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2015年9月13日 (日)

2015~2016 リーガ・エスパニョーラ3: ネイマールのゴラッソFK スアレス→メッシで決勝点

Braugranaエスタディオ・ビセンテ・カルデロンで優勝を争うアトレチコ・マドリーとの対戦です。バルサはメッシが第2子誕生などもあってベンチスタート。ブラーボが練習中に故障発生で欠場です。アトレチコはトーレスとグリーズマンの2トップですが、グリーズマンはしばらくすると2列目に吸収されて451の布陣となります。中盤中央はコケ・ガビ・ティアゴが固め、左右のオリベル・グリースマンの突破からトーレスへのパスで得点を狙う感じでしょう。DFはフェリペ=ルイス・ゴディン・ヒメーネス・ファンフラン、GKオブラク。

バルサは3トップでネイマール・スアレス・ラフィーニャ、中盤はイニエスタとラキティッチで底はブスケツ、DF:アルバ・ヴェルマーレン・マスチェラーノ・セルジ、GK:テア=シュテーゲン。

バルサはアトレチコをかなり研究したようで、作戦としてはなるべく左右に散らして、左(アルバ・イニエスタ・ネイマール)・右(セルジ・ラフィーニャ・ラキ)でマイボール維持し、危なくなったらブスケツを介して逆サイドに回し、アトレチコの中盤3人を消耗させようという作戦です。ラキティッチも不用意な縦パスは控えています。これでともかくポゼッションでバルサペースに持ち込みました。

15分にはイニエスタが左から中央にドリブルで回り込み、絶妙なスルーパスをラキに出しましたが、ラキのシュートはオブラクにセーヴされてしまいました。直後カウンターからトーレスにパスが出て、トーレスにドリブルシュートを打たれましたがわずかにはずれ。25分にはCKからスアレスがシュートしますが、惜しくもバーに当たって跳ね返りました。

ここでなんとヴェルマーレンに故障発生。これは痛い。マチューに交代です。36分ネイマールのシュートのこぼれ球をDFが手ではじいたのですが、PKはとらず。これが後々までゲームに影響しました。後半になってお互いに明らかなエリア内ハンドがありましたが、もうハンドでPKはとれないというムードになって、エリア内が無法地帯になってしまいました。バルサペースではあっても得点は出来ず、0:0で前半終了。

後半6分、トーレスに縦一発のスルーパスが見事に通って走られて失点。このバルサ苦境を救ったのがネイマール。10分、自ら倒されて得たFKを左上隅に決めて1:1に戻しました。メッシよりネイマールの方がFKは期待出来そうな昨今です。15分にはラキを下げて、ようやくメッシを投入。アトレチコもオリベル・トーレスの攻撃陣を下げて、カラスキ・マルティネスを投入。

試合を決めたのはメッシでした。32分スアレスの芸術的ワンタッチパスが、ちょうど左から来たメッシがシュートを打つのにベストポジションに転がってゴール。アトレチコに勝てたのはバルサにとっては大きい。これで今シーズンも戦えそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=iRPk8covGfs
https://www.youtube.com/watch?v=oVHyMD5le2Q
https://www.youtube.com/watch?v=06QNGDQZSYM
https://www.youtube.com/watch?v=TNTJy_UYNGo


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