« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月30日 (木)

野球の勝敗は審判が決める!

Photo野球もサッカーも誤審(あるいは意図的な判定)が試合の行方を左右することはままあります。昨日の日本シリーズでも、延長戦のクリティカルな場面で、完全にアウトだろうと思われるプレーがセーフと判定され、タイガースは敗退しました(TVの前で無駄に激怒)。

サッカーやテニスでもVTR判定がとりこまれていますが、野球ではホームランの判定だけというのはもの足りないですねえ。野球もできるところはすべて判定マシンやVTRで判定すべきでしょう。このプレーもビデオで判定すればすぐに白黒つけられたところです。

http://livedoor.blogimg.jp/nanjstu/imgs/b/d/bd884024.jpg

ベストポジションから見ていてこの判定がちゃんとできないようでは、名幸もそろそろ引退した方が良いでしょう。それに白井という審判は、下手くそな上にフェアーな判定をしていないと思います。非常にうさんくさい。ちなみに第5戦の主審はその白井。

http://matome.naver.jp/odai/2140524063660406901

私は阪神タイガースが良い成績を上げられないのは、大阪という土地柄が反感を買いやすい傾向があることが大きな要因だと思います。私も橋下市長は大嫌いです。しかしちょっと待ってください。阪神タイガースは大阪のチームじゃなくて、西宮(兵庫県)のチームなのです。南海ホークスや近鉄バッファローズが存在した当時は、大阪でゲームをやることを禁止されていたくらいですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月29日 (水)

病院

Fimgここ1年くらい太ももの裏側が痛かったので、がまんしていたのですが、ついに耐えきれず船橋のセコメディック病院に行きました。

レントゲンを見て医師が言った言葉が「こりゃダメだわ」。背骨が左右に蛇行しているそうで、いろいろ影響がでるそうです。

ロキソニンやモーラステープを処方してもらって、現在は小康状態です。

転倒負傷したときも、この病院の整形外科で縫ってもらいました。良い病院だと思いますが、交通不便なのが玉にキズ。歩いて行ける鉄道の駅がありません。それでもいつも混み合っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月26日 (日)

2014~2015 リーガ・エスパニョーラ第9節: バルサ完敗

Braugrana_2クラシコ@サンチャゴ・ベルナベウです。バルサがこれまでリーガ無失点なのは、かなりツキがあったことも事実なので、今回はその揺り戻しがきそうな予感はありました。

レアル・マドリー: FW:Cロナウド・ベンゼマ、MF:イスコ・クロース・モドリッチ・ハメス、DF:マルセロ・ラモス・ペペ・カルバハル、GK:カシージャス。バルサ: FW:ネイマール・メッシ・スアレス、MF:イニエスタ・チャビ・ブスケツ、DF:マチュー・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:ブラ-ボ。

スアレスはバルサ初の公式戦出場でしたが、全く違和感なく右からよくチャンスを作り、中央でもよく動いていました。開始4分にスアレスが右から左のネイマールにパス。ネイマールが左から中央に回り込むと、ペペの軽率な移動で前ががら空きになり、ネイマールが先制点をゲット。このあとやはり右からスアレスが、中央のメッシに絶好のクロス。これをメッシがシュートミスでカシージャスにはじかれたのがケチのつき始めでした。

イニエスタが訳のわからないイエローカードをもらったのが痛い。進路を妨害したのは事実ですが、これがカード相当ならレアルも数人がカードをもらわないといけません。そして34分にはマルセロのクロスを、なんとピケが手で止めてPK。あり得ないミスです。Cロナウドに決められて失点。

後半開始早々6分、今度はCKからぺぺに頭で決められました。これはもう仕方のない失点でした。致命的だったのは16分、イニエスタがなぜか誰もいないところにパスを出してイスコにひろわれ、カウンターでベンゼマにとどめをさされたことです。致命的ミスを2回やるとクラシコでは勝てないでしょう。あとはマドリーにビッチリ守備を固められて、さすがのバルサ攻撃陣も身動きとれませんでした。

アンチェロッティーのキャラでしょうか、マドリーのペペとマルセロが昔のようなラフプレイを控えていたのは好感が持てました。今後もこの調子でやって欲しいと思います。ただ好人物だけに、敵愾心がわかないというのもどんなもんでしょうか? モウリーニョは敵意を盛り上げるという意味では、最高のパフォーマーでした。

バルサについて感じたのは、チャビをスタメンに使ったのが間違いだったということです。バルサは両サイドバックが上がらないとサッカーにならないので、Cロナウド、マルセロ、イスコらの高速カウンターを止めるには、ラキティッチとブスケツが両サイドをケアしないと間に合いません。今のチャビにそれをやれというのはちょっと無理。

解説者の宮本ですが、マドリー寄りなのはいいとして、言っていることは正しくても、サッカーを観戦する楽しさが伝わってこないのがもどかしいですね。これは彼のキャラなので、解説者に向いていないということですね。岡ちゃんは結構向いています。解説者はある程度エモーショナルに盛り上げることも必要だと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=FA8TodzFlcs
https://www.youtube.com/watch?v=Zitug6gSaZ4
https://www.youtube.com/watch?v=2sP4-stsOjI



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月25日 (土)

