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2014年12月27日 (土)

JPOP名曲徒然草151: 「開け放つ窓」 by 阿部芙蓉美

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「開け放つ窓」作詞・作曲:阿部芙蓉美、編曲:谷本新
FLME FLCF7151 (2008)

美しいウィスパーボイスで究極的な脱力ソングを歌う。エネルギーレベル0です。しかし洋楽風浮遊感のある曲「A thousand days of love」なども歌っています。熱狂的な支持者がいそうなシンガー。こんなにMVをたくさんアップしている人は少ないのでは。

阿部芙蓉美さんは稚内出身1983年生まれ、2007年デビューのシンガーソングライター。Sarah McLachlan https://www.youtube.com/watch?v=nSz16ngdsG0 のファンだそうです。

「開け放つ窓」MV 途中で猫たちが登場・・・あなたの秘密を守るから
https://www.youtube.com/watch?v=hFqX-GOFLdY

ライヴ:https://www.youtube.com/watch?v=tFBJ_Uzd0FY

「highway, highway」MV
すぐに波に洗われてしまうのに、意味も無く棒で線を引く。そして疲れて棒も放り出す。
人生なんてこんなもの・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=wV0QPKE8wqA

ライヴ:https://www.youtube.com/watch?v=4b7gyB3jXzc
(カーペンターズの close to you 付き)
この close to you 私はかなり気に入ってます

「群青」MV 
https://www.youtube.com/watch?v=VjzyACRHoaI

ライヴ:https://www.youtube.com/watch?v=fQ52wtS2QuE

「A thousand days of love」MV この路線で行くべし
https://www.youtube.com/watch?v=LiRX7Sh8wWQ

「革命前夜」MV 途中で切れるが、これは演出
https://www.youtube.com/watch?v=m5UiOcrixLk
https://www.youtube.com/watch?v=lC3gLjnaSD0

「ドライフラワー」MV
https://www.youtube.com/watch?v=ofCoKXpfxwg

「私たちの望むものは」 まさかの岡林信康のカバー
https://www.youtube.com/watch?v=9a5Evs4vwg0&spfreload=1
https://www.youtube.com/watch?v=BPXlr6viKmA

オリジナル:https://www.youtube.com/watch?v=3SP1uzBdGKk
(投稿者が YouTube に著作権侵害警告を取り消させたそうです)

「エイトビート・サッドソング」
https://www.youtube.com/watch?v=5v_1ZVz7nyU

「poets」
https://www.youtube.com/watch?v=294UPGO40VM

「町」あまりにも美しい曲と歌唱
https://www.youtube.com/watch?v=I7UdpINGn-I

Official Web Site: http://www.abefuyumi.com/
Official MySpace: http://www.myspace.com/abefuyumiofficial
FLME 阿部芙蓉美ページ: http://www.forlife.co.jp/abefuyumi

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2014年12月25日 (木)

熊木杏里クリスマスコンサート東京2日目@マウントレーニアホール2014年12月23日

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めったにライヴをやらないみーちゃんとクマッキーが同じ日にやるとはツキがないと思っていたら、時間がずれていてどちらもいけることになりました。ライヴのはしごは生まれて初めての経験です。クマッキーのライヴレポです。私はコアのファンではないので、ひっそり聴いてきました。やはり彼女は昭和時代に築かれた日本のフォークやJPOPの継承者であるとともに、とてつもない天才音楽家であることを再認識しました。

12月23日
Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
熊木杏里クリスマスコンサート東京2日目

キーボード:高田有紀子 目の覚めるような美形
http://blog.goo.ne.jp/sironekonancy

ヴァイオリン:めかる 猫愛好家
http://profile.ameba.jp/asanomekaru/

極端に男子に偏った(95%くらいか)オーディエンスでホールは満席。そのせいだと思いますが、私は確かに男子トイレと書いてあるところに入ったはずなのですが、なんと女子トイレじゃないか!一緒にはいった男と共に腰が抜けそうになってどん引きです。二人でまた外に出て表示を見直しました。

クマッキーはサーモンピンクのドレスに、黒のベルトをギフトラッピングのように締めていました。「真夜中の扉」(冬らしいバラードの傑作)からスタート。
http://www.kasi-time.com/item-64917.html

真夜中の扉
A day in my life
私をたどる物語
言葉を届けて
クリスマスイブ(山下達郎のカバー)
青春たちの声がする
幽霊船に乗って
誕生日(キーボード弾き語り)

(朗読コーナー)
君の名前
ファイト
新しい私になって

(スタンディング)
幽霊船に乗って
生きている故の話
雨が空から離れたら

あなただった
なごり雪(合唱)

