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2017年12月 4日 (月)

バルサレポート2017~2018

Braugrana今年もしバルサが優勝するようなことがあれば、MVPはテア=シュテーゲンでしょう。セルタ戦(第14節)は2:2で引き分けましたが、ようやくスアレスとメッシの調子が上向いてきたので、これからは期待できるでしょう。

セルタ戦の失点のひとつはウンティティの肉離れが原因でしたが、どうも最初からやや違和感があって加減していたような気もします。ジョルディ=アルバの裏は相手の狙い所なので、これは問題です。マスチェラーノも故障中なので、ヴェルマーレンが居てよかったバルサです。

メッシとスアレスも調子が上向いて来ただけに、ちょっと無理なプレーが多くて、球を失う場面が多かったように思いました。彼ら以外にもセルタ戦のバルサメンバーは、プレーにいつになく慎重さがなく、無理なパス、無理なドリブルが多すぎた感じです。2バックなので、こんなに球を奪われると耐えられません。ドローはラッキーだったかもしれません。

クラシコは12月23日(土)夜8:30 WOWOWライヴで放送(生中継)。日本での視聴に配慮してこのような時間になったようです。渋谷のカフェ・ドセがまだ営業していたら大盛況になっていただろうに閉店は残念です。来週のヘタフェ(柴崎)vsエイバル(乾)も日本での視聴に配慮したのかもしれません(12月9日8:59分から生中継)。

セルタ戦の解説は田中隼磨氏でした。橫浜の日産スタジアムでバルサSBと互角以上にプレーしていたのが懐かしく思い出されます。解説はまだまだ素人。観戦を盛り上げるのが役目というのがわかっていない。ヒデはサッカーを知っているだけ、かえって司会としては不適任だと思いますね。横にボケ役がいないと面白みもありませんし。

https://www.youtube.com/watch?v=lJTNm4ELCTY
https://www.youtube.com/watch?v=RP4xupVIrJQ


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