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2016年2月29日 (月)

2015~2016 リーガ・エスパニョーラ第26節: メッシがFKを決めてセビージャに雪辱

Braugranaアウェイでは苦杯をなめさせられたセビージャと、今度はホームでの対戦です。バルサはFW:ネイマール・スアレス・メッシ、MF:アルダ・セルジ・ブスケツ、DF:アルバ・マチュー・ピケ・ビダル、GK:ブラーボ。セビージャは巨漢のイボーラと俊敏なガメイロの2トップ。MF:クローン=デーリー・エンゾンジ・クリストファロ・ビトロ、DF:トレムリナス・コロジエチャク・ラミ・コケ、GK:セルヒオ=リコ。なんとフランス人が5人スタメンという、まるで外国のチームのような構成です。

セビージャは強豪チームだけあってバランスのとれた戦術で、極端なことはやってきません。カウンターからクロスをあげて、イボーラとガメイロに期待する感じです。これで結構攻められましたが、バルサも13分、スルーパスからスアレスのシュート、CKなどで攻めますが得点ならず。20分に左のトレムリナスにクロスを供給され、フリーのビトロにボレーで決められてしまいました。バルサ守備の失敗です。アルダの帰りがちょっと緩慢な感じがしました。

今日はレフェリーがファウルをとらない人で、バルサは苦労しました。こういうレフェリーだとケガが心配になります。点がはいりそうにない感じでしたが、30分ラミがスアレスに足をかけてFK(ラミにカードが出ました)。左だったのでネイマールが蹴ると思いきや、メッシが直接狙って右上隅に絶妙のゴール。起死回生の同点ゴールでした。これでブレイク。

後半開始早々、CKからメッシ→スアレスとつないで、最後はピケが決めたことになっていますが、私にはコケのオウンゴールのように見えました。ともあれ、2:1とバルサリード。このあとセビージャはガンガンシュートを打ってきますが、ブラーボの活躍などで逆転を許さず。頭を剃ったイニエスタ(目立つ)やラキティッチを投入して逃げ切りました。

https://www.youtube.com/watch?v=os8V04qR23k
https://www.youtube.com/watch?v=t7AexE1gLsU
https://www.youtube.com/watch?v=TvXDwd7CyVo

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2016年2月27日 (土)

JPOP名曲徒然草168: 「異邦人」 by 久保田早紀

Img久保田早紀(久米小百合)は1979年デビューのシンガーソングライター。美貌と美声、そして才能に恵まれた方でした。デビュー曲の「異邦人」をはじめて聴いたときは、それまでのJPOPとはちょっと違うエキゾティックな曲調に震撼した記憶があります。現在でも多くのシンガーがカバーしています。久保田早紀としての音楽活動は1984年で終了し、現在は教会音楽家として、チャペルコンサートを行っているそうです。「異邦人」を教会で歌うこともあるようです。

私が持っているのは2枚組のベスト盤 (Sony MHCL 189-190) ですが、いまだに現役盤です。このディスクにはポルトガル録音バージョンが収録されているのでおすすめです(Youtube にアップされているのは前奏がかなりカットされています)。さらに Youtube をみていると、とんでもないカバーがありました。それは2番目の MAE のバージョンで、私的には文句なしのナンバーワンです。

「異邦人」(作詞・作曲:久保田早紀、編曲:萩田光雄)

ポルトガル録音バージョン
https://www.youtube.com/watch?v=HNnJ2ikgpHw

A cover by MAE,  English version (great)
https://www.youtube.com/watch?v=Xo7bTmN6THw

オリジナルバージョン
https://www.youtube.com/watch?v=hqWhSRErwwQ
https://www.youtube.com/watch?v=JzRVqCfFopI

TV出演
https://www.youtube.com/watch?v=b5F8azy9mq8
https://www.youtube.com/watch?v=4E2hiXONNxI

@三島バプテスト教会ライヴ
https://www.youtube.com/watch?v=78sw-hE2PB0

covered by 森恵
https://www.youtube.com/watch?v=bi4Bb3tn_Ng

covered by EGO-WRAPPIN'
https://www.youtube.com/watch?v=M9RnnrsSH8s

covered by 氏家麻衣
https://www.youtube.com/watch?v=XhOXUGkQx64
https://www.youtube.com/watch?v=5fpRzmEgcdM

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「長い夜」
https://www.youtube.com/watch?v=3iBAXOvFhpM

「ねがい」
https://www.youtube.com/watch?v=huyJJ17RNyk

「朝」
https://www.youtube.com/watch?v=9MbqVt9xe7s

「サウダーデ」
https://www.youtube.com/watch?v=DDcAs-eEFXQ

「百万本のバラ」
https://www.youtube.com/watch?v=6AQ0GoYxlYQ
https://www.youtube.com/watch?v=j8o6cwxmhhU

フェアウェル コンサート 1984
https://www.youtube.com/watch?v=VwXP16G06Os

HP:http://www.missionphotos.info/html/artist_kume_pro.html

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2016年2月26日 (金)

「あの日」 by 小保方晴子

Imgaaa講談社から小保方晴子氏の「あの日」が出版されました。渦中の本人が書いたドキュメンタリーですから強烈なインパクトです。

STAP現象については、小保方氏の論文の前にヒトでミューズ細胞というSTAP細胞と同様な多能性成体幹細胞が報告されているので、特段驚くようなことではありません。小保方氏の論文が初期に掲載拒否されたのは、主にキメラマウスの制作ができないことによるもので、小保方さん自身ミューズ細胞の論文はヒトの細胞なので、キメラマウスの制作が求められず、掲載拒否されないように周到に準備された論文だったと完敗を認めています。

さらに最近似たような現象の論文も出版されているので、ATP処理によって多能性を示す遺伝子が発現し、培養液中でスフィアを形成する。ここまでが小保方氏ができることであって、このスフィアから細胞系を樹立したり、キメラマウスを作ったりしたのは若山照彦氏と配下の研究者でした。この点に関して興味深い記述がありました。

以下引用:

増殖が可能になったと報告された細胞培養に関しても、どうしても自分で確認がしたく、「培養を見せてください、手伝わせてください」と申し出たが、若山先生は「楽しいから」とおっしゃり1人で培養を続けて、増えた状態になって初めて細胞を見せてくれた。

若山研では私以外の全員が、「胚操作」と呼ばれる顕微鏡下でマウスの卵を使った実験を行える技術を持っており、顕微授精を行ったり、キメラマウスを作製したり、クローンマウスを作製したりする実験を行うことができた。若山先生のところに来た研究員は皆、胚操作を若山先生から直接指導を受け技術を習得していた。しかし、私だけは胚操作を教えてもらうことはできなかった。 (中略) キメラマウスの作製に成功した頃、「私にもキメラマウス作製の胚操作を教えて下さい」と若山先生に申し出ると、「小保方さんが自分でできるようになっちゃったら、もう僕のことを必要としてくれなくなって、どこかに行っちゃうかもしれないから、ヤダ」といたずらっぽくおっしゃった。

引用終了

それ以外にも、若山氏はあらかじめストーリーに合った仮データをつくっておいて、それに合わない実験結果は棄却するという驚愕の研究法だったとか、コンプライアンスに関して多くの問題があったとかが指摘してあって、要するにこの本の肝は若山氏に対する疑念だということがわかります。この点については若山氏の反論が聞きたいと思います。ES細胞の混入はまだ解明されていない重要なポイントです。

