« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月31日 (日)

バルサ2冠 コパ・デル・レイを制す

Liga Española + Copa del Rey + ? UEFA CL final @Berlin

2

こちら

https://www.youtube.com/watch?v=WMVkgvJrLhw
https://www.youtube.com/watch?v=eReY1waaYU4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月30日 (土)

サーリアホ本邦初演&ニールセン交響曲第3番 都響@サントリーホール2015年5月29日

Imga雨の中をサントリーホールに。さっそくP席で喧嘩です(もう少なくとも数回はこんな光景を見ているので、驚きはしませんが)。一人は係員に誘導されて外に出て行きました。もったいないお話です。

さて今日はサーリアホのクラリネット協奏曲(D'OM LE VRAI SENS, 人の真なる感覚)の本邦初演ということで、作曲したカイヤ・サーリアホさんのプレトークがありました。この曲は中世のタペストリー「貴婦人と一角獣」( http://www.tmso.or.jp/j/topics/detail.php?id=810/ )に触発されて作られたものだそうです。プレトークではこの曲は(ムソルグスキーの展覧会の絵のような、絵の描写音楽ではなく)、あくまでも絵はメタファーであるというお話でした。

今日は非常にマニアックなプログラムでしたが、それにしては金曜日ということもあって結構聴衆は多めでした。都響は文化会館と芸術劇場という都関係の会場を2つも持っているわけですから、平日の演奏会は金曜日にやればいいのにと思います。

本日の指揮者はダウスゴーさん、コンマスは山本さん、サブはゆづきです。ソリストはクラリネットのカリ・クリークさん。楽譜にみんなライトが設置してあるのが異様な光景ですが、ホールのライトをすべて消して演奏するということでした。これは結構効果があったように思います。クリークさんの演奏は、音楽と言うより一角獣のうなりや雄叫びといった感じで、私も音楽愛好家としてより動物愛好家として、この動物の言葉を理解し、会話してみたいと思いました。音楽はいろいろ趣向をこらしたものでしたが、Vn奏者が急な階段を演奏しながら客席に降りてきたときは、誰か転ぶんじゃないかとまじに心配しました。なかなか面白かったのですが、そうはいっても、この曲を名曲とは言いたくないというのが本音。

休憩後の後半はニールセンの交響曲第3番。これはかなりしつこく、しばしば急にクレッシェンドするのがどうもいただけません。何か必然性がないような感じがするのです。なかなか元気の良い曲で楽しめるのですが、やっぱりB級作曲家だなあと思わせるものがありますね。まあ鷹栖さん(オーボエ)のソロをたっぷり聴けたのでよしとしましょう。

サーリアホ: クラリネット協奏曲 D'om le vrai sens
(カリ・クリークさんの超絶技巧。他の演奏家は演奏できないんじゃないでしょうか?)
https://www.youtube.com/watch?v=hU_G-EGWRsw

ニールセン: 交響曲第3番
https://www.youtube.com/watch?v=40-1Ww-uXJk

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月27日 (水)

ABEさんの国会答弁

A1830_000010

ABEさんの言うことは、ほとんどペテンとこじつけばっかりでしょう。石破さんが総理なら、彼はわりとフェアーな人ですから、いくらなんでもここまでハチャメチャにはなっていなかったのではないでしょうか? ともかくABEさんは野党が質問してもまともに答える気はないわけですから、議論にもなりません。彼を選んだ自民党員の責任は重いと言わざるを得ません。

#アメリカの戦争に巻き込まれるようなことは絶対にない(ABE)

朝鮮戦争やベトナム戦争で日本の米軍基地はフル活用されていますし、イラク戦争では他国まで自衛隊が行きました。米国の判断ミスによる戦争ですが、米国はもとより、巻き込まれた日本でも、参加を決めた政府の誰も責任をとっていません。最低でも十万人以上の民間人がまきこまれて死んだ戦争です。
http://web.econ.keio.ac.jp/staff/nobu/iraq/casualty.htm
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-535

#他国の領土での武力行使は行わない(ABE)

石油がなくなれば機雷掃海(国際法的には戦争参加とみなされる)をやるそうですが、これって宣戦布告なしでやるのでしょうか? 太平洋戦争は米国に石油輸出を止められたからはじめたということになっていますが、それなら太平洋戦争の開戦は正しいものだったのでしょうか? そんなに単純に言えることではないでしょう。政府は多額の税金無駄使いをやっていますが、これを原発以外のエネルギー開発(特に太陽光発電・蓄電池・マグマの位置の特定・掘削技術等)に使っていたらどうでしょう。さらにイランやロシアからエネルギーを調達していればどうでしょう。太平洋戦争だってさっさと中国から兵をひいていれば、米国と正面衝突は避けられました。イラク戦争のときは自衛隊は対戦車砲などの重火器をあれこれ持っていったそうですが、撃つつもり満々だったのでしょう。
http://matome.naver.jp/odai/2140534172534430801
http://ameblo.jp/syuuinsen/entry-11964149935.html

#徴兵制は明確な憲法違反で、いかなる場合であっても導入する余地はない (ABE)

イラク戦争の際に、インド洋やイラクに派遣された自衛官のうち54人が自殺していたことが、防衛省の発表で明らかになりました。このような状況では徴兵制無しで戦争をはじめるのは無理でしょう。
http://www.sankei.com/politics/news/150527/plt1505270034-n1.html

----------
現在自力で自国を守れそうな国は世界に3ヶ国しかありません。それはロシア・中国・米国です。ABEの論理で行けば、この3ヶ国以外の国が自国を守るには、この3ヶ国のどれかにコバンザメのようにすがりつき、守ってもらうしかありません。そのためには治外法権の基地を提供し、医療保険制度や食糧自国生産などを犠牲にしてもかまわないというわけです。

