« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月29日 (月)

2012/2013 リーガ・エスパニョーラ第33節: ビルバオの気合いにバルサ押し込まれエンパテ

Braugranaチャンピオンズリーグの後遺症がなければいいのですが、がっくりする暇も無くバスクに遠征です。アスレティック・ビルバオのホーム、エスタディオ・サン・マメスは建造されてから101年目と言うことで老朽化、来年から新スタジアム(エル・ヌエボ・サン・マメス)に移転するそうです。小雨が降り、気温8℃の寒々しいお天気です。

ビルバオはアドゥリスがトップ。エレイラ・ムニアイン・デ=マルコス・スサエタあたりがサポート。グルペギは守備的MF。DF:アウルテネチェ・サン=ホセ・エキサ・イラオラ、GK:イライソス。バルサはFW:サンチェス・セスク・ペドロ、MF:チアゴ・チャビ・ソング、DF;アルバ・アビダル・ピケ・ダニ、GK:バルデス。ダニは明らかに出過ぎでスピードが低下します。メッシとイニエスタは温存です。

ホームでのビルバオはモチベーションが高いので大変です。バルサはポゼッションもままなりません。それでも17分、サンチェスが左から右にドリブルで回り込んでシュートしますが、左のポストに当たって得点はできません。ビルバオは18分、FKからサン=ホセがヘッドで狙いますがはずれ。23分のバルサ、チャビからきれいなパスがソングに出て絶好のチャンスでしたが、ソングのシュートは芯をはずれて決められません。27分のチャビのミドルもはずれ。そうこうしているうちに、27分左から抜け出すアドゥリスにピケが振り切られ、ゴール前のスサエタに決められてしまいました。

後半アビダルはアドリアーノに交代です。多分バイエルン・ミュンヘンとの2ndレグに出場させるためでしょう。11分にスサエタのFKがゴールのカドに当たるという幸運に恵まれました。バルサは多分予定より少し早くメッシを投入。チャビは交代で退きました。今日のメッシはバイエルン戦とは別人のように動きます。22分ひとりで3人抜きのドリブルを披露し、しかもそのままゴール。唖然呆然。さらに24分、ダニのクロスをメッシが頭でパス。サンチェスが胸で落としてゴール。これも美しいゴールでした。

これでバルサいけいけかと思いましたが、45分デ=マルコスのクロスが、アドゥリスに代わって出ていたゴール前の巨人ジョレンテにとどいてヘディングシュートと思いきや(当然そちらに集中)、エレイラにこぼされてシュートを打たれ失点。やれやれのエンパテです。

バルサもカンプノウでは、相手が敵地で惨敗したバイエルンだけに恥ずかしい試合はできないので、今日のメッシの好調ぶりは頼もしいかぎりです。ダニが疲労困憊じゃなきゃいいのですが。こんな試合はさっさと忘れて、バイエルン戦に集中しないと・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=e-5J3M_jM9M
http://www.youtube.com/watch?v=xD9sIrHgkiY

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年4月28日 (日)

シーラカンスという生き方

Zz
図1

シーラカンスは約3億8000万年前のデボン紀(図1)に出現した魚類の1グループで、白亜紀の後期(約7000万年前)に絶滅したと考えられていましたが、1938年に生きているシーラカンスLatimeria chalumnaeが南アフリカで発見され、その後も発見が続いて、いわゆる生きた化石として世界に知られることとなりました。

Zzz
図2

シーラカンスの進化的位置は図2に示してあります。後に四足動物に進化する肺魚に近縁で、タイやヒラメよりかなり人間に近い生物です。シーラカンスは硬骨魚類に属しますが、硬骨魚類は条鰭類(じょうきるい)と肉鰭類(にくきるい)に分かれます。シーラカンスは肉鰭類です。主要な魚類のほとんどが属する条鰭類では,放射骨 (平行に走る骨の束) で,胸鰭と肩帯が関節でつながっています。これに対し肉鰭類では,胸鰭が一対の放射骨で肩帯と繋がっています。

Zzz800pxlatimeria_chalumnae

図3(ウィキペディアより)

シーラカンスは硬骨魚類と言っても、大部分の骨は軟骨で、かなり原始的な特徴を備えている生物でもあります。ただ普通の魚よりヒレは多数そろっていて、微妙な動きができるそうです(図3)。もちろんシーラカンスは高レベルの絶滅危惧種です。

シアトルにあるベナロヤ研究所のクリス雨宮氏らはシーラカンスゲノムの全塩基配列を研究し、結果を発表しました (Nature 496, 311-316, 2013)。ゲノムサイズは2.86ギガベース、遺伝子の数は約29000個ということで、ほぼヒトと同じです。生物が進化するには、タンパク質を構成するアミノ酸を入れ替えることが必要ですが、シーラカンスは四足動物に比べて、この入れ替えの速度が半分くらいだったことがわかりました。

今回発表された研究で、四足動物はシーラカンスではなく肺魚から進化したことが明らかになりました。シーラカンスは、両生類に進化する可能性があった陸上の池や沼に生息していたものは絶滅し、深海の岩礁などに棲むものだけが生き残ったと考えられます。彼らは環境の変化に適応しなければならないという圧力から逃れ、何億年もの間安定した環境で、ゆったりと生活していたと思われます。

進化というのはいわば「一将功成って、万骨枯る」というものであり、機能劣化の変異による無数の屍の上に、わずかなエリートが生き残って新しい生物をつくっていくことの繰り返しです。シーラカンスは物理的バリヤーがないにもかかわらず(深海に生きる生物ならシーラカンスに遭遇することは誰でも可能。時には浅海にも上がってくるので、人間すら彼らを発見することができました)、このような変化の圧力を逃れ、ひっそりと生き続けた生物です。

