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2016年11月 7日 (月)

リーガ2016~2017第11節: 前半セビージャに圧倒されるも、後半盛り返してバルサ勝利

Braugranaペップ指揮のマンチェスター・シティにボロ負けしたバルサですが、すぐにサンチェス・ピスファンでセビージャとの対戦です。今年のセビージャはメンバーを一新して優勝を争うようなル強豪チームになりました。スタメンのヴィエット、サラビア、ナスリ、バスケスなどは皆今年移籍してきた選手たちで(そしてベンチの清武も)、昨年移籍のエンゾンジ中心に躍動しています。

バルサのスタメンはFW:ネイマール・ルイス=スアレス・メッシ、MF:デニス=スアレス・ラキティッチ・ブスケツ、DF:ディニュ・ウムティティ・マスチェラーノ・セルジ、GK:テア=シュテーゲン。アルダは出てきた途端にまたケガで出られません。イニエスタは重傷です。中盤に問題が発生するとバルサらしいサッカーはできません。

前半バルサは、ポゼッションでも完敗するほどセビージャのペースでのゲームを強いられました。中盤でのセビージャのプレスが鋭く、球を持てません。15分にはカウンターで、セルジがビトーロへのパスを止められず抜かれてGKと1:1となり。ビトーロにあっさり決められてしまいました。28分にはゴール正面でサラビアが受けて、1:1となり、これはダメかと思った瞬間に、なぜかサラビアがシュートを打たずバックパスというウソのようなプレイで、バルサは命拾いです。

バルサはようやく43分、ネイマールがうまくゴール前で時間を使って、やっと前に出てきたメッシにもどしてゴール。狭いところをよく通しました。なんとか1:1としてハーフタイム。

宮沢ミシェルは非常に有能な解説者で、何より明るくてサッカーの楽しさが伝わってくるのがいいですね。松木のようにハチャメチャじゃないですし。

後半は前半動きすぎたセビージャに疲労がみえてバルサペース。9分のメッシのシュートはリコに止められましたが、16分メッシが中央突破し、右でフリーのスアレスにパス。スアレスが決めて1:2となりました。

29分にCKからエンゾンジにヘッドで決められそうになりましたが、わずかにはずれて助かりました。後半ナスリがバテて、さあ清武の出番かなと思いましたが、交代は巨漢のイボーラでした。リードされていたので、まあ一発ヘディングに期待したのでしょう、残念です。

1:2で勝ちましたが、メッシがファウルで靴が脱げて、ひもを結んでいると遅延行為でカードをもらったり、もっとひどかったのはスアレスが後ろから抱きつかれて、もそもそしてるとカードがでたり(えっ、どうして???)、どういうジャッジなのかあきれてしまいました。

https://www.youtube.com/watch?v=N-_ghrbkkwk

https://www.youtube.com/watch?v=GuY51RhLsFI

https://www.youtube.com/watch?v=MgqFREcg72U

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