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2013年10月 2日 (水)

サラとミーナ126: 太ももとミーナ

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ミーナは私の太ももが好きで、よくもたれて眠ります。しかし私がカメラをかまえると少し緊張して耳を立てます。シャッター音を警戒しているようです。

のんびり猫の写真なんかアップしていていいのでしょうか と自問してしまいます。
もう福島第一原発はぐちゃぐちゃです。業務の指示すらちゃんとつたわっていないようです。もう東電のちゃんとしたスタッフは逃げ出していて、バラバラの集団がバラバラに仕事をしているようにみえます。

http://mainichi.jp/select/news/20131003k0000m040059000c.html

http://unkar.org/r/radiation/1367232801/84

こんな状況で原発推進だなんて、東電は問題外としても、経団連や会社経営者は日銭のことで頭がいっぱいで、他のことはいっさい考えられないとしか思えません。今の政府は彼らの傀儡にすぎません。実は原発は最もコストがかかる発電法だというのは多くの人が認めるところで、目先だけのことで動いているとしか思えません。

あの小泉元総理すら反原発

http://www.asahi.com/politics/update/1001/NGY201310010012.html

政府がおそれているのは小泉進次郎氏が反原発を標榜するようになることです。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20130927-00028448/

天木直人も間違っています。脱原発は脱日米同盟よりも100倍喫緊の課題です。

NHK 教育テレビ(Eテレ)
『海の放射能に立ち向かった日本人~ビキニ事件と俊鶻丸(しゅんこつまる)~』
再放送:10月4日(金)の深夜、午前0時45分

  1954年3月1日、アメリカが太平洋ビキニ環礁で行った水爆実験で、日本のマグロはえ縄漁船・第五福竜丸が被ばくしました。被害は水産物にも及び、日本各地の港では放射性物質に汚染されたマグロが相次いで水揚げされます。しかし、核実験を行ったアメリカは、放射性物質は海水で薄まるためすぐに無害になる、と主張しました。

 このとき、日本独自に海の放射能汚染の実態を解明しようという一大プロジェクトが始動します。水産庁が呼びかけて、海洋や大気、放射線の分野で活躍する第一線の専門家が結集、「顧問団」と呼ばれる科学者たちのチームが作られました。

 そして水爆実験から2か月後、顧問団が選んだ若き科学者22人を乗せた調査船・俊鶻丸がビキニの実験場に向けて出発します。2か月に渡る調査の結果、海の放射能汚染はそう簡単には薄まらないこと、放射性物質が食物連鎖を通じてマグロの体内に蓄積されることが世界で初めて明らかになりました。

 

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