シーラカンスについて考えていると、私たち日本人が受けているグローバル化の圧力に思いを致さないわけにはいきません。日本一のお金持ち柳井さんが言っているのは、日本人の一般労働者は発展途上国の労働者と同じ賃金で働かなくてはいけないということで、まあ100~200万円/年で働くことになるのでしょうか。そして経営者・主要株主は年収数億円ということになるのでしょう。そして農林漁業は壊滅して、すべて輸入品でまかなうようになります。日本だけでなく、世界中でA族(企業経営者・高級管理職・株主・輸出企業関係者・高級役人)とB族(一般労働者・農林漁業従事者)の階級分化が明確になります。

グローバル化することによって、せっかく国内にエネルギー・資源があっても輸入した方が安いということで見捨てられ、せっかく農産物を生産出来る自然があるのに、輸入した方が安いということで壊滅せざるを得ないというのはおかしなことだと思います。食料・原材料・エネルギーを輸入し、工業製品を輸出して稼ぐという国家モデルを変更し、ともかくコストは高くてもエネルギーと食料を自国で確保し、輸出は一部の製品に特化して行うというモデルに変更すればいいのです。ノルウェーやスイスはそういうモデルで国家運営をやっています。彼らは別に鎖国しているわけではありません。輸入圧力はあれこれと非関税障壁を設けて押し返せばOK。これができなくなるTPPなどは論外です。輸出が少ない国に、無茶な輸入圧力はかからないでしょう。自動車会社などの日本のグローバル企業は、米国かEUなどの外国に本社をおけばいいでしょうし、ユニクロなどはそうするつもりでしょう。

グローバル化を逃れることによって、世界各地にそれぞれの文化、言語、生き方が保存され、より自由でのんびりした生活が確保されますし、パンデミックや気候変動などの危機にも対応しやすくなります。世界中で同じ種の作物がつくられている場合、一気に壊滅的不作ということが考えられます。生物学的にも、各地に隔離された遺伝子が保存されることは、ヒトが生き残るためには重要な意味を持っています。そうすれば、あるウィルスによって、ほとんどの人類が滅亡するような悲劇が起きたとしても、特定の地域だけには生存者が存在しているというようなことがあるかもしれません。

肺魚

http://morph.way-nifty.com/grey/2006/11/post_a86b.html
http://morph.way-nifty.com/grey/2006/11/post_a3dc.html

沼津にはシーラカンスミュージアムがあります。

http://www.numazu-deepsea.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月25日 (木)

UEFAチャンピオンズリーグ バルサ FCバイエルン・ミュンヘンに悲惨な敗戦

Braugrana_2UEFAチャンピオンズリーグ準決勝1stレグはFCバイエルンに完敗です。バルサはメッシ中心のシステムで、メッシが全く不調では戦いようもありません。順当な結果でしょう。付け加えるならば、ハビ・マルティネスの獲得に失敗し、バイエルンにさらわれてしまったロセイ会長の責任は大きいことを痛感しました。

バイエルンはハビやダンテを補強し、バトシュトゥバーやアラバも育って、DFが非常に良くなりました。本日のバルサDF陣とはワンランク違う感じです。彼らは攻撃にもしっかりからんでいます。バルサもひとつのローカルチームとして地味にやっていくなら話は別ですが、世界のトップをめざすなら、今の状況はダメでしょう。

今期はリーガはほぼ優勝確定、チャンピオンズリーグはほぼ敗退確定ということで、バルサはもう来期に話が進んでもしかたありませんか・・・。バルサは昔から433でやっていたわけではなく、442などだったこともあります。すべてダブルキャストを準備するとして、妄想私案としては・・・

FW2x2:メッシ・サンチェス・ネイマール(来てくれたとして)・ペドロ;

MF4x2:イニエスタ・チャビ・ブスケツ・チアゴ・ダニ・テージョ・セスク・

DF4x2:(SB)アルバ・アビダル・アドリアーノ・・(CB)ピケ・マスチェラーノ・ソング・

GK1x2:ピント・(バルデスが1年残留の場合は?)。

監督も交代した方がいいと思います。癌をかかえたままこのチームを指揮するというのは気の毒です。治療に専念して欲しいと思います。

はカンテラから抜擢する選手がいなければ補強の意味です。CBとSBは是非強力な選手を補強してほしい。MFはソングをCBにコンバートするので、ピボーテがひとり必要。

ビジャ・バルトラ・モントーヤ・ジョナタンは放出。ムニエザはよく知らないので?。プヨ-ルはリタイアしてベンチ入りしてほしいと思いますが、無理ですかね? 故障頻発で現役やっていても、楽しくないと思うのですが。

http://www.youtube.com/watch?v=vHIrhbu2ITs
http://www.youtube.com/watch?v=NxOSg3ESyqM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/2013 リーガ・エスパニョーラ第32節: サンチェス-セスクのホットラインでレバンテに辛勝

Braugranaカンプノウにレバンテを迎えての試合です。バイエルンとの決戦を控えて、いかに選手を温存しつつ3ポイントを獲得するかというのが今日の課題です。

バルサのスタメンはFW:テージョ・セスク・ビジャ、MF:イニエスタ・チアゴ・ソング、DF:モントーヤ・アドリアーノ・アビダル・ダニ、GK:バルデス。アビダルのスタメンが目を引きます。レバンテはワントップ:アクアフレスカ、2列目:ルベン=ガルシア・バルケロ・エル=ザール、ボランチ:マテ・ディオプ、DF:ファンフラン・ダビド=ナヴァーロ・ヴィントラ・ペドロ=ロペス、GK:ケイラー=ナヴァス。

