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2016年7月25日 (月)

核武装論者が都知事になるのか?

A1830_000010小池百合子氏は、もともとは核武装論者であることを忘れてはいけません。

「軍事上、外交上の判断において、核武装の選択肢は十分ありうるのですが、それを明言した国会議員は、西村真悟氏だけです。わずかでも核武装のニュアンスが漂うような発言をしただけで、安部晋三官房副長官も言論封殺に遭ってしまった。このあたりで、現実的議論ができるような国会にしないといけません」

http://lite-ra.com/2016/07/post-2438.html

リテラ編集部:権力志向の塊である小池氏はそれこそ、自分の支持が広がり、権力獲得に繋がるなら、なんでもやる。世間の空気に簡単に乗っかって、さらにそれをエスカレートさせるような扇情的な政策を打ち出す。こういう人間こそが、戦争を引き起こすのは、過去の事例を見ても明らかだろう。

管理人:自民党に反逆しているようにみえる小池氏ですが、当選すればたちまち晋三一家にすりよって一体化するでしょう。都連会長の石原氏は晋三の政敵で(2012年の総裁選挙では、議員票は晋三より多かった)、石原氏が都連と小池氏の板挟みで苦境に陥れば陥るほど晋三は高笑いです。

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