« 熊木杏里コンサート「贈り物」@EX Theatre Roppongi | トップページ | 小保方STAP細胞問題 »

2014年4月 7日 (月)

2013/2014 リーガ・エスパニョーラ第32節: オウンゴールに救われたバルサ

BraugranaCL激闘後、最下位ベティスとカンプノウで対戦。どうしてもモチベーションは下がりますが、負けてはシャレにならないので、タタとしては中盤のローテーションをやらないで奮起を促します。FW:ペドロ・メッシ・サンチェス、MF:イニエスタ・チャビ・ブスケツ、DF:アドリアーノ・マスチェラーノ・バルトラ・ダニ、GK:ピント。ピケの故障は意外に重くて1ヶ月は出場出来ないそうです。バルトラが頑張るしかありません。アルバは出場停止。FWはネイマールとセスクがいるので、スタメンの3人は疲れていませんが、中盤の3人が問題です。ベティスはFW:レオ、2列目:バティージョ・ノノ・エンディアイエ・セドリック、ボランチ:ロロ、DF:ファンカル・ジョルディ・アマージャ・ファンフラン、GK:アダン。ルベン=カストロは前の試合でPKをはずしてスタメン落ちのようです。

ベティスは最下位とは思えない高いDFラインで積極的なサッカーを展開し、バルサもそこをつきたいところですが、中盤の動きも精度も悪くてなかなか攻め込めません。しかし14分サンチェスがエリア内で個人技でダンスしているうちに、たまらずDFが倒してPK。有難いことでメッシがGKの逆サイド左に決めて先制ゴール。ベティスもセドリックが抜け出してシュートしますが、ピントが止めました。このあたりからベティスも息切れして凡戦となります。バルサとしては望むところという考え方もできますが、1点差ではどうなるかわからないのでなんとか追加点が欲しいところです。しかしどうしてもとれません。

後半開始直後は、後ろでゆっくり回すというバルサペースかなと思いましたが、ベティスもホルヘ=モリーナとルベン=カストロを投入して強襲をくりかえし、次第にベティスペースに。19分にゴール前のエンディアイエにシュートを許し、きわどくピントがクリア。そろそろ追いつかれそうというところで、22分左アドリアーノから中央に突っ込むペドロへのパスをフィゲラスがクリア・・・と思ったら絶好のシュートとなってGK触れず。タナボタの2点目がはいりました。24分にはルベン=カストロの個人技でゴールを許したので、この1点は非常に有難い得点でした。

今日のバルサはツキすぎです。ペドロに交代で出たネイマールのセンタリングを、なんとファンフランがハンドで止めてまたもやPK。今度はメッシが読まれて止められましたが、こぼれた球をメッシが入れ直して3点目。なんとかベティスを振り切りました。

バルサが少年との契約でルール違反をしていると言う理由で、FIFAから選手移籍禁止の脅しを受けているそうです。明らかなルール違反だと、バルサの経営陣もすぐに是正措置を行うはずですが、提訴するということは微妙な問題なのでしょう。これでシュテーゲンが獲得出来ないとバルサはピンチです。久保君も問題になるのでしょうかねえ。万一帰国ということになるのは残念です。

https://www.youtube.com/watch?v=SLA0QSqb7_4
https://www.youtube.com/watch?v=l-RXUysexao
https://www.youtube.com/watch?v=eZpwL7dby-U
https://www.youtube.com/watch?v=fgidFocQZZ0

|

« 熊木杏里コンサート「贈り物」@EX Theatre Roppongi | トップページ | 小保方STAP細胞問題 »

バルサ(FC Barcelona)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133582/59421814

この記事へのトラックバック一覧です: 2013/2014 リーガ・エスパニョーラ第32節: オウンゴールに救われたバルサ:

« 熊木杏里コンサート「贈り物」@EX Theatre Roppongi | トップページ | 小保方STAP細胞問題 »