レバンテは下がり目のDFラインで守備重視の作戦のようです。13分には左のテージョからゴール前のセスクに球が供給されますが、チアゴが後ろからちょっかいを出して混乱し失敗。16分にはイニエスタがエリア内ではじき飛ばされPKを獲得。しかしビジャが失敗し、跳ね返りもセスクのシュートが止められて得点ならず。

勢いづいたレバンテはルベン=ガルシアが中央からミドルシュートを放ちますが上にはずれ。32分にはチアゴからテージョへの球を、テージョがダイレクトで決めようとしますがはずれ。43分のビジャのシュートもGKに阻止されました。今日はイニエスタの調子が悪く、パスの精度が下がっていてバルサは苦しい展開。0:0のまま後半へ。

後半もバルサは決め手がなく、イニエスタ→チャビ、チアゴ→ペドロ、テージョ→サンチェスの交代で活路を見いだそうとしますがうまくいきません。37分にはやっとビジャに絶好のチャンスがめぐってきますが、ふかしてがっかり。しかし38分、後半から出場していたサンチェスが、中央でフリーのセスクを発見し、うまくパスが通ってセスクが決めてくれました。やっとこさの勝利でしたが、アビダルが最後までCBをつとめられたのは収穫でした。彼はアクロバティックで軽妙なプレイが持ち味なので、CBよりはSBに向いていると思いますが、現在のバルサの状況や、肝臓移植の後ということを考えると、CBもやむを得ないかなと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=5xIEF2-maXM

http://www.youtube.com/watch?v=0Qa3bPHBFkM

それにしてもレバンテにこれだけ苦労しているようでは、とてもバイエルンと互角に戦えるような状況ではありませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月22日 (月)

チャイコフスキー交響曲第5番 小泉都響またも爆演@サントリーホール2013年4月21日

Img今日は北総春祭りでした。あいにくの雨と異常な寒さでしたが強行されていました。模擬店が多数並んで、駅前にはステージが設置され、ポリスバンドも待機していました。私はもちろん素通りして、一路サントリーホールへ直行。

本日のコンマスは四方さん(本当はコンミスと言うべきかも知れませんが、都響の場合男女にかかわらずソロ・コンサートマスターという役職名のようです)。サブは矢部ちゃん。都響とマエストロ小泉は、今日のプログラムを5月のチェコ遠征に持って行くそうで、どんな演奏なのか楽しみです。

前半の曲はドヴォルジャークのヴァイオリン協奏曲イ短調作品53。シュポルツルというバイオリニストは初めてだったのですが有名人だそうです。緑色のバイオリンを持って登場したのでびっくりしました。やわらかさと強靱をかねそなえた美音のヴァイオリニストです。特にアンコールのパガニーニのカプリース第5番は驚異的でした。参りました。

オフィシャルサイト:http://www.pavelsporcl.cz/
日本語:http://www.samonpromotion.com/jp/artist/detail.php?i=49
YouTube: http://www.youtube.com/watch?v=bbg63w1XdKw

さて後半のチャイコフスキー交響曲第5番ですが、マエストロ小泉は芸風がしだいに巨匠風になってきたようです。濃厚で起伏の激しい劇的な進行。ちょっとやりすぎじゃないかと思うところもありましたが、第2楽章の有馬さんのホルンには落涙しそうになりました。チャイコフスキーなのでこれがいいのかもしれません。都響も大奮闘でした。感情の洪水のなかでも、整然としたアンサンブルが素晴らしいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月21日 (日)

トリチウムは南極へ! なるほど

阿修羅というボードのコメントに、トリチウムを含む汚染水の保管に関する面白いものがありました。

http://www.asyura2.com/

ALPSで処理しても、トリチウムだけはどうしても除去出来ません。しかもある意味トリチウムは最悪の放射性同位元素で、いったん漏れると酸素と結合して水のHと同じ挙動を示すため、いずれ体内に取り込まれて体の一部になってしまうという始末のわるい核種です。このコメントではビニール袋に包んで南極に捨てればいいということで、なるほど!

しかしいざ実行するとすると・・・タンカーで南氷洋まで運ぶとして、そこからどうするか? 凍らないパイプラインを氷上に敷設しなければなりません。いったん南極の窪地に廃棄してしまえば、放置しておくだけで自然に減衰します(半減期12.3年)。なんとしてもこれを成し遂げなければ汚染水処理問題は解決しないでしょう。

トリチウムのβ崩壊: {}^3_1\hbox{T}\to{}^3_2\hbox{He}^++\hbox{e}^-+\overline{\nu}_{\hbox{e}}

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/e40b6000876f8d34a857d36ef7dbcff2

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年4月20日 (土)

サラとミーナ116: 私も居心地の良い場所のひとつ

Bbb

Img_2678c

Aaa


私の腹は結構人気。夜眠るときは定番の寝床ですが、テレビをみているときにもサラとミーナはやってきます。でも利用の仕方は少し違っていて、ミーナはどかんと上に乗りあげますが、サラはむしろもたれている、あるいは首から上をのせている感じです。

ところが夜眠るときは、ミーナは股間の谷間ねらいですが、サラは腹の上に横たわります。両方来られると、重い上に動きがとれないという悲惨な状況となります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月17日 (水)

JPOP名曲徒然草118: 「Smilin' Face」 by Barbie Lips

Barbieimg_2Barbie Lips は AYANO TSUZUMI SAKI の3人で構成されるアイドルユニット。姉妹といとこだそうです。同様な親族だけのユニットではサーカスが有名ですが、さてそこまでやれるでしょうか。ほかのグループにはないホンワカとした雰囲気が持ち味とみました。