サラとミーナ148: 窓辺のサラと赤とんぼ

111

かなり天気の悪いが続きました。人間以上にネコは雨天が嫌いで、雨が降っているとベランダに出ようともしません。晴れた日はベランダから帰ると、サラは窓辺でお昼寝。

222

私がTVを見ている間、ミーナはネコベッドでスヤスヤ。

333

布団を干していると、アキアカネが飛んできました。アキアカネも最近はあまりみかけなくなりました。

---------------
from wikipedia

1990年台後半から日本各地でアキアカネの個体数が激減している。その原因はイネ苗といっしょに水田に持ち込まれる農薬の箱処理剤とみられている。1993年からイミダクロプリド、1996年からフィプロニルが箱処理剤として全国的に出荷されている。フィプロニルはアキナカネの幼虫の致死率を高めることが実験的に確認されていて、北陸地方におけるフィプロニルの出荷量変化とアキアカネやノシメトンボの個体数減少との間に相関があることも確認されている。
---------------

箱処理剤というのは苗の段階で散布しておく農薬のことで、分解しないで長期間残留して効果を発揮するそうです。しかしちょっとした取り扱いのミスで薬害を発生させるおそれがある、難しい薬品のようです。

http://www.greenjapan.co.jp/fullsupport_hr.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月23日 (木)

駅前でヤギを飼育

11

22

URがあちこちで売れない土地の除草のためにヤギを飼っているそうで、千葉ニュータウン中央の駅前の空き地にもそのヤギが登場しました。業者にやらせるお金を節約するためと思われますが、監視カメラを設置して監視するとか、水供給用の装置を設置するとか、結構これも楽じゃないようです。柵が壊れて逃げ出すとか、誰かに盗まれるとか、病気で死ぬとか、散歩している犬が襲いかかるとか、気にしなければならないことがたくさんあります。

だいたい生えている雑草に毒草がまじっていて食べてしまったらどうするのでしょうか? 囲いの中の草を食べ尽くしてしまったら、あとは用なしで殺処分になるのでしょうか? そのうちに糞がたまって苦情がでるのではないでしょうか? 多分野火が発生したときに、何もやってないわけじゃなかったと言い訳ができるようにやっているのだと思いますが、あまり賢い方法とは思えません。

http://yyyg.net/honto-goat/honnto_kusaha/dokunokusaha.html

土地が売れないのなら、売れるまで価格を下げるのが当たり前でしょう。まわりでマンションを売っている業者からクレームがくるのを恐れているのかもしれませんが、はっきり言って都心、あるいは上野・浅草からも遠隔地(しかも運賃が異常に高い)であるにしては、高すぎる価格の方に問題があるように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月21日 (火)

プロ野球 ミニヒストリー

日本で最初の野球場(もちろんただの広場にベースを設置しただけではなく、きちんと数千人が観戦できる観客席があるもの) はどこなのでしょう? それは現在の京浜急行電鉄が1909年に建造した羽田球場のようです。この球場は1938年に、羽田飛行場の用地拡張のため買い上げられ、現在は存在しません。

こちら1

では日本で最初のプロ野球チームはどんなチームだったのでしょう。これは1920年に設立された日本運動協会です。当時人気絶頂だった大学野球がチャラチャラしすぎだということで、その腐敗堕落をただすために設立されたようです。2番目は天勝(てんかつ)野球団。詳しくは下記のウィキペディアを参照してください。日本運動協会は関東大震災によって球場が接収され、1924年にいったん解散しましたが、後の阪急電鉄(現阪急阪神ホールディングズ)が同年に再建し、宝塚運動協会という名前で、宝塚球場を本拠地として1929年に解散するまで興行していました。宝塚球場は現在宝塚ファミリーランド(遊園地+動物園)となっており、そこには私も子供の頃何度か訪れたことがあります。甲子園球場は中等学校野球(現高校野球)を行うために、1924年に建造されました。

こちら2

こちら3

こちら4

そしていよいよ1936年に、日本3番目のプロ野球球団として1934年設立の東京巨人軍、1935年暮れに発足した大阪タイガース(1940年に阪神軍に改名)の2球団に加えて、名古屋軍、東京セネタース、阪急軍、大東京軍、名古屋金鯱軍の7球団で日本職業野球連盟が設立され、4月に第1回のリーグ戦が開催されました(但し、東京巨人軍はアメリカ合衆国遠征中のため参加できず。)。同年7月には東京巨人軍も参加しての連盟結成記念のトーナメント戦がおこなわれ、9月-12月の秋季大会で初めて優勝チーム決定戦がおこなわれました。

こちら5

1944年には太平洋戦争の戦局が悪化し、プロ野球公式戦は廃止されました。しかし戦争が終了した翌年の1946年には下記の8球団でプロ野球が復活しました。

こちら6

「巨人」東京巨人軍 現読売ジャイアンツ
「猛虎」大阪タイガース 現阪神タイガース
「中部」中部日本 現中日ドラゴンズ
「阪急」阪急軍 現オリックスバッファローズ
「太平」パシフィック このあと松竹ロビンスとなり現在は消滅
「近畿」グレートリング 南海ホークスを経て現ソフトバンクホークス
「青鞜」セネタース 東映フライヤーズなどを経て現日本ハムファイターズ
「金星」ゴールドスター 大毎オリオンズなどを経て現ロッテマリーンズ

この体制で3年間プロ野球がおこなわれましたが、1949年に大事件が持ち上がりました。プロ野球の人気が上昇して、球団を経営したいという企業が増えて、どこを加入させるかという問題が持ち上がり、事態は紛糾しました。結局、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズ、大陽ロビンス、大阪タイガース、新設の大洋ホエールズ、広島カープ、西日本パイレーツが加わり「セントラル野球連盟」(セントラル・リーグ)が設立され、一方阪急ブレーブス、南海ホークス、東急フライヤーズ、大映スターズ、新設の毎日オリオンズ、西鉄クリッパース、近鉄パールスが「太平洋野球連盟」(パシフィック・リーグ)を設立し、日本野球連盟は解散しました。また1950年1月、新設の国鉄スワローズがセントラル・リーグに加盟することになりました。これ以降現在までセ・リーグ、パ・リーグの別立てで(ルールも異なる)野球が行われているのは、皆さんご存じの通りです。

こちら7

戦後のプロ野球において、正力松太郎氏の影響力は無視出来ません。彼は戦時中は大政翼賛会の総務をやっていたためにA級戦犯になりましたが、おそらくCIAのエージェントとして働くことで釈放されたものと思われます。彼はプロ野球を通じて日米親善を推進するという任務を忠実に遂行しました。この伝統は今でも受け継がれており、今年東京ドームの開幕戦を見に行きましたが、キャロライン・ケネディー大使が始球式を行ったのには驚きました。応援にファンがタオルを振るのも米国式です。今年行われる2014日米野球の主催者は日本野球機構とMLBだけではなく、読売新聞社がしっかり加わっています。

1951年にはセ・リーグ、パ・リーグを統合するコミッショナー制度ができました。1979年までは民間人が起用されることもあったコミッショナーですが、1980年以降はほとんど警察・検察関係者(米国情報機関と関係が深いと言われている)か駐米大使が起用されています。元選手や弁護士などからの起用はなく、彼らの天下りポストになっています。これはかなりうさんくさい感じです。先代の加藤良三氏が日米で使用球を統一しようとしてプロ野球の面白さが失われ、たまらずこっそり球団関係者に球を変えられて辞任したことは記憶に新しいところです。

コミッショナーがどのような考え方で日本のプロ野球を運営しているか、その一端がうかがえる記事がウィキペディアに出ていました。

以下引用
----------
2012年11月20日に行われた巨人の日本一祝賀会に出席。壇上で挨拶した加藤は「今年は日米でジャイアンツの年でした。ワールドシリーズではサンフランシスコ・ジャイアンツが4戦全勝。読売ジャイアンツは4勝2敗。もし読売ジャイアンツが4勝0敗なら、私がいるNPBは赤字になる。2試合(多く)やれば、数億円儲かるだろうといわれている。いろんな配慮をいただいたという説がないことはないのであります。御礼申し上げます」、「読売ジャイアンツには世にもまれなる発信力と影響力を持つ球団会長がおられます。サンフランシスコ・ジャイアンツにはおられません。米国の30球団にもいない。それも読売ジャイアンツの強みではないかと。今回の読売ジャイアンツの見事な完全優勝を日本には嫌がる人もいるけれど、より多くの野球ファンは喜んだのではないか。日本野球全体の活力につながる完全優勝だったと思います」などと発言した
引用終了

こちら8

----------

「いろんな配慮」とはどういうことなのでしょうか? これは八百長試合をやってくれたことに対するお礼の意味なのでしょうか? そうでなければアンパイヤにお金を渡して試合の勝敗を配慮してもらったということでしょうか? いずれにしても許されることではありません。コミッショナーは厳正中立でなければならないのは当たり前であり、このような読売の提灯持ちのような発言を堂々と行うというのは、非常識きわまりない話です。

日本サッカー協会が戦後はほとんど会長を民間人か元選手から選任していることと好対照です。政治的に利用出来ないと判断された東京ヴェルディの放置ぶりにはあきれますが、米国でサッカーが盛んになってくれば、読売のことですから必ず東京ヴェルディも強豪として復活してくるでしょう。

(写真はウィキペディアより)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月20日 (月)

2014~2015 リーガ・エスパニョーラ第8節: エイバルのワナにはまりつつも、バルサ美しいゴールで快勝

Braugranaエイバルはプリメーラ(トップリーグ)初登場ということですが、バスクのチームだそうです。エイバルという街は石器時代から集落があったところらしく、住みやすい場所なのでしょう。初登場にしてはすでに9ポイント獲得で、決して侮れません。

バルサはFW:ネイマール・メッシ・ペドロ、MF:セルジ・マスチェラーノ・ペドロ、DF:アルバ・マチュー・ピケ・ダニ、GK:ブラーボ。エイバルはFW:ベルホン・カパ、MF:ララ・ガルシア・エラスティ、DF:アブラアム・エキサ・アルベントサ・リージョ・ボベダ、GK:イルレタゴイエナ。エイバルには知っている選手がいません。532というめずらしいフォーメーション。

532というのは難しいやり方です。ともかく中央でのドリブル突破・スルーパス・ワンツーを完封することを目的としています。MFの外側が空くので、アルバとダニがフリーで上がってきますが、クロスを上げられても中央で対処します。というより相手の攻撃をサイドからのクロスに誘導して、カウンター攻撃につなげようという作戦のようです。これは何度か成功したので、532もあるかなという気がしました。

バルサもエイバルの作戦にはまり気味だったのですが、それでも時には強引に突破をはかります。20分にはダニからスルーパスでメッシがまんまと抜け出し、GKと1:1になりますが、シュートは止められてしまいました。25分にはメッシがパスカットからシュートしますが、これははずれ。40分にはネイマールがわけのわからないカードを1枚もらってしまいました。41分にはカパにスルーパスが通って、裏に抜け出されてGKも交わされ、がら空きのゴールにシュートされますが、なんとカパがはずしてしまいました。さらに44分にはDFからのロングパス1発がベルホンに通って、またもや1:1でシュートを打たれますがブラーボが止めました。これで前半終了。

後半まずダニのクロスがゴール前のいいところに上がりますが、なんとメッシとネイマールが重なってのヘディングでうまくいきません。バルサはセルジをイニエスタに交代させます。エイバルもララをピオヴァッカーニに交代。ここでバルサは奇策に出ます。メッシとチャビが位置を交換して、メッシからチャビへのスルーパス。チャビがDF裏に突入してゴール。

そして27分にはダニが右サイドから絶妙なショートクロスをネイマールに。ネイマールはピッタリのボレーで文句なしのゴール。さらに29分にはメッシ→ネイマール→メッシの芸術的ワンツーが決まって、メッシがゴール。3:0でエイバルも力尽きました。ネイマールとメッシは、先週はアジアにいたのですが、今日はその疲労を感じさせないプレーを見せてくれました。

https://www.youtube.com/watch?v=SIQrazSTqqc
https://www.youtube.com/watch?v=3SZ5F0O5q2M
http://soccer-douga.com/douga/15818/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月19日 (日)

阪神タイガース4タテでCS突破 日本シリーズへ その2

41

この試合を勝てば、Gを4タテで日本シリーズ進出が決定するタイガース。マートンの豪快な3ランで4戦目の幕が開きました。

42

試合は最終回にセペダと坂本の連続ホームランで少しバラバタしましたが、それを除けば狐につままれたような勝利で、本当に4タテで日本シリーズ進出が決定しました。能見は不調で、ストレートが133キロしかでないような苦しい投球でしたが、なんとか先発の役割を果たしてくれました。

実は私たちは今シーズン東京ドームで4連敗して、Gの強さを嫌と言うほど思い知らされてきたので、CS4タテとは今でも信じられません。

44img_0318

勝利の瞬間に黄色いテープが乱れ飛ぶ3塁側のスタンド。帰りにも見知らぬ人々に握手を求められました。

45pa189777

CSのMVPとなった呉昇桓(オ・スンファン)。彼もシーズンを通して安定した活躍をした選手のひとりで、特にCSは広島戦から毎試合登板で、獅子奮迅の大活躍でした。

46pa189749

甲子園で日本シリーズです 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阪神タイガース4タテでCS突破 日本シリーズへ その1

31img_0274

日本シリーズ進出をかけてのGvsTのCS。 タイガース連勝の3戦目、私たちも東京ドームに参戦です。

32

タイガースの先発は今シーズン最大の功労者メッセンジャーです。シーズンを通して大きな好不調の波がなく、エースとしての重責を果たしました。まさしく勝利の使徒です。

33_2

鳥谷もシーズンを通して、芸術的な打撃と守備でタイガースを牽引しました。

34

そして4番ゴメス。日本にやってきて最初のシーズンだったにもかかわらず、打点王の大活躍で、今日もタイガースに勝利をもたらす決勝打。

35

同行のY夫人。このような方ですが、国家の要職にあって活躍中。

36

メッセンジャーが先制される苦しい展開ながら、福留・ゴメスのタイムリーで逆転勝利。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月15日 (水)

日本代表vsブラジル代表@シンガポール

「ブラジル国旗」の画像検索結果

「日本国旗」の画像検索結果

日本代表もブラジル代表もベストメンバーではなく、テストの色濃いゲームでしたが、ネイマールはフル出場という目玉商品になっていました。まあ仕方ないですかね。

そのネイマールが4点とってしまったのですが、日本代表のDFは彼にくっつくのかオフサイドトラップで勝負するのかがはっきりしていませんでした。1点目はスルーパスが出る瞬間に高徳がネイマールを追いかけてしまって、オフサイドがとれませんでした。ネイマールがはみ出すようにDFラインをつくるべく、もっと注意深くやるべきでした。

2点目は明らかにネイマールがオフサイドで不運な失点ですが、このピンチを招いたのは岳のトラップミスが原因です。岳は有能なプレイヤーで素晴らしいプレーも随所でみられましたが、丁寧さに欠けるところがあってミスも多い選手です。3点目はGKがネイマールの前にこぼしたので、これも不運ですが、ゴール前のネイマールは当然マークする必要があるのに、なぜか余裕でフリーで、誰も競りに行ってないのはDFのミスですね。4点目のヘディングも同様です。

どの得点もネイマールのドリブルでチンチンにされたというものではなく、ディフェンスがしっかりしていれば、現在の技術で防げた失点なので、日本代表の反省点は多いと思います。ともあれネイマールが無事におつとめを果たすことができてほっとしました。日本代表のフェアなプレーに感謝したいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=d5Ujs_NhcUo

https://www.youtube.com/watch?v=ddSgvl3fx9M

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月14日 (火)

ソ連崩壊と日本崩壊

Photo私たちが旧ソ連について抱いているイメージは、言論弾圧・無愛想なお店・物不足で店に並ぶお客などですが、文献を調べてみると、実はブレジネフ時代のソ連はある意味素晴らしい国だったという側面もあることに気がつきました。

何しろ教育・医療・住宅がタダ同然で、年金も十分に支給されていて、失業率は低く、たいていの人はほぼ同レベルの収入だったので、貧富の差が無くて嫉妬羨望もないという社会だったのですから。実は日本ではイメージ操作がなされていたのではないかと、今では思っています。仕事もそんなにまじめにやらなくても、遅刻やサボリも普通に容認されるゆるい社会だったようです。それ故にお客は困るわけですが。

私は日本の現政権は、もはや1000兆以上に膨らんだ国家の借金を減らす気は全くなく、国家破産を既定事実として政治をやっていると思います(ただ官僚は破産をゆっくりと進行させようとはしている そしてそれはもうはじまっている)。国家破産とはハイパーインフレで、円が紙切れになることです。そうなるとどういうことがおこるのか、ソ連も同じ経験をしているので、どんなことがおこったのか調べてみました。というのは国家崩壊しても、ソ連では餓死者が多数出たというような話が無くて、すぐに新生ロシアとして国家が復活したのが不思議だからです。

その秘密はダーチャという、国家が無料で国民全家族に貸与していた農園付き別荘にあることがわかりました。国民全員がそんなものを持っているなんて、私たちにとっては夢のようなことで、すでにブレジネフ時代からそのようなことが実現していたとは驚きです。ロシア人の主食と言っても良いジャガイモの60%以上はダーチャで生産されているそうです。これがあったために、国民は餓えずにずにすみ、農産物を通貨がわりに物を買うこともできました。

さて日本ではどうなるでしょうか? 別荘も農園もありませんよ。円が暴落したら、もう次の日から生活することが困難になります。特に年金生活者は「はやく餓死してくれ」というような状況になりますよ。買いオペなどという禁断の経済政策(アベノミクス)はマスコミや議会で徹底的にたたかれなければいけないのに、当たり前のようにもてはやされるのはいったいどういうことなのでしょうか。日本は狂っているとしか思えません。

参考文献

ロシアの社会福祉 山 越 由 紀 子
http://www.f.waseda.jp/k_okabe/semi-theses/11yukiko_yamakoshi.pdf

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月13日 (月)

またもや福島第一原発の危機: これって誰のせい?

時事通信が報道するところによると、福島第一原発2号機の東側で異常が発生しているようです。特に9日採取された地下水からストロンチウム90等のβ線を発生する核種の放射能が120万ベクレル/リットルという過去最高値を示したということで、危機的な状況です。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201410/2014101100288&g=soc

凍結法によるバリア形成が完全に失敗し、さっさとコンクリートに変更すれば良いのに、大量のドライアイスを投入するなど未練たらたらの引き延ばし策も何の効果もなく失敗。これで400億円が無駄になった上に危機的状況が発生しているのですから、提案した企業や決定した責任者をはずして、一刻も早く次の手を打たないとオリンピックどころではなくなります。

凍土壁がダメだということは、最初から大いに危惧されていました。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2780.html

じゃあどうしてそんな誰もやったことがない怪しい工法である凍土壁に決めたのかが判りませんでしたが、古賀さんが疑問を解明してくれました。

以下引用(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40375)
--------------------
実はですね、もう1つ、非常に重要な理由がありまして、それは何かっていうと、「できるかどうかわからない」「難しい」というのがですね、実は選択するときの大きな条件になったんですよ。

そんなのおかしいんじゃないのと。逆じゃないんですかと。確実にできるっていうのが条件でしょというふうに思う人が多いと思うんです。では、なんで、「できないかもしれない」という必要があるかっていうと、凍土壁はできるかどうかわかんないよね。こんなこと、やったことないよ。でも、それを政府がもしやれと言うんだったら、東電としては、「ちょっとリスクがあるのに、それを自分だけで被って、やるんですか?」 となります。で、「じゃあ東電がかわいそうだから、政府がやってあげましょう」という、そういう理屈になるんですね。

これは研究開発という名目を付けてですね、民間企業だけではとてもできない、将来、いろいろ使えるかもしれない、役に立つ技術だから、国がお金を出して、研究開発にしましょうという理屈ですね。 その凍土壁をつくるのを、国の税金でやるということにしたいという思惑がありまして。したがって、できるかどうかわかんないということが、むしろ非常に大事なメリットであると。

しかも当時もやっぱり再稼動のために一所懸命、経産省はもう、何ていうかな、全力を挙げて、やってるので、そんなこと、真面目に検討する人がいないわけですよ。で、若い官僚が、どうしよう、どうしようなんて、全然、専門家でもないですよ。その彼が1ヵ月、2ヵ月ね、いろいろ比べて、取りあえずこれだったら国の税金を入れられるなというので、案をつくっちゃって。それで乗っかっちゃったんですね。

ところがですね、決めたのはいいけども、みんな、反対するわけですよ。こんな凍土壁、おかしいじゃねえか。で、ワァワァワァワァ言ってたんだけど、最後、結局、決め手になったのが、あの安倍さんのですね、オリンピックの招致のときの、汚染水コントロール発言ですね。

福島の状況はアンダーコントロールですと。福島の原発沖のですね、小さいエリアに全部、完全にブロックしておりますと。外に影響は出ておりませんというですね、もうとんでもない大嘘をついてですね、オリンピックを招致したんです。

あれを言わせたのも経産省なんですけども、それを言ったことによって、これはもう国際公約であると。何が何でもやらなくちゃいけない、もう国の約束になったのでと言って、あのときから、もう汚染水問題というのは、国が全部、前面に出るとよく言いましたね。

国が前面に出るって何かというと、もちろん別に茂木経産大臣が、あそこで作業するというわけじゃなくてですね、要は税金を使うというだけの話です。そこで、もうこれは完全に税金でやりますということに決まったんですね。

もう国際公約で大事なことだから、国の税金でやるというふうに決まっちゃったあとはですね、実は研究開発要素というのは、もうなくても良くなるわけですね。理由として必要なくなる。ということは、凍土壁にこだわらなくても良かったんです、その時点以降は。

ところがですね、それまで経産省はずうっと鹿島建設と一緒に話をいろいろしてきまして、鹿島にいろんなことをやらせてたんですね。それは鹿島としてみれば、ゆくゆくそれをね、事業として、何百億の事業を取れれば、すごく儲かるから、先行投資という意味で、いろんな作業を、お付き合いして、経産省にいろんなデータも出したし、協力しましたと。

それで、さあ、決めようというときになって、「ああ、やめました。これ、コンクリートと鉄にします」って言ってですね、一般入札をやられると、これはもうみんな、コスト叩き合いになって、儲かる事業じゃなくなるし、自分が取れるかどうかもわかんなくなる。

経産省から見ると、今までちょっとせっかくね、鹿島とやってたのに、それをほかの会社にやらせるというのもね、なんだなぁと。で、もちろん彼らの頭の中には、これで鹿島に天下りポストが増えるなとかね、そういう計算もあるので、どうしても鹿島にしたいということでですね、いろいろ批判があったんだけど、ちょうど秋の臨時国会が始まると、いろいろ言われるので、慌てて臨時国会の前に、2週間ぐらいだったかな?? 短い入札期間で、いきなりボーンと公募して、「やる人?」って言った。

そんなのもう、新しいことだし、鹿島はずっとやってたけど、ほかのところは別に準備してませんから、海外の会社も入ってこなくて、鹿島が落札すると。これ、正確に言うと東電と鹿島の共同事業ということになっているんですけども、そこで決めちゃったんですよ。契約しちゃったと。それで、今、ずうっと、何百億も予算をかけてやってきたんですけども、ところが、もうグチャグチャになってきたんですね。氷とか、ドライアイスを入れたり、今度はコンクリートを入れるとかね、もうなんか泥んこ遊びみたいになってきた。

――笑うしかない。ひどいですよね。
--------------------

いや~ 古賀さんの解説はよくわかります。

東電にしても鹿島にしても、会社の金儲けがともかく優先して、事故の収束なんてどうでもいいのかと言いたくなります。東電も鹿島も有能な人間は多いと思うのですが、エグいやり口の人間が、それだけの理由で上層部に出世するようなシステムになっているのではないでしょうか? 経産省と官邸の無能にもあきれます。事故の重大さを認識していないとしか思えません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月10日 (金)

都響 2015楽季ラインアップを発表

2_2都響が来期プログラムのラインアップを発表しました。

http://www.tmso.or.jp/j/topics/detail.php?id=692

作曲家の肖像シリーズが変なことになっています。事実上このシリーズは消滅し、国シリーズとなっていますが、わざわざ次年度からは消滅するという告示がついています。ってもう消滅してるでしょう??? 都響の内部で意見対立があって、見切り発車したという雰囲気がただよっています。

私は作曲家の肖像というのは良い企画だったと思いますよ。クラシック音楽の肝は指揮者・オケ・ソリストじゃなくて、やはり作曲家であるべきでしょう。どうして終了させるのか疑問ですが、ラインアップをよくみるとヒントがあります。おそらく国塩流では、「定番曲+演奏される機会が少ない曲」 の組み合わせでチケットを売ろうという作戦だと思います。そうなると、同じ作曲家という縛りがあるとプログラムを組みにくいということでしょう。しかしそういう考え方を是としても、同じ作曲家で演奏機会の多いものと少ないものの組み合わせは可能だと思います。ほとんど演奏されない作曲家の曲にはたいていそれなりの理由があるので、無理に抱き合わせで聴かせようというのは年に2~3回くらいで結構。

-----------------------

来期のプログラムで個人的に一番期待しているのは、プロムナードコンサートで予定されている朴 葵姫(パク・キュヒ)のアランフェスです。チケット買ってから演奏者変更なんてなしですよ! 彼女は韓国生まれ日本育ちのギタリストで、どんなギターの達人でもできないような、やわらかく心に響く演奏ができる希有の才能の持ち主です。

https://www.youtube.com/watch?v=zQnBstCaosE
https://www.youtube.com/watch?v=9bmsJMMp5_U
https://www.youtube.com/watch?v=roPJO_cpqQI

その他インバル退任の効果でしょうか、ソリストが豪華です。

顔芸もすごいリーラ・ジョセフォウィッツ
https://www.youtube.com/watch?v=e6S-XWlGmjw

いまや重鎮のイザベル・ファウスト
https://www.youtube.com/watch?v=DP7ytQYwBAk

天才少年の今 ワディム・レーピン
https://www.youtube.com/watch?v=bVBFpBZUT3w

期待の若手ピアニスト アレクサンダー・ロマノフスキー
https://www.youtube.com/watch?v=lkhisEmqcC4

そして大御所ピーター・ゼルキン
https://www.youtube.com/watch?v=uHwoUWcGHNs&list=PLQ5tnUoJEEjM9EVJ2EXhEGb0icnLSO3Wk&index=4

来期から大野和士氏が音楽監督に就任しますが、そのお披露目がマーラーのシンフォニーのなかで最も地味な交響曲第7番というのはペダンティズムなのか、それとも彼がマーラーの曲の中で最も好きな曲なのか? ・・・謎です。しかしこれは逃せないでしょう。

ナッセンの曲は知りませんでしたが、 YouTube で聴いてみると意外に私と波長が合っている感じがしました。リーラにも合っているかもしれません。ミャスコフスキーにも少し興味があります。だけど「展覧会の絵」は都響の演奏でもここ数年で何度か聴いています。いくら何でも同じ曲をやり過ぎでしょう。

コープランドの「静かな都会」は実につまらん曲ですよ。CD買ってがっかりしたことを思い出します。アラン・ギルバートが、ラインスドルフが編集した「指輪」を演奏するそうですが、これは興味津々です。「1812年」はどんな録音でどかんとやるのでしょうか? それとも楽器を使うのか? 中島郁子は第九ではなく、マーラーで聴いてみたいです。

最後に、また2013年に素晴らしい演奏を聴かせてくれたエヴァ・オリカイネンを起用して欲しいと思います。できれば年末の第9あたりでね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 8日 (水)

皆既月蝕

A_2

C

天体ショーの夜。写真はうちのベランダから撮影したものです。さて、今から2000年以上前に、ギリシャのアリスタルコスは地球は太陽の周りを回っているという地動説を提唱しました。当時は誰も信じてくれなかったようです。かなり後の時代になって、コペルニクスやガリレオによって、アリスタルコスが正しかったことが証明されました。アリスタルコスが残した文献には下のような図があるそうです。

Image231

アリスタルコスによれば、月が半月のとき月と太陽のなす角θをはかれば,月と太陽までの距離の比l/Lが求まるということになります。つまり,太陽までの距離Lは,月までの距離の約400倍もあることがわかります。今で言えばノーベル賞級のアイデアだと思いますが、彼は生まれるのが少し早すぎたようです。

アリスタルコスはこんな学説が世の中の役に立つとは思っていなかったと思いますが、それについてつくづく思うのは、ノーベル賞は世の中の役に立つことを目的に行われた研究には関係のない賞であって欲しいということです。中村さんは所属の企業と報酬について厳しく争ったことで有名ですが、ではノーベル賞が企業に与えられないのはおかしいと言うことになりませんか?ウィンドウズのマイクロソフトとか、ハイブリッドエンジンのトヨタとか当然受賞すべきではないでしょうか?

世の中の役に立つことと言えば聞こえは良いですが、営利を目的としたといえばどうでしょう? 当然成功すれば大きな利益が得られるので、ノーベル賞のお金などは問題外でしょう。ですからそのような営利を目的としない画期的な発見/発明にこそノーベル賞は授与されるべきだと思うのです。もちろん後になって世の中の役に立つのは喜ばしいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 5日 (日)

2014~2015 リーガ・エスパニョーラ第7節: ラーヨとのプレス合戦に勝利

BraugranaパリでのUEFAチャンピオンズリーグで、今季初めての敗戦を喫したバルサ。
https://www.youtube.com/watch?v=O32hNMqYLIg

DFに問題があったのは間違いありません。気を取り直してのリーガ今節はアウェイ戦で、首都方面のラーヨ・バジェカーノとの対戦です。バルササイドのゴール裏にはスタンドが無いというとんでもない構造のエスタディオ・バジェカスでの試合。

ラーヨのスタメンは、1トップ:レオ、2列目カクタ・ブエノ・リカー、ボランチ:トラズオーラス・バエナ、DF:インスーア・モルシージョ・バ・ティト、GK:トーニョ。バルサはFW:ネイマール・メッシ・ムニール、MF:イニエスタ・チャビ・ブスケツ、DF:マチュー・ピケ・バルトラ・ダニ、GK:ブラーボ。

バルサはローテーションで、パリのメンバーのうち5人をチェンジ。相手が超攻撃的なチームで、DFはオフサイドトラップ勝負なので、これにあわせてバルサは久しぶりの3トップで、ギリギリの裏への抜けだし勝負です。左SBにマチューを起用したのは、アドリアーノの守備に不安があるからでしょう。マチューのイメージは私的にはSBだったので、昨年バレンシアでほとんどCBで出ていたのは意外でした。一昨年に負傷してからそうなったそうですが、本人はもちろんSBが本職と考えているようで、今日も問題なくこなしていました。

ラーヨのプレースタイルは昨年ポゼッションでバルサを上回ったのでもわかるように、DFラインを上げて、トップも一人。あとは非常に狭いエリアにメンバーを集中してプレス命で攻めてきます。バルサもプレス勝負では負けたくありません。しかし開始9分、ブエノの狙いすましたシュートがゴール左隅を突き刺そうとしますが、ブラーボが辛くもセーヴ。助かったと思ったら、ゴール正面でチャビがハンド。トラズオーラスがFKでバルサゴールを狙いますが、なんとか逃れて得点ならず。13分にはサイドから上がったクロスをブエノが頭で合わせますが、ブラーボがキャッチ。このあと何度かメッシがDFラインの突破をめざしますが、うまくいきません。

今シーズンのバルサのトレンドは、後方からDF裏へのロングパスです。これが35分に出ました。ピケが後方からDF裏にロングフィード。メッシが抜け出してドリブルシュートでゴール。バルサ先制です。36分にはまた後方から→ムニール→ネイマールのパスでラーヨDFを振り切り、ネイマールがゴール。

後半ラーヨはリカー→アキーノ、バ→マヌーショの交代を行い、3バックで激しく攻めてきます。13分にはレオに右サイドを突破され、強烈なシュートを浴びましたが、またもやブラーボが辛くもはじいて失点を防ぎました。今日の殊勲者はブラーボです。そして15分にはモルシージョがネイマールを倒して2枚目のカードをもらい、ラーヨは万事休す。

https://www.youtube.com/watch?v=XeJ_4YZkbx0
https://www.youtube.com/watch?v=HQRWVjldziQ
https://www.youtube.com/watch?v=nysjkNl9OAQ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年10月 4日 (土)

JPOP名曲徒然草147: 「月の明り」 by 伊田恵美

A1750_000026ゲームは Wiz しかやらないので、FF については全く知りません。というわけで何も持っていないのですが、この曲のCDはBMGから販売されています。

こちら

月の明り-ファイナルファンタジーIV 愛のテーマ 作詞:時田貴司  作曲:植松伸夫 歌:伊田恵美

実に美しい曲ですし、わかりやすい歌詞、ややハスキーな声が魅力的な伊田恵美さんの歌唱と相まってゲームの雰囲気を盛り上げたのでしょう。ゲームから離れた単独の作品としてみても、名作だと思います。伊田恵美さんはまだアルバムを出版していないようですが、是非取り組んでほしいですね。ジャズ・ボサノバ系の曲も似合っていると思いますよ。

ライヴがアップされていました。CDよりもこの声の方が私的にはフェイバリット。伴奏のピアノ(谷岡久美さん)もニュアンス豊富な演奏。
https://www.youtube.com/watch?v=UWZY3RyogrM

その他
https://www.youtube.com/watch?v=S5GyNyImsQ0
https://www.youtube.com/watch?v=Pr7lGz9jkwA
https://www.youtube.com/watch?v=z9nmB5yZGgg

Twitter
https://twitter.com/idamegumi

ウェブサイト
http://idamegumi.petit.cc/pineapple1/

歌詞
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND58056/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 2日 (木)

エボラ出血熱 in ダラス

ダラスの Texas Health Presbyterian 病院 でエボラ出血熱の患者を野放しにしてしまったようです。病院のミスはひどいですが、その前に患者は航空機でリベリアから帰国しているので、航空機の中や空港などで多くの人と接触しているはずです。さて日本政府はどのような対策をとるのか?

現在この患者は危篤状態だそうです。
(後日記 10月4日死去 ご冥福をお祈りします)

(日本語)

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NCQFHI6JTSE901.html

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0HQ54N20141002

(英語)

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2775608/CDC-confirms-Dallas-patient-isolation-testing-returning-region-plagued-Ebola-HAS-deadly-virus.html

http://www.star-telegram.com/2014/10/01/6165611/officials-say-only-one-ebola-case.html?rh=1

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2775608/CDC-confirms-Dallas-patient-isolation-testing-returning-region-plagued-Ebola-HAS-deadly-virus.html

http://www.nytimes.com/interactive/2014/10/01/us/retracing-the-steps-of-the-dallas-ebola-patient.html?_r=0

(CDCプレスカンファレンス)

http://matome.naver.jp/odai/2141212680983838501/2141212774684965403

「感染者の入国は仕方が無い」というような報道ステーションの姿勢は甘すぎると思いますよ! そんな認識では確実にパンデミックになってしまいます。汚染地域からの来訪者・帰国者の強制的な健康調査を行い、感染していた場合は同じ飛行機に搭乗した人々を足止めして様子をみるくらいの措置をとらないと、ウィルスが日本国内に広がってしまうという事態になりかねません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東海道新幹線そしてリニア新幹線

Photo東海道新幹線が開業してから今日で50年になるそうです。私も新幹線はよく利用します。ただ北総線料金や新神戸駅から1500円くらいのタクシー代を入れると、往復に最低でも3万5000円以上かかるので、これは痛い出費です。

この料金には2027年に開業予定のリニアの開発費もはいっていると考えると、実に腹立たしい。しかもどうもJR東海はあまりリニアをやりたくないのに、官邸主導でやることになっているようで、これは土建利権としか思えませんし、ものすごい電力を使うので電力利権もあるのでしょう。多額の開発費をかけたのに、ロハで技術を米国に供与とかの報道にも驚きました。

新幹線は特急料金が異常に高いわりには、サービスは低下しています。こだまでは車内販売がなくなりました。駅の売店を利用しろといわれても、こだまの停車駅では長いホームに1箇所しかキオスクがない場合も多くて、とても降りて遠くまでホームを移動して買う気にはなれません。車内にコンビニでも導入してはどうでしょう。

だいたいこだまは各駅停車なのに、なぜ特急料金をとるのか不可解です。旧東海道線を東京から大阪まで走る普通列車はないでしょう? ならばこだまは普通列車扱いでいいのでは? それにただの普通列車以下の点もあります。ほとんどの駅で後続列車に抜かれるような普通列車は珍しいでしょう。それがこだまです。さらにJR各社は限りなく独占企業です。最低でも旧線路は別の会社に売るべきです。そうすればもちろんこだまは普通列車です。

さすがにJR東海もこの辺は考えているようで、いろいろ制限をつけて安いチケットを販売しています。最近は私も利用しています。

エクスプレス予約
http://expy.jp/top.php

ぷらっとこだま
http://www.jrtours.co.jp/kodama/

私が聞いた話では、リニアにショウジョウバエを乗せたところ遺伝的な変異がみられたそうで、磁気の影響は無視出来ないと思われます。ほとんどトンネルの中を走るといいますし、私は生きていても乗りたくはないですね。まだ航空機の方が景色が見えるだけいいと思います。

http://www.gsn.jp/linear/denjiha.html

もしリニアに価値があるとすれば、稚内→サハリン→シベリア→欧州の路線が開通したときですね。地対空ミサイルで航空機がテロリストに撃ち落とされるのが普通の時代がくれば、高速鉄道の価値は高まります。将来ロシアとの物流が日本の生命線になる可能性もあります。国内は試験路線だけで、ロシア路線中心にやるならまあ結構なことかもしれません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »