« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月30日 (月)

ポスターセッション@日本

Sposter1日本の学術会議で、さっぱり進歩がないのがポスターセッションです。図はよくみられる日本のポスターセッションの様子ですが、これ1題あたりのスペースは90cmくらいです。しかもポスターとポスターの間のスペースがありません。狭いので字は小さいですし、下まで貼るとしゃがまないと読めません。本を読むより大変です。隣で説明しているとうるさくて集中出来ません。反対側のポスターを見ている人とおしりがぶつかったりします。

これが欧米では150cm~180cmくらいのことが多く、間に10cmくらいのスペースがあったりします。これは落ち着き感が全然違っていて、文字も図も大きいので離れても読めますし、じっくりと集中して見ることが出来ます。学会なのですから都心のオフィスビル会議室でやる必要なんてなくて、また懇親会でステーキやワインを出す必要もなくて、スペース重視でやってほしいですね。

日本人は体が小さいので、欧米人より小さな家に住んで、少量の食料を食べ、ささやかな生活をするのはいいと思うのですが、目で見える距離とか、耳で音をひろう距離などは欧米人とおなじだと思うので、学会はスペース重視でやってほしいと思います。私の嗜好としては、ひなびた温泉町の公民館などを借りてやるのがよいのではないかと思います。特に大学関係者の雑用の忙しさがこのような開催を妨げる要因になっていると思いますが、ひょっとして狭いスペースにごちゃごちゃ人がいないと、日本人は盛り上がりを感じられないのでしょうか? それなら改善の見込みはなく、お手上げですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月29日 (日)

2013/2014 リーガ・エスパニョーラ第7節: メッシ故障もアルメリアに勝利

Braugranaアンダルシアの港町アルメリアに遠征。エスタディオ・デ・ロス・フエゴス・メディテラネオスでUDアルメリアと対戦です。こじんまりとしたリゾート地のスタジアムという感じです。バルサが来ても結構空席が目立つのは土地柄でしょうか。昔のバルサはよくこんな土地に来て、眠ったようなゲームをしていましたが、スペインの常勝トップチームとなった今となっては、そうも言ってられません。

アルメリアはフィジカル勝負のロドリ、達人ソリアーノがFW。MFはビダル・テバル・ベルサ・スソ、DF:クリスチャン・トルヒージョ・ペジェラーノ・ネルソン、GK:エステバン。バルサはFW:ペドロ・メッシ・サンチェス、MF:イニエスタ・セスク・ブスケツ、DF:アドリアーノ・ピケ・バルトラ・ダニ。GK:バルデス。

マスチェラーノの負傷が意外に重傷で欠場のため、バルトラの登場です。今日はいままでのなかでは一番ちゃんとやっていたと思います。今後もリーガ下位チームとの対戦では使えるのではないでしょうか。とはいえ前半はブスケツがまるでコーチのように付き添っていました。いつもは攻撃時には2バックのバルサですが、前半はだいたい3バックでした。

アルメリアは本来攻撃的なチームのようですが、特にバルサを意識せずいつものやり方でくるようです。イニエスタのミドルやFKからのピケのヘッドははずれましたが、21分メッシが右でペドロとワンツーを成功させ、強烈な巻き球で左ポストにあててゴール。バルサ先制です。しかし28分メッシに故障発生で今日はお休みのはずのチャビと交代。先週からそろそろ外し時だと言っていたのですが、やっぱり恐れていたことがおこりました。メッシもローテーションに組み込むことが必要だと首脳陣は肝に銘じて欲しい。

45分ソリアーノから右のロドリにパスが決まって、ロドリに強烈なシュートを打たれましたが、バルデスがなんとかはじき出しました。これで前半終了。

後半11分、左のセスクからのセンタリングを、アドリアーノがゴール前でギリギリ触って待望の2点目ゲット。そして試合はそのまま終了。勝ったのはいいけれど、はじまったばかりの時期にアルバとマスチェラーノに加えて、メッシまで故障となると、バルサにも暗雲がただよってきました。12月頃からはいつも疲労がでてボロボロになってくるので、今貯金をしておかないとシーズン後半できつくなると思います。特に今シーズンはレアル・マドリーだけでなく、アトレチコが強力なので、後半は死闘になりそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=V6b9phGhdEo
http://www.youtube.com/watch?v=4wkqkBcVgN0
http://www.youtube.com/watch?v=nmnloAxbqWw
http://www.youtube.com/watch?v=kVrhFbqTa9I

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月26日 (木)

2013/2014 リーガエスパニョーラ第6節: ソシエダ与しやすし

Braugranaカンプノウにレアル・ソシエダを迎えての一戦。バルセロナは休日だそうで、皆さんのんびりと観戦している感じです。一方私としては個人的事情で異常に多忙な一週間となり、ヨレヨレです。

バルサはFW:ネイマール・メッシ・サンチェス、MF:イニエスタ・チャビ・ブスケツ、DF:アドリアーノ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:バルデス。セスクはローテーションでベンチからもはずれています。ソシエダはスイス代表のセフェロヴィッチを獲得し、トップに起用。期待の若手グリエスマン、ベテランのプリエトもいてなかなか有能な攻撃陣です。しかも右サイドには若手のサンガリを起用。ボランチはロスとマルケル。DF:デラページャ・マルチネス・キャダムーロ・エストラーダ、GKブラーボ。