「Smilin' Face」は、作詞・作曲:かとおこおじ。なかなかの名曲だと思います。名古屋の CLUB SARU を拠点に、関西中心に活躍しているようです。このようにすれば、固定客がついて活動の基盤ができるのでしょう。

昔に比べると会社が住みづらい場所になってきた上に、せまりくる重税・天変地異・原発事故と放射能・ミサイル危機・TPP・資産家優遇の政治などで、はけ口の無い社会になりつつあり、それなら政治経済・現実社会などには背を向けて、自分たちの視野にあるアイドルユニットとともに、楽しい人生をすごしたい(今でしょ)という人が増えても当然という気がします。2012年には日本の音楽ソフトの売り上げ(4200億円)は米国を抜いて、世界第一位になったそうです。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130408/ent13040823490016-n1.htm

Smilin' Face: レコード番号なし FORM JAPAN より出版。
内容 1.Smilin'Face, 2.メッセージ, 3.ハッピーで埋めつくすカレンダー, 4.これからも いつまでも, 5.Smilin'Face (no vocal)

Smilin' Face
http://www.youtube.com/watch?v=OWlvnpXRj9g
http://www.youtube.com/watch?v=NDKvu0_d6N4 
http://www.youtube.com/watch?v=owdAomNNEr0 I think it's the best
http://www.youtube.com/watch?v=dfWbNARu5hA
http://www.youtube.com/watch?v=Mkb47bAa6LU
http://www.youtube.com/watch?v=wehrXFif6U0
http://www.youtube.com/watch?v=owdAomNNEr0
http://www.youtube.com/watch?v=UtJUCFKNCFc
http://www.youtube.com/watch?v=e1AYG1K--Ps
http://www.youtube.com/watch?v=eUUhJjaydLM
http://www.youtube.com/watch?v=raBNebB6Ek4
http://www.youtube.com/watch?v=vo5o1kNKBqM
http://www.youtube.com/watch?v=SFQnRG-8m0s
http://www.youtube.com/watch?v=QXQuvbR_DhI
http://www.youtube.com/watch?v=AnjBnYCt5xQ(後半)
http://www.youtube.com/watch?v=hk2g4FRn82A (大阪市立大学にて)
http://www.youtube.com/watch?v=HviXCJfsbvA(徳島大学にて)

Thanks (聴衆は「おおきに」と叫ぶ)
http://www.youtube.com/watch?v=CJZfAg4616A
http://www.youtube.com/watch?v=3SxijhVwHd8
http://www.youtube.com/watch?v=LCa7keMrg9k
http://www.youtube.com/watch?v=MK7PX7PEfKU
http://www.youtube.com/watch?v=CJZfAg4616A
http://www.youtube.com/watch?v=3F7f0N0jF7I

http://www.youtube.com/watch?v=HiadFMF3WPI
http://www.youtube.com/watch?v=3igwdpWDKFI
(↑徳島大学にて 笑い止まらず)

もっとずっとキミと(ダンスがおもしろい)
https://www.youtube.com/watch?v=Ye3Cyhln5jA
http://www.youtube.com/watch?v=2J0HqFWm_Tc
http://www.youtube.com/watch?v=SWy9FasHGaA
http://www.youtube.com/watch?v=XRe_X3wOpGA
http://www.youtube.com/watch?v=-lvnJCowHmA
http://www.youtube.com/watch?v=Ai_NZt51XiE
http://www.youtube.com/watch?v=UA678cBGXlU

ジェットガール
http://www.youtube.com/watch?v=E5b-IiSlGRc&gl=US
http://www.youtube.com/watch?v=1NHsufdGtR8
http://www.youtube.com/watch?v=-zLw3HGQv8U
http://www.youtube.com/watch?v=yged905tegw
http://www.youtube.com/watch?v=E5b-IiSlGRc

マイライフ マイペース
http://www.youtube.com/watch?v=Z8vgPmUOF-I

ハッピーで埋め尽くすカレンダー
http://www.youtube.com/watch?v=mClOsBsYf1U

Catch your dream
http://www.youtube.com/watch?v=pC4LsoBRdQA
http://www.youtube.com/watch?v=k2aASuHMA8A

浜松 ご当地アイドル学園祭2012
http://www.youtube.com/watch?v=euxhwBxWg6I

これからも いつまでも
http://www.youtube.com/watch?v=fMxC4PV-W9s

ウェブサイト:
http://www.form-japan.com/barbie-lips

ブログ:
http://ameblo.jp/tsuzu-saki/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月15日 (月)

2012/2013 リーガ・エスパニョーラ第31節 バルサ 主力温存もチアゴ・テージョが躍動

Braugrana_2リーガの試合を間に挟みつつ、UEFAチャンピオンズリーグでACミラン、パリ・サンジェルマンと激闘を展開してきたので、バルサのレギュラー選手達はくたくたでしょう。今日はラ・ロマレダでサラゴサと対戦ですが、さてスタメンは?

