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2014年10月25日 (土)

サラとミーナ148: 窓辺のサラと赤とんぼ

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かなり天気の悪いが続きました。人間以上にネコは雨天が嫌いで、雨が降っているとベランダに出ようともしません。晴れた日はベランダから帰ると、サラは窓辺でお昼寝。

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私がTVを見ている間、ミーナはネコベッドでスヤスヤ。

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布団を干していると、アキアカネが飛んできました。アキアカネも最近はあまりみかけなくなりました。

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from wikipedia

1990年台後半から日本各地でアキアカネの個体数が激減している。その原因はイネ苗といっしょに水田に持ち込まれる農薬の箱処理剤とみられている。1993年からイミダクロプリド、1996年からフィプロニルが箱処理剤として全国的に出荷されている。フィプロニルはアキナカネの幼虫の致死率を高めることが実験的に確認されていて、北陸地方におけるフィプロニルの出荷量変化とアキアカネやノシメトンボの個体数減少との間に相関があることも確認されている。
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箱処理剤というのは苗の段階で散布しておく農薬のことで、分解しないで長期間残留して効果を発揮するそうです。しかしちょっとした取り扱いのミスで薬害を発生させるおそれがある、難しい薬品のようです。

http://www.greenjapan.co.jp/fullsupport_hr.htm

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