小保方さんは、1)それまで生命科学についてズブの素人であった多くのマスコミ人がかなり勉強したこと、2)科学の世界とは無縁の国民にそのドロドロとした醜悪な内幕を暴露してくれたこと、3)理研は麗澤な研究費はあっても、その業績は多くの使い捨て研究者によってささえられていることなどを明らかにしてくれたことは、この本がベストセラーであるだけに高く評価したいと思います。ただNatureの論文はとても Erratum で修正して済むようなものではなく、論文作成のお粗末さは反省してもらわなくては困ります。

最後に醜悪だったのはマスコミで、彼らは笹井さんの死には幾ばくかの責任があることを自覚すべきだと思います。と同時に、これはマスコミの取材を法的に規制しなければ、何度でも繰り返されるであろう問題です。つまり国会議員の責任でもあります。この件とは少し離れますが、私は個人的には現行犯や、近隣住民に危険があるような場合を除いて、少なくとも地方裁判所で黒白がはっきりするまで、被疑者が特定されるような報道は一切禁止すべきだと思います。

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2016年2月23日 (火)

寄る辺なき記憶の断片のために5: シロアリ

Mustela_itatsi20160202小学校の時はよく「いきものがかり」をやっていた。校庭の隅に動物小屋があり、数匹のウサギを飼育していて、「いきものがかり」が当番制で世話をしていた。朝早く豆腐屋さんにおからを買いにいって、ウサギのエサをつくっていた。そうやって育てたウサギが夜中に侵入してきたイタチに食べられたのはショックだった。金網の下を掘って進入したのだ。別に山の中にある小学校ではなかったので、まさか野生動物にウサギが食べられてしまうなんて予想だにしなかった。今でも思い出すと胸が苦しくなる。

花壇の世話も結構大変だった。夏休みも交代で登校して水やりや草取りなどをやっていた。そういうわけで、中学校に入学してもそういう部活はないかと探したがなくて、結局生物クラブにはいることにした。同じ目的の生徒 (Eと呼ぶ)をみつけて、二人で部室らしき部屋にいくと、上級生がひとり居て、満面の笑みで二人に詳しく活動を説明してくれた。それによるとクラブにはふたつのグループがあり、ひとつはショウジョウバエの遺伝を研究するグループ、いまひとつはシロアリの腸にいる微生物を研究するグループだということで、前者は陳腐でつまらなくて、後者はやっているひとが少なくて面白いと彼は説明した。当然彼は後者を担当していたわけだ。

こうなると、いきがかり上私たちはもはやショウジョウバエのグループに参加するわけにもいかず、城田(仮名)というその先輩のグループに加わるほかなかった。あとでわかったことだが、実はシロアリをやっていたのは彼だけで、私たちが参加したおかげでグループになったということだった。見事にひっかけられたわけだ。

あまり気が進む研究ではなかったが、今考えてみるとそれは当時の私たちが無知だっただけで、彼の持っていた興味は大変先進的なものだった。それは現在でも天下の理研でこの分野の研究が進められていることでも明らかだ。シロアリは木を食べて生きているわけだが、そのためには腸内に原生生物を飼い、その原生生物が共生する細菌と協力してセルロースを分解することによってエネルギー源を得ることが必要なのだ。その原生生物をとりだして培養してみようというのが研究の目的だった。それはまだ現在でも実現していないので、どだい困難きわまりないテーマだったということは、当時知るよしもなかった。

http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150512_2/

220pxreticulitermes_flavipes_workerまず山に行ってシロアリの巣を探してこいという指令を受けて、私と相棒のEは付近の山を探したが、なにしろ二人ともシロアリは家にいるものだと思っていた位なので、見つかるわけも無く、結局城田先輩に場所を教えてもらうことになった。朽ちかけた木の根元にその巣はあった。アリがハチと近縁なのに対して、シロアリはゴキブリの仲間だ。全身が白い働きアリと、頭が茶色の兵隊アリが巣の周辺をうろついている。少し巣の入り口を壊して巨大な女王蟻をみたときのおぞましさは忘れられない。シロアリを採集する技術だけは向上したが、結局いろいろやってもシロアリの原生生物は培養出来ず、研究は頓挫してしまった。

ショウジョウバエのグループも、凡ミスで幼虫の培養に失敗し、全部死んでしまうと言う事件もあって、グループリーダーは部活担当の生物の先生に厳しく叱責されるようなこともあった。私たちのグループはショウジョウバエグループと違って部費をほとんど使っていなかったので、失敗しても叱責されるようなことはなかった。

暗く沈み込む部活のなかで、城田先輩は私たちを自宅での食事に招いてくれた。彼の家に行くと、なんと先輩自身が調理して私たちにふるまってくれた。料理は母がするものと思っていた私たちは驚いて、恐縮してしまった。そのせいか、何を食べたかどうしても思い出せない。食事が終わるとみんなで後片付けをして、しばらく談笑したあと、先輩は奥の部屋にはいったきり帰ってこなかった。私たちが心配して部屋を覗くと、そこにはひとりの女性がベッドで眠っていた。先輩は無言で私たちをもとの部屋に誘導して、母親が病気だと告げた。私たちは部屋を覗くなどという行為はするべきではなかったと後悔した。

私たちの中学は高校と連結した一体校だったため、部活も中高一体だった。城田さんも1年後には高校3年生となり、高校3年生は部活をやめるという暗黙の約束があったため、私たちもそれぞれ独自にテーマを決めて部活をすることになった。城田さんはたまにふらりと部室に現れたが、私たちもまったくシロアリとは別のことをやっているので、共通の話題もなく、すぐに立ち去ることになった。翌年城田さんはある会社に就職したという話をきいた。私たちの学校はバリバリの進学校だったので、就職したのはおそらく彼1人だったと思う。金銭的な事情があったと推察出来るが、今考えてみると彼は天才的なセンスを持った人で、私の最初の研究指導者だったと思う。貧困は容赦なく人の未来を奪うことも教えてくれた人だった。

(図はウィキペディアより)

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2016年2月22日 (月)

トランプ候補のアップル不買運動とウィンドウズ10

A0002_006725米国大統領候補トランプ氏がアップル不買運動をやろうとしていることが報道されています。

これはテロ容疑者が所持していた iPhone のパスコード解除をしてほしいというFBIの要求を、アップルが拒否していることが原因です。

少し調べてみるとFBIの要求が無茶であることは明らかなのですが、実はこの要求にアップルと共に反対しているマイクロソフトが、自分たちのOSをどのように考えているかというと、疑問があります。

Daily Kos の Will McLeod 氏の記事によると、守秘義務のある職業の人々は Windows10 をインストールするべきではないとのことです。どうしてかというと、マイクロソフトのプライバシーポリシーを読むと、個人のPCの内容をのぞき見されても良いということに同意しないと、インストールできないことになっているからだそうです。なにげなく同意してインストールしてしまうと、とんでもないことになってしまいそうです。

のぞき見していいのはマイクロソフトだけではなく、マイクロソフトが good faith belief を持つ場合は、そのような機関にも情報を提供できると書いてあります。何のことかよくわかりませんが、それは要するに政府関係機関ということでしょう。PCやスマホの内容と、将来マイナンバーに連結される情報を蓄積しておけば、国民のプライバシーは政府やマイクロソフトによって丸裸にされてしまいます。日本の公安や自衛隊もマイクロソフトに「good faith belief」を持っていただける組織なのでしょうか?

http://www.dailykos.com/story/2015/08/02/1408113/-Windows-10-comes-with-built-in-spyware-If-your-work-requires-confidentiality-DO-NOT-INSTALL

私はマイクロソフトにのぞき見されるのは、バグが発生しているときなどには、調査に協力するために容認してもいいと思いますが、それはマイクロソフトが外部に提供するのを拒否することを前提にしているのであって、政府に口座番号、思想傾向、交友関係、好きな食べ物、立ち回り先、健康状態などなどあらゆる個人情報を問答無用にのぞき見られるなんてあり得ません。それは ”究極の監視社会” でしょう。個人情報を売る役人も必ずでてきます。ハッキングもされるでしょう。是非パソコン販売会社は Linux 系OSのプレインストール機種を、プリンター+基本ソフトとセットで発売して欲しいと思います。