(アンコール)
ひみつ 
http://v.youku.com/v_show/id_XMTAwMjQ4ODA0.html

バラードシンガーとはいえ、演出ではない本物のエネルギーが噴出するクマッキーのステージが素晴らしいと思いました。CDを聴いているだけではこの雰囲気は味わえません。

ひとつ注文をつけるとすれば、オーディエンスの方にですね。数少ないライヴの機会なのですから、無理してももう少しおしゃれな服装で来るべきだと思います。冬なのに客席の多くがTシャツだと、バラードシンガーとしては物足りないと思うことでしょう。

(写真は足なりのサイトより)

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2014年12月21日 (日)

西島三重子 南青山マンダラライヴ予告 @12月23日

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● 西島三重子Live in MANDALA 2014 ●

出演 = 西島三重子(Vo.) 、平野融(Gui.) 、織原洋子(Pf.)

==================================================

日時: 2014年12月23日(火・祝) 開場:11:45/開演:12:30
会場: 南青山MANDALA 
会場ホームページ: http://www.mandala.gr.jp/aoyama.html

〒107-0062 東京都港区南青山3-2-2 MRビル
会場受付電話番号 03-5474-0411
料  金: ¥4,800(1ドリンク付)

ウェブサイト管理人より:
御殿場在住のバラードシンガー西島三重子さんが東京でライヴをやってくれます。
南青山マンダラは老舗のライヴハウスでお料理やお酒も楽しめます。
保証はしませんが、当日券はまずあります。
休日の午後のひとときを、心温まる音楽で過ごしませんか。

「池上線」https://www.youtube.com/watch?v=m6gleyi1aXw
カラオケ(若かりし頃)https://www.youtube.com/watch?v=mcLnZmw3aQM
現在 https://www.youtube.com/watch?v=x3D7uFTBY_Q

「目白通り」https://www.youtube.com/watch?v=Cb3KqZ8mIUk
「かげろう坂」https://www.youtube.com/watch?v=9lXoV9dILio
「星めぐり」https://www.youtube.com/watch?v=-eNjBmi9Bzg

「仮縫い」https://www.youtube.com/watch?v=KxBCTfvdamY
「ロンリーガール」カバー https://www.youtube.com/watch?v=nVGkoWcf8r8
「ラストワルツ」https://www.youtube.com/watch?v=qY6mCEA8yXc

「そうよ smile again」https://www.youtube.com/watch?v=YvzFbk7R60c
「冬のカルナバル」https://www.youtube.com/watch?v=KI0GbDxfYU0
「夜間非行」https://www.youtube.com/watch?v=Fh3UWa6DdPs

「私が残していくもの」https://www.youtube.com/watch?v=hw0A1gNoR3E
「池上線ふたたび」https://www.youtube.com/watch?v=IynM4i7TIdQ

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2014~2015 リーガ・エスパニョーラ第16節: スアレス待望のリーガ初ゴール

Braugrana15節は神戸にいたので観戦できませんでした。録画してかなり後で見たのですが、コリセウム・アルフォンソ・ペレスはわずか17,000人の収容なのにガラガラで、田舎のエキジビション試合のような感じでした。これではどうしてもアドレナリンが出なかったという試合でした。雨も降っていました。一方でヘタフェはホームで気合いも入っていて451で守り切られ、非常に痛いエンパテでがっくり。

さて16節はホームに帰ってコルドバ戦です。ヘタフェの善戦にインスパイアされたのか、コルドバも451です。ただDFの実力がヘタフェより劣るので、やややりやすい感じです。アルバの前にはいつも広大なスペースがある上に、相手右サイドのDFに問題があって。アルバでもイニエスタでも交わして中央に突入できるのがいいところ。今日の出場はありませんでしたが、コルドバはJ代表のハーフナー=マイクが所属するチームでもあります。

バルサはFW:ペドロ・メッシ・スアレス、MF:イニエスタ・ラキティッチ・ブスケツ、DF:アルバ:マスチェラーノ・ピケ・モントーヤ、GK:ブラーボ。カピタンはイニエスタです。ダニの負傷でモントーヤが代役。モントーヤは中堅チームのSBとしては堅実で使える選手かもしれませんが、トップクラスのチームのSBとしてはややたるい感じがして、物足りませんねえ。前から「バルトラをSBで使ってみては」とここでも書いているのですが、どうもエンリケは同じ考えだという情報があるそうです。モントーヤが冬のマーケットで売れたらそうなるかもしれません。

コルドバはギラスの1トップ。2列目ボルハ=ガルシア・ルソ・ディビド・エケン・カルタビア、DF:クレスポ・バンディッチ・イニゴ=ロペス・カンババダル、GK:ファン=カルロス。

