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2014年8月29日 (金)

中国と遺伝子改変作物

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中国は将来国民に食糧を供給出来なくなるかも知れないという危機感からか、モンサントなどの主導する遺伝子改変植物の導入に積極的であると理解していました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1801I_Y3A610C1EB2000/
http://d.hatena.ne.jp/ooidoya/20111125/1322230575

しかし情勢は大きく変化してきたようです。

中華人民共和国農業部は遺伝子組み替え米と、トウモロコシを開発してきた計画を継続しないことに決めたのかも知れません。ただウクライナや南シナ海の問題で、米国との対決姿勢をみせただけの可能性もあるので、しばらく注視する必要があります。
http://www.foocom.net/column/gmo2/10448/
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-4c0b.html

これが本当なら中国で食糧支配を目論んでいたモンサントなどは大きな打撃を受けるでしょう。南米・EUのときのようにまた政府に圧力をかけて、中国に制裁を求めるのでしょうか?
http://democracynow.jp/video/20101223-3
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-444.html

日本も米国の企業に食糧を支配されるというようなことは避けなければいけません。
http://matome.naver.jp/odai/2138621520679921101

(写真は足なりより)

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2014年8月28日 (木)

東京ドームの情景

ここ2年くらい東京ドームに足を運んでも、タイガースは読売巨人軍に全く勝てません。私たちが疫病神なのかもしれませんが、それにしては今年のセ・リーグ首位戦線は熾烈な戦いです。見に行ったときには勝つけれど下位に低迷よりは、私たちが疫病神でも首位争いをしていた方がいいに決まっていますが・・・。

メッセンジャーがマウンドで鬼神の奮戦をすれども、試合は信じられない敗戦。

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なんだか訳のわからないアトラクション。

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かっこいいカップル。女は入れ墨をしている腰の部分が見えるようにしている。ただしこんな場所に立つのは球場では御法度。

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2014年8月25日 (月)

2014~2015 リーガ・エスパニョーラ第1節 エルチェ メッシを止められず沈没

Braugranaいよいよリーガ開幕! しかしネイマールとシュテーゲンがねんざで出場不可、ペドロは腹痛でベンチ。なんという不注意なのでしょう。ピケとスアレスはペナルティーで欠場。しかし若手にはまたとないチャンスです。FW:ムニール・メッシ・ラフィーニャ、MF:イニエスタ・ブスケツ・ラキティッチ、DF:アルバ・マチュー・マスチェラーノ・ダニ、GK:ブラーボ。エルチェは1トップ:ジョナタス、2列目:ロドリゲス・モスケラ・コロ、守備的MF:アンヘル・パシャリッチ、DF:アルバカル・ペレグリン・ロンバン・スアレス、GK:ティトン。形式上4231ですが、実戦は451です。

試合が始まるとすぐ大型の黒猫が乱入。首輪がついていませんでしたが、走り方から見て多分観客が連れ込んだ飼い猫が逃走したのでしょう。かなり時間がかかりましたが、なんとか係員が捕まえて一件落着。野良猫だったらもっと大変だったと思います。いったいこの出来事は何を意味しているのでしょうか?

エルチェは守備重視で、バルサは手こずりました。しかしこういう球をもたせてくれるチームはバルサにとって日常なので、むしろ有難いことです。最初のシュートはラキティッチのミドルですが、これは決まらず。彼はモドリッチのような華麗なプレイヤーではありませんが、いつもピッチ全体をケアしている感じがいいですね。ムニールもすっと抜け出してシュートしますがクロスバーを直撃。メッシのシュートも上にはずれます。

今年もレフェリーの判定はゆるいのでしょうか? ラキティッチがひどいバックチャージを食らってもファウルにすらなりません。32分にはイニエスタのあわやというシュートもクロスバー直撃。39分にはメッシの絶好のパスを受けたムニールがシュートを打たず、誰も居ないセンターに流すという失態。やはり舞い上がっているようです。前半は得点無しかと思ったとき、42分にメッシが個人技でDF3人を振り切ってゴール。エルチェはメッシのプレイに慣れていない感じでした。

しかしこの後に思わぬ落とし穴。43分GKのキックをブスケツが頭でバックパスしようとしたところ、これがロドリゲスへの絶好のパスとなってゴール前に独走。たまらずマスチェラーノが後ろからチャージして、レッドカードを食らってしまいました orz.....。