(写真は足なりさんから拝借しました)

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2016年2月21日 (日)

2015~2016 リーガ・エスパニョーラ第25節: ピンチの連続 しかしバルサ勝利 

Braugrana大西洋に浮かぶカナリア諸島に遠征して、ラス・パルマスとの対戦。場所はエスタディオ・グラン・カナリアです。風光明媚なところらしいですが、遠方なのでバルサにとってはしんどいアウェイ戦です。いつもは12月から1月にかけて垂れるバルサですが、今シーズンはなんとかローテーションで2月までもたせました。それでもいよいよ厳しくなってきました。新加入のアルダやビダルはもちろん、あまり試合に出ていないマチュー・ヴェルマーレン・バルトラらの活躍に期待したいところです。

ラス・パルマスは1トップはジョゼ、2列目はモモ・ビエラ・タナ・エル=ザール、ボランチがロケ=メリ、DF:ガリード・ビガス・アイタミ・ダビド=ガルシア、GK:ハビ=バラス。バルサはFW:ネイマール・スアレス・メッシ、MF:イニエスタ・アルダ・セルジ、DF:アルバ・マチュー・マスチェラーノ・ダニ、GK:ブラボ。ブスケツはカード蓄積、ピケはミッドウィークのアーセナル戦にそなえて休養です。

ラス・パルマスはカナリアイエロー、バルサはスカイブルーのシャツで、まるで別のチームのようです。ラス・パルマスは結構攻めてきてバルサは苦しい展開。しかし7分一瞬のスキをついてアルバの飛び出しにイニエスタが合わせてパス。アルバから電光石火のグラウンダークロスがスアレスに決まってゴール。あっという間の出来事でした。しかし直後の10分、タナのヒールパスでど真ん中を突破され、ジョゼに決められてしまいました。アルバが少し下がっていたのでオフサイドをとれませんでした。1:1です。

このあともCKから一気にカウンターでジョゼに打たれたり、中央突破されたりと相変わらずバルサペースになりません。しかしメッシのFKからスアレスの頭にピッタリというチャンスがありましたが、これはスアレスが狙い損ねてゴールならず。試合が動いたのは40分。右からスアレスが突破し、中央のメッシへ。メッシはGKにあててしまいましたが、跳ね返りをネイマールがゴール。やっと1:2とバルサリードです。

後半バルサはアルダをラキティッチに代えてきました。しかし15分には大ピンチ。ヴィエラに打たれてブラボがはじいたところにジョゼに突っ込まれて。これは失点と思ったら、ジョゼがサイドネットにあててくれました。ジョゼのこのミスは助かりました。ラス・パルマスはエル=ザールをアラウホに代えてきましたが、このアラウホが油断のならないストライカーで、再三再四きわどいシーンをつくられてしまいました。最初からアラウホを出されていたら、バルサの勝利はなかったと思います。調べてみると2年間バルサにも在籍した選手だそうで、くわばらくわばらです。

こんな劣勢な試合も勝てるとは今シーズンのバルサは何かツキがある感じがします。レフェリーの判定も意外に不当なものが少なく、助かっています。ミッドウィークにはチャンピオンズリーグのアーセナル戦をアウェイで戦います。渋谷のカフェ・ドセは終夜営業でバルサを応援するそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=0A4eFKd9zj0
https://www.youtube.com/watch?v=eoKxlIIE6D0
https://www.youtube.com/watch?v=ZDHQHU-pzP0

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2016年2月19日 (金)

二期会イル・トロヴァトーレ@東京文化会館

Imgaa学生時代はよく上野の東京文化会館の5F席のチケットを買って、オペラを見に行きました。

当時の藤原歌劇団の公演などは人気が無くて、1Fもガラガラだったので、5Fのチケットでも堂々とS席で見ることができました。ただ人気が無いので、舞台装置などほとんどないも同然で、椿姫でも花瓶一つなどということも普通でした。しかも言語は日本語で、たまにイタリア人歌手が来ると、ゲストはイタリア語、日本人は日本語で公演なんてこともありました。

会場で使える電光掲示板がなかったので、こういうことになったのでしょう(字幕を使い始めたのは1986年以降だそうです)。藤原歌劇団は現在でも名前は残されています(https://www.jof.or.jp/)。

オペラの人気が出てきてからは、あまりにチケット料金が高騰して、敷居が高くなったのでご無沙汰していましたが、最近は安価な公演をさがして、たまにのぞいてみます。そういう意味では、今回の二期会「イル・トロヴァトーレ」(http://www.nikikai.net/lineup/iltrovatore2016)はコスパ抜群の公演でした。

Imgbb会場に着いてみると、なんと救急車がやってきて館内から若い女性が搬送されていきました。それとは関係なかったようですが、中に入ると出演者変更のお知らせが2枚も掲示されていました(写真参照)。レオノーラの石原→松井の変更はプログラムに出ていましたが、マンリーコの小原→城の変更は急だったらしく、ウェブサイトでも告知されていませんでした。まあ私としてはアズチェーナの中島郁子さんを聴きにきたので、多少の不安はあってもそんなに気になりませんでしたが。中島郁子さんは最近都響の年末第九でアルトのパートを歌っているメゾで、私はその声の素晴らしさに圧倒されて、是非オペラでも聴いてみたいと思ったのです。

成田さんのルーナ伯爵はさすがの貫禄で、悪役もおまかせです。城さんは突然の代役で大変だったと思いますが、無事にお役目を果たせて良かったですね。二期会公演のデビューだそうでおめでとうございます。中島さんのアズチェーナには本当に感動しました。見た目のほほんとしているような感じなので、この愛と怨念と復讐ではちきれそうな役柄ができるのかと思いましたが、意外にも芸達者で雰囲気を醸し出していました。声は決してヒステリックにならないで、深々とした迫力でじわじわ押してくるのが素晴らしい。是非都響の公演で、マーラー交響曲第3番のソリストで出演して欲しいと思いました。

演出は予算が(きっと)少ない割には、雰囲気を盛り上げていて、特にアズチェーナを両側から縄でひっぱるというシーンにはドキドキでした。棍を使ったダンスはちょっと練習不足でバタバタしていました。

そして指揮バッティストーニの都響(コンマスは山本さん)は、指揮者の激しいアクションはそこそこ流して、歌手達を盛り上げる脇役に徹していました。とはいってもアンサンブルはきっちりと、そしていくところはいくという絶妙の好サポートでした。ちょっと面白かったのは、コーラスから指揮者が見えないせいか、制御室から誰かがビームライトで指揮していました(ちょっと笑える)。

バッティストーニは欧州でも期待されている若手指揮者ですが、日本に来てよかったと思いますよ。なにしろ新譜をどんどん出版出来ているわけですから。

https://www.youtube.com/watch?v=DmHVgHXO6E0
https://www.youtube.com/watch?v=S1cWnp2ByHA




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2015~2016 リーガ・エスパニョーラ第16節: バルサ1万ゴール達成

Braugranaアストゥリアスに遠征して、ヒホンと対戦です。場所はエスタディオ・ムニシパル・エル・モリノン。バルサのルイス・エンリケ監督の故郷であり、ヒホンはデビューしたチームでもあります。第16節ですが、スケジュールの関係で先延ばしにされていました。ミッドウィークの変則開催です。現在のヒホンは残留争いをやっているので、シビアな戦いです。

