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2016年5月15日 (日)

2015~2016 リーガ・エスパニョーラ第38節: バルサ リーガを連覇

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初夏のアンダルシアで優勝を決める最終戦をやることになったバルサです。相手のグラナダCFは降格するかどうかが決まる試合ということで、お互いどうしても勝ちたい試合です。抜けるような青空ですが、何か白いものがいっぱい空中を漂っています。ハゴロモなのか、あるいは植物なのか、よくわかりませんがすごい量です。

グラナダはワントップがエル=アラビ、2列目がロチーナ・ドゥクレ・Rペレス・Fリコ・ペニャランダ、DF:ロンバン・リカルド=コスタ・ババン・ミゲル=ロペス、GK:Aフェルナンデス。必勝を期した451です。ババンはマルティニークというカリブ海の島の人で、ここの国旗は4匹の蛇という変わったデザイン。今乗っているクエンカを使わなかったということは、バルサの攻撃を完封して、1点を取ろうというディフェンス命の作戦です。

バルサはいつもどおりFW:ネイマール・スアレス・メッシ、MF:イニエスタ・ラキティッチ・ブスケツ、DF:アルバ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ。GKだけはブラボが間に合わず、テア・シュテーゲンが代役です。

カンプノウやマドリー地域のスタジアムだと物凄い緊張感だったでしょうが、快晴のグラナダ(ヌエボ・ロス・カルメネス)でお客さんも空席ありということで、意外なリラックスムード。お互い失点しないようにという慎重なスタートです。グラナダがガチガチに中央を固めているので、バルサとしては両サイドからこじ開けるほかありません。アルバとダニがFWの位置まで上がってきました。

22分、そのアルバの飛び出しにうまくネイマールが合わせてパス。アルバがさらに中央進出のスアレスにパスでゴール。先制点をとれたので、バルサは慎重になり、回すだけで攻めないという明石家さんまに言わせると「つまらないサッカー」のモードにはいりました。しかしそれも38分まででした。ダニが猛ダッシュでサイドチェンジの球を拾って、ラインぎりぎりからクロスを上げると、スアレスが中央に突っ込んで頭でたたき込み2点目ゲット。

後半はグラナダも攻撃するほかなくなったので、ロチーナを下げてクエンカを投入。普通のサッカーになりました。13分にはフラン・リコにゴール正面から打たれますが、テア=シュテーゲンがナイスセーヴで失点を逃れました。29分スアレスが倒れているときに、バルサが外に出せとお願いしたにもかかわらず、元バルサのクエンカがスルーパスを出したので、ひともんちゃくありましたが、殴り合いにはならずおさまりました。直後マスチェラーノが故障してマチューに交代。

グラナダが必死で攻めてくるので、バルサはカウンターで対抗します。42分ネイマールが中央突破しましたが、自分では決めずスアレスにプレゼントパス。これをスアレスが決めてハットトリックを完成させました。バルサ優勝です。 

Visca Barca,Visca Catalunya from Japan

https://www.youtube.com/watch?v=Ow4h7RIabAo

https://www.youtube.com/watch?v=bXQPR6FlDhk

https://www.youtube.com/watch?v=jxtu2KqdGyI

https://www.youtube.com/watch?v=0_jbSgQPQOA

Anthem

https://www.youtube.com/watch?v=k6etLlIbqxo

https://www.youtube.com/watch?v=Vm_CP7L1UxY

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