そういう論理でいけば世界の国家はロシア派・中国派・米国派の3つに分割され、まるで三国志のようになるわけですが、そのような世界で覇権をめざした武力衝突が起きないほどヒトは賢明だろうかと考えると、今までの歴史から見て無理だろうという結論になります。

ではどうやって国を守るべきのか? それはもちろん妥協を持って国境を確定するとか、国連を強化するとか、核武装するとかいろいろな方法が考えられるでしょうが、どれも絶対ではありません。結局コバンザメとなることによって不可避的に覇権競争に巻き込まれることを避けて、独自の道を選択するのがベストだと私は思いますが、最終的にはこの3国に侵略を受けることも考えておかなければなりません。それに対抗するにはテロとパルチザン闘争しかありません。ですから永世中立と決めたなら、自衛隊などに頼らず、国民すべてがテロとパルチザン闘争のプロになるよう教育をうけなければなりません。またそれを効率的に行えるような科学技術を進展させなければなりません。

具体的には通信を混乱させ無効化するシルテム・ミサイルや偵察衛星を破壊するレーザー兵器・国民のだれもが使える軍事用ドローン・町内会での武器の管理・無数のシェルターの建設などが必要になるでしょう。しかしこれらに勝るのはエネルギーと食糧の自給です。これらが自給出来れば、自ら戦争をはじめる理由は発生せず、侵略によって国家が崩壊するという究極の事態ぎりぎりまで、戦争に参加せずにすませられます。

日本はこれから財政は借金まみれ、産業は中国や途上国に奪われ、人口は減少して衰退し、こじんまりとした国家としてやっていくしかありません。資本家の立場に立つ甘利大臣が「日本なんてどうなってもいい」と発言したのは本音だと思います。資本はどこにでも動かせますし、場合によっては工場や社員も外国に移動させることもできます。まさに資本家や株主にとって日本なんてどうなってもいいのです。そんなどうでもいい国を侵略しようという国があるでしょうか? 可能性はゼロではないので、前記のような準備をするのは悪いことではないと思いますが、それが必要になる可能性はほとんどないと思われます。

そもそもこじんまりとした国家でやっていくことは不幸なことなのでしょうか? 昔「さきがけ」という政党があって「小さくともキラリと光る国」というキャッチフレーズで一定の人気を集めたことがありましたが、彼らは先見の明があったと思います。日本には水(=農業)とマグマ(=エネルギー)がありますし、観光資源も結構あります。日本人は科学技術・手工芸・音楽芸術を育てていく才能にも恵まれていると思います。とりあえず日本人が作った音楽でも聴いてみましょうか。

http://morph.way-nifty.com/grey/2012/07/post-36ae.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月25日 (月)

2014~2015 リーガ・エスパニョーラ第38節 チャビとお別れ

37節でバルサの優勝はきまりましたが、最終第38節に対戦するデポルティーボ・ラ・コルーニャは降格するかどうか瀬戸際の試合で、死に物狂いです。

優勝は決まっているにもかかわらず、カンプノウは9万7千人の超満員。スタンドにはチャビの絵を描いた巨大な垂れ幕。

A1



デポルがパシージョ(花道)でバルサイレブンを迎えてくれます。

A2



試合はデポルが451でがっちり守るという姿勢をくずさず、バルサも2点取りましたが、少ないチャンスをものにされて2点献上。引き分けたデポルはリーガにとどまることができました。

https://www.youtube.com/watch?v=q6tRVCCOxqU

https://www.youtube.com/watch?v=pADzgajFb9A

https://www.youtube.com/watch?v=zmvS7PEeJOo

試合後のインタビューで、チャビはバルサを去ること、カタールのアル・サッドに2年+1年のオプションで移籍することを明らかにしました。

3


ここで彼はバルサにひと言をのこしました。それは・・・バルサはフィジカルを強くすることによって勝利をめざすべきではないということです。そうですね、バルサというチームはドイツや英国の強力なフィジカルに、どうやれば対抗出来るかということから生まれてきた独特なスタイルを永年にわたって研究開発してきたチームなので、それはこのチームの譲れない核心だと言いたかったのでしょう。

バルサもここ10年くらいはCL上位常連で、欧州を代表するチームになったので、カタルーニャ色はかなりうすまってきました。FWの3人は全員外国人選手で、そうしないと勝てないのですからしかたありません。スアレスもネイマールもメッシもフィジカルが売りの選手ではないので、いいのではないでしょうか。あとはチャビの後釜をどうするかということで、これは興味津々です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月24日 (日)

実はみつばちにとって麻薬だったネオニコチノイド系農薬・・・厚労省が基準緩和

最近驚くべき報告が Nature 誌に発表されました。ミツバチはただの砂糖水より、ネオニコチノイド系農薬をたらした砂糖水を好んで飲むということがわかったのです。これはまさに麻薬といえるものでしょう。

Bees prefer foods containing neonicotinoid pesticides:Sebastien C. Kessler et al.
Nature  521, 74-76 (07 May 2015) doi:10.1038/nature14414
http://www.nature.com/nature/journal/v521/n7550/full/nature14414.html

多くの植物はみつばちを生殖に利用し、みつばちとともに進化してきました。ミツバチの自殺を誘発するようなネオニコチノイド系農薬を撒くことがどれほど危険か、政府はもっと真剣に考えなければなりません。植物が育たなければヒトは生きられません。

5月19日に厚生労働省がネオニコチノイド系農薬のクロチアニジンとアセタミプリドの基準を大幅に緩和しました。ネオニコチノイドはミツバチの大量死の原因として指摘されていた農薬で、EU等ではクロチアニジン等は2013年から使用が禁止されています。また神経系への影響に与えるとして、アセタミプリドの一日上限用量は0.025 mg / kgにするようにと示唆しています。

しかもこれらの農薬は、有機リン系農薬と併用した場合などには、ヒトにもさまざまな障害を与えることが知られており、当初予想されたより危険な物質であることがわかってきました。