サラゴサは1トップ:ポスティガ、2列目:モンタニエス・ロドリ・ビクトル=ロドリゲス、ボランチ:ホセ=マリ・モビージャ、DF:バレーデス・ゴンザレス・ローフェンス・バレデス、GK:ヒメーネス。バルサはFW:テージョ・セスク・サンチェス、MF:チアゴ・チャビ・ソング、DF:モントーヤ・アドリアーノ・バルトラ・ダニ、GK:バルデス。メッシ・イニエスタ・ブスケツ・ピケは外しました。セスク・チャビ・ダニあたりも体調は万全ではないと思いますが、このポジションに投入出来る交代選手がいないのでやむなく出場。なれない代役のアドリアーノと若手バルトラとのCBコンビは非常に心細い。さてどうなりますか・・・。

もちろん抜擢されたテージョは元気一杯。結果は外れましたが、開始直後さっそくのミドルシュート。しかし4分、アドリアーノが相手にパスして大ピンチ。これは相手もミスして大事に至りませんでした。17分にはサンチェスからいいパスがテージョに出ましたが、テージョはシュートをふかしてしまいます。張り切りすぎでしょうか。20分、チアゴが自陣深くからドリブルで持ち出し、右のサンチェスにパス。サンチェスが中央で待つチアゴに返して、チアゴがきれいなコントロールショットで決めました。チアゴはチャビの代役で出たときには、つなぎ役を意識するあまりに地味になってしまいますが、イニエスタの代役で出たときは思い切ったプレーが頻繁にでてきます。

39分にはカウンターで、スカスカの左サイドをテージョが走り、いったんチアゴを経由してリターンをゴール。テージョもこのメンバーだと思い切ってプレー出来るようです。後半8分にはいつものように左サイドを突破して深く侵入しますが、中央には返さず、自力で角度が無いところからゴール。サラゴサはモンタニエスのグラウンダーやポスティガに代わって出ていたロチーナのミドルなどありましたが、たいした見せ場はなくそのまま終了。バルサの順当な0:3の勝利に終わりました。というか、このメンバーで0:3はできすぎの感もありますが、テージョとチアゴの活躍はめざましいものがありました。

http://www.youtube.com/watch?v=rNsoRLgLFIU
http://www.youtube.com/watch?v=oKBQSwsYLjk

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月14日 (日)

御殿場でお花見?

13日は御殿場の西島家で開催されたお花見会に行きました。

A

小田急あさぎり号(御殿場行き)に乗車。
とても乗り心地の良い、快適な電車です。

A_2

さすがに今年は桜の開花がはやく、間に合いませんでした。
しかし近所でイベントをやっていました。

A_3

お天気も良くて、ガーデンパーティ。

A

なんとNSXで来た人もいました。

A_2

やっぱり御殿場と言えば富士山。
JR御殿場駅ホームからの展望。

西島三重子様、ご主人様、参加者の皆様、本日は楽しい時間を過ごさせていただきまして、誠に有り難うございました。

西島三重子 et al: 心のふるさと~富士山
http://www.youtube.com/watch?v=e8NX6YScta8

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2013年4月12日 (金)

UEFAチャンピオンズリーグ: ペドロの強烈な1発でPSGを突破 バルサベスト4に進出

BraugranaUEFAチャンピオンズリーグの試合で、パリ・サンジェルマンとカンプノウでの2ndレグです。パリでは2:2だったので若干バルサ有利な状況ですが、サドンデスの厳しい試合です。

バルサはFW:ビジャ・セスク・ペドロ、MF:イニエスタ・チャビ・ブスケツ、DF:アルバ・ピケ・アドリアーノ・ダニ、GK:バルデス。あっと驚くアドリアーノのCB。しかし考えてみれば、マスチェラーノ負傷で、バルトラを使わざるを得ないことを考えると、不慣れでもアドリアーノの方が頼りになるかもしれません。メッシはハムストリングが不安でスタメン落ち。サンチェスもマヨルカ戦の大活躍で消耗が激しかったのかベンチ。しかしこのFW3人で点が取れるかどうか若干不安ではあります。ダニが銀髪をやめて坊主にしてきました。この方が似合いますねえ。これは大歓迎です。ティトはこんな試合でもセーター姿。カジュアルにこだわる人です。

サンジェルマンは南米勢中心のスタメン構成で、FW:ラヴェッシ・イブラヒモビッチ、MF:パストーレ・モッタ・ベラッティ・ルーカス、DF:マクスウェル・チアゴ=シウバ・アレックス・ジャレ、GK:シリグ。フランス人はジャレのみです。今日はベッカムは使ってきませんでした。モッタは17才から9年間バルサに在籍した選手ですが故障が原因で退団。その後も1年間浪人するなどして復活した苦労人なので、敵ながら活躍して欲しいと思います。バルサが来日したとき、日産スタジアムでのマリノス戦で、彼のゴールを見たのを懐かしく思い出します。

サンジェルマンは勝たないとダメということで、高いDFラインと厳しいチャージでバルサを押しつぶそうという作戦のようです。開始早々絶好の位置でバルサFKですが、チャビのキックは惜しくも左に外れて得点ならず。ラヴェッシも挨拶代わりのシュート。さらにブスケツから球を強奪してシュート。いずれも得点はなりません。12分くらいまではバルサのペースでしたが、その後主導権をサンジェルマンに奪われてしまいます。主役はルーカス。彼のスピードは半端じゃありません。技術も十分。ルーカスに右からシュートを打たれますが、バルデスがなんとかキャッチ。19分のルーカスの中央からのシュートはふかして上空通過。

バルサもペドロが左からドリブルで攻撃しますが後一歩で、シュートはサイドネット。24分にはイブラからスルーパスがラヴェッシに出てシュートされますが、アルバがくっついていて右足アウトサイドの弱めのシュートとなりバルデスがはじいてセーヴ。28分にはイブラの浮き球パスをルーカスがヘディング。これはバルデスがスーパープレイで止めました。イブラはオフサイドだったと思いますが、旗は上がらず危ないシーンでした。直後CKからアレックスがヘディング。これもバルデスが止めてくれました。ただしこれもラヴェッシがプレーに関与していて、オフサイドでしょう。前半は0:0で終了。どこかで1点取られてしまうとダメなので、バルサペースとは言えません。