ヒホンはカルロス=カストロとハリロヴィッチの2トップ。ハリロヴィッチはバルサからのレンタルです。MF:メネンデス・マスカレル・カセス・パブロ=ペレス、DF:カネージャ・メレ・リチノフスキー・ロラ、GK:クエージャル。バルサはFW:ネイマール・スアレス・メッシ、MF:アルダ・ラキティッチ・ブスケツ、DF:アドリアーノ・マチュー・ピケ・ビダル、GK:ブラボ。イニエスタはローテーションでお休みです。

ヒホンはセンター中心の守備。まずハリロビッチの中央突破からメネンデスのシュートで攻めてきますが、これははずれ。18分味方同士の衝突でメレが耳から出血。びっくりしましたが大丈夫でした。攻めあぐんだバルサでしたが、25分メッシが得意としている右から中央に流れながらのシュートで先制点をゲットしました。ところがその直後、マチューが球を持って上がってきたのはいいのですが、パスカットされて怒濤のカウンターを食い、最後は左からのクロスをカストロに合わされて失点。CBが上がったときに横パスをカットされるのはいけません。

しかしバルサは31分、スアレスがスアレスがDFをひきつれて深く突っ込み、空いたスペースにいたメッシに戻して、メッシがゴール。これでバルサ10,000ゴールだそうです。4374試合での達成です。前半戦は1:2で終了。

後半16分にネイマールがGKに倒され、PKをスアレスが蹴りましたが失敗。右に蹴ると見せて左に蹴りましたが、クエージャルに見破られました。しかしこれでスアレスにスイッチが入りました。22分ビダルからのパスを受けて、二人のDFを交わして、右から左足でバナナシュートをゴール左隅に。球はポストに当たって素晴らしいゴールでした。バルサ1:3の勝利です。

https://www.youtube.com/watch?v=tF-ZiyLUEu8
https://www.youtube.com/watch?v=nVRUrQwpkvU
https://www.youtube.com/watch?v=lgAZainggWc

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2016年2月15日 (月)

2015~2016 リーガ・エスパニョーラ第24節: セルタ密着疲れ

Braugranaカンプノウでセルタとの対戦。バルサはFW:ネイマール・スアレス・メッシ、MF:イニエスタ・セルジ・ブスケツ、DF:アルバ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:ブラボ。ラキティッチのかわりにセルジが出ていますが、セルジはまだサイドバックとかボランチとか、やることがはっきりしているポジションの方がいいように思います。アルダの評価が低いということでしょう。

セルタはグイデッティのワントップ、2列目はセニェ・ヴァス・ポービュ、ボランチ:パヴロ=エルナンデス・ラドヤ、DF:プラーナス・ジョニー・カブラル・マージョ、GK:アルバレス。グイデッティは誰にも押し倒されないという巨岩のようなスウェーデンのFW。ヴァスは強烈なシュートが持ち味のデンマーク人。ポーヴュはグアドループ人ということで、私の知らない国かと思いましたが、どうも海外県でフランス国籍のようです。世界から攻撃選手を集めたというチームです。

セルタはファウルと密着マークで厳しい守備でバルサを自由にしません。これはレッドカードと後半のスタミナが心配なやり方ですが、前半はバルサも非常に苦しめられました。ヴァスは結構怖いシュートを打ってきますがブラボがなんとかキャッチ。セルジのパスミスからプラーナスにまで打たれてしまいますが、これもブラボがキャッチ。スアレスはやや動きがにぶい感じで、しかも密着マークですから困っていましたが、28分ファウルを受けたところで、メッシが遠目からのFKを見事に右上隅に決めてくれました。しかし39分にアルバのファウルで、PKでグイデッティにお返しの1点をプレゼント。1:1で前半終了です。

前半のバルサはマークを嫌がって、早めに放り込んでシュートを打たせようというあせりが感じられ、まずいゲームでした。後半は気合いを入れ直して、人数をかけた攻撃で殺到しますが、スアレスやイニエスタがシュートを失敗し困っていた状況。これを打破したのは、やはりメッシとスアレスのコンビでした。メッシが頭越しにDF裏に出した球に、スアレスがきっちり反応してゴール。2:1のリードを奪って一安心です。ここでルーチョはダニ→ビダル、セルジ→ラキティッチの交代を断行。今日のダニとセルジはいいところなしで残念でした。

このあとはヴァスにシュートを2発打たれた以外はバルサペース。30分ネイマールが左突破して、ショートクロスを出そうとしてDFに当たり、転がるところにスアレスが突っ込みゴール。36分にはメッシが倒されてPK。メッシはPKを右にゆるく転がして、GKだけでなくルーチョもびっくり、しかしスアレスが蹴り込んでハットトリック。メッシースアレスのトリックプレーでした。爆笑です。これで4:1。

40分には左のスアレスが中央のラキティッチにミドルパスを通して、ラキが余裕でゴール。ラキはゲームシャツを後ろ前に着たりしてお遊びモード(脱いでないのでカードはなし)。最後はやっとネイマールが1:1を決めて、6:0のめでたしめでたしでした。

スアレスはハットトリックでしたが、少し動きがにぶくなってますね。イニエスタやダニも同様です。そのかわりネイマールとメッシが復活してきた感じがします。

https://www.youtube.com/watch?v=gASkUfJDIYY
https://www.youtube.com/watch?v=FyAY6LuJ55A
https://www.youtube.com/watch?v=z5EUP8FhVYQ

ネイマールのスーパープレイ(ランブレッタ) これは相手をバカにしたプレイではなく、高度な技術であり、これで怒る選手は自分が防げなかったミスを覆い隠すと思われてもしかたがありません。どんどん使うべきですね。
https://www.youtube.com/watch?v=Kutqy03e1dY


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2016年2月14日 (日)

やぶにらみ生物論10: オピストコンタ

やぶにらみ生物論8では簡略化して、真核生物は動物・植物・菌類・原生生物としましたが、正確にはもう少しきちんと、図に示したように分類がおこなわれています。

A

まず真核生物というドメインを3つのスーパーグループ(上界)に分類します。オピストコンタは私たち動物とカビ・キノコ・酵母を含む分類群。アメーボゾアはアメーバ類。バイコンタは植物・原生生物などを含みます。バイコンタには非常に多数の種が含まれるので、このように1本の線とボックスでひとまとめにして表現するべきかどうかは議論のあるところです。

C

オピストコンタとはギリシャ語でオピスト(=後方)+コンタ(鞭毛)だそうです(私はギリシャ語は知りませんが)。つまり進行方向の後方に1本の鞭毛があり、それをくねらせて泳ぐ生物という意味です。これは手を使わないでバタフライで泳ぐという、やってみるとかなり難しい泳法ですが、ウナギやウミヘビのようにマスターしている生物もいないわけではありません。私たちだって精子の頃にはこうやって泳いでいたわけで(上図 精子が卵子と遭遇したところ)、現在でもオピストコンタという名前にふさわしい形態が残っていると言えます。

Photo

多くの生物はバイコンタに所属します。バイコンタとはギリシャ語の2が bi なので、2本の鞭毛を持つ生物ということになります。2本持っているので平泳ぎ的な泳ぎ方で便利だろうと思うのですが、なかにはせっかく2本あるのに、1本を細くて短い毛に退化させて、エサを口にかきいれるのに使っているミドリムシのような生物もいるというのは進化の妙です。

アメーバはオピストコンタと同じルーツをもつ系統の生物ですが、鞭毛はもたないという生き方を選択した生物です。そのかわり伸縮自在な偽足を出して移動するという術を身につけました。不思議なのはオピストコンタである私たちの血液などに含まれるマクロファージ系の細胞は、アメーバのように偽足を使って移動します。マクロファージに限らず、私たちオピストコンタは昔アメーバと近縁な生物だったという記憶が、分子や細胞のレベルに残されていると思われます。

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2016年2月12日 (金)

こんなに知能の低い連中の内閣で、わがJーランドは運営できるのか???

