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2016年12月11日 (日)

2016~2017 リーガ第15節: 切り込み隊長ジョルディ・アルバが大活躍

Braugranaパンプローナのエル・サダルに遠征して最下位オサスナとの対戦です。マドリーが負けるのを期待するしかないバルサになってしまいましたが、自滅だけは許されません。

バルサはFW:アルダ・スアレス・メッシ、MF:イニエスタ・Aゴメス・ブスケツ、DF:アルバ・ウムティティ・ピケ・セルジ、GK:テア=シュテーゲン。アルダとウムティティが復帰したのは非常に心強い。アルダはミッドウィークのボルシア・メンヒェングラードバッハ戦でハットトリックの大活躍でした。彼は動きが機敏で、メッシやスアレスのリズムと合っています。ネイマールは自分のリズムでやっていますが、メッシやスアレスが合わせてくれます(いいパスをもらいたいからね)。しかしパコは使われる側ですから難しいです。

ただバルサもいつも自分たちのリズムで試合ができるわけではなく、マラガ戦のようにゴール前にどんどん放り込むしかないというような場合もあるので、苦しい時には彼が救ってくれるかもしれません。腐らないでチャンスを待って欲しい。

エル・サダルは小さなスタジアムですが超満員で、リーガではめずらしい12時30分キックオフです。これだと日本ではゴールデンタイムです。地元だけあってオサスナも守備的な442とは言え、すごい頑張りです。そのなかでもスアレスやメッシがシュートできる場面はありましたが、スアレスははずしたりポストに当てたり、メッシも何度もGKナウゼにうまく止められるなどで、前半はゴールできません。

オサスナも30分、右のレオネからゴール前のリエラにクロスが出て、肝をひやしましたが、リエラが一歩間に合わず助かりました。

後半もレオネに右からミドルを打たれてバーで命拾いの場面もあり、前途多難を思わせましたが、13分中央メッシ→左アルバ→右スアレスとリズム感のあるパスが決まって、スアレスがゴールをゲット。これでやっと落ち着きました。27分にはアルバが左に切り込み、マイナスパスをメッシに通してゴール。アディショナルタイムには、メッシが一人で中央突破してゴール。結果的には0:3で圧勝ですが、メッシとスアレスは失敗数知れずで反省が求められる試合でした。

https://www.youtube.com/watch?v=VyMvLn1eDqA
https://www.youtube.com/watch?v=s4jb8z-8pDc
https://www.youtube.com/watch?v=8OnYNAzZOmQ

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