後半CBがひとりでは困るので、ラフィーニャを下げて、バルトラを投入。バルサに漂う暗雲を払いのけたのは、ラキティッチとムニールという思わぬコンビでした。開始早々ラキティッチが中盤から絶好のパスをムニールに供給。これをムニールがうまく左足のアウトサイドでゴール。ネイマールの代役を見事に果たしました。そしてメッシも負けじと、またもや個人技でDFを交わしてゴール。

このメンバーで強豪チームと対戦するのはきついと思いますが、とりあえずメッシが元気でムニールが使えることがわかったことはよかったと思います。ペドロも後半出場しました。

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2014年8月23日 (土)

お墓参り

いろいろな事情でお墓が神戸にあるので、毎年お墓参りで関西に行きます。JR大阪駅に着くと、グランフロントがテープで囲われていて警官が多数出ていました。刃物を振り回す男がいるのかとびっくりしましたが、ここにビルから人が落ちてきたようでした。どんな事情があるのかわかりませんが、私にとってはさい先の良くない旅です。見知らぬ人にあたってしまったらどうなるか・・・なんて考えないのでしょうね。

http://www.xanthous.jp/2014/08/22/osaka-station/

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JR大阪駅カリヨン広場の時報の鐘。 いまや大阪名物となっているようです。

https://www.youtube.com/watch?v=qMdqQQGjqCQ

こちら

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夕食は阪急岡本駅から1分のバルザル(イタリアンバー)で。特別に料理がおいしいわけではありませんが、有機栽培だという野菜はなかなか美味でした。私はサラダとトマトリゾットとオールフリーをいただきました。豊富なメニュー・リーズナブルな価格で、かつ お店と店員の雰囲気が良いので、仲間と楽しく飲むにはいいのではないでしょうか(私はひとりだったので残念)。ほぼ満席で賑わっていました。帰りに笑笑のパンフをくれたので、モンテローザの経営なのでしょうか?

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関西は今年夏に雨が多くて、異常に植物が生育し、お墓が植物(しかも棘がある)で覆われていました。清掃が大変です。お墓参りをすませて神戸の街にでましたが、あまりに暑かったので疲労してしまって、おみやげを買ったら早々に新幹線の新大阪駅に直行。新大阪駅は実は関空からの飛行コース直下のようで、ほぼ3分おきにいろんな飛行機が上空を飛んでいきます。2時間くらいホームで空を見上げていました。

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私は関西への旅はたいていJR東海ツァーズのぷらっとこだまを利用します。東京・大阪間片道1万300円でドリンク付きですから、かなり割安です。そのかわり乗り遅れるとチケットは無効となります。帰り(大阪→東京)は名古屋を過ぎると、ほぼ各駅でのぞみなどに抜かれるため、数分間づつ停車します。非常に雲の多いお天気でしたが、新富士駅のホームから富士山の写真が撮れました。

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2014年8月21日 (木)

JPOP名曲徒然草145: 「小さな星」 by Say a little prayer

Imgbbb「Say a little prayer best」 Say a little prayer, BFCA-85003 Barrier free/東芝EMI, 1999年出版
現役盤ですが、中古盤も豊富に流通していて容易に入手できます。

田口理恵・片桐華子・大櫛江里加の3人によるユニット。河村隆一がプロデュースして、楽曲も提供しています。河村隆一のボーカルに耐えられない人も、このユニットの歌だと、彼の楽曲の素晴らしさを別の側面から味わえるのではないでしょうか。

かなり素人っぽい歌唱ですが、あえてカラオケでみんなで歌っているような雰囲気でやろうと意図して結成されたのではないかと思われます。Mi-Ke を意識していたかもしれません。活動期間は1997年~1999年で、このベストアルバムは解散を記念して制作されたものだそうで、ブックレットにはメンバー3人それぞれと、河村隆一氏が文章をよせています。

「小さな星」 作詞: Say a little prayer, 作曲: 河村隆一, 編曲: 土方隆行

MV: https://www.youtube.com/watch?v=dI0wEwtMpy0

Live: https://www.youtube.com/watch?v=SDDgDxW9XNY
このライヴはコスチューム、振り付け、歌、それぞれずっこけますが、MVからは想像出来ないくらい皆さん可愛いルックスで、ある意味私の評価は高い。