私は経済学には疎いので、今何が起こっているのかはわかりません。ウェブサイトの記事を読んで少し勉強してみました。ただ晋三の内閣があきれるほど馬鹿なことばかりやっているので(TV局を恫喝、1mSvには根拠がなく細野が勝手に決めた、歯舞が読めない、賄賂をふところに、ナチスに見習え、ドリルでHDDを破壊などなどなど)、不安にはなりますね。

あとすべて引用↓

株式会社黒岩アセットマネジメント代表取締役
黒岩泰
2016年1月29日(金)談

個人的には日銀が金融政策のハンドリングを、「量的」から再び「金利」へとシフトさせた意味は非常に大きいと考えている。言うなれば、滑落寸前のロッククライマーが、足が疲れたので再び腕の力だけで登ろうとするようなもの。「体力の限界」が近づいており、墜落は時間の問題と言えるのだ。事実、日銀は物価目標の達成時期を先延ばししまくっている。これだけ金融緩和をしているのに、消費者物価指数はビタ一文も動かない。「原油価格の下落のせい」と言ってしまえばそれまでだが、アベノミクスが始まって以来、具体的な成果は何も出ていない。ただただ株価が倍になっただけであり、そのバブルがまさに弾けようとしている。断続的な日銀緩和で何とか値を保っているだけであり、実体経済には何の響きもないのだ。いずれ日銀の金融政策に限界が来て、我々はトンでもない金融パニックに巻き込まれることになるだろう。それはそう遠い日ではないような気がする。
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あの日本の政治家たちがバカにしている中国でさえちゃんと株価の暴走を止める手当てをした。なのに日本は株価の暴走に手も足も出ない。結論から言えばGPIFもすでに全部株に使って身動きとれなくなっていると言う事だ。そして見ているがいい、またまた「膨大な損失を出して首が回らなくなった助けてくれ」と国民の首を絞めるのだ。こんな政権どこがいいのか理解に苦しむが、みなさんなぜか殺されても安倍がいいと言うのだから手の打ちようはない。安倍大好き進次郎大好きと言いながらみんな死ぬのだ。安倍や小泉や竹中嫌いと一人だけ声を張り上げてもむなしいだけだ(http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/195.html)。

モディリアーニ‐ミラー理論(MM理論)によれば、完全競争的な資本市場では、企業から見た場合、資金調達の方法として、債券と株式は等価である。資金の貸し手から見た場合、実質金利がマイナスということは、債権に投資したら、実質で損をすることを意味する。資産家が、債権に投資したら損をするのに、株式に投資して、損をしない理由が存在しない。実質金利がマイナスの経済社会においては、株式を取得するリスクの方が、期待される配当益を上回るだろう。世界的な株価下落は、世界的な実質金利のマイナスと共に、金融資本主義の終焉を表していると考えられる(http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/195.html)。

護送船団ムラが料亭政治で血税を思うがままに使い込み、その結果政府による国民への借金が嵩み、福祉政策も思うように行かなくなっているところ、格好だけでもと日銀を護送船団に引き入れて円を印刷させたところ、民には行かずに米軍産政複合体のカモ葱になってしまい、世は第三次世界大戦前夜の様相を呈するようになってしまった。そこで、紙幣を印刷して一流を気取っている先進国とそうでは無い国との格差は開く一方であるところ、その是正には仕切り直ししか無いということだろう。従って、人治を超える形で貨幣経済の仕切り直しが画策されているのではないか。要は、良くも悪くも、輪転機を回して紙幣を印刷するようなインチキ経済はもう終わらせろ、という天のお告げであろう(http://www.asyura2.com/16/senkyo201/msg/195.html)。

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(小沢一郎 談)

安倍総理は年金運用損失リスクについて「収益は今まで通算でプラス」と言っているが、事態の深刻さを全く理解していない。自らの判断でGPIFの株式運用比率を半分まで上げる過程で既に高値で膨大な年金が株式に投資されている。本日の「惨状」を見ても、年金運用に不安を抱かない国民はいないはず。

「バイマイアベノミクス」などと言って、異常な政策を繰り返し、自らバブル的状況を作り上げてしまった総理の責任は重大である。人々の「期待」に働きかけるはずが、結果として、金融市場の妙な思惑を増幅させただけで、反動として今日の姿がある。政策責任者として目先のことしか視野に入っていない。

失われた20年を招いた、あのバブルも、もともとは円高を懸念した異常な金融緩和の結果としてマネーが株や土地の投資に向かってもたらされ、最後は金融引き締めで息の根をとめられた。政治的圧力等による「過剰な金融政策」がどういう結果を生むかを我々が学んでから、まださほど時間は経っていない。

こういう時にこそ、安倍政権は手段を選ばず、金融経済・年金問題から国民の目をそらそうとするだろう。そして、我々は今こそ安倍政権の、アベノミクスの実体について注視すべきである。メディアも国民の資産と年金が毎日消失している現状とアベノミクスの副作用について今こそ正しく報ずるきべだろう。

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(ネバダリポート談)

リーマンショック後に起こりました世界的金融緩和で膨大な信用拡大・株の暴騰・不動産の暴騰・商品市況の急騰が起こっていましたが、これが金融収縮となれば当然反対のことが起こります。 即ち、株の暴落、不動産の暴落、商品市況の暴落となります。 この中で、いち早く起こりましたのが<商品市況の暴落>です。 金・プラチナの暴落に始まり、今、<原油価格が暴落>しています。 そして今ようやく<株式の暴落>が始まったのです。残るは<不動産>ですが、これが一番最後に暴落しますので一般にはわかりませんが、一旦落ち始めれば買いが殆ど入らないために半端ない落ち方をします。 今起こっているのは株式の暴落ですが、今後上下動を繰り返しながら今年春から本格的な暴落が始まり、逃げ遅れたそうそうたる銀行・投資銀行・証券会社・ファンド等が破たんしていくはずです。

特に、日本の金融機関は危機感が全くありませんから、この春以降に発生します世紀の金融破綻など想定せずに、目先(3月決算)の収益を確保するために、債権を決算前にどんどん積みあげていくでしょうから、 世界の「ごみ溜め」になる可能性があり、十分「債権」が積みあがった段階で、金融メルトダウンが襲ってきた場合、メガバンクの中から決済不能が発生する事になるかも知れません。 信用収縮は銀行がお金を返すことを意味していますが、メガバンクは10%程しか自己資金がなく、残り90%は外部資金を利用していますが、この90%の返済を求められた場合、金融混乱期にはどこも貸してくれません。

今はまだ”ジャパンプレミアム”はそれほど発生していませんが、いずれ”ジャパンプレミアム”が急拡大していき、最後の段階では年利10%でも借り入れることが出来ない事態になり、日銀特融等が議論されるはずですが、問題は日銀が持っている外貨をすべて使えないことになります。

日本は100兆円を超える外貨準備高をもっていますが、メガバンク・生保・損保・商社等が世界で投融資している金額からすれば微々たる金額であり、世界的金融収縮が襲ってきた場合、日銀に駆け込めば一瞬で外貨準備高が消滅することになります。
そのような消滅させるという事態はできるはずもありませんから、当然のこととして資金難に陥り、破たんする金融機関・商社が続出することになります。
勿論、その前には換金できるものはなんでも換金するでしょうから、株・国債・債券は暴落することになります。

信用収縮が進むという恐ろしさをお分かり頂けたと思います。 しかもこの収縮は一瞬で起こります。 銀行間ではオーバーナイト取引で金利が年利100%を超えることも十分あり得るのです。また中国・ロシアはこの金融混乱・信用収縮を想定して動いてきており、「時限爆弾」を世界中の金融市場に仕掛けてきていましたので、今の暴落でどれだけ利益をあげているか想像を絶する額に達しているはずです。株・原油が暴落すればする程、儲かるデリバティブを組み込んでいれば、今の状況はどうでしょうか?

今後、中国・ロシアは更なる「時限爆弾(仕掛け)」を用意しているはずですが、この時期に「AIIB」を設立したり、サウジ等を訪問するという習国家主席の動きを見ていますと、その先が当然見えてきます。 この4月以降に襲ってきます世界的金融恐慌・メルトダウンが我々の社会を根本的に変えることになるはずであり、今からその準備をしておくべきだと言えます。

世界最大の借金大国である日本が一瞬で破たんすることもあり得る程の信用収縮が4月以降に襲ってくることを今は誰も指摘しませんが、この事態が起こった際には、誰も対処ができないはずです。 それほど事態は急速に進むからです。

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(某ウェブサイトへの匿名投稿)
ある、アラサー独身OLの話をしよう。 彼女の名前は花子ってことにしておく。花子は山村の出身だが、現在は東京に住んでいて、普通の会社で事務職のOLをやっていた。もちろん、自宅には炊飯器も冷蔵庫も全自動洗濯機もある。 炊飯器を使えば、スイッチを押すだけでご飯が炊ける。ずっとそばにいる必要は無い。 全自動洗濯機を使えば、選択もスイッチ一つだ。

こういう文明の利器を使えば時間が節約できる。 で、節約した時間で暇潰しにゲームをする。ゲームを買うために残業する。 日本政府からすれば、「いいぞー、もっと高い炊飯器を何年かに一度買え! もっとゲームを買え! 買うために残業しろ! 消費電力の多いパソコンを買って、電気も消費しろ! 日本経済の為に!」 そして、「どうせなら食器洗い機も購入して、もっと時間を節約して、もっとゲームをやれ!」

しかし、あるとき花子は気付いてしまった。 自分は誰の為に何の為に生き、働いてるのか?

花子は自分の生まれ育った山村に戻ることにした。60代の父母は喜んでくれた。山村には耕作放棄地がたくさんあったから、自分の家で消費する野菜は極力自分で生産することにした。 さすがに無農薬というわけにはいかなかったが、自分や年老いた父母の口に入るものについて、どんな肥料や農薬が使われているのか完全に把握できることになった。明治時代に立てられた農家なので、家賃はゼロ、固定資産税もわずかだったが、最低限の水道光熱費の為に、余った野菜は農協を通じて市場に出荷した。

日本政府からすれば「ちっ、気づきやがったか。数百万円分のGDPが無くなっちまったぜ」だろう。山村の村長は花子が「花子農場」とか、そんな名前でブランド野菜を都心にネット通販して村に雇用を創出してくれるかと期待してたが、花子が無欲なのを知ってガッカリ。

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2016年2月 9日 (火)

寄る辺なき記憶の断片のために4: 白いワンピースに黒のベルト

Kazahinomisai04小学校6年生になった私は、はじめて受験勉強というのを経験した。私立の中学を志望したからだ。

しかしそんな忙しい毎日の中で、修学旅行は息抜きの楽しいイベントだった。伊勢志摩と伊勢神宮を巡ったと記憶している。伊勢神宮の玉砂利を踏みながら、どうしてこんなところに連れてこられたのだろうかと、疑問に思ったことを思い出す。

異変が起こったのは、修学旅行が終わった後だった。私の隣の席のDという女子生徒に、誰も話しかけなくなったのだ。

今でも同じだと思うが、女子生徒は2種類に分類出来る。男子と気軽に話すオープンなグループと、女子だけで閉鎖的なグループを作って、男子とはめったに口をきかない連中だ。Dは後者だった。だから隣の席でありながら、私は友人として話したことはなかった。彼女は少女コミックから抜け出してきたような、瞳が大きく、ルックスがとても可愛い感じの生徒だった。背も高くて、将来はファッションモデルかスチュワーデス(キャビンアテンダント)になるのではないかと私は予想していた。ただいつもボーッとしているようなキャラだったので(成績も下の方だったと思う)、男子に人気があって彼女の周りに集まってくるような人物ではなかった。

クラスでシカトされている彼女が淋しそうにしているので、私は何か話しかけてみようと思っていたのだが、なかなかチャンスがなかった。そのうち何の科目か忘れたがテストがあって、その最中に彼女の消しゴムが私の机の下に転がってきたので、私が拾ってそっと手渡してあげた。テストが終わったあと、彼女は「どうもありがとう」と私に礼を言った。

それで2人の間のバリヤが壊れたみたいで、以後はフレンドとして話すようになった。ただ彼女と話していると、まわりの女子がぎこちない感じになるのがわかった。理由はわからなかったし、誰かに問いただそうという気にもなれなかった。自分が弱者の味方をする似非ヒーローとしてみられ、クラスから浮き上がっているというのが実に嫌な気分だった。

しかしそれも束の間で、私は中学受験が目の前に迫って、そちらに集中せざるを得ない状況になった。首尾良く志望した私立中学の入学試験に合格して、卒業式も間近に迫った頃、ある男子の同級生に「いいこと教えてやろうか、Dのことだけど」と言われて、「えっ 何?」と答えると、「あいつは修学旅行中に出血して布団をよごしたそうだ」と教えてくれた。

その時はなんのことだかよくわからなかったが、今考えてみると、まだ生理が来ていない生徒にしてみれば、大人になった生徒に違和感を感じていただろうし、すでに大人になっていた少数の生徒はその雰囲気を感じて「完黙」したのだろうと思う。

卒業式の日、式も終わって校庭に出てこれでこの校舎ともお別れかと少しセンチメンタルな気分に浸っていると、Dが私のところにやってきて「○○中学合格おめでとう、すごいね」とお祝いを言ってくれた。

それから2~3ヶ月たって市営バスに乗っていたとき、ある停留所で彼女が乗り込んできた。純白のワンピースに黒いベルトという、素晴らしい制服だった(こちら)。それは南野陽子も通ったという私立女子中学の制服だった。私は彼女がその中学を受験したことも、合格したことも全く知らなかった。卒業式の日に私も「おめでとう」と言うべきだったのに、それを果たせなかったことが残念という思いが脳裏をよぎった。

何か話したかったが、彼女は同じ制服の生徒数人と楽しそうにおしゃべりをしていたので、割り込むのは遠慮することにした。彼女はおしゃべりに夢中だったし、結構混み合っていたので、終点で降車するまで私には気がつかなかったと思う。小学校時代の暗い雰囲気とは一変した、まぶしいくらいキラキラと輝くDをみて、本当に良かったなと思った。

(写真はウィキペディアより)

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2016年2月 8日 (月)

2015~2016 リーガ・エスパニョーラ第23節: レバンテ強い でもバルサ勝利

Braugranaミッドウィークの国王杯でバレンシアを7:0で完全粉砕したバルサですが、そのせいかネイマールとメッシはお疲れモードでさっぱりでした。そんな中でもスアレスは点をとるんですから、まあどれだけ体力があるのでしょうか? シウタ・デ・バレンシアでレバンテとの対戦。

レバンテはデイヴェルソンの1トップ、MF:モラーレス・レルマ・ロッシ・ベルサ、底:シモン=マテ、DF:ガルシア・フェダル・ダビド=ナバーロ・イバン=ロペス、GK:マリーニョ。バルサはFW:ネイマール・スアレス・メッシ、MF:イニエスタ・ラキティッチ・セルジ、DF:アルバ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:ブラボ。バルサにとってセルジはどこでもできる貴重な戦力となりました。今日はブスケツの代役で出場。

レバンテは最下位ですが、冬に大補強をしたらしく、現在のチームはなじんでくれば上位を狙えるくらいの実力とみました。特にデイヴェルソンとモラーレスの身体能力の高さには目を見張ります。ロッシのテクニックも健在です。これは失点するなと思っていたところ、アルバのクロスがダビド=ナバーロの体に当たってオウンゴール。これはラッキーでした。レバンテはややあせったのか、絶好の位置からのFKをはずし、デイヴェルソンのボレーもはずれ、レルマのシュートもはずれました。38分にデイヴェルソンに左を抜け出されシュートを打たれますが、ポストがバルサの味方をしてくれました。

後半もレバンテに押されまくりですが、なんとかポゼッションで逃れて、最後はアディショナルタイムにカウンターでメッシ→スアレスでゴールをゲット。0:2の勝利でした。

本日でこのブログも50万アクセスを達成しました。見てくださった方に感謝です。

https://www.youtube.com/watch?v=sMC4SCJI7Bc
https://www.youtube.com/watch?v=r4sex8A3Oak
https://www.youtube.com/watch?v=5GNlXanQpbY

あらあら(スペイン国王杯 バレンシア戦)
https://www.youtube.com/watch?v=TiZc53W4Dnc
https://www.youtube.com/watch?v=UYGOoVDCqUo
https://www.youtube.com/watch?v=x_VCzya-67k

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2016年2月 7日 (日)

JPOP名曲徒然草167:「ひとつぶの涙」 by 浜崎奈津子

Imgh浜崎奈津子さんは本業はシンガーソングライターですが、昭和歌謡のエヴァンゲリストのひとりでもあります。

写真のオリジナルアルバム「HAPPY BIRTHDAY」(SAA-60001 saas recordings) は残念ながら廃盤のようです。ここに収録されている 「最後の横顔」や「通り雨」などはなかなか素晴らしいバラードだと思います。中古盤は1円で入手可能。現在は地元の宮崎で活躍されているようです。

芸風に暗さがない人なので、バラードを歌うとメロディも歌詞も歌唱もよくて聴けるんだけれど、ちょっと違和感があるんですよね。

一方カバーの方は持ち味が出ていて、とりわけ「ひとつぶの涙」は、オリジナルのシモンズより私的にはお気に入りです。オリジナルも「よかバス」など、オーディエンスから声をもらったりしていい感じです。

ひとつぶの涙(オリジナルはシモンズ)
https://www.youtube.com/watch?v=CqfCONFQz28

(シモンズ)
https://www.youtube.com/watch?v=fpw-jWCT5Mc

誰もいない海(オリジナルはトワ・エ・モア)
https://www.youtube.com/watch?v=zVqIzIb0zbA

涙くんさよなら(オリジナルは坂本九)
https://www.youtube.com/watch?v=85zb_AGONyA

心の旅(オリジナルはチューリップ)
https://www.youtube.com/watch?v=HOvBewlFBHQ

卒業写真(オリジナルはユーミン)
https://www.youtube.com/watch?v=eNWh1hXbWxY

Good night memories
https://www.youtube.com/watch?v=N0Nxpm7Zz9o

With you
https://www.youtube.com/watch?v=UYvKrphxYak

よかバス
https://www.youtube.com/watch?v=dnbFQR349DU

チング
https://www.youtube.com/watch?v=8u1Gn-fNsus

ふるさと
https://www.youtube.com/watch?v=0Tbj_RAe3_A

恋はシャボン玉
https://www.youtube.com/watch?v=-s_lPg5Phmk

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2016年2月 5日 (金)

硫酸銅入りのオリーブオイル

A1180_007487昔実験に使う細胞を培養するという作業をやっていたことがあります。実験動物なら温度や湿度が多少変動しても大丈夫ですが、細胞はそうはいきません。温度はサーミスタで自動的にコントロールされていますが、pH とか湿度は自動では制御できないので、つねに気をつける必要があります。

湿度が下がると培養液の水分が蒸発して成分が濃くなってしまうので、湿度は飽和に近い状態を維持しなければなりません。そのために水を張った大きなトレイをいれておくのですが、なにしろバクテリアやカビが繁殖するのに良い条件なので、無菌で培養している細胞にとっては、トレイの水は非常に危険な存在です。

このトレイに入れる防腐剤はいろいろあるのですが、最強なのは硫酸銅です。これをいれておくと1ヶ月でも2ヶ月でも、全く微生物が繁殖しません。それほど毒性が強い物質です。ところがこれが混入している可能性が高いオリーブオイルがスーパーなどに大量に出回っているそうで、とんでもなくひどい話です。もう米国と日本で数千トンが販売されたそうです。すべてのオリーブオイルは当分使わない方がいいですね。

http://jp.reuters.com/article/olives-idJPKCN0VD0DK

http://www.theguardian.com/world/2016/feb/03/green-olives-painted-copper-sulphate-seized-italian-police

(画像はフリー画像サイト「足なり」さんより拝借しました)

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Aki7 links

A1550_000045

スローモーション
https://www.youtube.com/watch?v=zJxabZcZnFI
https://www.youtube.com/watch?v=0gXVBPkIqHI
https://www.youtube.com/watch?v=_uRh3jnZMFM

目をとじて小旅行
https://www.youtube.com/watch?v=NSK65eqQb58
https://www.youtube.com/watch?v=H90FGTOJ7Q0
https://www.youtube.com/watch?v=sV-p7izuJXk
https://www.youtube.com/watch?v=rWl5bphtKic
(misty)
https://www.youtube.com/watch?v=uYBLYcYdXoA
(桃乃花)

 

セカンド・ラブ
https://www.youtube.com/watch?v=NL5n__9dabE
https://www.youtube.com/watch?v=VRcthAJFqa4
https://www.youtube.com/watch?v=XTo4PwdnSkU
https://www.youtube.com/watch?v=wxsseU7GIpk
https://www.youtube.com/watch?v=Ss73Rg0gy4s

 

あなたのポートレート
https://www.youtube.com/watch?v=rcaPgKJc4GQ
https://www.youtube.com/watch?v=1oDBzmY6f-k
https://www.youtube.com/watch?v=P1CW-M97i2E

 

1/2の神話
https://www.youtube.com/watch?v=u2HBYl66Hc0
https://www.youtube.com/watch?v=hITPUJd7kE0
https://www.youtube.com/watch?v=uKVZWvw43Is
https://www.youtube.com/watch?v=u2HBYl66Hc0

 

1/2の神話  大沢誉志幸
https://www.youtube.com/watch?v=vaM2gh2kNi0
https://www.youtube.com/watch?v=-nb58Rigtdk

 

 

禁区
https://www.youtube.com/watch?v=PJyPnswwT_4
https://www.youtube.com/watch?v=RN4XkJ_C7Nk
https://www.youtube.com/watch?v=8A1w0Tqw7cE
https://www.youtube.com/watch?v=MYiMRYsky_E

 

十戒
https://www.youtube.com/watch?v=8yICwjkKI88
https://www.youtube.com/watch?v=i6BhjgcqxMs
https://www.youtube.com/watch?v=9zMTXpjHtR4

 

モナムール (グラスに半分の黄昏)
https://www.youtube.com/watch?v=naiKWspEbSk

 

A0960_000956

 

TANGO NOIR (現在の若いタレントで、このような存在感のあるパフォーマンスができる人はいないのではないかと思います)
https://www.youtube.com/watch?v=aIGfQijVNKc
https://www.youtube.com/watch?v=KTvkI4dLP2U

 