2分バルサの9番スアレスがオフサイドの位置からCBの間をもどっていく瞬間に、入れ替わって突入するペドロに合わせてラキティッチが絶妙のスルーパス。これが決まってペドロがゴール。二人とも名人芸です。そして後半8分にはスアレスのリーガ初ゴールです。イニエスタから左に突入するペドロにパス。ペドロが中央に返して、スアレスがGK股抜きのゴールでした。クリスマス休暇前に1点とれてよかったと思います。FKからのピケのヘディング、メッシの右足での2点もあって結局5:0でバルサの勝利でした。

あとはマドリーがクラブワールドカップで消耗してくれるのを待つばかりです。ともかくマドリーが負けてくれないことには、どうあがいても上にはあがれませんから。

https://www.youtube.com/watch?v=yQulNhj7lA4
https://www.youtube.com/watch?v=SbKVVfkKdk8
https://www.youtube.com/watch?v=UZpOE7BXpmg

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2014年12月20日 (土)

熊木杏里のニューアルバム 「生きているがゆえ」

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熊木杏里がニューアルバム「生きているがゆえ」をリリースしました(12月17日)。早速聴いてみました。
試聴:https://www.youtube.com/watch?v=XSRzHqve_3I

「あなただった」作詞・作曲:熊木杏里、編曲:河野圭
MVを制作しただけあって、自信作なのでしょう。ピアノとストリングスのみのアコースティックな伴奏にささえられて、切ない気持ちを歌う名曲だと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=KrZBJmYcybM

「Short film」作詞・作曲:熊木杏里、編曲:河野圭
初期の雰囲気を感じさせられる曲。歌詞が簡潔でうまいと思いますが、最後のあたりが難解。ちょっと説明して欲しいような・・・。

「太陽の種」作詞・作曲:熊木杏里、編曲:清水俊也
このアルバムの中では、私的には最も気に入った曲です。熊木らしいメロディーですし、「1を見つけたら次があるよ」という歌詞が心に残ります。
https://www.youtube.com/watch?v=NolZH1--8eU

「冬空エスコート」作詞・作曲:熊木杏里、編曲:河野圭
冬らしい雰囲気を湛えたJPOP。冬らしいポップスを作ろうとして、ちゃんと成功するというのはすごいことだと思います。ダンスができるグループに提供しても面白いのではないでしょうか。

今までのアルバムと比べて突出して素晴らしいアルバムとは言えないと思いますが、そこそこというのが私の評価。自分の世界に内向していくのがSSWの性とも言えますが、そればかりやっていては発芽出来ない才能がクマッキーにはあると思います。ですから「冬空エスコート」のような曲を発表しているのは素晴らしいことで、これからも縦横無尽にいろんなタイプの曲に挑戦して欲しいと思います。結婚・出産という経験をして、曲作りもひとつの壁にあたることは想像できますが、試行錯誤で乗り越えてくれることを期待しています。

DVDはまだみていないので後ほどまたね。

オフィシャルサイト: http://kumakianri.jp/news.html

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2014年12月19日 (金)

サラとミーナ151: ちょっと窮屈なんじゃないかな?

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相変わらず、シングルベッドを無理矢理ダブルで使おうとするサラとミーナ。これはいくらなんでも窮屈なんじゃないかな?

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じゃあ これでいくか・・・

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やっぱ これだね!

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2014年12月17日 (水)

神戸紀行

神戸の住吉、深江、県庁前あたりをうろついてきました。 観光ではなく所用です。17才で東京に出てきて、以来神戸に住んだことは一度もありませんが、やはり神戸に来て六甲山を見上げると、そこが私の心のふるさとであることを強く感じます。

阪神電車の渋ちんぶりには驚きました。住吉も深江もエスカレーター、エレベーター、リフトなしで、身障者等お断りの駅でした。階段長いので結構きついです。私も身障者予備軍なので、キャリーバッグをかかえての移動はかなり苦労しました。

住吉の旅館に泊まったのですが、常にインタホンで女将を呼び出さないと、入り口のドアが開かないのにびっくり。フロントは事実上なく、料金先払いで鍵は部屋に置いたままさよならというルールだそうで、これもびっくりでした。

コインロッカーのある駅が少ないのにも驚きでした。おそらく犯罪のツールになるおそれがあるからだと思いますが、キャリーバッグを持つ旅行者にとっては、非常につらいしうちです。

県庁前ロイヤルホストのウェイトレスさん。地図の説明をしてくれて有難う。

深江駅前喫茶店シャラのモーニング抜群でした。こういう昔ながらの駅前喫茶が少なくなったように思います。喫茶店が少ないということは、旅行者にとってはとてもつらいことです。