開始早々、セフェロヴィッチの一発がカドにあたってドッキリ、さらにブスケツのスパイクがマスチェラーノの太ももをヒットするというアクシデントがありびっくりしましたが、大事には至らずほっとしました。ソシエダは厳しくチャージしてこないにもかかわらず、DFラインはかなり高く、裏にスペースがあって飛び出しが効きます。これはバルサにとってはやりやすい相手です。

5分、サンチェスが右から突入しセンタリング。これがDFにあたり、するするともぐり込んだネイマールの前に。ネイマールが押し込んで、どさくさにまぎれたような得点。これがネイマールのリーガ初得点です。さらに8分には、左から進出したネイマールがクロス。ゴール前のサンチェスがおとりになって、右のメッシがフリーでヘディングしてゴール。2点目です。

20分になんとプリエトが故障発生でアギレチェと交代で、ソシエダとしてはがっくり。バルサはソシエダのゴール前で、ショートパスを次々つなぐバルサショーを披露しますが、メッシがミスして得点ならず・・・と思ったのですが、23分やり直すと思ったブスケツの意表を突いたロングシュートがゴールに吸い込まれ3:0。バルサ余裕の展開で、軽傷のマスチェラーノをバルトラにチェンジ。

後半さすがにソシエダも反撃。15分、ハイボールをアギレチェがうまいトラップで止めて、右から中央へパス。これをデラページャがなぜかフリーでゴール。このあとグリエスマンが2発ミドルを打ちますが、いずれもバルデスが止めてくれました。

32分にはメッシが左からドリブルで切り込んで、中央に戻すとそこになぜかバルトラがいてゴール。4:1となりました。メッシはゴール・アシストと活躍しましたが、かなりミスも多く、そろそろ休み時かなとも思います。

http://www.youtube.com/watch?v=FIkqAtbzyi0
http://www.youtube.com/watch?v=1YQy9trNU9o
http://www.youtube.com/watch?v=abfR76YmRkM
http://www.youtube.com/watch?v=XIkiHoWp3B4

| | コメント (3) | トラックバック (0)

都響-カエターノのショスタコーヴィチ交響曲第7番「レニングラード」@サントリーホール2013年9月25日

Imgaサントリーホールへ行ってきました。今夜は当日券もあったようですが、平日にしては結構お客さんは多かったようです。本日のコンマスは山本さん、サブはゆづき。久しぶりに特任の店村さんも登場で、非常に気合いの入った演奏を聴かせてくれました。

前半は芥川也寸志の「チェロとオーケストラのためのコンチェルト・オスティナート」。ソロは都響の古川さんです。現代音楽にしてはなかなか良い曲だと思いました。琴線に触れるところもありましたし、少なくとも最後まで眠らずに聴くことができました。古川さんも素晴らしかったですが、大拍手にもかかわらずアンコール演奏はありませんでしたね orz...

後半はお目当てのショスタコーヴィチ交響曲第7番「レニングラード」。この曲の実演に接するのははじめてだったので、かなりの期待に胸を膨らませて席につきました。マエストロ・カエターニの演奏はなにか古き良き欧州を感じさせてくれるようなエレガントかつ強靱な演奏で、ロシア的にゴリゴリとおどろおどろしくやるところがなく、洗練の極致でした。これはタコファンには少し物足りなかったかもしれませんが、都響には非常に合ってましたね。リズムがしなやかに躍動していて、都響のエレガンスを最大限引き出していたと思います。

ショスタコーヴィチは第二次世界大戦で、ドイツ軍がレニングラードに迫る中で、人民義勇軍に参加しながらこの曲を作ったそうです。彼の音楽は20世紀前半の戦乱や独裁政治とどうしても密接に関係せざるを得なかったわけですが、もし彼がアメリカに住んでいたらどんな音楽を作っていただろうかと想像すると、バレエ音楽とかミュージカルとかやっていたのかなとも思います。

今日も都響の木管は聴き所満載。とくに第一楽章のファゴットのソロは素晴らしかったと思います。そのほかすべてのパートが実力を存分に発揮していました。面白かったのは第4楽章で、トランペット3本がRの袖から引っ込んだと思ったら、Lから現れてハープの後ろでひとしきり進撃ラッパのようなパッセージを演奏して、もう一度Rに戻るという手の込んだ演出でした。これは楽譜に書いてあるんでしょうね・・・。

終了後はあちこちからブラボーや絶叫が飛び交い、盛り上がっていました。

こんな曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=Xbru9UcCLQQ
http://www.youtube.com/watch?v=sxpYqpSV-vU

アリナミンV
http://www.youtube.com/watch?v=NDMepSY85cA

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月24日 (火)

JPOP名曲徒然草131: 「渚にて・・・」 by 西島三重子

Aaaa

Bbbb

西みつさんのおかげて、めずらしい曲を聴くことが出来ました。個人的に存じ上げている方でアップ有り難うございます。このレコードはCD化されていません。いまはなき第一家電が制作した非売品で、手に入れるためにはアナログレコードプレーヤー用のカートリッジを購入することが条件だったと思います。そのために私も使う予定のないカートリッジを購入しました。現在はアナログプレーヤーが家にないので、テープコピーかYouTubeでしか聴けません。

若い方はカートリッジといわれても何のことだかわからないと思いますが、アナログプレーヤーはモーター、ターンテーブル、アーム、アームの先端につけるカートリッジ、そのカートリッジに装着する針からなっており、カートリッジは針による物理的振動を電気信号に変換する装置です。おそらくこれが世界最後のアナログLPレコードのダイレクトカッティング作品だと思います。なんと45回転(通常は33回転)のLP。片面3曲しか収容出来ないようです。

