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2013年9月14日 (土)

どうしてマートンまで退場なの???

Photo
http://www.youtube.com/watch?v=vyBBmTlauBM

どうしてマートンが退場になるのでしょうか?
相川が暴れたので防御しただけのようにみえました。

そもそも球が来る前から相川はホームと3塁のライン上に立っていました。これは意図的な走塁妨害です。しかもホームベースの一角を開けておかなければならないというルールを相川は守っていません。相川はあと50cm前か、50cm後ろで守っていれば何の問題もないのです。ランナーからホームベースが見えない場合、ランナーはそのままラインぞいに突入するしかありません。全くマートンに責任はありません。審判団もホームへの突入は何の問題もなく、相川に応戦したから退場ということです。殴られないように防御しただけのように私は思うんですがねえ・・・。

このようなプレーで捕手が危険にさらされるのを防ぐには、一角というようなあいまいな表現ではなく、高校野球のように、ラインより3塁側のホームベース部分は完全に開けておかなければならないというルールにすればよいのです。このルールがあれば、おそらく相川はラインよりやや内野よりに立ち、マートンはファウルゾーンから回り込んでベースタッチを狙うというプレーになったと思います。

今日のケースでマートンまで退場になるというのは、審判に偏見があるとしか思えません。私はいろいろしがらみがある日本人の審判は全員米国マイナーリーグにトレードして、日本のプロ野球はすべて米国マイナーリーグの審判が判定することにすればフェアーになると思います。日本の審判は偏見やひいきがあるだけでなく下手くそです。今日も解説者の金村さんも言っていましたが、ストライクゾーンが異常に広く、あれじゃバッターはたまりません。野球ルールじゃなく、自分ルールでストライクゾーンを決めるなんて許されません。

最低でも赤外線などでストライク/ボールの機械的判定をやるべきでしょう。

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