« サラとミーナ146: ようやく落ち着いた猫たち | トップページ | フルシャ-都響 マルティヌー:カンタータ「花束」@サントリーホール2014年9月8日 »

2014年9月 7日 (日)

Elfrun Gabriel の音楽

Img3エルフルン・ガブリエルのピアノを初めて聴いたのは、ショパンの24の前奏曲でした。その表面的な美しさを排した、仄暗く内省的な演奏に瞠目させられました。この演奏を聴いた後では、どんなにすごいテクニックや情感たっぷりのピアニストの演奏を聴いても、何か違うという印象を受けるようになりました。 

10年くらい前は、日本ではほとんど知られていない演奏家でしたが、今では日本アマゾンにアーティストストアができるほど知られるようになってきました。おそらくブリュートナーレコードと契約して、何枚かブリュートナーのピアノを弾いたCDを出版したので、ピアニストに知られるようになったのがきっかけではないでしょうか? いまでもこの24の前奏曲は私の心の友です。

彼女についての記事を書くのは3回目だと思いますが、気がついたら結構 YouTube で聴けるようになっていたのであらためてアップしました。

過去記事:http://morph.way-nifty.com/grey/2007/09/post_fc46.html

ブリュトナーレコードから出版されている「ショパンのピアノソナタロ短調」からラルゴ。
エルフルン・ガブリエルのピアノの素晴らしさをたっぷりと聴くことができます。

https://www.youtube.com/watch?v=O7Pa8fADra0

ショパン バラード第4番ヘ短調
https://www.youtube.com/watch?v=TMSkklnXwfQ

ショパン ワルツ第5番変イ長調
https://www.youtube.com/watch?v=pYG_Naq9kIo

HP: http://www.elfrun-gabriel.com/cms/front_content.php?idcat=57&lang=1

Amazon International:
http://www.amazon.com/s/ref=nb_sb_noss?url=search-alias%3Dus-worldwide-shipping-aps&field-keywords=elfrun+gabriel

Arkiv Music: http://www.arkivmusic.com/classical/albumList.jsp;jsessionid=C2F518C09B0A271F2542D4423B6E220C?name_id1=30746&name_role1=2&bcorder=2

Discography: http://www.cduniverse.com/search/xx/music/artist/Elfrun+Gabriel/a/albums.htm

iTunes: https://itunes.apple.com/us/artist/elfrun-gabriel/id212295378

エルフルン・ガブリエル奨学金:https://www.hfm-weimar.de/964/?L=1&type=123

|

« サラとミーナ146: ようやく落ち着いた猫たち | トップページ | フルシャ-都響 マルティヌー:カンタータ「花束」@サントリーホール2014年9月8日 »

音楽(music)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133582/60276213

この記事へのトラックバック一覧です: Elfrun Gabriel の音楽:

« サラとミーナ146: ようやく落ち着いた猫たち | トップページ | フルシャ-都響 マルティヌー:カンタータ「花束」@サントリーホール2014年9月8日 »