なんとカメラのカードをパソコンに挿したままだったので、写真撮影ができなくてがっくりです。日本も私も劣化しつつあるのが悲しい。

例によってぷらっとこだまで往復しましたが、車中で真山仁の「レッドゾーン」を読みました。企業買収の話なのですが、上巻の前半を我慢すれば、あとはだんだん盛り上がって一気に読ませる面白い小説でした。

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2014年12月15日 (月)

池袋のコールドスポット

池袋でコンサートがあると、東武百貨店のB2Fの総菜売り場で買い物をして帰ります。西利や大和屋がはいっているのでお気に入りです。土日の夕方はいつもごった返していて、大盛況の売り場です。ローストビーフの売り場などには、20~30人並んでいるのは普通です。

いつも東口と西口をつなぐ通路から降りていくのですが、ある入り口へ降りていく階段では、どんなに人でごったがえしているときでも、ほとんど人をみかけません。

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ここを降りていって左側に入り口のドアがあります。

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このドアはいつも閉まっているので、手でとってをつかんで開けてはいります。入った右側に、売り場の喧噪から隔絶されたようなまったりした喫茶店があります。こんな喫茶店がデパ地下にあるなんて信じられません。

もう一箇所、このデパ地下にはコールドスポットがあって、通路を移動するのも大変というときにも、干物専門店の「丸赤」には人がいません。なにしろ鮭の切り身ひとつが1200円というお値段ですからね。それでもたまにここのサンマが食べたくて900円で買って帰ることもあります。

http://maruaka.co.jp/?transactionid=fbdecb281cc593004aa0cda0b02d7399588bc14f

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2014年12月14日 (日)

都響・作曲家の肖像 シベリウス@東京芸術劇場2014年12月13日

Img1都響・作曲家の肖像シリーズ「シベリウス」です。第9にはいかないので、今年はこれで都響のコンサートは打ち止めです。師走とはいえ土曜昼のコンサートなので、先日の定期とは大違いで、ほぼ満員の盛況です。本当にどうして定期公演も休日にやらないのだろうかと疑問に思います。

今日はマエストロ大野の指揮で、コンマスは山本さん、サブはゆづきです。マキロンが留学中なので、ゆづきは大忙しです。シベリウスのVnコンチェルトは、ヒラリー・ハーンや四方さんのようなひやっとした感触のVnがはまると思うのですが、今日のソリストは三浦文彰氏。彼の音はマシュマロのように柔らかく、チャーミングです。独特の繊細なシベリウス演奏を聴かせてくれました。都響のサポートも文句なし。アンコールはバッハの無伴奏バイオリンソナタ第2番イ短調からアンダンテでした。これも女性的といってもいいくらいの繊細な演奏。

後半の交響曲第5番は、シベリウスの7曲のシンフォニーのなかでも、最も北欧の雰囲気が横溢した曲だと思います。第1楽章で弦のトレモロのなかで、ファゴットが浮かび上がってくる部分などはぞくぞくしました。ただ第3楽章のクライマックスでの金管の合奏は、何か違和感がありました。弦と木管が作ってきた音楽に乗れないというか、遊離感がありましたね。2011年のリントゥ指揮の同曲の圧倒的な感動には遠く及びませんでした。弦と木管がぴったり合わせてきたのに残念でした。これは指揮者の責任です。

http://morph.way-nifty.com/grey/2011/04/post-f9dd.html

いつもながらエスカレーターで1Fに降りると、ネコ雑貨でお馴染みの「デブネコ」のぬいぐるみが迎えてくれました。

Img2ヴァイオリン協奏曲

https://www.youtube.com/watch?v=3OlI0RLQJoU
https://www.youtube.com/watch?v=3w7Mzcnk9Zg

交響曲第5番

https://www.youtube.com/watch?v=sBUy-VyP-q4

三浦文彰

https://www.youtube.com/watch?v=0Kz_RKrR5qo
https://www.youtube.com/watch?v=DaCXALmKj5g






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2014年12月13日 (土)

サラとミーナ150: 冬の日は窓辺でひなたぼっこ

A1寒波襲来です。サラは窓辺でひなたぼっこ。

サラは猫に生まれたのが残念です。毎日探索、調査、確認、記憶という作業を熱心にやっています。人に生まれていれば、優秀な科学者になったのではないかと思います。またミーナとは全く異なる、アスリートのような歩き方、そうサラブレッドの速歩のような歩き方で、運動能力も抜群なので、スポーツ選手やバレリーナになっても成功したのではないかと思います。

野生の猫なら、そのような能力も大いに役に立ったかもしれませんが、飼い猫としては全く無駄な能力です。一方ミーナは人に甘えるのが上手で、もうそれだけで飼い猫として十分でしょう。サラは独立独歩で、私ともある距離を置いてつきあっている感じです。それでもサラのような猫は、野生なら決して心を許せる仲間はつくらなかったと思いますが、うちに来たおかげで、私とミーナという仲間ができたことは、サラにとっては奇跡のようなことだと思います。

駅前のヤギも小屋でひとやすみ。

A2


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2014年12月11日 (木)

LED光の毒性

220pxbr20_1今週の Scentific Reports に衝撃的な論文が発表されました。発表者は東北大学大学院農学研究科の堀雅敏准教授らのグループです。ちょうどLED開発者がノーベル賞を受賞する週というのも因縁を感じます。

紫外線や放射線が生物に有害であることはよく知られており、これはDNAなどの生体高分子に構造変化をもたらすので理解も容易です。ところがこの論文では、LEDによる可視光が、さまざまな昆虫に致死的な効果があるという衝撃的な内容です。しかも昆虫の種類によって有害な波長に相違があるとの実験結果です。

ショウジョウバエの場合は青色LEDは卵・幼虫・さなぎ・成体のいずれにも致死効果があるということで、強力な毒性をもつことが明らかになりました。これでは目黒川のLEDライトアップなども付近の生態系に影響を及ぼすことが予想されます。

毒性のメカニズムはまだ明らかにされていないようですが、これはさらに詳しい研究が必須と思われます。特にミツバチなどへの影響は看過できません。また著者が推測するように、生体内に活性酸素を発生させるというメカニズムであれば、ヒトを含む昆虫以外の生物にも有害な影響がありそうです。皮膚の老化などがおこるかもしれません。白熱電球や蛍光灯に代えるなら、電球色が無難でしょうね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141210-00000100-mycomj-sci

http://www.nature.com/srep/2014/141209/srep07383/full/srep07383.html

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2014年12月10日 (水)

2014~2015 リーガ・エスパニョーラ第14節: バルサ バルセロナダービーを制す

Braugranaカンプノウでのバルセロナ・ダービーです。ミッドウィークは国王杯でした(4:0で Huesca に勝利 )。まだ下位リーグのチームが相手の段階では主力を休ませることが可能なので、バルサとしてはその間に勝利を積み重ねることが大事です。

バルサはFW:ネイマール・スアレス・メッシ、MF:チャビ・ラキティッチ・ブスケツ、DF:アルバ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:ブラーボ。メッシはFWとなっていますが、だいたい低めのポジションをとります。右のエストレーモはダニかラキティッチが勤めるので、ここにメッシが出てくる機会はあまり多くはありません。左にはネイマールがいますが、パスを受けると、たいていドリブルで中央に回り込むことが多いので、そのときにはすぐアルバが左エストレーモの位置まで上がるのがバルサのやり方です。そのときにはブスケツが下がって3バックになるか、2バック状態でやるか、そのときの状況によって判断します。

エスパニョールはFW:カイセド・セルヒオ=サンチェス、MF:Vサンチェス・セビージャ・カニャス・バスケス、DF:フェンテス・バイイー・Aゴンザレス・アルビージャ、GK:カシージャ。DFは下がり目で、カウンター攻撃主体に狙っている感じです。

今日のレフェリーは完全にエスパニョールサイドで、13分ブスケツが後ろからのしかかられて球を奪われてもお咎め無しで、そのままセルヒオ=ガルシアに走られてピケが交わされ、ゴールを決められてしまいました。あれでいいのならど素人でもDFがつとまります。

このまま前半終了かと思われた45分、メッシがすごい低空ミドルのバナナシュートを決めました。いやあよく曲がりました。これは実に大きなゴールでした。

後半もレフェリーの偏った判定は健在です。ネイマールが相手エリア内で押し倒されても、お咎めはなし。前半もチャビがエリア内で足をかけられて倒れても、お咎めなしというのがありました。しかしそれをはねのけたのが、5分左に侵入したスアレスから中央深い位置のメッシへのパス。メッシはDFを股抜きで交わして華麗なゴール。エスパニョールは気落ちしたのでしょうか、8分CKからピケの頭で簡単に決められて3:1となり、あっという間にバルサ有利の展開になりました。あとはバルサ祭りで、32分にはペドロがカウンターから独走してゴール。36分にはメッシ→ペドロ→メッシの絵に描いたようなワンツーで決めたゴール。マニータです。おめでとうバルサ。でもマドリーが負けない限り首位には上がれません。

https://www.youtube.com/watch?v=lPuZ2hLuFyQ
https://www.youtube.com/watch?v=ijwQqtqPurM
https://www.youtube.com/watch?v=ijwQqtqPurM

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2014年12月 9日 (火)