グリーンピース・ジャパンの緊急声明をコピペしておきます。
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2015/pr20150515/

----------------

Bee_ecostystem

2015/05/19 グリーンピース声明: 厚生労働省の判断は「子どもや妊婦への脅威」 --ネオニコチノイド系農薬クロチアニジンおよびアセタミプリドの食品残留基準の大幅緩和を受けて

(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)

プレスリリース - 2015-05-19

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは本日、厚生労働省がネオニコチノイド系農薬クロチアニジンおよびアセタミプリドの食品残留基準の大幅な緩和が告示したことを受けて、下記の声明を発表しました。

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン 食と農業担当 関根彩子
「クロチアニジンの食品残留基準の大幅緩和は、この農薬の使用範囲の大幅な拡大を農薬メーカーが申請したことによるものです。これにより、子どもや妊婦にも推奨される栄養価の高いホウレンソウの残留基準は13倍以上にも引き上げられてしまいました。

これまで、グリーンピースで集めてきた20,000筆を超える反対署名や、2000件に迫るパブリックコメントが、基準をつくる厚生労働省や、農薬の使用範囲や方法を認可する農林水産省に提出されてきましたが、それらは反映されませんでした。

厚生労働省の決定は、より安全な食のため規制を求める願いを打ち砕くものです。残留基準の引き上げにより、政府は危険なネオニコチノイド系農薬の摂取を増加させています。これは、この農薬が人や環境へ及ぼしうる悪影響に関する科学的証拠や、世界で次々とネオニコチノイド規制を導入する国が増えている流れに逆行しています。

先に禁止を決めたEUや韓国につづき、アメリカでも、新たな使用範囲の拡大は認めない方針が打ち出されています。これと逆行する日本は、食の安全や子どもの健康、そして受粉媒介で農業生産を支えるミツバチよりも、農薬メーカーの利益を優先していると言わざるを得ません
-----------------

署名ウェブサイト:www.greenpeace.org/japan/ja/Action/NoBees/

住友化学を悩ます「農薬問題」- 問われる人体への「深刻な影響」
http://www.sentaku.co.jp/category/economies/post-2540.php

農薬残留基準値なぜ緩和
http://www.kyoeikasai.co.jp/kpa/agent/monosiri2014-02.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月23日 (土)

大失態

HDDに移動したつもりが実はそこにファイルがなくて、2年分の写真を消失。大失態です。いったい何がおきたのかよくわかりません。というわけでネタがなく、穴埋めに古い写真を貼っておくことにします。

P1

ハワイ島の空港はのどか。中央に見えるタラップ車を使って降ります。

P2

うちのベランダにもあるルリマツリ。 空港ゲートの屋根がみえます。

P3

溶岩が流れた土地が茫漠と広がる。

P4

そして茫漠と広がる草原。台地は多分昔の噴火口。

P5

やっぱりハワイはこうでなくちゃ。

P6

動物園でしか見たことがないカンムリヅルが放し飼い。

P7

海辺の景色が美しいレストラン。

P8

カヌーがみえる夕焼けの海。

P10

ロマンティックな風景

自分が金持ちなら、今頃日本なんかにはいないで、ハワイで暮らしているかも。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月20日 (水)

It's a shame; "The Economist" pointed out that Japan's media are quailing under ABE

日本のメディアから反政府的な発言をする政治評論家やタレントが次々と追放されましたが、ついに英国の著名な雑誌「エコノミスト」に、メディアが安倍晋三にひれふしている風刺画が掲載される事態となりました。まことに恥ずかしいことです。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6553.html

ここまで軽蔑されても、日本のメディア関係者は事なかれ主義を変えないと思います。

しかも政府の腰巾着をやっている政治評論家には官房機密費からお金が支払われているわけですから、何をかいわんやです。

http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/d4d4986d3298670b2b5a26b42b8b5078

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月19日 (火)

新国立競技場2

1私も含めて多くの人々が反対していた新国立競技場ですが、やっぱりお金が足りないということで大変なことになっています。一部仮設にするとか、屋根をつくる金がないとかぐちゃぐちゃになって、まるで平昌オリンピックを見習うようなことになりかねません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150518-00000597-san-soci

http://morph.way-nifty.com/grey/2013/10/post-e512.html
http://tanakaryusaku.jp/2013/10/0008028

森組織委員会会長は当初晴海に新国立競技場を建設しようと考えていたらしいのですが、いったい誰がこれをひっくり返して、旧国立競技場を解体してそこに建てようという贅沢なやり方を強行させたのでしょうか? 森さんの当初のアイデア通りだと、旧競技場を改装してラグビー・ワールドカップを開催し、晴海の方はオリンピックに間に合うようにゆっくりつくれば良いはずだったのです。

ひっくり返した人の立場に立ってみれば、おそらく旧国立競技場を残しておくと、お金が足りないとなったときに、新設はやめて旧競技場を改装してオリンピックを開催しようという意見が出てくることを恐れたのでしょう。そうなると利権がなくなってしまいますからね。

東京都が出すといわれている500億円も都知事まで話が来ていなかったそうで、都知事が怒るのは当たり前でしょう。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150519-00043364-gendaibiz-bus_all

そらみたことかと言いたいところですが、オリンピックを返上するわけにはいかないので、ともかく下村大臣と森会長が責任をとって辞任し、ラグビーは味スタを借りてやったらどうかと思います。それなら屋根も含めてスタジアム建設の時間的余裕ができますし、お金のない国がやるオリンピックですから、それなりに質素な4~5万人収容の屋根付きスタジアムを旧国立競技場跡に建設するのが、今となってはベストでしょう。屋根付きでないと、オリンピック開催後イベントやコンサートを開催するときに不便でしょう。さらにFC東京はここをホームにすると、もっと人気が沸騰すると思います。

報道ステーションのインタビューで、ある市民が「これが日本のレベル」と言っていましたが、まさしくその通りだと思います。きっちり計画して当初予算通りで建設するということができない国民性というのは情けないというしかありません。円安は政府がもくろんだことですし、消費税も上がることは前から予想できることです。さらにそんなレベルを超えてどんどん建築費(税金ですよ)が上昇するというのは、「小さく決めて大きく育てる」という日本の悪しき常識の発露でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月18日 (月)

バルサ 2014~2015 リーガ・エスパニョーラ優勝

2

ヴィセンテ・カルデロンでアトレチコと戦いました。 

アトレチコはもう優勝の可能性がないにもかかわらず、満員の観衆にかこまれて、後半イニエスタとの交代でチャビが登場した際には、スタンディングオベーションまでもらいました。正式発表はまだですが、次のシーズンには中東でプレーすることになっているそうで、チャビとしては最後のヴィセンテ・カルデロンになるようです。

試合は激しい戦いとなりましたが、ペナルティーエリア内でのメッシ→ペドロ→メッシのワンツーで、メッシがゴールしてくれました。スアレス欠場のバルサとしては、この手しかない感じだったので、よくまあ1点とれたものです。

1トップ:ペドロ、左エストレーモ:ネイマール、右エストレーモ:ラキティッチ、MF:イニエスタ・メッシ・ブスケツ、DF:アルバ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:ブラーボ。交代選手:チャビ(イニエスタ)、マチュー(アルバ)、ラフィーニャ(ラキティッチ)

おめでとうバルサ、おめでとうエンリケ、おめでとう選手達、おめでとうカタルーニャ

http://www.fcbarcelona.jp/



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月17日 (日)

JPOP名曲徒然草156: 童神 ~私の宝物~ by 城南海

Imgb

城南海(きずきみなみ)さんは2009年デビューのシンガー。奄美大島出身だそうですが、15才のときに鹿児島市に移住しており、また子供の頃から島唄を習っていたわけではわけではないようです。そのせいか元ちとせのようにグィンを全面に押し出しているわけではなく、さりとて我那覇美奈のように島唄とは関係なく、美しい標準日本語の発声をめざすという路線でもありません。曲によって控えめにグィンを使うという作戦をとっているようです。

デビュー時から次々とタイアップを獲得するなど、実力もさることながら、ポニーキャニオンのまさに秘蔵っ子だったのでしょう。少し前から知っていましたが、最近ものまねの番組をみていると、番組のスターだということがわかってびっくりしました。日本一うまいカラオケ歌手という称号もあるようです。確かに聴く人の心をなごませる特別な才能を持ったシンガーだと思います。

童神 (わらびがみ)~私の宝物~
(作詞:古謝美佐子、作曲:佐原一哉、編曲:Sin)
アルバム「綾蝶~アヤハブラ~」に収録 ポニーキャニオン PCCA03998 2014年発売 現役盤。 夏川りみさんのバージョンが有名なようですが、あえて。 イラヨーという歌詞の意味は「おおきくなってね」だそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=NTT5Z8Cajgs
https://www.youtube.com/watch?v=AEQQqKisj2s
https://www.youtube.com/watch?v=G8KtDmmGCk8

アイツムギ
https://www.youtube.com/watch?v=hCRV9iS87ck

誰カノタメニ
https://www.youtube.com/watch?v=d7UwnQwEfio

白い月
https://www.youtube.com/watch?v=hSE3nJ90miA

ルナ・レガーロ ~月からの贈り物~
https://www.youtube.com/watch?v=7sT9clurR0k (MV)
https://www.youtube.com/watch?v=9Gia47W9DnQ (ライヴ)
https://www.youtube.com/watch?v=pDcDQvIAi3g

ただ一つ
https://www.youtube.com/watch?v=stqRcV94Zf8

ピアノ
https://www.youtube.com/watch?v=iM6Yy5bPUps

ずっとずっと
https://www.youtube.com/watch?v=qbilCHom6Ao

・・・カバー・・・
日本一のカラオケ歌手という称号に恥じない素晴らしいカバー

渡良瀬橋
https://www.youtube.com/watch?v=5qmWrIOcc6A

瞳をとじて
https://www.youtube.com/watch?v=J-R4MtMicMk

ハナミズキ
https://www.youtube.com/watch?v=f0f5QIq6zE4

悲しくてやりきれない
https://www.youtube.com/watch?v=FB7PpMO4-oA

島人ぬ宝
https://www.youtube.com/watch?v=Pa0PYNi0INc

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月15日 (金)

2015UEFAチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ

Braugranaカンプノウでの3点貯金は大きいとはいえ、最近はホームでの大逆転がお家芸となっているバイエルンなので、油断は厳禁です。FCバイエルンはFW:レヴァンドフスキ・ミュラー、MF:チアゴ・アロンソ・シュバインシュタイガー・ラーム、DF:ベルナト・ボアテング・ベナティア・ラフィーニャ、GK:ノイアー。バルサはFW:ネイマール・スアレス・メッシ、MF:イニエスタ・ラキティッチ・ブスケツ、DF:アルバ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:テア=シュテーゲン。

FCバイエルンのユニフォームはブラウグラーナで、これはいただけません。やっぱり真紅でないと違和感があります。さすがにバイエルンは攻めてきます。6分チアゴのシュートは、ピケが体を投げ出して止めます。バルサも必死です。しかし7分CKからベナティアのヘディングを、テア=シュテーゲンが手に当てながらも、無情にサイドネットに吸い込まれ失点。スタンドのテンションは上がります。

15分バルサは低い位置でパスを受けたメッシが、DF裏に抜け出すスアレスに絶妙のスルーパスを通し、スアレスがシュートできると思いましたが、より確率が高そうなフリーのネイマールに横パス。これでネイマールが楽勝のゴール。スアレスがこんなにクールな選手であることを、移籍してきたときに誰が予想したでしょうか? この絵に描いたようなメッシのスルーパスが決まったのは、メッシにパスを出す前のネイマールがテレテレとドリブルするうちに3人~4人とバイエルンの選手が集まってきたために、スアレスのケアが手薄になっていたからです。

これでバイエルンには4点が必要となったため、バルサに安心感が出たのか、この後めちゃくちゃに攻め込まれます。19分ラームからの球をミュラーがヘディングで合わせて左上隅に決まったかと思ったところ、テア=シュテーゲンがギリギリで掻き出しました。彼は26分のレヴァンドフスキとの1:1のシュートも神の手でセーヴ。29分チアゴに切り返さないタテのフェイントでDFラインを突破され、ミュラーに打たれますが、これも止めます。このあたりのバイエルンの猛攻をなんとかしのいだことがバルサの勝因です。ミュラーのシュートの直後、中盤にいたメッシが素晴らしいバックヘッドパスでスアレスに、スアレスがドリブルするうちにDF二人が止めに来たので、またフリーのネイマールにパス。ネイマールはトラップして狙い澄ますという冷静なプレーでゴール。これでバイエルンの息を止めました。

しかしバイエルンも満員のファンを無視してあきらめることはできません。40分イニエスタがミスって球を奪われ、レバンドフスキのシュートを食いますが、またもやテア=シュテーゲンがスーパーセーヴ。こぼれた球がゴールラインを2/3までわりかかったところをさらに掻き出して失点を免れ、ついに1:2のリードで前半を終えました。

後半はさすがにゆるんだか、レヴァンドフスキとミュラーにゴールを割られて3:2で敗戦しましたが、トータル5:3でバルサ勝利。バルサ決勝進出です。レアルマドリーはシュートをあせってはずしまくり、ホームでの引き分けでトータルユベントスに敗れました。決勝はバルサとユベントスの対戦になりました。6月6日にベルリンのオリンピックスタジアムでの開催となります。

https://www.youtube.com/watch?v=fGO5y3N3VmQ

https://www.youtube.com/watch?v=cL4H_vL_VJw

https://www.youtube.com/watch?v=Rmhfa_gQXpw

リーガ・エスパニョーラのストライキは中止されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月14日 (木)

ベルトラン・ド・ビリー都響のブラ2@東京文化会館2015年5月13日

Imga台風一過暑い日となりました。気を利かせたのか、会場は寒いくらいエアコンが効いていました。

都響A定期で、ベルトラン・ド・ビリーさんの登場です。最初の曲目はデュティユーの交響曲第2番。大オーケストラと小オーケストラで演奏される曲ということですが、まず大オーケストラのメンバーが出てきて、四方さんがコンマス(コンミス)の位置に。そして指揮者が小オーケストラのメンバーを伴って登場。こちらは矢部ちゃんが率いています。ソリスト扱いのようです。

小オーケストラのメンバーが指揮者を囲んで座り、その後ろを大オーケストラが遠巻きにするという配置です。平日夜の演奏会にしては、そこそこ客席は埋まっていました。特に1FのS席は盛況のようでした。

曲はそれなりに工夫が凝らされていて、退屈で寝るほどではありませんでしたが、CDを購入してまた聴こうというような気にはなれませんでした。この作曲家は良いメロディーを作る能力がないので、技巧に走っているという感じでした。

後半はブラ2。ド・ビリーさんは、ウィーンでは酒乱で喧嘩っぱやいので有名だそうですが、しらふではとてもジェントルな感じです。

こちら

このような女性的で繊細な演奏のブラームスはめずらしいのではないでしょうか? 都響も新境地を拓いたのかもしれません。ド・ビリーさん指揮・都響演奏でブラームス交響曲の全集CDを出版すると、結構評判になって売れるかも。ゲルマン・アングロサクソンのオケ、そしてN響などには出せないと思われるやわらかくエロティックな味があって、また聴いてみたいと思います。

Bertrand de Billy さん
https://www.youtube.com/watch?v=6fa1vtXjKrg
https://www.youtube.com/watch?v=P1J_mXBUbyk

Dutilleux 交響曲第2番
https://www.youtube.com/watch?v=4jm6CKA6RRs

ブラームス交響曲第2番
https://www.youtube.com/watch?v=m-gqZNwT9pM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月11日 (月)

2014~2015 リーガ・エスパニョーラ第36節 風はバルサに流れる

Braugranaリーガはあと3節を残すのみとなり、バルサはこのソシエダとのホーム戦を終えると、あとはヴィセンテ・カルデロンでのアトレチコ戦とホームでのデポル戦のみとなります。ところがここにきてとんでもないことが勃発しました。なんとスペインサッカー連盟が16日からストライキをやるというのです。相手は政府+LFPで、税金など込み入った問題がからんでいて、とても短期間で解決するとは思えません。
http://www.footballchannel.jp/2015/05/07/post86578/

とりあえず今日勝っても、アトレチコ戦・デポル戦が開催されるめどが立ちません。いやはや困ったことになりました。

バルサはFW:ネイマール・スアレス・メッシ、MF:チャビ・ラフィーニャ・マスチェラーノ、DF:アドリアーノ・バルトラ・ピケ・ダニ、GK:ブラーボ。ソシエダはワントップ:ベラ、2列目:グラネロ・カナーレス・プリエト、ダブルボランチ:マルケル・バルド、DF:デ=ラ=ページャ・イニゴ=マルティネス・ミケル=ゴンザレス・カルロス=マルティネス、GK:ルジ。バルサはFWはいつもの3人ですが、MF・DFは代替選手に大幅チェンジ。ミッドウィークのバイエルン戦にかける意気込みがうかがえます。

ソシエダはポゼッション放棄で、一発カウンターを狙ってきます。バルサは8分ダニが右からクロスを放り込み、メッシが頭であわせますが、きわどくルジにはじきだされました。一方23分バルサのDFラインが完全に突破されたと思いましたが、オフサイドで命拾い。録画をみると10cmくらいのオフサイドでレフェリーはよく見ていました。その後ピケやスアレスのシュートがありましたが、得点出来ず0:0で前半終了。

後半開始早々、バルトラが攻撃参加しヘッドでゴールを狙いますが、ルジの好守に阻まれます。この若いアルゼンチン人のGKはなかなかの掘り出し物です。バルサにブラーボが移籍したので、ウルグァイのチームから獲得したようですが、彼の好プレーでしばしばバルサは得点をはばまれました。

しかし6分、右からメッシがゴール前に放り込んだ球をミケル=ゴンザレスがクリアしたところ、ちょうどネイマールの頭にピッタリでゴール。非常に手こずりましたが、ついにやっとゴールです。待っていたかのようにエンリケはブスケツ、イニエスタを投入して守備固めです。そして最後に投入したペドロが40分、すごいオーバーヘッドでゴール。一生忘れられないゴラッソとなりました。

そしてマドリーがシュートがことごとくバーかポストに当たるというツキのなさでバレンシアと引き分けるという、バルサにとっての幸運のお知らせがやってきました。これでアトレチコに敗れても、デポルに勝てば優勝という、バルサにとって有利な展開になってきました。もちろんアトレチコに優勝はないわけですから、モチベーションからいっても負けるわけにはいきませんが。

ハウエバー・・・・・冒頭に記したように、そのアトレチコ戦・デポル戦が行われるメドが立っていません。まさに背中がよじれるような気分です。

https://www.youtube.com/watch?v=OysCaOEDnCM

https://www.youtube.com/watch?v=fmG-isC3lQE

https://www.youtube.com/watch?v=tAlYAvkvnOM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月10日 (日)

「西島三重子Live~大森団欒~」@「風に吹かれて」

今日は朝から大森のライヴハウス「風に吹かれて」に出かけました。オープンが12時という西島三重子(みーちゃん)の久しぶりのライヴです。お店のHP(http://blowind.oops.jp/)からたどって詳しい写真付きの道案内があったので、すんなりと到着。私より前に並んでいたのは全員ライヴでお馴染みの知り合いでした。

Img_0644

お店は店名からも想像されるようなフォーク酒場という感じでした。さすがに年配者が多いライヴでしたが、とりあえず満席で良い雰囲気です。ギター伴奏は平野融さんですが、最近はみーちゃんもギターをかかえて歌います。

メモはとっていなかったので、正確なセットリストは提供できないのですが、覚えている限りの曲を記します。

のんだくれ
池上線
千登勢橋
飛鳥坂
池上線ふたたび
夢の足跡
Someday~あの頃の君へ~
シャドウ
午前0時のシンデレラ
水色の季節の風
おひさまのたね
泣かないわ
悲しみよこんにちは(アグネス・チャンへの提供曲)
ハナミズキ(一青窈のカバー)

声を張らないで、リラックスした感じで自然な発声で歌おうとしているように思いました。このライヴハウスにはぴったりです。MCが少なめだったのはちょっと残念でした。ただ夜の部もあるそうなので、あまり時間が延びるとリハの関係などで支障がでることがネックになったのかもしれません。

「悲しみよこんにちは」が聴けるとはサプライズでした。「ハナミズキ」は素晴らしい曲ですが、歌詞はみーちゃんと同様に私にもさっぱりわかりません。これは一青窈さんにしかわからないのではないでしょうか?

おひさまのたね
https://www.youtube.com/watch?v=VM8fTFxHkFk

水色の季節の風
https://www.youtube.com/watch?v=SvTyDHu0XdA

泣かないわ
https://www.youtube.com/watch?v=c9pRPrS5MCY

ハナミズキ(一青窈)
https://www.youtube.com/watch?v=-0X5ZNKCAQo

ハナミズキ(徳永英明)
https://www.youtube.com/watch?v=w9bxyOGTsrI

悲しみよこんにちわ
https://www.youtube.com/watch?v=h9QCfx8wq14

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 8日 (金)

2015UEFAチャンピオンズリーグ準決勝1stレグ(ホーム)

Braugrana_2いよいよCL準決勝1stレグ、バイエルン・ミュンヘンとの試合です。場所はカンプノウ。さすがに超満員ですごい雰囲気です。一昨年に同じチャンピオンズリーグで対戦したときには、合計7:0のボロ負けを喫した相手で、今回はリベンジのチャンスです。

バイエルンはもうブンデスリーグの優勝を4月に決めていて、本来なら余裕綽々でバルセロナに乗り込んでくるはずなのですが、ここにきて怪我人続出です。ロッベンとリベリはレヴァンドフスキ・ミュラー・ゲッツェあたりで代替出来ますが、アラバの負傷は痛すぎます。対するバルサはめずらしく怪我人が少ないときにあたってラッキーです。

バルサはFW:ネイマール・スアレス・メッシ、MF:イニエスタ・ラキティッチ・ブスケツ、DF:アルバ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:ブラーボ。2トップ:レヴァンドフスキ・ミュラー、2列目:ベルナト・シュバインシュタイガー・チアゴ、ボランチ:アロンソ・ラーム、DF:ベナティア・ボアテング・ラフィーニャ、GK:テア・シュテーゲン。

レヴァンドフスキは鉄マスクをつけて出てきました。アゴと鼻を骨折したそうです。それでもゲッツェを出さないで彼を使うというのは、よほどペップの信頼が厚いのでしょう。なんとベルナト・チアゴ・アロンソとスペイン人選手が三人もいます。3バックとは思い切った作戦ですが、しばらくするとベルナトをSBに下げて4バックに変更してきました。

バイエルンはさすがに厳しく前線からチェックにきて、レベルの高い試合です。それでも絶好調スアレスは12分にDFを振り切り、GKと1:1でシュートしましたが、ノイアーに長い足で守られ残念。18分には逆にバイエルンのミュラーに右サイドを突破され。中央フリーのレヴァンドフスキの足許にパスを出されて、失点を覚悟しましたが、微妙にタイミングかずれて引っかけてしまい、バルサ命拾いです。27分にはCKからスアレスがヘディングでゴールを狙いましたが、わずかに上に外れました。39分にダニが右からシュートしますが、これもノイアーの好守に阻まれます。

バイエルンもペップが監督になってからポゼッション重視で、単純に保持時間でみてもバルサとほぼ互角です。お互いに攻撃がうまくいかないまま前半終了。

後半開始早々中央をレヴァンドフスキに抜け出されそうになりましたが、ダニがファウルで止めて事なきを得ました。カードが出ましたが、このくらいのレベルの試合になると、時にはこのようなカード覚悟の守備もやむを得ません。16分ネイマールがDF裏に抜け出しましたが、ノイアーが凄い位置まで出てきてクリア。これは参りました。19分にはネイマールがシュートをふかして、ストレスがたまってきます。このような状況を打開したのはやはり後半消えていたメッシ。やるときはやります。32分ダニがうまく球を奪って、ダニからのパスを受けたメッシがドリブルで切り込んで美しいミドルを決めてくれました。37分にもメッシはドリブルでボアテングを抜き去りループで2点目ゲット。この頃になるとボアテングもバテバテの感じでした。

アディショナルタイムには、メッシからのパスを受けたネイマールがGKと1:1となり、きれいに3点目を決めてくれました。これで余裕を持ってアリアンツ・アレーナに乗り込めます。

https://www.youtube.com/watch?v=Hz-EbaTkaZQ

https://www.youtube.com/watch?v=w3Qx064f6j4

https://www.youtube.com/watch?v=wZ6obxzFLbI





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 6日 (水)

閉店ラッシュ

Plusheart千葉NT中央イオンモールが閉店ラッシュです。ドトールまで撤退するとはショック。街の人口が減っているわけではありません。むしろマンション建設ラッシュなのです。
http://chibanewtown-aeonmall.com/special/lists/closed

テナント契約の問題などもあるのでしょうが、最近の不況の影響もあるのではないかと考えられます。現政権は基本的に都合の悪いことには口をつぐむので、経済の実態が悪くても景気は上昇中と言い続けます。

もちろん輸出産業など儲かっている会社もあるわけで、そういう儲かっているところの系列会社がマスコミのスポンサーですから、マスコミもこれが政治的に仕組まれたものだとは言いません。そうして何が何だかわからないうちに日本は苦境に陥ります。政府がやっていることは、わが国の地滑り的転落から一部の者が逃れられるよう「ノアの箱船」をつくっているということです。
http://www.asyura2.com/15/senkyo184/msg/288.html

中には目に見えるものもあります。例えばインドに日本企業専用の工業団地を作って、企業を移転させようというプロジェクトです。もちろんその中には日本人用の住宅も作るわけで、まさしくノアの箱船の一部です。

これを実行しているのはジェトロという政府が資金を投入して運営している独立行政法人です。まさに国民の富を一部のエリート企業に移転しているのです。ここに逃げられた企業は、原発が爆発しようが、火山が噴火しようが、地震で壊滅しようが、涼しい顔で生き延びられます。
https://www.jetro.go.jp/world/asia/in/industrial_park.html
http://www.jetro.go.jp/ext_images/theme/fdi/industrial-park/developer-material/pdf/in_3r1.pdf

2015年1月時点でのビッグマックの値段(円 ドル 現地通貨)
http://ecodb.net/ranking/bigmac_index.html

1位   スイス  888円 7.54ドル 6.5フラン
2位   ノルウェー  742 6.30 48.00
3位   デンマーク  633 5.38 34.50
4位   ブラジル  613 5.21 13.50
5位   スウェーデン  585 4.97 40.70
6位   アメリカ  564 4.79 4.79
7位   フィンランド  559 4.75 4.10
8位   カナダ  546 4.64 5.70
9位   ウルグアイ  545 4.63 113.00
10位   フランス  532 4.52 3.90
11位   ニュージーランド  529 4.49 5.90
12位   イタリア  525 4.46 3.85
13位   イスラエル  524 4.45 17.50
14位   イギリス  514 4.37 2.89
15位   オーストラリア  509 4.32 5.30
16位   ベルギー  505 4.29 3.70
17位   ユーロ圏  502 4.26 3.68
18位   ドイツ  501 4.25 3.67
19位   スペイン  498 4.23 3.65
20位   アイルランド  476 4.04 3.49
21位   コスタリカ  472 4.01 2,150.00
22位   オランダ  471 4.00 3.45
23位   トルコ  467 3.96 9.25
24位   オーストリア  463 3.93 3.39
25位   韓国  446 3.78 4,100.00
26位   フィリピン  432 3.67 163.00
27位   アラブ首長国連邦  417 3.54 13.00
28位   ギリシャ  416 3.53 3.05
29位   シンガポール  415 3.53 4.70
30位   ポルトガル  409 3.48 3.00
31位   エストニア  396 3.36 2.90
32位   メキシコ  394 3.35 49.00
33位   チリ  394 3.35 2,100.00
34位   コロンビア  393 3.34 7,900.00
35位   ペルー  392 3.32 10.00
36位   アルゼンチン  383 3.25 28.00
37位   ハンガリー  373 3.17 860.00
38位   日本  370 3.14 370.00
39位   タイ  358 3.04 99.00
40位   パキスタン  351 2.98 300.00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 5日 (火)

2014~2015 リーガエスパニョーラ第35節 2試合連続のエクササイズで準備万端のバルサ

Braugranaアンダルシアのコルドバに遠征し、ヌエボ・アルカンヘルで最下位コルドバFCとの対戦です。コルドバはワントップがルーマニアから出稼ぎのアンドネ、2列目がフィデル・ルソ・べべ、ダブルボランチにデイヴィッドとクルヒン、DF:エジマール・イニゴ=ロペス・パンティッチ・クレスポ、GK:ファン=カルロス、バルサはFW:ネイマール・スアレス・メッシ、MF:イニエスタ・ラキティッチ・ブスケツ、DF:アルバ;マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:ブラーボ。

最近のスアレスの好調ぶりは神がかり的ですが、ネイマールは全く不調です。開始直後にボレーをミスってから、もうミスのオンパレードで、イージーなボールをミスでゴールをはずしまくりです。前半はコルドバが結構からんできて頑張りました。バルサはなかなか点が取れません。コルドバもエジマールのクロスがアンドネの頭に吸い込まれて、あわやという場面もヘディングをしくじって得点ならず。バルサは37分メッシからネイマールに長いパスが通って、これはと思ったのですが、シュートがポストに当たってゴールならず。

ようやく37分またメッシからネイマールがいるはずの位置に、こんどはラキティッチがいて、うまくワントラップで、コントロールの効いたシュートでゴール。これで一気にネイマール周辺に漂っていた不運の運気が吹き飛んだ感じでした。アディショナルタイムに左のイニエスタから絶妙な浮き球がゴール前に出て、スアレスがこれまた絶妙な動きでボレーでゴール。芸術的なゴールでした。スアレスが加入してから、バルサは高速パスでDFの間を切り裂くことにこだわる必要がなくなりました。これはバルサの伝統に反することかもしれませんが、ゴール前への浮き球の一瞬の処理にかけるスアレスの存在感が飛び抜けていて、バルサスタイルをひとりで変えてしまいました。

後半のお膳立てはダニ。2分右からのクロスにメッシが飛び出して、ヘディングでゴール。こんなロングディスタンスのメッシのヘディングが決まったのは記憶にありません。さらに8分、またダニのクロスに、今度はスアレスがバックヘッドでファーのポストに当ててゴール。こわいくらい当たっているスアレスです。0:5となって、これで2試合連続のマニータです。バルサはマスチェラーノ、イニエスタ、ラキティッチを温存。彼らはバイエルン戦でスタメンでしょう。交代選手はマチュー、チャビ、ペドロ。

20分にはCKからゴール正面のピケがヘディングでゴール。35分にはスアレスがエリア内で倒されたあとのこぼれ球をやっとネイマールが楽勝でゴールかと思ったら、メッシがかっさらってゴール。悪いと思ったのか、39分のPKはメッシがネイマールに譲って、ようやくネイマールも試合に参加出来ました。43分にはチャビのシュートをDFがはじいたところにスアレスがいてゴール。0:8のシメでした。

良いエクササイズで、バイエルン戦に突入するバルサです。

https://www.youtube.com/watch?v=OevPaSbudlg

https://www.youtube.com/watch?v=ng-f6mfEbIU

https://www.youtube.com/watch?v=eoUMmNPpOZs

---------------

このブログも昨日で9年を経過し、今日から10年目に突入しました。読者の方々に心から御礼申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 2日 (土)

サラとミーナ157: こっちにおいでとは言ってない

1_3

椅子の下に居場所を定めたサラとミーナ。呼んだわけではないのに、なんとなく三人でかたまっていたい気分の時もあるようです。

ただこうなると、うっかり椅子をずらすと足を骨折させたりするおそれがあるので、私としてはとても困ります。

2_2

かといって、膝の上にあがられても重くて大変。このように甘えるのはミーナだけで、サラは決して膝の上に飛び乗るようなことはありません。というか、未だにサラは人に甘えるようなことはしません。サラにとって私は母親ではなく、あくまでも「変な」ネコの仲間ですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 1日 (金)

2014~2015 リーガ・エスパニョーラ第34節 有難い楽勝をプレゼントしてもらったバルサ

Braugrana_234節はカンプノウにヘタフェを迎えてのゲーム。ヘタフェは数年前はヨーロッパのカップ戦にも出ていた強豪でしたが、最近はプリメーラにとどまっているだけのチームとなってしまいました。

バルサはFW:ネイマール・スアレス・メッシ、MF:チャビ・ラフィーニャ・ブスケツ、DF:アドリアーノ・マチュー・バルトラ・ダニ、GK:ブラーボ。ヘタフェはFW:イネストロサ・ババ、MF:エミ・ラセン・ファン=ロドリゲス・ペドロ=レオン、DF:ラゴ・アレクシス・ベラスケス・アロージョ、GK:グアイタ。

相手が厳しくチャージしてこないので、バルサは余裕でパスを回せる展開。8分わずかに見つけたスキマにスアレスが突入すると、後ろからつつかれて倒されPK。メッシが余裕で真ん中にゆるいボールでゴール。しかし少し緩んだか、15分ブラーボが出過ぎで危うく頭上通過のゴールかと思いましたが、からくもはじき出して失点を免れます。

26分すごいゴールが決まりました。後方右のメッシから、手を上げて合図するゴール前のスアレスにロングパス。これをスアレスがボレーでゴールマウスにたたき込んで2点目。28分にはスアレスがDFを中央で引きつけ、左のネイマールにパス。ネイマールがフェイントでDFを交わしてゴール。31分にはチャビのミドルで4点目。40分にはチャビの素晴らしいヒールパスを受けたスアレスのミドルが決まって5点目。前半だけでマニータです。

後半にもメッシが決めてトータル6点となりました。これだけDFが弱体なチームだとバルサも楽です。見つめる先はバイエルン・ミュンヘンとの決戦です。

↓ゴラッソのオンパレードですが、相手が相手なので割引が必要です。

https://www.youtube.com/watch?v=duVSCe3wkGc

https://www.youtube.com/watch?v=QdN-oHi3Pdw

https://www.youtube.com/watch?v=_6DiIteAUn8




| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »