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2014年8月25日 (月)

2014~2015 リーガ・エスパニョーラ第1節 エルチェ メッシを止められず沈没

Braugranaいよいよリーガ開幕! しかしネイマールとシュテーゲンがねんざで出場不可、ペドロは腹痛でベンチ。なんという不注意なのでしょう。ピケとスアレスはペナルティーで欠場。しかし若手にはまたとないチャンスです。FW:ムニール・メッシ・ラフィーニャ、MF:イニエスタ・ブスケツ・ラキティッチ、DF:アルバ・マチュー・マスチェラーノ・ダニ、GK:ブラーボ。エルチェは1トップ:ジョナタス、2列目:ロドリゲス・モスケラ・コロ、守備的MF:アンヘル・パシャリッチ、DF:アルバカル・ペレグリン・ロンバン・スアレス、GK:ティトン。形式上4231ですが、実戦は451です。

試合が始まるとすぐ大型の黒猫が乱入。首輪がついていませんでしたが、走り方から見て多分観客が連れ込んだ飼い猫が逃走したのでしょう。かなり時間がかかりましたが、なんとか係員が捕まえて一件落着。野良猫だったらもっと大変だったと思います。いったいこの出来事は何を意味しているのでしょうか?

エルチェは守備重視で、バルサは手こずりました。しかしこういう球をもたせてくれるチームはバルサにとって日常なので、むしろ有難いことです。最初のシュートはラキティッチのミドルですが、これは決まらず。彼はモドリッチのような華麗なプレイヤーではありませんが、いつもピッチ全体をケアしている感じがいいですね。ムニールもすっと抜け出してシュートしますがクロスバーを直撃。メッシのシュートも上にはずれます。

今年もレフェリーの判定はゆるいのでしょうか? ラキティッチがひどいバックチャージを食らってもファウルにすらなりません。32分にはイニエスタのあわやというシュートもクロスバー直撃。39分にはメッシの絶好のパスを受けたムニールがシュートを打たず、誰も居ないセンターに流すという失態。やはり舞い上がっているようです。前半は得点無しかと思ったとき、42分にメッシが個人技でDF3人を振り切ってゴール。エルチェはメッシのプレイに慣れていない感じでした。

しかしこの後に思わぬ落とし穴。43分GKのキックをブスケツが頭でバックパスしようとしたところ、これがロドリゲスへの絶好のパスとなってゴール前に独走。たまらずマスチェラーノが後ろからチャージして、レッドカードを食らってしまいました orz.....。

後半CBがひとりでは困るので、ラフィーニャを下げて、バルトラを投入。バルサに漂う暗雲を払いのけたのは、ラキティッチとムニールという思わぬコンビでした。開始早々ラキティッチが中盤から絶好のパスをムニールに供給。これをムニールがうまく左足のアウトサイドでゴール。ネイマールの代役を見事に果たしました。そしてメッシも負けじと、またもや個人技でDFを交わしてゴール。

このメンバーで強豪チームと対戦するのはきついと思いますが、とりあえずメッシが元気でムニールが使えることがわかったことはよかったと思います。ペドロも後半出場しました。

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