河村隆一: https://www.youtube.com/watch?v=JUT2NqHZ9ug

「a day」
https://www.youtube.com/watch?v=149DnX6yWoU

「like or love」
https://www.youtube.com/watch?v=27TokoUpw-g

「深愛」
https://www.youtube.com/watch?v=ksVPjHqhVYg

「kiss me」バラードには田口理恵(現 田口りえ)の暗い声がはまる
https://www.youtube.com/watch?v=aVcTWIIVxjM

「yes no」
https://www.youtube.com/watch?v=ybzSV4eBXew

YG project version
https://www.youtube.com/watch?v=FuISdwwZ34w

グループ名のもとになった歌 I say a little prayer by Aretha Franklin
https://www.youtube.com/watch?v=KtBbyglq37E

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2014年8月20日 (水)

流山運転免許センター

酷暑のなか、流山市にある運転免許センターに行ってきました。駐車場は広いので車で行くのもいいのですが、柏から先の道があまりに難しそうでいつもあきらめます。今回も新鎌ヶ谷から東武野田線に乗って柏に行き、西口から免許センター行きのバスに乗りました。東武野田線はアーバンパークラインと呼ぶことにしたようですが、こういう紛らわしい普通名詞のような名称はやめてほしいと思います(これはノーだね)。

千葉県の免許センター: http://untenmenkyo-center.com/chiba.html

水戸街道に出て左折、葬祭センターの交差点を右折、スナック・マーレを左折までしか覚えていませんが(そう途中で名都借なつかり という割とお店の多い街を通りました)、20分ほど田舎道をごちゃごちゃ走るとセンターに着きます。書類に必要事項を書き込んで、料金を支払って、ロビーで適性試験開始の時間を待つ。私も最初はそうでした。

しかしそれは大きな間違いです。適性試験の待ち列がロビーから死角になっているのです。いつから並べるかは曜日によって違います。ですから少なくとも30分くらい前から窓口周辺をうろついていないと、せっかく早めに来ても時間を大幅にロスします。日曜日に行くと、所定の時間より早く窓口が開いたりするので、さらに要注意です。

あとは流れ作業に乗っかればいいのですが、窓口の表示が日本語だけというのは不親切だと思いました。外国人も結構きています。自分で気に入った写真を使いたい人は、時間がかかっても地元の警察署で手続きすべきです。免許センターでは持参の写真は使えません。センターで撮影すると、なぜか指名手配の犯人のような写真になってしまいます。

私は優良運転手なので30分の聴講でOK。講義を聴いていると、交通分野でも重罪化は進んでいるようです。被害者に寄り添ってそうなったとはいいますが、ポピュリズムと紙一重だと思います。こいつを殺してやろうと意図した殺人や傷害致死より、不慮の事故のほうが加害者に大きな罰負担がかかる場合があるというのは無茶苦茶だと思います。

新しい制度としては、70才から3時間の実地教習が必須となり、75才からはアルツハイマー症候群のテストを30分かけてやるそうです。後者はいいとしても、前者は馬鹿げています。身分証明書代わりに免許証を持っている人はどうするんでしょうかねえ?

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2014年8月19日 (火)

サラとミーナ145: 冷房嫌いのサラ セミが気になるミーナ

333私もサラも眠るときにエアコンがついているのが嫌いです。今年も点けたまま寝たのは1回だけでした。朝からだが汗臭くなるのが、このライフスタイルの難点です。洗濯するのにも電気代がかかるので、さてどちらが得なのでしょうか?

エアコンがついていないとサラは籐の物入れの上で眠るのが好きです。これは偶然ではなく、やはり涼しいからだと思います。リビングにいるときも空気が通る敷物の上で休むのが好きなサラです。私が寝室に居るときは、サラは起きていてもこの物入れの上にいる場合が多いのですが、エアコンを点けると、そそくさとどこかに行ってしまいます。

サラはときには人間と同じように、仰向けになって眠ります。人間と違うのは手足を縮めていることで、この格好の方がネコにとっては自然なのでしょう。

ミーナは賑やかなセミの声が気になって仕方ありません。団地は夜も明るいので、結構深夜までセミが鳴きます。植物に水をやるときには戸を開けざるを得ませんが、その瞬間にミーナが飛び出したと思うと、あっという間にセミを加えて部屋に持ち帰って殺してしまいました。ミーナとは思えないほどの早業でした。外ばかり見ているので、ときどき名前を呼びたくなります。そのときだけ中を見ますが、一瞬だけです。

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2014年8月17日 (日)

バルサの若手選手 スターになるのは誰?

Braugranaもうすぐリーガも開幕しますが、バルサはスアレスが4ヶ月の出場停止、ネイマールが脊椎骨折で復活中ということで、FWに若手を起用する必要があります。さて、誰がこのチャンスをものにするのでしょうか?

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Munir El Haddadi (ムニール)
モロッコ系のスペイン人
ネイマール・タイプのFW
リズムをずらせてシュートしたりパスしたりするのがうまい

ベストゴール集
https://www.youtube.com/watch?v=sjYeZyQJvU8

スキル
https://www.youtube.com/watch?v=GWJNp51gTEw

プレシーズンマッチ
https://www.youtube.com/watch?v=AW0lUy4JHEQ
https://www.youtube.com/watch?v=NI4LQQt_qQQ
https://www.youtube.com/watch?v=xhm7PNIyXzs
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Alen Halilovic (ハリロビッチ)
18才にしてクロアチア代表
イニエスタ・タイプの典型的な攻撃的MF
パスセンスが素晴らしい イニエスタ同様足は遅い
サイドを抜けられると、追いつけないという守備の不安がありますが、それでも見てみたい選手です

スキル
https://www.youtube.com/watch?v=HvQJpW3puQY
https://www.youtube.com/watch?v=KrjXYrazmDk

プレシーズンマッチ
https://www.youtube.com/watch?v=tVNP8O_z7m0
https://www.youtube.com/watch?v=YCcI5Wpz4qA
https://www.youtube.com/watch?v=EqrTgM_WIM0

ディナモ・ザグレブにて
https://www.youtube.com/watch?v=oq8ChhzJtUI
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Jean Marie Dongou (ドンゴウ)
カメルーン出身のエトオ・タイプのストライカー
バルサの選手にしてはフィジカル強靱で、ドリブルは独特のリズム 

プレイ集
https://www.youtube.com/watch?v=fn-aBElSk3I
https://www.youtube.com/watch?v=3FgFnrAHvps
https://www.youtube.com/watch?v=GT0orDEwf-4
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Adama Traore (トラオレ)
バルセロナ生まれ・バルセロナ育ち(マリ系)のエストレーモ
もう25才なので今年が勝負
デージョも出されたので、どうですかね?

プレイ集
https://www.youtube.com/watch?v=sZ5zu1EOM4w
https://www.youtube.com/watch?v=eyv0j61yy5w



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2014年8月14日 (木)

JPOP名曲徒然草144: 「晩夏」 by YO-EN

過去記事「JPOP名曲徒然草143」で「世情」を紹介したときに、中島みゆきの「ホームにて」をカバーしているYO-ENさんをみつけました。自然にしみこんでくる感じの歌唱が素晴らしいと思いました。
http://morph.way-nifty.com/grey/2014/07/by-743e.html

YO-ENさんは昭和の流行歌のカバーを中心に、関西方面で活動しているようですが、聴いていると古い歌が懐メロという感じがしなくて、平成という現代にしっくりと溶け込んでいるような不思議な感覚になりました。彼女のシンガーとしての力量だと思います。

「晩夏」作詞・作曲・歌:松任谷由実 カバー:YO-EN
https://www.youtube.com/watch?v=rWDoHrYLe08

Bannka

オリジナル曲
オリジナル曲のCDは出版したようですが、現在品切れのようです。
下記にアップされているので視聴は可能です。
http://annyrin1.wix.com/yo-en#!original/cx84

HP
http://annyrin1.wix.com/yo-en

YO-ENの昭和名曲集

「サヨナラの鐘」作詞・作曲・歌:山崎ハコ 
https://www.youtube.com/watch?v=DBRLtMTzXJk

「悲しみは駆け足でやってくる」作詞:アン真理子、作曲:中川克彦、歌:アン真理子
https://www.youtube.com/watch?v=J4vnZbMd0VE

「少女」作詞・作曲・歌:五輪真弓
https://www.youtube.com/watch?v=hnXxi9PO9i8

「廃墟の鳩」作詞:山上路夫、作曲:村井邦彦、歌:ザ・タイガース
https://www.youtube.com/watch?v=ZPBCGJ_dUE8

「サルビアの花」作詞:相沢靖子、作曲:早川義夫、歌:早川義夫
https://www.youtube.com/watch?v=EXtt1SIxQ_E

「なごり雪」作詞・作曲:伊勢正三、歌:イルカ
https://www.youtube.com/watch?v=zjj5cQxGjVQ

「私のフランソワーズ」作詞・作曲・歌 松任谷由実
https://www.youtube.com/watch?v=XbVSJPAowUs

「死んだ男の残したものは」作詞:谷川俊太郎、作曲:武満徹、歌:高石友也
https://www.youtube.com/watch?v=6Hgr2igF2cM

「忘れていた朝」作詞:山上路夫、作曲:村井邦彦、歌:赤い鳥
https://www.youtube.com/watch?v=nOzIdCYJ0hs

「五番街のマリーへ」作詞:阿久悠、作曲:都倉俊一、歌:ペドロ&カプリシャス
https://www.youtube.com/watch?v=t67RNW57hY0

「白い色は恋人の色」作詞:北山修、作曲:加藤和彦、歌:ベッツィ&クリス
https://www.youtube.com/watch?v=-Tt0foewbho

「ひとり上手」作詞・作曲・歌 中島みゆき
https://www.youtube.com/watch?v=MDiKhvilnt0

「あなたの心に」作詞:中山千夏、作曲:都倉俊一、歌:中山千夏
https://www.youtube.com/watch?v=WnVfA9Nx32o

「少年」作詞・作曲・歌 浅川マキ
https://www.youtube.com/watch?v=QyscwIOSluU

「ある日突然」作詞:山上路夫、作曲:村井邦彦、歌:トワ・エ・モア
https://www.youtube.com/watch?v=i9VlXbkEYZs

「さようなら」作詞・作曲:天野滋、歌:NSP
https://www.youtube.com/watch?v=g_pMnUGKt2I

(写真は 足なり より)

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2014年8月13日 (水)

エボラ出血熱

エボラ出血熱 (Ebola virus disease) についての情報

AdverTimes
http://www.advertimes.com/20140807/article167092/

厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000053659.html

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AdverTimes 白井氏の記事によると:

世界保健機関(WHO)では、今回のエボラ出血熱ウイルスには変異があり、いわゆる「新株」であるとの発表があり、変異の概要には以下の3つの特徴が指摘されている。

1.潜伏期間が長い
2.これまで確認されているエボラウイルスに比べて死亡率が低い
3.強力な感染力

特徴として、潜伏期間が長くなることで遠くまでウイルスが運ばれ、宿主が死亡しないこと(これまでの死亡率は約90%だが、今回は57%)でウイルスが長く残り、感染拡大となったと言われている。一部の専門家の間では、訓練を受けた医療関係者が、防護服でも防げない状況から、空気感染の可能性を指摘しており、強力な接触感染によって被害が広がっているとの報告もある。
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日本ではエボラ出血熱が広がる可能性はないなどと言っている人がいますが、日本にはいまだに満員の通勤電車というものがあります。WHOによると強力な感染力があるということですから、飛沫感染で爆発的に広がる可能性があります。しかも潜伏期間が長いというのも大きな問題で、該当国からの帰国者の発熱検査だけではウィルスの侵入を防げそうもありません。厚生労働省の発表をみると、あまりに楽観的で不安になりますね。該当国からの帰国者にはELISA検査くらいやったらどうかと思います。

マニトバ大学の研究者達は、子豚をエボラウィルスに感染させ、4匹のサル(ニホンザルの仲間)を収容したケージが置いてあるスペースに放したところ、8日間のうちにすべてのサルに感染したとの結果を報告しています。ブタとサルは直接接触しないようにしてあるので、飛沫感染したと考えられます。田村大臣が言っているような状況とは異なり、学校、会社、電車などで容易に感染することが示唆されています。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2233956/Could-Ebola-airborne-New-research-shows-lethal-virus-spread-pigs-monkeys-contact.html

原著論文
http://www.nature.com/srep/2012/121115/srep00811/full/srep00811.html

診断・緊急連絡先など
http://www.nih.go.jp/niid/images/lab-manual/ebora_2012.pdf

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2014年8月12日 (火)

自家蛍光

小保方氏がSTAP細胞を検出する際に、自家蛍光を発する死細胞をカウントしてしまったのではないかという疑惑が話題になっていましたが(最下部の参考文献)、私も20年くらい前にこの自家蛍光の問題で苦労したことがあるので興味を感じました。というかいまどきになってもまだこの問題が話題になっていることに驚きました。

あるタンパク質がどの組織や細胞にあるかを検出する際、よく使われるのはそのタンパク質を抗原として抗体を作成し、その抗体に蛍光物質を結合させて標本を浸すと、抗体(+蛍光物質)は抗原と結合しますので、抗原のある場所が蛍光を発して位置が特定できます。過剰な抗体(+蛍光物質)を洗い流すと、抗原と結合した抗体だけが残りますので、きれいに抗原の位置を特定できます(下図)。問題は蛍光物質をくっつけた抗体を結合しなくても、自分自身で蛍光を発する物質が、生体内に結構たくさんあるということです。これらの一部は、洗い流しても元の場所にとどまります(下図)。

自分自身で蛍光を発する(自家蛍光)物質としてはNADPHやフラビンが有名ですが、これらに加えてコラーゲンやエラスチンなどある種のタンパク質も蛍光を発するそうです。どうして死細胞の方が強い蛍光を発するかというのはよくわかりませんが、蛍光物質を多量にたくわえているミトコンドリアやリソソームが崩壊することや、死によって物質の酸化が進行することが影響しているのかもしれません。

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私が最初にこの問題に遭遇するのは、赤血球を材料として細胞核の放出機構を研究していたときで、これに関与する物質を蛍光抗体法で検出しようとしたのですが、驚くほど盛大な自家蛍光があって、とてもじゃないけど無理でした。生きている赤血球だとそれほどでもないのですが、遠心力でスライドグラスに押しつけて乾燥し、標本にしてしまうと、減光作用がある水がなくなるので自家蛍光が顕著になるようです。ただ古いパラフィン標本などでは血管が強烈に光ったりするので、おそらく酸化の効果もあるのではないかと考えられます。というわけで蛍光抗体法はあきらめ、研究はすべてDAB(ジアミノベンジジン)という色素を使って行いました*。下図はそれから10年くらい後の蛍光抗体法をもちいた毛髪の染色ですが、ピンクで「ここ」と書いてある部分は赤血球の自家蛍光です。検出すべきシグナルより明るく光っています (orz.....)。

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表皮にもかなり自家蛍光はあって、その自家蛍光をシグナルと見誤って論文を書いた人もいます(その後その人は学会の重鎮になりました)。当時私たちは別の実験結果を得ていたので、非常に困りました。その人は今頃になって当時の論文の誤りを認めていますが、いい気なもんです。

参考文献:

水島昇・鈴木邦律 「蛍光顕微鏡データの誤った解釈」
http://www.mbsj.jp/admins/ethics_and_edu/PNE/2_article.pdf

STAP細胞の真相
http://openblog.meblog.biz/article/21225523.html
http://openblog.meblog.biz/article/22155779.html

*Cell motility and the cytoskeleton 34, 95-107 (1996)

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2014年8月 9日 (土)

バルサ 行く人来る人 (バルサメンバー2014~2015)

Braugranaバルサにとって、今期の補強は難渋しました。何しろGK3人が退団し、一気に3人の採用が必要となりましたし、永年キャプテンを務めたプヨールが退団したうえに、マスチェラーノがMFでのプレイを強く希望と言うことで、守備の要となるCBの補強も絶対でした。こうなると足許をみられることはやむをえません。よくここまでこぎ着けたと言えるでしょう。あとはフィオレンティーナのMFクアドラードを獲得するというミッションが残っています。

行く人

ビクトール・バルデス: 契約終了退団 来期所属未定
セスク・ファブレガス: →チェルシー
カルラス・プヨール: バルサのフロント入り
アレクシス・サンチェス: →アーセナル
ジョナタン・ドス・サントス: →ビジャレアル
ホセ・マヌエル・ピント: 契約終了退団 来期所属未定
クリスティアン・テージョ: →ポルト(レンタル)
フアン・イサーク・クエンカ: →デポルティーボ・ラ・コルーニャ
オイエル・オラサバル・パレデス: →グラナダ
ボヤン・クルキッチ: →ストークシティ
イブラヒム・アフェライ →オリンピアコス(レンタル)

来る人

マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン: ←ボルシア・メンヒェングラートバッハ
クラウディオ・ブラーボ: ←レアル・ソシエダ
イヴァン・ラキティッチ: ←セヴィージャ
ルイス・アルベルト・スアレス: ←リバプール
ラフィーニャ: ←セルタ・デ・ビーゴ(レンタル終了)
ジェラール・デウロフェウ: ←エバートン(レンタル終了)
ジェレミー・マテュー: ←バレンシア
ジョルディ・マシップ: ←エウセビオ・サクリスタン
アレン・ハリロヴィッチ: ←ディナモ・ザグレブ
トーマス・フェルメーレン: ←アーセナル
ドウグラス・ペレイラ: ←サンパウロ(追加)

バルサのメンバーは次のようになりそうです。

FW メッシ、ネイマール、スアレス、ペドロ、デウロフェウ、ハリロビッチ(6名)

MF チャビ、イニエスタ、ブスケツ、ラキティッチ、ロベルト、ラフィーニャ、マスチェラーノ、ソング(8名)

DF ピケ、マテュー、バルトラ、ダニ、アルバ、アドリアーノ、モントーヤ、フェルメーレン、ペレイラ(9名)

GK シュテーゲン、ブラーボ、マシップ(3名)

さてこのメンバーでどうするか?

3232といううわさもありますが、そうするとアルバとダニを使えなくなる可能性が高く、それは無理なのでは?そうなると433か4231になりますが、マスチェラーノをMFで使うらしいので、彼とブスケツのダブルボランチで4231の可能性が大と思います。ラキティッチに交代することもできるので、このシステムはいいと思います。変則的ではありますがSBのアウベスとアルバはかなり攻撃に専念できます。この2人が故障や疲労で使えない場合は、3232も有力な選択肢だと思います。最初から3232で行くなら、アルバとダニを放出し、クアドラードを獲得するのもよい選択だと思います。ただマンUも彼を狙っているのでかなり難しいミッションではあります。

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エミリー・シモン

エミリー・シモンは今やフランスを代表するシンガーのひとりらしいですが、そのPVの凝りようは群を抜いています。植物のスピリットになりたいのでしょうか? アリゼが地中海の薔薇とすれば、エミリーはシェルブールの隠花植物かな?

Img

日本版もあることを後で知って後悔しました。これはオリジナル版で対訳も無ければ、ボーナストラックもありません。

Fleur De Saison:素っ裸の体から植物が生えてくる
https://www.youtube.com/watch?v=W3RUJ22Ca2k

Desert:これも体から植物が 好きですねえ
https://www.youtube.com/watch?v=V0nnqvZitM0

Dame De Lotus:Lotus は睡蓮
https://www.youtube.com/watch?v=N2odfjNMZVQ

Chanson De Toile:PVじゃないですが、結構気持ち悪いジャケット
https://www.youtube.com/watch?v=wr9i3LX-nas

Flowers:3Dホラー風アニメ
https://www.youtube.com/watch?v=_V53PB3jXio

Rainbow:学芸会風
https://www.youtube.com/watch?v=x0UxdOiH8a8

Menteur:うそつきの意 
https://www.youtube.com/watch?v=3oAqJDz8oqo

Jetaimejetaimejetaime:ライヴの雰囲気が楽しめる
https://www.youtube.com/watch?v=JUtVnnrJcQY

Dernier Lit:いい曲
https://www.youtube.com/watch?v=0R668sGsJCA

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2014年8月 6日 (水)

理研は病んでいる

笹井氏の自殺は大きな衝撃でした。来世での安らかな暮らしを祈って合掌するのみです。
それにしても理研はなんという組織なのでしょう。自殺翌日には笹井グループの研究者に今後の意向調査をしたというではありませんか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140806-00000006-kobenext-soci

葬式も終わらないうちにサクサク実務を進めるというのは、理研自体が精神疾患を患っているとしか思えません。遺書の内容が宛先の人間も知らないうちにリークされるというのも異常事態で、警察も狂っているようです。

政府が基礎研究をタイトにコントロールしようという発想も間違っています。

笹井氏の例をとれば、多額の研究費をつっこんだES細胞があっというまに時代遅れになるとは政府・官僚などは想像もつかなかったでしょう。政府・官僚の考える科学振興策なんてものは、研究テーマを選別しようとするとたちまちサル知恵と化します。巨費を投じて戦艦大和・武蔵を建造し、沈没が目に見えているのに戦場に投入した大本営と何らかわりはありません。どんな基礎研究に資金を投入するべきかは研究者しかわからないし、研究者にもわからないかもしれません。基本はバラマキが正解なのです。なんでもかんでも特許を申請するというのも科学の精神に反する愚挙です。

こういうことを考えていくと、すべての悪の根源はグローバル競争を至高のイデオロギーとする米国の支配層の考え方と、それによりそう日本政府の施策だということに帰着します。原発再稼働も、TPPも、集団的自衛権も、武器輸出も、無理矢理のインフレも、公的資金による株価維持も、ES細胞への巨費投入失敗も、STAP細胞の拙劣な発表も、すべてここに帰着します。

不思議なのは、世界で一番グローバル競争が必要ないのは米国なのに、その米国がグローバル競争を主導しているということです。アメ車や軍隊を縮小すればエネルギーと食料は自国分で足りるはずなので、中国・韓国・日本の企業を追い出してしまえば、自然にいろいろな産業が復活しますし、基本自給自足でやっていけるので世界に軍隊を送り出す必要もありません。米国を利用して世界から富を搾り取ろうとする人々に、米国人がだまされているのです。

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2014年8月 3日 (日)

都響-ミンコフスキ ビゼー「アルルの女」組曲@池袋東京芸術劇場2014年8月3日

Photo激暑の中を池袋まで出かけるのは考えただけでも気が重いですが、実は建物の地下まで地下道(エチカ)がつながっているので、サントリーホールより涼しいのかもしれません。暑さのせいか不思議なことがありました。まず電車の対面に座った女が片刃のカミソリを取り出して、突然ヒゲを剃り始めたのです。おっぱい出して授乳させるというのは、東武東上線とドイツの鉄道で経験しましたが、これはショックでした。どうみても女でオカマ風ではありませんでした。

次にJRのホームで無造作に脱ぎ捨てられたポロシャツをみつけました。暑いので脱ぎ捨ててしまったのでしょうか? 不思議です。池袋は相変わらずごった返していましたが、なぜかアントステラ前の行列がなくなっていました。クッキーバイキングが終了したのでしょうか? 数日前の川崎はアウェイ感覚でしたが、池袋のホールに着くとほっとします。今日のコンサートは期待の指揮者ミンコフスキの登場ということで多くの都響ファンが一押しらしく、チケット完売の盛況です。

コンサート開始直前にまた珍事が発生。開始ギリギリに入ってきた男が席を間違えて、なんと女性の膝の上に座って「ギャー」という悲鳴があがったのです。電車の中では似たようなのを見たことがありますが、まさかコンサートホールで・・・。本日のコンマスは矢部ちゃん、サブはゆづきです。弦楽の並びは Vn1, Vla, Vc, Vn2 で、川崎に続いて変わった並びです。マイクがCD録音のセッティングになっていたのには驚きました。事務局も今日の演奏には期待していたようです。

交響曲「ローマ」はビゼーにしては地味な感じの曲ですが、マエストロ・ミンコフスキは上品・丁寧にまとめていました。後半は「アルルの女」組曲第1番・第2番ですが、後方が狭いわけでもないのに、第2バイオリンの後方の奏者がチェロの後ろに移動しました。何か音響上の理由があったのでしょうか? 不可解です。

演奏はまさに都響の真骨頂。叙情的な部分も盛り上がる部分も文句なしに楽しませてくれました。ファランドールも速いテンポの中で一糸乱れることなく盛り上がり快演でした。アンコールはもともとやる予定だった「カルメン組曲」から前奏曲(途中で「アルルの女」組曲第1番にプログラムが変更になった)でしたが、なんとファランドールをもう一回やってくれました。ソリスト以外のアンコールはほとんどやらない都響なので、これは驚きでした。

都響の機能は下記のバイエルン放送交響楽団に勝るとも劣りません。欲を言えば金管奏者の筋力でしょうか。まあゲルマン民族とはDNAに違いがあるので、日本人はそれなりの良さを追求することのほうが大事かもしれません。

ロリン・マゼール指揮バイエルン放送交響楽団のファランドール
https://www.youtube.com/watch?v=DAjWxbZCspk

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2014年8月 2日 (土)

サラとミーナ144: ミーナの首輪を新調

ミーナがいつの間にか首輪をなくしてしまいました。脱出首輪をユルユルで使っていたのですが、数年間なくしてなかったので、これでいいだろうと思っていたのが少し甘かったのでしょうか? あちこち探しても見つからないので、ペットショップへGO。しかし同じ物を探しましたが見つからず、ピンクのカワイイ系になってしまいました。これで少し性格が変わったら歓迎したいのですが、そうはいかないでしょう。

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ミーナは相変わらずおせっかいネコで、サラが休んでいても通りかかるとすぐにちょっかいを出します。サラにしてみれば、ウザい相棒でしょうね。

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