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2016年8月15日 (月)

続・投票の構成に疑問

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GHOST RIPON 氏が「公表されている都知事選の選挙結果」から計算したグラフが、奇妙な結果を示しています。

http://ameblo.jp/ghostripon/theme3-10065224055.html

小池候補が各投票区で獲得した票数が、平成26年に舛添氏が獲得した投票数x1.38倍、または平成24年に猪瀬氏が獲得した投票数x0.67倍と一致しているのです。

こんなことは普通に選挙が行われていればあり得ません。26年、および本年に行われた都知事選挙が、コンピュータで票数が操作された不正選挙であったことが示唆されます。不思議なのは野党がなぜ調査を要求しないのかということです?

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http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/08/03/8145533 も以下引用しておきます。

今回の都知事選  午後9時、西東京市内体育館にて投票箱投入。 上から双眼鏡で見る。全部て卓球の机が10台で、そこからムサシの読み取り分類機に入れるわけですが、ざっと見た感じ、えー、鳥越さんが一番多いですね。 増田さんは、かなり少なく、鳥越さんの半分強。 その中間に小池さん。 割合でいくと、鳥越さんが5とすると、小池さんは4くらい、増田さんは、2.5から3の間といった感じです。 やはり、小池さんの票は、相当盛ったようですね。

西東京市は、過去の得票から考えると、野党系が6、与党系が4 与党を多く見積もっても五分五分。 与党が分裂選挙で、野党が合同なので、普通に考えれば鳥越さんがダブルスコアかトリプルスコアで圧勝するはずですが、様々なネガティブキャンペーンを貼ったり、小池フィーバーを演出したり、期日前投票や多重投票など様々なことをした上で、鳥越さんには及ばないものの、かなりの得票がある様子。

ただ、西東京市では、さすがに小池トップは無理だったみたいですね。 でも、おそらく、もっと不正が簡単な場所で小池票を水増しして当選させるのだろうな。と思いました。 ところが、開けてビックリ玉手箱 小池4万 増田2万7千 鳥越2万3千 だって どこから湧いて出たのだ? この得票 うーん、手品よりスゴイとしか言いようが無い。

まあ、単純に 鳥越4万 小池2万7千 増田2万3千  だったのなら、納得出来ますが。。

今回の選挙では、2014年衆院選の時のような圧倒的な特定政党の票の山みたいなものは、見つかりませんでした。
増田さんが多いところは見ましたが、直ぐに撹拌されてしまいました。 今回、票の撹拌が徹底されていました。

それから、やたらと急いで読み取り機に突っ込んでいるのも印象的でした。 そして、読み取り機にかけている時間が異常に長かったです。 参院選の時と比べると、今回の方が圧倒的に票の数が少ないはずですが、むしろ、参院選の時よりも、読み取り機にかけている時間が長かったように感じられました。

あと、ムサシの読み取り分類機に繋いであるコンピューターの画面が見えないようになっていました。
それが、先月の参院選と違うところです。 見られては困ることがあったのでしょうね。

それから、先月の参院選でいえば、候補者の得票が全て机の上に並べてありましたが、政党別の比例区の得票は、中央の双眼鏡では見えない場所にあり、開票作業終了後、並べるふりをして、直ぐに段ボール箱に入れてしまいました。

今回の都知事選は、小池・増田・鳥越の2万票は、早くから机の上にありましたが、なぜかそれ以上の集計をせず、途中の結果発表をしないで(かなりの集計済みの束があったにも関わらず)最終結果まで発表されませんでした。 そして、机の上に並べることなく、急いで段ボール箱にしまってしまいました。 小池票と鳥越票は混じっていましたので、何票あるのか?確認出来ませんでした。

以上が現場報告です。

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「みんな楽しくHAPPYがいい」より
http://kiikochan.blog136.fc2.com/

Aさん:
それともう一つ、じゃあ、投開票システムの方はどうなの?というと、こちらは※※※という埼玉の会社が、実は、大阪市と堺市を担当しています、管理運用しています。これはムサシの、子会社ではないかもしれませんが、下請け会社ですね。
ムサシとの契約関係で入ってきている業者さんです。

で、この※※※という会社がまた不思議な会社で、実は統一地方選、私が出た府会議員選挙もそうなんですが、この時に遠隔操作で投開票システムの中に入っているという事実が分かりました。

(中略)

私は「どうやって入ったんですか?遠隔で」ということで、「普通入れないでしょ、セキュリティがあるから」というと、なんと設計段階の、2006年にこのシステムは設計されたらしいんですが、わざわざ遠隔で入れるようにバックドアっていうんですね、これはIT用語で。それを設置したらしいんです。そして「遠隔で入るためのIPとパスワードは、2006年の段階で設定した」というふうに社長本人が言っています。

これも複数の人が一緒に同席して聞いていますし、録音でも持っています。

だからそもそも製品にバックドアを作るということ自体がセキュリティ上の大問題であり、これは後々発覚した場合にはリコールに通常はなる。そのバックドアが2006年段階で設置されてる。恐ろしい問題が出てきました。

これもまだ、マスコミも報道していないし、堺市の職員さん自身がこの問題の重要性をあまりわかっていないと思っています。だとすれば、確信犯です。2006年の段階で後から遠隔で入れるようにわざわざバックドアを付けたわけです。

佐々木:
仮に遠隔操作で入った方が、この場合は社長が入ったと言っていて、で、入って何がしかをしたと。たぶんシステムがダウンしたのでメンテナンス、直すために入ったと。とにかく、何かしたことは確かですよね。

で、「そこで何をした」というのは断定的に言えるものではないんですけれども、ま、本当に直したこともありますし、何をしたっていうのはないんですけれども、仮に、仮に悪質なハッカーがいて、バックドアから入って、何かをした、と。
した時に、実際の票数に影響を及ぼすっていうようなことは、細工というのは何かできるものなんですか?

Aさん:
なんでもできますよ。
だっていじれるんですから、数字を。
開票結果を全部いじれます。

佐々木:やろうと思えば。

Aさん:はい。

佐々木:ただ、開票データというのはアナログで数えていない?

Aさん:
堺市の場合は途中段階が出ていないわけですから。途中段階が出ていれば、途中までこの人5000票出ていたのに、最終結果が3500票になっていたら「おかしい」ってなりますよね。”途中がない”ということは、なんでもできます。
投票者数さえ合っていれば、問題ないんです。

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「幹部からの指令で偽票を書いた。」との内部告発です。

https://www.youtube.com/watch?v=xo7WttVZlEI

文字書き起こし。
同一人物が書いた複数の票

http://ameblo.jp/shig1956/entry-12177760750.html

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コンピュータによる不正選挙には米国でも事例があります。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/437351314.html によると

米国大統領選挙ではディーボールド社の選挙投票マシーン等が使用されている。2004年の、ブッシュ大統領が選出された大統領選挙では、ガハナーという地域で638人が投票すると、この選挙投票マシーンは「自動的にブッシュに4258票と加算の表示を行った」。3600票も水増しされ、投票は全てブッシュになっていた。

この「選挙マシーン」を開発したボブ・ウロセビッチ、トッド・ウロセビッチ兄弟は、現在、選挙マシーン製造メーカーのカウンシル・フォー・ナショナル・ポリシー社に「所属し」、新しいマシーン開発を行っている。

2004年大統領選挙で、米国ヤングスタウンでは、25の選挙マシーンでケリーに投票すると「不思議な事に」全て「ブッシュ」と表示される事態が発生した。また、ケリーの支持者の多い地区では投票のために10時間以上、行列で待たされる事態が発生した。長時間、待たされ嫌気がさし、投票をやめて帰宅する人間が続出した。

1996年、ジョージア州のマックス・クレランド民主党・上院議員の選挙では、「投票マシーン」を用い、民主党に投票すると6割が自動的に共和党になる事態が発生した。同年、チャック・ヘーゲル上院議員は、自分の選挙で、ヘーゲル自身の経営する企業が製造した投票マシーンを使用した。「不思議な事に」投票結果は100%全て、ヘーゲルに「票を投じていた」(管理人:これは多分部分的な話だと思います 意外な圧勝だったことは事実)。彼は2014年まで国防長官の要職にありました。

ドナルド・トランプも選挙結果が操作されることを懸念しています。
http://jp.sputniknews.com/us/20160803/2587192.html

「選挙の結果は操作されるだろう。11月8日は注意深くあらねばならない」

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ともかく選挙事務を怪しげな民間企業に丸投げするのは法律で禁止すべきです。
それだけでも不正選挙の可能性は大幅に少なくなるでしょう。

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2682.html

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