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2013年3月21日 (木)

ラットのせい?

最近福島第一原発で不可解な停電騒ぎがありました。ラットのせいにされているみたいですが・・・はて? 停電になるとすぐ配電盤をみるでしょう。ましてそこに黒焦げのラットがいればすぐわかるので、1日もたってから発表というのはいかにも変です。

http://news-report-plus.doorblog.jp/archives/25855199.html

以下は他ウェブサイト情報のコピペです。情報1を念頭に情報2を読むと合点がいきます。
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情報1.

「正常」な温度計でも上昇:

福島第一原発2号機の炉内温度が上昇し続けていることは、同サイトでもすでに報じているが、温度上昇は現在も続いている。東電が「故障」と認めていない温度計でも上昇が続いており、放射性物質の流出などが心配される。

炉内は冷却できていない:

福島第一原発2号機では、昨年末から温度計が炉内温度の上昇を計測している。100℃以上を計測した圧力容器底部の温度計については、東京電力が「故障している」と発表したが、容器上部にある温度計でも温度上昇が止まらない。

1月14日深夜に80℃台を計測した時点まで、上昇ペースは緩やかだったが、その後急上昇に転じ、1月16日午前には120℃を超えた。

1月7日の時点で170℃を超えた圧力容器底部にある温度計については、東電が「故障」と認定。その後は補正した温度が発表されているが、補正後の動向は上部温度計の上昇と合致しており、「正常に働いている」と考える方が自然だ。

東電では、温度計を故障と認定する条件として、「極端な温度上昇」や「直流抵抗測定値の増加」をあげている。圧力容器内の温度が上がれば、「故障」と認定される可能性が高く、同社の説明は信用できないと指摘する声も高い。

ヨウ素・セシウムが気体として流出:

温度上昇が臨界によるものかどうかは不明だが、冷却しきれず、温度が上昇しているだけでも、今後大きな危険が予想される。放射性物質が気化すれば、周辺環境はもちろん、東北や関東にまで流出する可能性があるためだ。ヨウ素は184℃で、セシウムは680℃で固体から気体に変わる。

http://www.tax-hoken.com/news_aug14G68gQ.html

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情報2.

2号機機の使用済燃料プール水温度変化は 2号機も停電で冷却系が止まっていたとしないと説明がつかない挙動となっていますね

停電後の1-4号機使用済燃料プール水温度変化の比較図
http://2ch-ita.net/upfiles/file2870.png

会見で使われた電源構成図を見ても 東電が2号機にマスコミの目を向けさせたくなかったのは確かだと思います

これの燃料プールの温度を見ると、2号機以外は停電なので途中プロットが欠けているのに、2号機は電源確保出来ていたという意味で繋がってプロットしてる。  しかし、温度の上昇変化の具合が何故か停電していた他の号機と同じ曲線に、2号機もなっている…

つまり、実際は2号機も停電していたが(2号機が停電の原因だとすると当たり前だが)、その事実を隠したいがため 本当は欠測していた間のデータを適当に書き加えた、しかし丸っきりの改竄するほど度胸もないので、復帰後のデータをそのまま使ってしまったために このような辻褄の合わないグラフになった

結論:東電は2号機が今回の停電騒ぎの原因なのを隠したい、何故隠したいかと言うと、2号機が最近断続的に部分臨界していて コントロールできていない、そのため福島の放射性降下物の数値が明らかに上昇してきている原因になっている そんなことを公言すれば、復興フクシマをウタッてる政府の流れにも水を指しまくる、だから隠すしかない

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/lifeline/1363789695/411

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