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2017年12月11日 (月)

バルサレポート2017~2018

Braugranaユニフォームが楽天色のバルサはめずらしい。違和感満点です。対するビジャレアルはイエローサブマリン。

セルタ戦でもそうでしたが、最近のバルサはパスカットされたり、メッシがひっかかったりしたときに、すぐ守備が破綻状態になるというまずい状況が増えています。パウリーニョが前過ぎるのかもしれません。何か対策を講じないと。

ビジャレアル戦もいつものパターンで、しばしば守備が破綻してソリアーノらに良い位置からシュートを打たれ、テア=シュテーゲンが大活躍になってしまいます。よくまあ0:0で折り返せたものです。

メッシ起点のワンツーというパターンが読まれています。それでもいけるだろうというのがバルサですが、パコやデウロフェウを入れてパターンを変えることも考えておいた方がよいと思いますね。デウロフェウがベンチ外というのは理解できません。

後半にラバが足を上げたままブスケツにチャージして一発レッド。これはブスケツが1回転する激しいチャージで血の気が失せましたが、ブスケツ欠場はバルサにとっては致命的なので、こういうのは本当に勘弁して欲しいです。

とはいえこれで一転して完全なバルサペースの試合となり、スアレス→パコ→スアレスで点が取れて一安心。このあとビジャレアルからのプレゼントパスでメッシがゴール。楽な試合となりました。

https://www.youtube.com/watch?v=mxpd6esNayQ

https://www.youtube.com/watch?v=8yQsY5YKGU0

ベトの Dime (歌付きでバルセロナを満喫できます)
https://www.youtube.com/watch?v=_3CPg-2V54s

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