SAND BEIGE
https://www.youtube.com/watch?v=z_v2d7erD6U
https://www.youtube.com/watch?v=vnW_nWU_2mg
https://www.youtube.com/watch?v=ZTAgcGLnos0

 

アサイラム
https://www.youtube.com/watch?v=K6sECVggbCs

 

(moco momo)
https://www.youtube.com/watch?v=45lkxpyR7N4

 

100℃バカンス
(moco momo)
https://www.youtube.com/watch?v=fZrn05SiLJM

 

まぶしい二人で
(moco momo)
https://www.youtube.com/watch?v=njTsOIq4YGY

 

予感
https://www.youtube.com/watch?v=XGiMgweuwCc
https://www.youtube.com/watch?v=xxfiyt5lZnw

 

A1180_006025

 

北ウィング
https://www.youtube.com/watch?v=3j_Ue9OWr5A
https://www.youtube.com/watch?v=1oKiLtyAseY

 

リ・フ・レ・イ・ン 〔Refrain〕
https://www.youtube.com/watch?v=VCC-zBREkcY

 

DESIRE -情熱-
https://www.youtube.com/watch?v=MaMhp6PeOOg
https://www.youtube.com/watch?v=4QXgIKT53js

 

ラ・ボエーム
https://www.youtube.com/watch?v=5tb86khi6Yk
https://www.youtube.com/watch?v=WSiz55EjAjw

 

サザンウィンド
https://www.youtube.com/watch?v=X_BAg-8TPI8
https://www.youtube.com/watch?v=Hi4IL1jiPJ4

 

Blonde
https://www.youtube.com/watch?v=RtEk2f9SaLo
https://www.youtube.com/watch?v=kYRgPDQUJtQ

 

ダンスはうまく踊れない
https://www.youtube.com/watch?v=tuWl4yEbC7U
https://www.youtube.com/watch?v=PCN5UHr0q1c

 

ミ・アモーレ
https://www.youtube.com/watch?v=kFLi01z5ePI
https://www.youtube.com/watch?v=5ylVgG4G_Dc
https://www.youtube.com/watch?v=Gi5MfPF2cQA

 

今夜、流れ星
https://www.youtube.com/watch?v=P3p3cb2KIEc

 

Fin
https://www.youtube.com/watch?v=sDru-NrmiDA

 


https://www.youtube.com/watch?v=tLnKeRbP9h4
https://www.youtube.com/watch?v=BWPMsPFQTZY
https://www.youtube.com/watch?v=ZMmHBtc60-E

 

A0960_007061

 

Dear Friend
https://www.youtube.com/watch?v=LskkYAfSkWw
https://www.youtube.com/watch?v=XlfklS8a6gs

 

赤い薔薇が揺れた
https://www.youtube.com/watch?v=unX32z78G5E

 

あの夏の日
https://www.youtube.com/watch?v=SE1jrJ_u7CU

 

帰省 ~Never Forget~
https://www.youtube.com/watch?v=Et9M7Fo1P8Q
https://www.youtube.com/watch?v=pvIW0I7nshc

 

オフェリア
https://www.youtube.com/watch?v=gvbquafyrcI
https://www.youtube.com/watch?v=u8sHy9Iq4no

 

私は風
https://www.youtube.com/watch?v=9xDWoZ4PcxM

 

乱火
https://www.youtube.com/watch?v=eDUaiiEhOZI
https://www.youtube.com/watch?v=W_ZTAPbqZtQ

 

Liar
https://www.youtube.com/watch?v=Hm411039tcs

 

A1130_000551

 

雨が降ってた・・・
https://www.youtube.com/watch?v=3G6_hShYg-s
https://www.youtube.com/watch?v=_tdmItre1-U
https://www.youtube.com/watch?v=rEWfJjfytAA

 

瑠璃色の夜へ
https://www.youtube.com/watch?v=QCSmuLQDYl4
https://www.youtube.com/watch?v=vzZY75kJRjY
https://www.youtube.com/watch?v=o9eXzEX4Z8Q

 

難破船
https://www.youtube.com/watch?v=nBdKR_yl92M

 

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中森明菜 50才
https://www.youtube.com/watch?v=TckyVu5a4a8
https://www.youtube.com/watch?v=ztZm1FopLAM

 

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EAST LIVE 【修正版】
https://www.youtube.com/watch?v=uQKrV1yMKr8

 

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(covers)

瑠璃色の夜へ (misty)
https://www.youtube.com/watch?v=BH41qZ87BXc

 

瑠璃色の夜へ(moco momo)
https://www.youtube.com/watch?v=n8LUOu4L6Xs

 

瑠璃色の夜へ(stella)
https://www.youtube.com/watch?v=R-6ObQphq1A

 

あなたのポートレート (misty)
https://www.youtube.com/watch?v=V95XyUVzZF4   

So long (moco momo)
https://www.youtube.com/watch?v=9eeQgnOrweU

 

目を閉じて小旅行
https://www.youtube.com/watch?v=oT9urGbAjYs


瑠璃色の地球

https://www.youtube.com/watch?v=Q7P0qxsAOxs

https://www.youtube.com/watch?v=Ov3pW-fmb6c

 

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人が良いのもほどほどに
https://www.youtube.com/watch?v=MK_NDHe5Dx8

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2016年2月 4日 (木)

われら J-People のボスは±人気者なのだ

A0002_000876われら J-People のボスのTシャツには人気があるようです。トリニティーというお店には860件の商品がありました。

1番笑ったのはプーチン大統領に笑顔で小走りにかけよったたときでしたが(このときを描写したTシャツも売っています @ ClubT)。自画自賛が大好きで、しかしちょっとつつくとブチ切れるのもわかりやすいキャラです。

(国会議事堂の写真は足成さんのサイトから)

Trinity (860 種類!)
こちら1

Funny Jokes
http://www.ttrinity.jp/product/2272864

ClubT
https://clubt.jp/product/243640.html
https://clubt.jp/sp/product/414566_39357756.html
http://simplog.jp/pub/23132850/74
https://clubt.jp/product/267997.html (180色!)

Hoimi
http://hoimi.jp/search/%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8

P & M
http://smalldesign.jp/?pid=53130819
http://blog.p-and-m.net/?eid=265

Rugged
http://i.imgur.com/8ePjj13.jpg

素人の乱5号店
https://twitter.com/nadeshikojunjou/status/526562109979504640
こちら2

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国会のおみやげ
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2016年2月 2日 (火)

サラとミーナ169: おじゃま虫をがまんするサラ

Aここはサラがお気に入りの場所なのですが、たまにミーナが乗り込んできて、このような状態になります。サラはじわじわ押し込まれるのは我慢出来るのですが、寝返りを打たれて足がボンとあたったりするとブチ切れます。パンチあり、キックあり、噛みつきありの大バトルになります。

これが遊びなのか本気なのかよくわかりませんが、ちょうど間くらいなのでしょうか? ただ運動不足になりがちな飼い猫ですので、喧嘩もまた体には良いのかもしれません。

ベランダに出しても寒いせいかすぐに帰ってきます。一方で、ミーナはストーブのそばでやけどしそうなくらいの距離でも長居してしまいます。病気になってしまわないかと心配になります。サラは決してそのようなことはしません。いろんなところでサラは野生の矜持を感じさせてくれます。

B今年の冬もヒヨドリがうろついていますが、これはいつもうちのベランダにやってくるジョージ君ではありません。呼んでもやってきませんし、かなりよそよそしい感じです。もう6年になるので、ジョージ君は寿命がつきたのかもしれません。

ただ彼の子孫の可能性はかなりあると思います。ジョージ君はたいていつがいでウロついていました。ジョージII世とでも名付けましょうか。さてうちのお客さんになってくれるでしょうか?


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