後半5分、ペドロのパスをインターセプトされ、ピッチ中央でパストーレ→イブラ→パストーレのワンツーを決められて、パストーレにドリブルシュートを食って失点。バルサ、ピンチです。11分ビジャのシュートをアレックスがハンドで止めますが、レフェリーはおとがめなし。泣きっ面にハチで、アドリアーノが故障発生。バルトラに交代せざるを得ません。ここでCBを交代とは痛すぎます。同時にセスクを下げてメッシ登場。これでサイドががら空きになって、バルサとしてはやりやすくなりました。

14分ピケ、15分イニエスタと立て続けにシュートを打ちますが得点はならず。しかしついに25分、メッシのパスをビジャがポストとなり粘ってペドロにもどし、ペドロが強烈なシュートをたたき込みました。これで1:1となり、アウェイゴールの関係でバルサ優位となりました。そしてそのまま試合終了。ビジャとペドロが最後に存在感を示した試合でした。やれやれ。

ビッグイヤーはドイツの2チーム(バイエルン、ドルトムント)とスペインの2チーム(マドリー、バルサ)で争われることになりました。

http://www.youtube.com/watch?v=QYgjfBy64Lc
http://www.youtube.com/watch?v=3GvNgYGg0h0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月10日 (水)

クリックのノーベル賞メダルがオークションに!

1962年は生物学にとって記念すべき年でした。この年にワトソン・クリック・ウィルキンスの3人が、DNAの構造が2重らせんであることを解明した1953年の業績を評価されて、ノーベル医学・生理学賞を授与されました。おそらく生物学関係では、二十世紀最大の業績でしょう。ノーベル賞受賞者には23金のメダルが授与されます。

Medal

フランシス・クリックは2004年に亡くなりましたが、1990年にメダルをファミリートラスト(家族信託)に入れていました。ファミリートラストに財産を入れると自分のものではなくなるかわりに、節税もできるし、債権者や離婚によって奪い取られるリスクを回避出来るそうです。また必要なときには売却して、子孫の利益に供することもできるシステムだそうです。

225pxfrancis_crick
from wikipedia

そのクリックのメダルが4月11日にオークションにかけられるということで話題になっています。おそらく50万ドル前後(約5000万円)で落札されるだろうと予想されています。さらに1953年に彼が12才の息子に書いた手書きの手紙もオークションに出されるそうで、こちらは100万ドル(1億円)~200万ドル(2億円)で落札されると予想されています。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2600A_W3A220C1CR0000/

日本でノーベル賞やオリンピックのメダルが売却されるといえば、おそらく顰蹙を買うと思われますが、欧米ではこういうこともあるのかと驚きました。科学の業績もお金まみれということですね。そういえば、薬学・医学関係のニュースを握っていそうな研究者のところには、よくヘッジファンド関係者らしき人物から電話がかかってくるそうです。

4月12日記 オークションの結果:

メダルは227万ドルで、手紙は600万ドルで落札されたそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 8日 (月)

2012/2013 リーガ・エスパニョーラ第30節 バルサ マヨルカをマニータで葬る

Braugranaパリでひどい目に遭って帰還したバルサ。ラッキーなことに、リーガの試合はホームで降格圏のマヨルカとの対戦です。今回はメッシが故障欠場なので、セスクやサンチェスの真価が問われる試合になりそうです。ティトはパリで見たときより健康そうに見えました。

バルサのスタメンはFW:テージョ・セスク・サンチェス、MF:イニエスタ・チアゴ・ソング、DF:モントーヤ・ピケ・バルトラ・ダニ、GK:ピント。マヨルカはFW:ジョバニ=ドスサントス・ヘメド、MF:アルファロ・ピーナ・ティッソーネ・ヌスエ、DF:ケビン・ビガス・ヌネス・ハットン、GK:アワテ。

マヨルカの作戦は、最近流行の高めで中央よりのDFラインで、コンパクトなサッカーをめざすものです。しかし今日のバルサは左にスピード抜群のテージョ、右はテージョとダニがいるので、サイド攻撃からチャンスができそうです。ただ守りは左がモントーヤ、右はダニが攻撃に出るのでバルトラが担当になるので、自慢出来るものではありません。

20分、DFラインをするする抜け出すセスクにサンチェスからジャストメイクのパスが出てゴール。絵に描いたようなセスク→サンチェス→セスクのワンツーが決まりました。さらに22分、セスクのミドルシュートをGKがはじいたところにサンチェスが走り込んでゴール。あっという間の2:0です。メッシがいないと、セスクとサンチェスは水を得た魚のように躍動することが出来るようです。

しかしバルサの弱点もちらほら。モントーヤが球を奪われてシュートを食ったり、アルファロのヘディングを食ったりしますが、なんとか失点は免れます。そして37分、またもやセスク→サンチェス→セスクのワンツーで右サイドを突破してゴール。さらに39分、セスクのループパスを中央でサンチェスがうまく受け、中央突破でゴール。これだけたたみかけられると、マヨルカはもうどうしようもありません。

後半開始早々にも、イニエスタが狭いところを中央突入のセスクにパスを通し、セスクが切り返しでDFを切り裂いてゴール。マニータ(5本指)となりました。あとは控え選手を出してお休みです。そのせいでジョバニとホナタンのドスサントス兄弟の対戦とか、デウロフェウの起用も見ることが出来ました。

そしてなにより、肝臓移植から復活したアビダルが出場しました。空前の快挙にスタンドから大拍手です。まあ億万長者だからここまでこられたとも言えますが、逆に億万長者ならここまでやらなくてもとも言えます。彼のサッカーに対する情熱が、ここまで彼を引っ張ってきたのでしょう。これからもバルサのDFを支えて欲しいと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=-v892I4HgAU
http://www.youtube.com/watch?v=5w3c8OnRKsY
http://www.youtube.com/watch?v=xGISvb961A0
http://www.youtube.com/watch?v=bgc9zTgppzQ

マニータ ↓

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 7日 (日)

江川紹子氏の記事:PC遠隔操作事件-猫の首輪は付けかえられていた!

江川紹子氏もたまには良い仕事をしますね。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20130406-00024266/

犯人は猫や犬を飼育したことが無い人間ですね。

猫や犬が好きな人は、首輪を裏返しに装着することはあり得ないでしょう。それに犬用の首輪を猫につけることもないでしょう。

それにしても最初から確証の無い怪しい事件なのに、逮捕された人の顔をさらすマスコミの姿勢にも疑問を感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 6日 (土)

UEFAチャンピオンズリーグ: バルサ パリでレフェリーに泣く

Braugranaもう旧聞になってしまいましたが、他の記事を書いていた関係で遅くなってしまいました。パルク・デ・プランス(王子の公園)で、パリ・サンジェルマンFCとのUEFAチャンピオンズリーグ1stレグの対戦です。私はロナウジーニョがサンジェルマンにいた頃彼のファンになり、彼が2003年バルサに移籍したときにバルサファンになったという因縁があります。その後もサンジェルマンとバルサは関係が深く、今日の試合もサンジェルマンの一員として出場したイブラヒモビッチとマクスウェルは元バルサの選手です。

サンジェルマンのスタメンはFW:ラヴェッシ・イブラヒモビッチ(二人共フィジカル・テクニックは超一流)、MF:パストーレ・ベッカム・マテュイディー・ルーカス、DF:マクスウェル・チアゴ=シウバ・アレックス・ジャレ、GK:シリグ。あっと驚くベッカムでしたが、ゴール前への一発ロングパスを狙ったのでしょう。バルサはFW:サンチェス・メッシ・ビジャ、MF:イニエスタ・チャビ・ブスケツ、DF:アルバ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:バルデス。やっとティトが帰ってきましたが、やはり病人の顔でした。痛々しいですが、バルサの監督という重責を考えれば、彼の強行出場の気持ちも理解出来ます。

サンジェルマンは強豪チームらしい普通のフォーメーションで、常識的なプレイスタイル。がっぷり四つで戦おうという決意が見てとれます。ラヴェッシはなかなかの達人で容易には止められません。5分にゴール前でブスケツのクリアがラヴェッシに当たって天を仰ぎましたが、これはポストに助けられました。15分パストーレのミドルはバルデスがキャッチ。17分イニエスタのミドルははずれ。18分イブラのFKはバルデスがナイスセーヴ。26分ルーカスに走られ、イブラに打たれますがはずれてラッキー。やたらとチアゴ=シウバが目立っていて、バルサの攻撃の前に立ちはだかっています。一応ポゼッションはリードしていますが、あまり得点出来そうにはありません。

しかしバルサはこの強固なサンジェルマンの守備を、おしゃれなパス一発で切り崩しました。38分ダニが中央まで行ってパスを受け、左から進出するメッシに右足アウトサイドのループパス。これがピッタリ決まってメッシがバルササイドから見てゴール右隅にたたき込み、バルサ先制。今日のダニはなかなか好調です。

しかしなんと43分、メッシが故障。ハムストリングをやったようですが、それほど重くはないようです。しかしもちろん後半はベンチに下がってセスクに交代。後半15分頃ラヴェッシはスタミナに問題があるのか、メネズと交代。ベッカムもヴェラッティに交代。パストーレもガメと交代。ここでおかしなことがおこりました。マスチェラーノとアルバが衝突してエリア内で倒れているのに、レフェリーが試合を止めません。これではオフサイドがないも同然でサンジェルマンは攻め放題。こんなことがあっていいのでしょうか? バルデスの好守で失点は免れましたが、試合後バルサは正式にUEFAに抗議したそうです。

「***同一チームの2人以上の選手、もしくはキーパーが負傷した場合に主審は試合を止めて選手の回復を待たなくてはいけない***、というルールが適用されなかったこと。主審は2選手をピッチ外に出し相手チームのコーナーキックが終わるまでピッチに入ることを認めなかった。彼はルールを知らなかったか、知っていたが適用しなかったことになる」という内容です。当然の抗議です。

さらにおかしなことが起こりました。後半35分FKをチアゴ=シウバがヘディングし、ポストに当たって跳ね返るところを、1メートル以上はオフサイドの位置にいたイブラが拾ってゴール。線審もセーフとはあきれました。この試合で不正=レフェリーの買収が行われた気配が濃厚です。UEFAと警察がきちんと取り調べて欲しいと思います。

バルサの不運は続き、マスチェラーノが動けません。彼は重傷で当分出場出来ないそうです。しかし終了直前、セスクのおしゃれなヒールパスを受けたサンチェスがGKシリグに足首をつかまれて転倒。PKです。これをチャビが決めて2:1。勝ったと思いました。

ところがアディショナルタイムに、マテュイディのシュートをバルデスが止められず失点。マスチェラーノに交代で出ていたバルトラは、まだまだCBとしては問題ありますね。何とも言えない後味の悪い2:2のエンパテでした。気を取り直してホームで頑張りましょう

いろいろあったのでみてみましょう↓

http://www.youtube.com/watch?v=gtYgN3-iy2Q

http://www.youtube.com/watch?v=2p56ftip4lg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 4日 (木)