都響A定期 バルトークとフランツ・シュミット@東京文化会館2014年12月8日

Imga都響のA定期を聴きに東京文化会館に出かけました。来期音楽監督のマエストロ大野の登場とあって会場は満席といきたいところですが、実際は前半など6割くらいのガラガラ状態でした。これは多分バルトークとシュミットというプログラムのせいだと思いますが、いつも言っているように、こんな時に限って名演が生まれる可能性が高い気がします。私は定期公演は金(夜)・日(昼)にやったほうが良いと思います。プロムナードは退職者むけに平日昼でもいいと思います・・・もちろん土日にこしたことはありませんが。本日のコンマスは前半は四方さん、後半は矢部ちゃんでした。DVDを発売する予定があるのか、多数のマイクの他、ビデオカメラが設置されていました。

バルトークの「弦チェレ」はバルトークの曲の中では例外的に好きな曲です。四方さんはいつもの位置ですが、矢部ちゃんは対面の右側(第3バイオリン)で大いに違和感がありました。演奏は予想通り素晴らしいアンサンブルで、この名曲を存分に楽しませてくれました。チェレスタとバイオリンのかけあいなど鳥肌が立ちました。第4楽章で、チェレスタ奏者がピアノに移動し、一つの椅子をシェアしつつピアノ奏者とぴったりくっついて連弾の演奏をしたときには、思わず笑ってしまいそうになりました。

後半はじまる直前にトロンボーンの青木さんが滑り込んだらしく、係員が大慌てで椅子を追加していました。今日は各所で人身事故があったようなので、その関係でしょうか? 到着してすぐ本番というのは大変だったろうと同情します。フランツ・シュミットの交響曲第4番は、はじめて聴きましたがなかなか面白い曲でした。花びらが黒色ばかりの花が咲き乱れる夕暮れの庭園をさまよっているという雰囲気です。仄暗いロマンティックな曲です。チェロの田中さん、イングリッシュホルンの南方さんのソロなど聴き応えがありました。イングリッシュホルンというのは面倒な楽器なんですね。演奏が中断すると、すぐに解体して調整やお掃除をずっとやっておられました。それにしても楽器の臭いをかぐというのはいったいなぜ???

Img_0418都響の演奏会でも、出待ちをする人々が大勢います。今日はマエストロ大野でしょうか? 都響の最近の話題としては、来年暮れに第9を指揮することになっていたフルシャが、これをキャンセルしてウイーン国立歌劇場にデビューすることにしたということです。彼のファンは激怒していることでしょうが、彼のお詫びのメッセージをHPに掲示したということは、これからも客演を依頼することにしたのでしょう。

http://www.tmso.or.jp/j/topics/detail.php?id=729

私は特に彼のファンというわけではないので、特別な思いはありません。ただ彼が自国の音楽演奏にこだわるのは都響にとってマイナスだと思っていたので、切るという手もあったと思いますが、団員の受けはいいようなので、続投でもまあいいかな・・・。落とし前はつけてもらわないといけません。

Img_0419終演後、京成上野駅に降りていくと、ヨドバシカメラの巨大なイルミネーションが目に入りました。寒い冬のはじまりです。一昨日からベランダの植物を部屋に入れて、うちも越冬体制です。






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2014年12月 8日 (月)

これで本当にいいのか?

A0990_001464日本の危機の本質は、安い賃金で同じモノを製造できる国家が増えて、日本での製造業がなりたたなくなったためです。これは日本だけではなく、米国でもEUでも同じです。さらに低賃金国家もどんどん安値でモノを造れば売れるという時代は過ぎ去り、モノが飽和しつつあるのが現在の地球です。

地球はひとつしかなく、人の数も無限には増やせないので、いつかは製造は頭打ちします。それにこれ以上経済が拡大するのは、人間による環境汚染が危機的な状況になる中で、地球環境にとって限界がせまっており、人類は自己規制しなければなりません。そうしなければ異常気象・食糧危機・パンデミック・戦争などによって災害ブーメランがおそってきます。経済拡大が止まれば投資する人はいなくなり、資本主義は終了しますが、そのなかで各国が1日でも自国中心の資本主義を延命したいがために、あの手この手禁じ手を駆使して狂奔しているのが現代といえます。

現政権が選挙で信任を得ると、下記のような政策が実現します。何を目的にしているかというと、現在のエスタブリッシュメント(上層国民)の生活を維持するために、下層国民から富・労働・自由を収奪するというのがその本質です。しかし、上層国民の支持だけでは政権を維持できないので、危機をあおったり勇ましい発言で臆病な国民や右翼的保守層の支持を得ようとするのがさらに危険な綱渡りです。

#国民健康保険の有名無実化

#食糧の米国企業支配と海外依存拡大

#非正規雇用の拡大(労働者派遣法)

#裁量労働制(残業代ゼロ)

#年金による株価維持の拡大

#世界どこでも戦争に参加できる自衛隊

#集団的自衛権・特定秘密保護法関連法案の強行採決

#原発再稼働推進と再生可能エネルギーの抑制

#法人税減税と消費税増税

#土建立国

#円安・物価上昇による貧困者のさらなる生活苦

ここで現政権に継続OKが出ると、もう日銀による無限の買いオペを中止するチャンスがなくなり、太平洋戦争のようにいきつくところまで行って、無条件降伏せざるを得なくなるまで現在の政策を続けざるを得なくなるでしょう。まさに経済・財政焼け野が原です。そんななかで次の政権を担当する政党は哀れすぎます。

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2014年12月 5日 (金)

熊木杏里ニューアルバム「生きているがゆえ」まもなくリリース・・・しかし

000013_li熊木杏里さんのニューアルバム「生きているがゆえ」が12月17日にリリースされます。
http://kumakianri.jp/disco.html

しかしその編集について・・・どう考えてもギガントおかしいでしょう。これワーナー内部でちゃんと議論して決めたこととは思えません。プロデューサーが誰だか知りませんが、もっときちんとした仕事をしてほしい。

初回限定版A、初回限定版B、通常版と3種類リリースされるのですが、Aには通常版のアルバム+DVD、Bには通常版のアルバム+CDがはいっています。+DVDと+CDには、通常のアルバムとは全然違う曲がはいっています。これがまず変でしょう? AのDVDに入っている曲は、1曲もCDとは重複していません。普通CDに収録している曲から何曲か選んでビジュアル版を造りますよね。このDVDに含まれる曲は、CDとしては出版しないのでしょうか?

Bもおかしいのです。Bの2枚目のCDに収録されているのはライヴなのですが、通常版ともAのDVDとも全く別の曲なのです。ライヴがDVD(Aに収録)とCD(Bに収録)に分割されて売られていることになります。Why? なんでやねん?

(第1案)普通の頭脳の持ち主なら、A:通常版+ライヴDVD(現AのライヴDVDと現Bの2枚目CDのビジュアル版)、B:2枚組CD(通常版+現Aビジュアルの音声版と現Bの2枚目CD)にするんじゃないですか? まあそれでもスタジオ版とライヴ版が全然違う曲というのは変ですけどね。

(第2案)もっと普通に考えれば、今回は通常版CDと2~3曲のMVのおまけ付きだけを出版し、来春くらいにライヴDVD(今回のA,B版のそれぞれ2枚目に収録されている曲)を出版すれば問題ないのにと思うのは私だけでしょうか? 

今回のような売り方だとファンはどうしてもA、B盤を両方買わざるを得ず、そうすると11曲分全く同じものが重複することになります。ワーナーさん、これってえぐすぎませんか? しかもジャケットは通常版のがベストときては、なにをかいわんやです。

なぜこんなことになったのか、私なりに想像してみました。

1.ライヴ収録の際に機器トラブルかエラーがあって、ビジュアルで発売できない曲が数曲発生した。
2.契約期間の関係で、ライヴDVDを来春発売にはできない。
3.ライヴの編集が押してしまって、どうしようどうしようと思っているうちにこんなのになってしまった。

こんなところかな? だとしてももっと別のやり方があったと思いますよ。

http://morph.way-nifty.com/grey/2014/09/kumacky-links.html

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2014年12月 3日 (水)

TBS党首討論

今回の選挙の争点がアベノミクス是か非か、集団的自衛権に関連した憲法解釈の変更などになっていますが、私は最も重要な問題はTPP、2番目は原発問題だと思います。TBSニュース23での党首討論を見ましたが、TPPについては全く議論されませんでした。

今税収が51兆円/年あるそうですが、政府はそれとほぼ同額を毎年日銀から借金しています。そしてその借金総額は、ごく近い将来国民の総貯蓄を越えることは確実です。こんなやりくりがずっと続けられるわけはないでしょう。世界的に資本主義が行き詰まっているなかで、近い将来日本は経済・社会システムを全面的に変更しなければならなくなることは確実です。簡単に言えば経済が成長しなくても、国民がちゃんと生きていけるような社会システムの構築です。円安政策を続ければ、昔のように輸出が拡大して国家が豊かになるというのは幻想ですし、万一それで成功しそうになったら、中国もロシアもEUも韓国も通貨安政策をおこなって、世界通貨安競争が勃発します。

その大きな変革の時代にあって、TPPは大きな足かせになるのは確実です。国家主導で社会システムを変えようと思っても、外国からいちゃもんがついて動きがとれなくなります。もっと短期的には、国債を外国にも売らざるを得ないようなことになって、ハゲタカファンドの策動で日本が壊滅的な被害をうけることになりかねません。TPPなんかやらなくても、尖閣問題を沈静化し(つまりうやむやな状態にする)、靖国神社にかわる戦没者追悼施設をつくれば、中国とはおたがいに制御しつつの貿易は可能だと思いますし、観光客も大勢日本に押し寄せるでしょう。中国とある程度友好的な関係になり、ロシアから天然ガスのパイプラインをひけば、外国に自衛隊を送る必要も無く(国連の活動は地球上に国家があることの税金みたいなものなので例外)、原発も必要ないでしょう。

日本が独自に大きな変革を行うためには、ある程度国際資本主義社会から距離を置く必要があります。現政権にそんな芸当ができるとは思えません。野党も与党と同様に、まだどんどん経済を大きくしていきたいという幻想にとらわれています。日本の2014年のGDPは1994年よりも低いのです http://ecodb.net/country/JP/imf_gdp.html 。この間政府がどれだけ経済を拡大しようとあの手この手で頑張ってきたことでしょう? それでもどうにもならなかったのです。株式市場から資金を調達出来ない企業を守るためには、グローバリズムが大きな脅威となります。そのためにもTPP参加はできません。

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2014年12月 2日 (火)

2014~2015 リーガエスパニョーラ第13節: 不出来な中でバレンシアに勝てたのは大きい

Braugranaバレンシアとメスタージャで対戦です。昔マルチェナとアルベルダがDFの要だった頃には、暴力的な守備でケガするのが心配ではあっても、悪玉チームとの対戦で盛り上がったのですが、その後見違えるようなスマートなチームになったと思ったら、選手がどんどん入れ替わって名前も覚えられないような状態となりました。こういうやり方はチームとしてのアイデンティティーが薄弱になるので、どうかと思います。

バレンシアはネグレドの1トップ、2列目:ロドリゴ・ゴメス・パレホ・フェグリ、ボランチ:フエゴ、DF:ガヤ・オタメンディ・バラガン・ムスタフィ、GK:ジエゴ=アウヴェス。ひとりひとりを見ると、なかなか良い選手を集めていることは事実です。バルサはFW:ネイマール・スアレス、MF:メッシ・チャビ・ブスケツ、ボランチ:マスチェラーノ、DF:アルバ・マチュー・ピケ・ダニ、GK:ブラーボ。

バルサもそろそろ連戦の疲労がでてくる時期になりました。バレンシアから移籍してきたマチューが球を持つごとに、盛大なブーイングの嵐でやりにくい雰囲気です。バルサはかなり選手の反射神経が鈍くなっている感じです。前半のメッシに至っては休んでいる時間が多すぎます。たまに球を持っても、パスミスするかロストしてしまうかというひどい出来。連続ハットトリックの反動が来ている感じです。チャビ・ブスケツの中盤、ボランチがマスチェラーノというやりなれない布陣も機能不全で、しばしばバレンシアのカウンターに危険にさらされます。

11分ロドリゴにブスケツがきれいに交わされてシュートされ、これはブラーボがなんとか止めました。ブラーボは後半にもフェグリとネグレドのもうダメという1:1の強烈なシュートを連続セーヴして、今日最大の殊勲者です。スアレスは1;1のシュートを止められるとか、フリーのメッシを見逃すとかミスが目立っていて、そろそろ疲労がきているなという感じでした。ネイマールのスルーパスを受けてゴールするシーンがありましたが、不運にもオフサイドの判定。リプレイではオフサイドはなかったので、スアレスは今日はツキにも見放されています。

ネイマールはまだ好調だと思いますが、メッシとはリズムが合っていません。意識して何とか合わせようとはしていますがね。ネイマールはスアレスとは相性が良いように感じました。メッシは自分のリズムに合わせてくれるダニやチャビでないとやりにくそうです。ただ彼はそれは自覚していて、過度にワンツーを要求するのは遠慮しているようです。

後半なかばになっても得点出来ないので、バルサはマチュー→ラキティッチ、チャビ→ラフィーニャ、スアレス→ペドロの交代をおこなって、懸命に攻めますが、その効果が出たのはアディショナルタイムも終わろうと言う頃。右のメッシが上げたクロスがネイマールの頭にぴたりと合いますが、このヘディングはジエゴに体で止められました。しかしその跳ね返りをブスケツがたたき込んで、ついにゴール。1:0でバルサ勝利です。

しかし勝利を喜ぶバルサイレブンに、観客席からモノが投げられ、メッシが頭を負傷しました。選手はめまぐるしく入れ替わっても、メスタージャの観客のガラの悪さは変わっていないようです。

https://www.youtube.com/watch?v=Ig5GYAe7Zt0
https://www.youtube.com/watch?v=oVUEp88URes
https://www.youtube.com/watch?v=aaUNGEe_RAg


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