『地球よ廻れ DIRECT CUT 45』 DAMPC DOR-0161は昭和63年(1988年)11月出版。

「渚にて・・・」  作詩:崎南海子/作曲:西島三重子/編曲:美野春樹
http://www.youtube.com/watch?v=qYKH4NcrGlg

「地球よ廻れ」
http://www.youtube.com/watch?v=TeJo59NYmXI

「蒼い夢」
http://www.youtube.com/watch?v=VMJz4hwL4jM

西さんのコメント
http://blog.ap.teacup.com/kntk123/412.html

In addition ・・・・・・・・・・

「目白通り」
http://www.youtube.com/watch?v=Cb3KqZ8mIUk

「メランコリーイェスタデイ」
http://www.youtube.com/watch?v=adrD7rJYSq4

「セレナーデ」
http://www.youtube.com/watch?v=fUJQpj_eDA0

記憶の空間
サイド1~2 http://www.youtube.com/watch?v=6lUbul4NRAM
サイド3~4 http://www.youtube.com/watch?v=kECwSQAZX_M

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2013年9月22日 (日)

2013/2014 リーガ・エスパニョーラ第5節 バルサスタイルのラージョにバルサ困惑

Braugrana_2第5節はアウェイでラージョ・バジェカーノが相手。マドリードのチームです。このチームのスタジアム、カンポ・デ・プットボル・デ・バジェカスは非常に珍妙な設計で、片側のゴール裏に客席がなく、ただの壁になっています。良い土地がなかったせいだとは思いますが、収容人員も1万6千人で、プリメーラの試合をやるようなスタジアムではありません。

ラージョはFW:ビエラ・ブエノ、MF:モヒカ・バエナ・トラショーラス・ベレア、DF:サウール・ガルベス・アルビージャ・ティト、GK:ルベン・マルティネス。バルサはFW:ネイマール・メッシ・ペドロ、MF:セスク・チャビ・ソング、DF:アドリアーノ・マスチェラーノ・ピケ・モントーヤ、GK:バルデス。ブスケツ・ダニ・イニエスタは休養です。

ラージョは選手を大幅に入れ替え、テクニシャンを集めてバルサスタイルのチームを作ろうとしています。開始早々、CBにまで厳しくプレスをかけてきます。こういうときは我慢が肝心。これを前後半続けられるチームはありません。しかし3分、左からクロスがゴール前に上がって、ペレアに頭でたたかれたときには失点を覚悟しましたが、バルデスの好セーブでなんとか助かりました。バルサもなんとかDFを揺さぶって、メッシやネイマールがシュートしますが得点ならず。21分にはモントーヤのバックパスをバルデスがとれず、あやうくオウンゴール。モントーヤは今季初スタメンのせいもあるでしょうが、守備攻撃共にしっくりきていません。

この閉塞状況を切り抜けたのは、やはりメッシの突破から。ソングのインターセプトの球をうけたメッシが中央にドリブルで突入し、つまる寸前に右に出てきたペドロにパス。ペドロがフリーできれいに決めてくれました。しかし直後の35分、アドリアーノが相手の体に乗り上げるファウルでPK。大ピンチでしたが、トラショーラスのコースを読んでか、バルデスが跳ばずにパンチングでセーヴ。ビッグプレーでした。しかしバルデスはレーザーを当てられたせいか激怒していました。

前半のラージョのボール支配率は48%で、バルサ相手にもプレスとポゼッションのバルサスタイルのサッカーが成立していることを示しました。あとはシュートだけという感じです。とはいえ後半には疲労もあったとみえて、バルサが本領発揮です。開始早々、左サイドに突入したセスクから絶妙のパスがゴール前のペドロに出て、楽勝のゴール。27分にはネイマールが左にDFを集めて、また中央フリーのペドロにパス。そしてまたフリーでゴール。ペドロのハットトリック完成です。この後相手DFのエラーからセスクのゴールもあって0:4でバルサの勝利。得点差は圧勝を示していますが、実は今季一番苦労した試合かもしれません。

http://www.youtube.com/watch?v=jyIZ0lXMhYI
http://www.youtube.com/watch?v=IOwqzuI4rFU
http://www.youtube.com/watch?v=I9wNu3_AW5M
http://www.youtube.com/watch?v=TYR8W7Drs18

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月21日 (土)

JPOP名曲徒然草130: Endless Story by 伊藤由奈

Yyy

伊藤由奈はハワイ出身の超美形シンガーです。Endless Story は言わずと知れた大ヒット曲で、ファーストアルバム「Heart」(SRCL-6482 Sony Music Records 2007)に収録されています。現役盤で、中古は1円で買えます。シングルは2005年出版です(デビュー曲)。 私は中島美嘉が主役の映画「NANA」のなかで、挿入歌 Journey を実演するのを見てノックアウトされました。

「Endless Story」作詞・作曲 Dawn Ann Thomas
https://www.youtube.com/watch?v=n_N8hB7CoPk
https://www.youtube.com/watch?v=9Sw9Dg9IN3Q
https://www.youtube.com/watch?v=PF2ODmRptlM
https://www.youtube.com/watch?v=AT-bkLLydfE
https://www.youtube.com/watch?v=qiK-NBmAvxY

https://www.youtube.com/watch?v=69IB8pU7wSQ

「Trust You」
https://www.youtube.com/watch?v=ioVy4U9Tvz8
https://www.youtube.com/watch?v=sUu4lzVOYDo

https://www.youtube.com/watch?v=uhEM8oALyII

「Precious」
https://www.youtube.com/watch?v=Dthcv_o6FEw
https://www.youtube.com/watch?v=HONIIXWpsEk

https://www.youtube.com/watch?v=t6f89MTY1qc
https://www.youtube.com/watch?v=2AkxEDBggQc

「Wish」
https://www.youtube.com/watch?v=oG0fy59mP54

「Truth」 なかなか良い曲ですねえ
https://www.youtube.com/watch?v=hBVEy3S9l6g
https://www.youtube.com/watch?v=at00CLcIu_k
http://www.youtube.com/watch?v=nuOdr6CsQVI
http://www.youtube.com/watch?v=2BGwgGTJigE (cover)

「真冬の星座」
https://www.youtube.com/watch?v=KWF6AZ_SsMM
https://www.youtube.com/watch?v=wNVjSTk0SJw

「Journey」
http://www.youtube.com/watch?v=1YggBT4TzxQ

She (Cover from Elvis Costello)
https://www.youtube.com/watch?v=76qqp7YqdyE
https://www.youtube.com/watch?v=wNVjSTk0SJw

コステロ
http://www.youtube.com/watch?v=LRxVkt9Eg9o

Hard to Say Im Sorry (Cover from Chicago)
http://www.youtube.com/watch?v=oxOHgImLt-k

Music & Men's Fashion Week Singapore
http://www.youtube.com/watch?v=PF2ODmRptlM

LIVEecoMOTION [Digest]
http://www.youtube.com/watch?v=rLLQ1XtlP2A

Ito Christine (本名)
http://www.youtube.com/watch?v=wsmkYf40R9E

公式HP:どれやねん?
http://www.yunaweb.net/
http://www.itochristine.com/
http://www2.jfn.co.jp/yuna/top.htm
http://www.japanmusic.jp/2010/08/post-52.html
http://www.sonymusic.co.jp/artist/YunaIto/

ブログ:http://6109.jp/yuna/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月19日 (木)

サントリーホールのパイプオルゴール

7月のサントリーホールで撮影した写真を発掘。サントリーホールの入り口にはパイプオルゴールがあります。毎日12時と開場時に鳴り響きます。この楽器はオーストリアのリーガー社製で、大ホールのパイプオルガンも同社の製品だそうです。コンピューター制御で、どんな曲でも演奏出来るそうですが、現在演奏されているのは、コンサート開場時には、クレマン・ジャヌカン作曲の「恋の手習い」、またお昼12時に流れるのは、鈴木隆太さん作曲の「神のめぐみは」という曲だそうです。

12時
http://www.youtube.com/watch?v=usnbDy-G3fQ

開場時
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19315466
http://www.youtube.com/watch?v=Q8YqdfE9p4c

私は休日のコンサートがのんびりしていて好きですね。7月にはカラヤン広場にビヤホールが開店していました。

Imgaaa


開場の時間が近づくと、皆さん三々五々扉の前に集合。

Imgbbb


時間になるとオルゴールの扉が開いて、楽器がせり出してきます。
同時に扉が開きます。

Imgcc


楽器がなりだすと、演奏に従ってランプが光ります。

Imgeee


バッハのトッカータとフーガBWV565 すごい迫力です。

http://www.youtube.com/watch?v=ST0QIgyseXQ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月18日 (水)

サラとミーナ125: 秋かな?

台風一過、ベランダの風が心地よい。猫たちも長居したくなる今日この頃です。サラもミーナも中年太りで、それなりのふくよかなスタイルです。

Aa


Bb


Cc

夏の間は見向きもしなかったハウスにも、いつのまにかミーナが入居していました。ペットシティの景品です。その後ペットシティは千葉ニュータウンセンターから撤退して、お店はイオン直営になったようです。

Img_3057


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月15日 (日)

2013/2014 リーガ・エスパニョーラ第4節 バルサ ロスタイムのゴールでセビージャを振り切る

Braugrana_2ワールドカップ予選あけで、カンプノウにセビージャを迎えます。そろそろチャンピオンズリーグの予選もはじまるということで、ますます多忙なバルサです。

さてバルサFW:ネイマール・メッシ・テージョ。私はテージョの右には反対ですね。さっぱりいいところが出ません。彼は左サイドのスペシャリストというイメージです。メッシは右もできるので、ネイマール中央でどうでしょうかねえ。MF:イニエスタ・チャビ・ブスケツ、DF:アルバ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:バルデス。

セビージャは今季ネグレドをはじめとする主力選手5人を放出し9千万ユーロ以上の資金を得て、世界中から13人の選手を補強して全く別のチームを作ったそうで、トップは見馴れないガメイロというフランス人選手。なかなかいい選手のようです。トップ下というより2トップのもうひとりがラキティッチ。テクニシャンです。左にビトロ、右にハイロという快速プレーヤー、ダブルボランチにエムビア(カメルーン)とクリストフォロ(ウルグァイ)。DF:モレーノ・ナバーロ・カラ・コケ、GK:ベト。

バルサはなかなか好調なスタートで、アクロバティックなパスもビシビシ決めて、すぐに点が取れそうな感じでしたが、なんとアルバが故障でアドリアーノと交代。大腿二頭筋の肉離れだそうで、回復には時間がかかりそうです。これはバルサにとって大きな痛手です。31分には絶好の位置からのFKをメッシが失敗。

ようやく36分、左のアドリアーノからきれいなクロスがゴール前やや右に。DFがついていましたが、ダニが振り切って美しいヘディングでゴール。しかし直後にピケが相手ゴール近くで倒れている間にカウンターを食って、あやうく失点するところ、バルデスの好守でなんとかまぬがれました。

セビージャ後半11分には右からのクロスをビトロにたたかれますが、なんとかピケがストップ。セビージャ19分にはCKをカラに頭で押し込まれたと思ったのですが、ダニを押しつぶしてのヘディングだったのでファウルでした。バルサ29分には左を突破したネイマールがグラウンダーで中央に返すところをメッシがあててゴール。これで勝てたかなと思いましたが、このあととんでもない展開になりました。

34分ビトロにゴール前でひっかきまわされて、最後はラキティッチに決められてしまいました。さらに終了直前の45分にはCKからコケのボレーが決まって同点。カンプノウ大落胆でしたが、まだまだ勝負はこれからでした。アディショナルタイム3分、メッシが右からゴール前に突入してセンタリングし、GKがインターセプトしたこぼれ球を、テージョに替わって出ていたサンチェスが押し込みました。3:2で辛くも勝利。これは貴重な勝利です。

http://www.youtube.com/watch?v=HjIWG4Js63U
http://www.youtube.com/watch?v=uGSgJGxL89g
http://www.youtube.com/watch?v=jC_JJk5aXxY
http://www.youtube.com/watch?v=G4xIp3tdpPU

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月14日 (土)

どうしてマートンまで退場なの???

Photo
http://www.youtube.com/watch?v=vyBBmTlauBM

どうしてマートンが退場になるのでしょうか?
相川が暴れたので防御しただけのようにみえました。

そもそも球が来る前から相川はホームと3塁のライン上に立っていました。これは意図的な走塁妨害です。しかもホームベースの一角を開けておかなければならないというルールを相川は守っていません。相川はあと50cm前か、50cm後ろで守っていれば何の問題もないのです。ランナーからホームベースが見えない場合、ランナーはそのままラインぞいに突入するしかありません。全くマートンに責任はありません。審判団もホームへの突入は何の問題もなく、相川に応戦したから退場ということです。殴られないように防御しただけのように私は思うんですがねえ・・・。

このようなプレーで捕手が危険にさらされるのを防ぐには、一角というようなあいまいな表現ではなく、高校野球のように、ラインより3塁側のホームベース部分は完全に開けておかなければならないというルールにすればよいのです。このルールがあれば、おそらく相川はラインよりやや内野よりに立ち、マートンはファウルゾーンから回り込んでベースタッチを狙うというプレーになったと思います。

今日のケースでマートンまで退場になるというのは、審判に偏見があるとしか思えません。私はいろいろしがらみがある日本人の審判は全員米国マイナーリーグにトレードして、日本のプロ野球はすべて米国マイナーリーグの審判が判定することにすればフェアーになると思います。日本の審判は偏見やひいきがあるだけでなく下手くそです。今日も解説者の金村さんも言っていましたが、ストライクゾーンが異常に広く、あれじゃバッターはたまりません。野球ルールじゃなく、自分ルールでストライクゾーンを決めるなんて許されません。

最低でも赤外線などでストライク/ボールの機械的判定をやるべきでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タカネマンテマもどき 3.芽の生長

謎の植物「タカネマンテマ?」のタネをとって別の鉢に蒔いてみたところ、それらしき芽が出てきたのが8月中旬。
http://morph.way-nifty.com/grey/2013/08/post-e70e.html

その芽がじわじわと生長してきました。花茎が出てくるまでの生長は遅い感じです。花茎が出てくると一気呵成に生長して花をつけるかんじです。

Img_3040a

この調子で秋にじわじわ生長して、冬が近づいてくるとどうなるのでしょうか?

興味は尽きません。ただそのままにしておくか、室内にとりこむかを決断するときはやってくるでしょう。さてどうしたものか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月11日 (水)

アクチンの系譜

1 メジャーなタンパク質

地球上で最も多量にあるタンパク質は植物の葉にあるルビスコ(ribulose-1,5-bisphosphate carboxylase/oxugebase:RuBisCO)だと言われています。これは空気中の二酸化炭素を生物の代謝経路に取り込むのに必要な酵素であり、私たちが利用しているガソリン・重油・ガスなどはみんなこの酵素によってとりこまれた二酸化炭素がもとになっています。

では動物にあるタンパク質で最も量的に多いものは何か? それはアクチンです。主として筋肉にあるので、肉食系の人はこのタンパク質をエサとして育ったといえるでしょう。アクチンも他のタンパク質と同様生物の数億年の進化の中であれこれ変化して、現在ではアクチンスーパーファミリーと呼ばれるくらい多様化していますが、それでも酵母とヒトとでわずか5%程度しかアミノ酸配列に差がないというくらい保守的なタンパク質です。

さて、生物はもともとLUCAという先祖から、細菌と古細菌というグループに分かれ、その古細菌の一部から私たち真核生物が分岐したというのが定説になっています。しかしアクチンについて研究を深めていくと、その説では説明できないような結果が出てきて、研究者たちを困惑させています。

Photo

2 細胞骨格

細胞というのは液体を含んだ風船のようなものというのは誤解で、実は多くの線維・ケーブル、ミトコンドリアや小胞体のような構造体、運搬の役割を持つ球体、お掃除役のリソソームなどで満たされた混み合った電車のようなものです。

そのなかの線維・ケーブルに相当するのが細胞骨格です。細胞骨格にはアクチン線維・微小管・中間系線維の三種類があり、これらはいずれも細菌を含めたあらゆる生物が持つ基本的な要素であることが明らかになってきました。細菌の場合、アクチンは MreB、微小管は FtsZ、中間系線維はクレセンチンが相当します。

細菌ではそれぞれ下記に示すような用途で利用されています。アクチンは細胞がロッド状の形態を保つために利用されます。細菌は鞭毛を使って泳ぎますが、これは形がボートのようにきちんと定まっているからオールに相当する鞭毛でこいで泳げますが、本体が不定形だとうまく移動ができません。実際 MreB がない突然変異体では、大腸菌は生きていけないそうです。ではアメーバはどうなんだというつっこみがあるかもしれませんが、アメーバは細菌と比べるとかなり高等な生物で、細胞膜にあるアクチン構造体の一部を壊して、そこに足(偽足)を出して移動するという独特な方法で移動します。

Photo_2


3.アクチンの系譜

アクチンのアミノ酸配列を比較すると、真核生物と細菌のMreBにはかなり差があるのですが、真核生物と古細菌を比較しても同様な差違があるので、古細菌と真核生物が同じルーツを持つという学説では説明できませんでした。このことから真核生物は古細菌とは別のLECA(last eukaryote common ancester)という生物がいて、それが細菌や古細菌と共生するなかから真核生物が生まれてきたという新説を唱える研究者もでてきました。

Photo_3


参考文献: BM Jockusch and PL Graumann: The long journey:Actin on the road to pro- and eukaryotic cells. Rev Physiol Biochem Pharmacol 161:67-85 (2011)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年9月 8日 (日)

都響コバケン チャイコフスキー交響曲第4番@サントリーホール2013年9月8日

Imga大変蒸し暑い日でした。肌に湿気が粘り着くような不快感満点の気候です。8月のコンサートのときよりサントリーホールにたどり着くまでに疲労しました。都響プロムナードコンサートはコバケン&三浦の登場で、今日もチケットは完売。コバケン(小林研一郎)はニックネームで呼ばれていることだけをとってみても、普通じゃありません。偉大な指揮者でしょう。

本日のコンマスは山本さんで、サブはゆづきです。最初は「フィンガルの洞窟」。最初の30秒くらいは、コバケンが変でどうしたと思ったのですが、すぐにいつものコバケンになって結構でした。いつものことながら木管いいですね。特にファゴットとクラリネットが良い味だしていました。

そして若手のホープ、三浦文彰の登場。指揮台の位置が斜めにセットされます。ソリストを見ながら指揮していると、位置感覚がずれて指揮台から転落するおそれがあるのでしょうか? 三浦さんのメンデルスゾーンは、安定感抜群でかつゴージャスな音の演奏でした。ただ驚いたのはアンコール。
パガニーニ『ネル・コル・ピウ(虚ろな心)』の主題による変奏曲 ト長調
この超絶技巧には度肝をぬかれました。パガニーニもよくこんな曲作りましたね。

休憩後の後半はチャイコフスキーの交響曲第4番。コバケンは楽章の始まりと終わりに必ず楽団員に一礼していました。演奏は第3楽章まではじっくりと、楽団員の技術をひきだしていくという姿勢。楽団員もよく応えていました。特に木管は聴き応えありました。ファゴットで憂愁の雰囲気を醸し出すあたりは、特に素晴らしいと思いました。第4楽章はコバケンらしい唸り声とともに怒濤の進撃。この強烈な引き回しに破綻せずについていった都響もがんばりました。

終了後指揮者が観客席に向かって、2度目の東京オリンピックが決まったことを述べ、お祝いにブラームスのハンガリー舞曲第5番を演奏しますということで、都響としてはめずらしいアンコール演奏がありました。そういえば、都響は東京オリンピックを記念して作られたオーケストラでした。最後に山本さんが楽団員に合図して、全員客席に礼をして終了しました。礼に始まり、礼に終わるというのは日本的で、なかなか気持ちよいものでした。

それにしてもコバケンさんはあれだけクビを振って、よく首の病気にならないものだと感心します。

炎のマエストロ 小林研一郎のHP:
http://www.it-japan.co.jp/kobaken/index2.htm

こんな曲です(チャイコフスキー 交響曲第4番 第4楽章)
http://www.youtube.com/watch?v=mctpTyIBt_I&list=PL8455739FE93C54B0

パガニーニ『ネル・コル・ピウ(虚ろな心)』の主題による変奏曲 ト長調
http://www.youtube.com/watch?v=OpxwHm_a_Po

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 7日 (土)

オリンピックと汚染水問題

Imageオリンピック開催国になるということは、原発事故処理についてIAEA・世界の眼による監視が強化されるという意味では歓迎すべき事とは思いますが、一方で東電・日本政府と国際ジャーナリズムの対立が激化して泥沼になるという可能性も否定できず、悩ましいところですね。

Nature というのは、おそらく世界で最もよく読まれている学術雑誌だと思いますが、2013年9月5日号で、編集部がNuclear error というタイトルで日本の原発事故対応を批判する記事を書いています。その中で赤字で「An international alliance on research and clean-up would help to restore shattered public trust」と結論しています。Shatterd public trust などという激しい表現をするのは、学術雑誌としては異例のことで、いかにこれまでの東電・政府の事故対応や記者会見などがひどかったかを示しています。、

政府は早く国際協力の枠組みを作って、世界に納得してもらえるような方法で事故処理を進めなければなりません。そうすれば各国の砕氷船などの協力を得て、トリチウム水を南極に捨てるなどということも許されるかもしれません。太平洋に捨てるよりも100万倍安全でしょう。

http://www.nature.com/polopoly_fs/1.13667!/menu/main/topColumns/topLeftColumn/pdf/501005b.pdf

----------

東電は地下水が核燃料と接触して汚染し、海洋に流出している状況をコントロール出来ていません。タンクの汚染水漏出もコントロールできていません(レベル3の危機)。こんな東電も認めている事実を、総理が否定する(コントロール下にある)と言うのはあまりにもレベルの低いウソで恥ずかしい。もう少し普通になれないのか? 佐藤真海氏と高円宮妃殿下のスピーチはGJだと思いますが、あとの人はただ気持ち悪かったというのが私の感想。

とは言え、「コンクリートから人へ」という政策が確実に180度ひっくりかえるなど様々な問題点があっても、福島第一原発に対する国際的な監視が強化されるという1点でオリンピック開催には大きな意義があると思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年9月 5日 (木)

JPOP名曲徒然草129:「バーボン人生」 by 矢沢永吉

Imgyy知人が昔ファンでコンサートに行っていたそうで、そのコンサートというのがすごかったそうです。なにしろ暴走族・ヤンキー・右翼が思い切り気勢を上げる大集会という感じで、普通の人はなかなか行きずらい感じだったと聞きました。

しかし彼はそういう人たちのカリスマになろうという気はなかったようで、この「バーボン人生」(作詞:西岡恭蔵、作曲:矢沢永吉)のような枯れた作品も歌っています。この引き込まれる歌詞を書いた西岡さんは、20世紀の終了を待たずに若くして亡くなりました。残念です。

私が持っているのは「ザ・グレイト・オブ・オールースペシャル・ヴァージョン」35DH55 CBS SONYというベスト盤で、1993年出版ですが現役盤です。

こちら

数年前にみたときは、この曲は You Tube には皆無でしたが、現在では複数アップされていました。

http://www.youtube.com/watch?v=k8GN9x09fEQ

http://www.youtube.com/watch?v=ASK2qiXLzNI
http://www.youtube.com/watch?v=Qz6ePx8o12M
http://www.youtube.com/watch?v=K6lGPh-MdUw

砂に消えた涙 (こんな曲もカバーしていたとは!)
http://www.youtube.com/watch?v=i7vsASusu6c

アリよさらば
http://www.youtube.com/watch?v=crtYODLTdmA
http://www.youtube.com/watch?v=DdwlDKRn_w4
http://www.youtube.com/watch?v=QfljoJ-VwTU

ひき潮
http://www.youtube.com/watch?v=usgp-FdQ-sg
http://www.youtube.com/watch?v=ecDiCXwUVsk
http://www.youtube.com/watch?v=Emy3VWxKPyI
http://www.youtube.com/watch?v=56S-hxRv5_I

ひき潮 ~ YES MY LOVE
http://www.youtube.com/watch?v=tQS-HZiDiQI

YES MY LOVE
http://www.youtube.com/watch?v=Xy99b5sXwlM
http://www.youtube.com/watch?v=Ei8mwLqjw7k
http://www.youtube.com/watch?v=vzYU7VBR05A

止まらないHa~Ha
http://www.youtube.com/watch?v=A7bOXZq92NI
http://www.youtube.com/watch?v=DsgYDcevIp8
http://www.youtube.com/watch?v=fFS3OWn53YQ

時間よ止まれ
http://www.youtube.com/watch?v=etv1AZkPDyg すごい
http://www.youtube.com/watch?v=FyAYWU6FyL0
http://www.youtube.com/watch?v=nlzy7jzo21c ハモニカとオケの伴奏
http://www.youtube.com/watch?v=ybKDIvDoNk0
http://www.youtube.com/watch?v=IYXMHn2yUYc
http://www.youtube.com/watch?v=dV6gSZE1rTE

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2013年9月 4日 (水)

ニュースステーション 甘利大臣

さきほど甘利大臣がニュースステーションに出て話していましたが、東電の責任を今問うと現場の士気が失われるという意味のことを言っていましたが、彼は何にもわかってませんね。東電の責任を問わないことが、どれだけみんなの士気を失わせてきたか、国民をあきれさせてきたかということを。現場はきちんとやりたいと思っているのに、東電がいいかげんな対応ですませようとする それが何百回も繰り返される・・・このストレスを大臣も感じとるべきです。

東電はウソ、ごまかし、その場しのぎでずっとやってきた上に、菅政権転覆(クーデター)の工作までやったと言われています。2年半たって何も責任が問われないというのはおかしな話です。まして国家が前に出て事故処理をやることになった現在においてをやです。最近の汚染水漏れの件でも、2年しか保たないタンクをいっぱいつくってどうするんですか? しかも水位計を設置するのも拒否ですよ。とりあえず水位計設置を拒否した責任者を処罰しなければなりません。水位計さえあれば300トンも汚染水漏れが発生することはなかったのですから。処罰することによって上層部もピリッとするでしょう。

最近タンクの近辺に、2.2Svというとてつもない線量の場所がみつかったようです。それにこれはひょっとすると、タンクからではなく地下から湧き出しているおそれもあります。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-03X324/1.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 3日 (火)

バルサ 行く人来る人2013/2014

Braugrana

----------------------

行く人:

ビジャ(FW):510万ユーロでアトレチコへ。ネイマールを獲得したためにFWが過剰になり、やむを得ない移籍でした。

フォンタス(DF):100万ユーロでセルタへ。セルタが7000万ユーロの違約金を支払ったとは考えられません。これだけの違約金を設定した選手を、CB日照りの中売却するわけですから、何か特別な理由があるのでしょうか?

ムニエサ(DF):契約満期で、プレミアリーグのストークシティーに移籍。

アビダル(DF):素晴らしい選手でしたが、肝臓移植後はバルサでのプレイは無理として契約解除。本人はまだ現役を続けたいと言うことで、テクニコへの勧誘を蹴ってリーグアンのモナコに移籍しました。

チアゴ(MF):バルサのMFとして十分やっていける実力がある選手ですが、出場機会を増やしたいということでペップ・バイエルンに移籍。2500万ユーロも奮発してくれたので、バルサとしてはやむを得ない結果でしょう。

ラフィーニャ(MF):セルタにレンタル

ラサロ(FW):私は見たことがない選手です。プレミアリーグのエヴァートンにレンタル

----------------------

来る人:

ネイマール(FW):ブラジルのサントスから5700万ユーロで獲得。すでに活躍しています。これからのバルサをしょって立つ選手です。

クエンカ(FW):アヤックスへのレンタルが終了してもどってきました。故障を直してトップチームで活躍することを期待しています。

アフェライ(MF):シャルケへのレンタルが終了して帰還。故障者が出ない限り、トップチームでの起用は困難かもしれませんが、いざというときには期待したい選手。

デニス・スアレス(MF):スペイン人ですが、マンチェスター・シティの選手で150万ユーロ+インセンティヴで獲得。見たことがない選手ですが、まだ19才で、ブスケツの後継者として育てて欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 2日 (月)

2013/2014 リーガ・エスパニョーラ第3節 メッシ・ハットトリック バルデス・スーパーセーヴ

Braugranaメスタージャでの試合はいつも大激戦になります。バレンシアはポスティガとバネガの2トップ、サイドはカナーレスとバボン、ボランチがミチェルとフエゴ、DF:グァルダード・コスタ・ラミ・ペレイラ、GKジエゴ・アウヴェスの布陣。バルサはFW:ネイマール・メッシ・ペドロ、MF:イニエスタ・セスク・ブスケツ、DF:アルバ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:バルデス。タタを評価したいのは、開幕当初からきちんと選手のやりくりを意識してスタメンを決めていることです。今日はチャビとサンチェスが外れています。今シーズンのバルサは、セスクへの依存度がかなり高いです。彼が司令塔の感じですね。

8分にセスクからメッシに球が出ますが、シュートははずれ。10分にはメッシからネイマールにスルーパスが決まって、ゴールと思いきやオフサイド。スローで見るとレフェリーのミスジャッジで残念。しかしこれが起爆剤になったようで、11分にはセスクのスルーパスがドンピシャでメッシに出て、メッシがGKも交わしてゴール。

バレンシアもがんがんカウンターを仕掛けてきて、31分にはパボン、34分にはバネガがミドルシュート。いずれもバルデスがキャッチで逃れます。さらに37分にはパボンへのスルーパスが決まってシュートを打たれますが、バルデスがスーパーセーヴ。バルサは39分、ブスケツがバネガの背後に忍び寄って、つっついて球を奪い、セスク→メッシと渡ってゴール。そして41分にはついにネイマールとメッシのコンビ起動です。左に進出したネイマールから、中央メッシにピッタリのパスが出て、メッシがゴール。0:3で圧勝ムードでしたが、そうは問屋が卸しません。

45分に右のペレイラからのパスを、ポスティガがボレーでたたきこみました。これはバルデスも止めようがなく1:3。さらにアディショナルタイム、バネガのCKをポスティガが目の覚めるようなヘッドでゴール。参りました。これで2:3となり前半終了。

後半は両者ともシュートが決まらず、得点出来ませんでした。特に40分ジョナスのシュートは、バルデスが横っ飛びで指先に当ててポストにあたり、辛くも失点を免れました。今日はバルデス大活躍です。バレンシアは監督が替わりましたが、昔アルベルダとマルチェナがボランチやってた頃の醜悪なクリンチサッカーを脱し、バルベルデがつくったスマートなサッカーは健在で、こういうチームとやるのはバルサとしても楽しみです。ポスティガもスピードと一瞬の技術で破壊するというコンセプトにピッタリの選手で、実に良い試合でした。

http://www.youtube.com/watch?v=MQDSYb-D3J8
http://www.youtube.com/watch?v=Z3HkKgQKZ4s
http://www.youtube.com/watch?v=H40gxp0zZuI
http://www.youtube.com/watch?v=pZ_AkxyYkKA
http://www.youtube.com/watch?v=O_O4R8pqKGs

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年9月 1日 (日)

サラとミーナ124: 世話焼きミーナ

世話を焼くという行為は多くの生物にとって子孫を維持するために重要で、当然遺伝子によって支配されていると思われます。ミツバチの働き蜂は幼虫や女王蜂の世話をしますし、もちろん哺乳類や鳥類も子供の世話をします。この遺伝子の働きが増強されるとどうなるのでしょうか?

世の中にはどの国にも一定の割合で、世話好きのオバサンというのが存在するようです。彼女たちは町内会の仕切りとか、お見合いの世話とか、旅行の用意とか、むしろ有難迷惑なくらいにしつこく他人の世話をしようとします。これは多分「世話焼き」遺伝子の変異か発現異常の影響ではないでしょうか?

ミーナはそういうタイプの猫です。いつもサラを隙あらばなめようとしているので、サラにとっては迷惑に感じることが多いようです。

Img_3025a

ミーナが特に狙っているのはサラのヒゲの皮膚(ミスタシアル・パッドといいます)。ここをなめるのが気持ちいいようです。

Img_3026b

サラが逃れようと下を向くと、鼻面をなめはじめます。

Img_3028c

そして全身なめに移行。サラもおちおち休んでいられません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »