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2015年4月19日 (日)

2014~2015 リーガ・エスパニョーラ第32節 激しく襲いかかるバレンシアをなんとかかわす

Braugrana欧州チャンピオンズリーグ準々決勝で主役欠場のPSG(パリ・サンジェルマン)にあっさり勝利したとは言え、中二日で強豪バレンシアとの対戦はバルサにとって大変です。メンバーを落として戦う相手ではありません。好カードとあってカンプノウは大入りです。今日は珍しく午後4時からのデイゲーム。日本では午後11時ですから、快適にTV観戦出来ます。いつもこの時間にやって欲しいと思います。スペインではどうして土日でも夜9時とか10時とかからはじめるのか理解出来ません。

バルサはFW:ネイマール・スアレス・メッシ、MF:チャビ・ブスケツ・マスチェラーノ、DF:アドリアーノ・マチュー・ピケ・ダニ、GK:ブラーボ。イニエスタは故障発生で欠場です。バレンシアはFW:ロドリゴ・アルカサル・フェグリ、MF:アントレ=ゴメス・ハビ=フエゴ、パレホ、DF:オルバン・オタメンディ・ムスタファ・バラガン、GK:ジエゴ=アウベス。

バレンシアは開始早々から、バルサのペナルティーエリアあたりまで、厳しく絡んできました。これをやると後半バテバテになるのですが、バルサの疲労を考えてあえてやってきた感じです。しかしこの作戦には、ほかにもカウンターの危険も伴います。バルサはここをつきました。開始1分、自陣からブスケツの長い縦パスがメッシに通って、バルサが中央に突入・・・とみせて右のスアレスに流します。これをスアレスが受けてGKの脇の下を通すトウキックで先制点をゲットしました。

このあとバルサは押し込まれて苦労しました。特に9分左から突入しようとするロドリゴをピケが倒してPK。これは厳しい判定でした。蹴るのはパレホ。なにか緊張した感じでコースが甘かったせいもありますが、ブラーボがきっちりキャッチ。これは非常に大きなセーヴでした。しかしバレンシアも意気消沈したわけではなく、33分にはこぼれ球を一瞬の空白をつかれてアルカサルにあやうくたたきこまれそうになりしたが、ポストが守ってくれました。これはGKが一歩も動けないタイミングだったので、アルカサルとしては悔やんでも悔やみきれないシュートだったと思います。

バルサは反射神経が疲労で緩んでいる感じで、いつものようなバルサらしいパス回しができず、すぐにひっかかって球を奪われてしまいます。後半になるとバレンシアの選手もしだいに疲労が出てきて、前半のようなハラハラ感はなくなってきましたが、バルサも追加点はとれません。そしてロスタイムも終わる頃、自陣からのパスがきてメッシが前をみると相手のGKしかいません。どんどん走ってシュートはGKにはじかれますが、こぼれ球をゆっくりキックしてゴール。2:0で終了しました。ミッドウィークにはPSGとのホーム戦が待っています。このハードスケジュールをバルサは乗り切れるでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=Wv01z7FPiZA
https://www.youtube.com/watch?v=YLP3VC9QJNc
https://www.youtube.com/watch?v=reD-DBwbkZg

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