ホロデンコの皇帝コンチェルト with 都響@サントリーホール2013年4月3日

Imgaaa昨夜(4月2日)から激しい嵐で昼過ぎまで風雨がおさまりませんでしたが、ようやく夕方になっておさまってきました。私はベートーヴェンの音楽の中でも「皇帝コンチェルト」は最も好きな曲なので、嵐の中でもでかけようと決めていたのですが、なかには交通遅延などで残念な思いをした方もおられたのではないでしょうか。もともと今日の演奏会は、チケットが売れ残っていた上にこの嵐ですから、都響にしてはめずらしく50~60%の入り。しかしこんな時に限って凄い演奏になったりするものです。

本日のコンマスは矢部ちゃん、サブはマキロンです。まず最初のエルガー:弦楽セレナーデは都響らしいきれいなアンサンブルで、今日も期待出来るという確信を与えてくれました。そしてヴァディム・ホロデンコが登場。頸椎が少し曲がっていますが、いかにも音楽にどっぷりつかっている青年という雰囲気です。くれぐれもピアニストの職業病頸椎ヘルニアには注意して欲しいと思います。

このピアニストの演奏が実にこの曲にぴったりはまっている上に、ジェームス・ジャッド指揮の都響も絶好調でしっかり骨組みをつくり、最高の演奏が実現しました。私が愛聴しているのは下記の2種のCDですが、それらに勝るとも劣らない名演でした。この日が50~60%の入りとはもったいない。ホロデンコも都響のサポートが心地よかったらしく、思い切り自分らしいパフォーマンスができた様子でした。自分で左手用に編曲したバッハの曲もアンコールで披露してくれました。ピアニストであるだけでなく、音楽マニアなんですね。

この青年は人の心を動かす何かを持っています。

ピアノ:フリードリッヒ・グルダ, ウィーン国立歌劇場管弦楽団
指揮: ハンス・スワロフスキー

ピアノ:田部京子,リンツ・ブルックナー管弦楽団
指揮:マルティン・ジークハルト

私の過去記事:
http://morph.way-nifty.com/grey/2007/05/post_7d15.html

上記の実演ではありませんが、グルダの演奏は YouTube に出ています。この演奏はおもしろすぎます。立ったり座ったり忙しい。
http://www.youtube.com/watch?v=Vy68iFAN6Z8

ホロデンコはキエフ生まれだそうですが、第4回仙台国際音楽コンクールピアノ部門で優勝したとのことで、日本でその才能を見いだされた逸材です。

http://www.youtube.com/watch?v=94H10dddf-Y

http://www.youtube.com/watch?v=q1kQr2RmmL4

そして本日のメイン、ヴォーン・ウィリアムスの交響曲第5番。これは予習していったのですが、どうもCDではピンときませんでしたが、さすがに実演では鑑賞に値する曲だということがわかりました。特に第3楽章のレクィエムのような音楽はききどころです。

全体的にはシベリウスの第5交響曲をめざしていたような音楽ですが(シベリウスに献呈されています)、やはり残念ながらこの作曲家はシベリウスほどの才能はなく、それでも大変熱心な音楽マニアだったので、無い知恵をふりしぼって苦心の末につくりあげたシンフォニーという感じです。特にせっかくイングリッシュホルンを使っているのだから、もう少し長めのソロをとらせてほしいと思いましたね。

最後はジャッドが固まって、聴衆との長い我慢比べになりましたがフラブラ・フラ拍はなく、聴衆の勝利に終わりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 1日 (月)

熊木杏里 結婚と妊娠を発表

いやはやこんな瞬間に遭遇するとはびっくりです↓

熊木杏里、結婚と妊娠を発表 ライブで涙の報告…一般男性と
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130331-00000055-dal-ent
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/11195

お台場の ZEPP DiverCity Tokyo に出かけました。
「熊木杏里 LIVE TOUR 2013 Close to you ~白い足あと~」

東京テレポート駅を出て1分でダイバーシティに着きました。

Img2

いったん2Fに上がって商店街やフードコートを通り過ぎたところから、階段を降りて会場に着きます。どこから集まってくるのかすごい人出でした。

Img3

パイプ椅子の会場でしたが、音響はまあまあ。熊木杏里のようなシンガーの場合、こういう会場ではなく、もともと座席で聴く仕様の会場の方がよいと思います。それにお台場は若干不便でしょう。

昨年暮れに出版されたアルバム「白い足あと」は、7曲しか収録されていませんが(しかも1曲は唱歌)、名曲粒ぞろいの素晴らしい作品です。

Img1

特に「春の風」は「時の列車」と並んで、JPOPの歴史に残る作品だと思います。熊木杏里にしかかけない曲でしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=i4ZPpJJDDec
http://www.youtube.com/watch?v=p2OQgU-AH70

mv shion さんの歌
http://www.youtube.com/watch?v=MmUVroUbH1Q

2番目は「ひみつ」かなあ
http://www.youtube.com/watch?v=7gurL2d4Jdc
http://www.youtube.com/watch?v=nc2PjiWp6zA

tama36s さんの歌
http://www.youtube.com/watch?v=nc2PjiWp6zA

「新しい私になって」
http://www.youtube.com/watch?v=NqiFxyNmOKU

阿來さんの歌
http://www.youtube.com/watch?v=H3c8GVF6sZc

そのほかすべて素晴らしい作品だと思います。

最後になりましたが、ご結婚おめでとうございます。
「ひとりで出来ないことは いいことだろう」とみんなで歌いましたが、そういうことだったんですね。それに将来税金を払ってくれる日本人がひとり増えることは有難いことです。

当分シンガーソングライターなんてやってる場合じゃないでしょうが、そのうち復活したらまたコンサートに来たいと思います。

「時の列車」
http://www.youtube.com/watch?v=xMwDtE7j2Uc
http://www.youtube.com/watch?v=PXTN9FvL9vc

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »