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2014年1月13日 (月)

2013/2014 リーガ・エスパニョーラ第19節 バルサ アトレチコの頑強な守備を突破出来ず

Braugrana決戦の時がやってきました。同率1位のアトレチコとエスタディオ・ビセンテ・カルデロンでのゲーム。スタジアムはさすがに満員です。

アトレチコはFW:ビジャ・ジエゴ=コスタ、MF:コケ・ディアゴ=メンデス・ガビ・アルダ、DF:フィリペ=ルイス・ゴディン・ミランダ・ファンフラン・GK:クルトゥワ。シメオネ監督が作り上げたチームは特に目立ったところはありませんが、大変丁寧に守備をやって、相手にシュートのチャンスを与えないというのが基本のようです。攻撃ではFWの2人の他、右サイドのアルダはテクニックもスピードも素晴らしいものがあります。クルトゥワは10代から世界的なプレーヤーですが、チェルシーからのレンタルなので、バルサもバルデスの後釜として狙っている選手です。

バルサはFW:ペドロ・セスク・サンチェス、MF:イニエスタ・チャビ・ブスケツ、DF:アルバ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:バルデス。なんとメッシとネイマールはベンチです。

開始してしばらくはアトレチコのペース。かなり攻め込まれました。ジエゴ・コスタに一発シュートを打たれましたが、バルデスが押さえました。ここでレフェリーのマイクが故障したらしく試合中断。珍しい事故です。これはどうもロスタイムに計算されなかったようです。26分にもジエゴ・コスタにゴール正面で抜け出されそうになりますが、ピケの好守備で難を逃れました。さらに28分CKからジエゴ・コスタにシュートを打たれますが、これははずれ。

この後はようやくバルサペースになりましたが、ペドロのヘディングが上空通過とかで得点はならずハーフタイム。

後半は最初からイニエスタをひっこめてメッシを投入。メッシは見た目太めでした。そこそこやっていましたが、決定打はなく残念。バルサは22分ネイマールも投入して得点をねらいます。24分アルバからメッシの頭につながりましたが、ヘディングははずれ。アトレチコもアルダが右からシュートしますがバルデスが止めました。バルサはカウンターから、メッシがシュートを打ちますがクルトゥワに止められました。

というわけで結局両者決め手なくエンパテで、レアル・マドリーを喜ばせる結果となりました。しかし内容的には両者非常に頑張った結果で、特に守備陣の健闘はめざましいものがありました。バルサのマスチェラーノとピケもぎりぎりのところでなんとか失点を防いでいました。

このままいくと(そんなことはないとは思いますが)、最終戦がカンプノウでのアトレチコ戦ということですごいことになりそうです。マドリーが迫ってきているのも気になります。

https://www.youtube.com/watch?v=CtKgWk9ToUI
https://www.youtube.com/watch?v=kRt4u3rfcXw
https://www.youtube.com/watch?v=owns1gWTNS0
https://www.youtube.com/watch?v=owns1gWTNS0

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