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2012年12月28日 (金)

JPOP名曲徒然草111: 「あなたへ」 by カノン

Imga「あなたへ」(作詞・作曲・編曲 カノン)は2005年出版のアルバム「Primary Flowers」(ソニーミュージック SICL110)に収録されています。アルバムは現役盤です。カノン=Kanon さんはオーストラリアの音楽大学で声楽の勉強をされたあと、帰国してクラシックの素養を基礎にしてポップスを歌うという路線で活動しているようです。陶酔的な美声です。

帯にデビューアルバムと書いてありますが、天下のソニーがウソついちゃいけませんね。2004年に「Hymn of Grace」というアルバムを出版していて、これも現役盤です。

The music of Kanon may be categorized as a crossover of classical and popular musics.

「あなたへ」
http://www.youtube.com/watch?v=qtk6k59_DZI
http://www.youtube.com/watch?v=tBmIJF5aIRg

「翼をください Wings to fly」 (cover of Akai Tori = Red Birds)
http://www.youtube.com/watch?v=QaIf0vtNvBA
http://www.youtube.com/watch?v=ZLgZcsVZNnQ

「Saga~ This is My Road 」
http://www.youtube.com/watch?v=a_eddZOmYG8
http://www.youtube.com/watch?v=2T2pGjOzAtM (Live)
http://www.youtube.com/watch?v=ZSETM41-DeA

「You raise me up」 (cover of Secret Garden)
http://www.youtube.com/watch?v=fcYL3LBFtdw
http://www.youtube.com/watch?v=hvJGYz1iw_0

「Your love」
http://www.youtube.com/watch?v=QmMPKAG8FhQ

「Final fantasy (in English)」
http://www.youtube.com/watch?v=-MBjc-_CFqM

「Time to say goog bye (in English)」 A standard number
http://www.youtube.com/watch?v=A7l7YA0PzO0&playnext=1&list=PLEC931158A3DC95C4

「マリウスの歌」
http://www.youtube.com/watch?v=gLBDpUBrW-8

HP: http://www.bgbcom.com/kanon/

本年もこのブログを訪れていただきまして有難うございました。
また来年皆様とお会い出来るのを楽しみにしております。

では 良いお年をお迎えくださいませ。

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2012年12月26日 (水)

2012/2013 リーガ・エスパニョーラ第17節 バルサ美しい3得点で今年最後の試合を飾る

Braugrana他の記事のせいで、バルサの今年最終試合の記事がが押してしまいまして申し訳ありません。
では・・・

ティトが耳下腺の悪性腫瘍の除去手術を受けたそうで、快癒を祈るばかりです。6週間化学療法を行うそうですが、効果があることを期待します。顔面神経に後遺症があっても、ともかく命を助けて欲しい。代わりに指揮をとるのはジョルディ・ロウラです。スタンドにANIMS TITOのパネルが目立ちます。

今年最後の相手はレアル・バジャドリード。解説の城彰二氏が在籍したチームで、彼がプヨ-ルを振り切ってシュートする場面が放映されました(残念ながら外れてました)。今日の試合の場所はアウェイで、エスタディオ・ホセ・ソリージャ。

バジャドリードは一応ワントップにアンゴラ人のマヌーショ。ポニーテールにしている長身の黒人選手で目立ちます。ブエノとオスカルがサポート。MFはサストレ・ペレス・オマール、DF:バレンシアガ・バリエンテ・セレーノ・ルカヴィナ、GK:エルナンデス。バルサはFW:サンチェス・メッシ・ペドロ、MF:チアゴ・チャビ・ブスケツ、DF:アルバ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:バルデス。イニエスタはローテーションでベンチ。アドリアーノは先週大活躍でしたが、太ももに違和感でベンチからもはずれました。

アドリアーノが元気だったらベンチを温めていたかもしれないダニですが、さすがに出場すると存在感があります。早速5分に右サイドに突入し、サンチェスにグラウンダークロスを供給しますが、サンチェスが合わせ損なってしまいます。残念! 14分、バジャドリードに逆襲され、バルサ右サイドを突破されてゴール前のマヌーショにセンタリング。やられたと思いましたが、なぜかマヌーショがヘディングのミスで、ゴールと反対側にクリア。これは助かりました。

サンチェスは後一歩あわせられなかったり、ダイビングヘッドがわずかにとどかなかったりと、彼の日ではありませんでした。35分にはチアゴがエリア内でヒジ打ちを食って、PKかと思いきや判定はFK。メッシが蹴りますがポストに跳ね返されました。

このまま前半終了かという43分。この試合一番の連続パスからさらにメッシ→アルバ→チャビと流れるようなパスがつながって、最後はチャビがゴール。やっとこ1:0で前半終了。

後半開始早々、ダニが右サイドをドリブルで進出しペドロにきっちり合わせましたが、ペドロのヘディングはポスト直撃でゴールならず。しかし14分にメッシの個人技が炸裂しました。股抜きで一人交わして、囲まれた隙間からゴール。

このままこのまま・・・と思っていたのですが、そう甘くはありませんでした。44分右からルカヴィナにクロスを上げられ、マヌーショに代わって出ていたハビ・ゲーラに頭であわされます。バルデスがクリアしましたが、もう一度ゲーラに打ち直されて2:1。ロスタイムが3分あって風雲急を告げましたが、時間つぶしでペドロに代わって出たテージョが、なんと中央をひとりで走り、ドリブルで突破してGKと1:1からゴール。やってくれました。ダメ押しで3:1。彼は持ってます。

http://www.youtube.com/watch?v=Pboq5qq3l0I

http://www.youtube.com/watch?v=LzrP-YM_pMg

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2012年12月25日 (火)

熊木杏里コンサート@渋谷マウントレーニアホール 2012 クリスマスイヴ

クリスマスイヴの渋谷ははじめてです。さすがにごった返しています。まず昔よく通った店に行ってみました。浮き沈みが激しく、毎年景色が変わる渋谷です。まだあるでしょうか???

ありました。ムルギーとライオン。ライオンの前の路はのりピーの旦那さん(当時)が逮捕された場所で、ライオンもすっかり有名になってしまいました。相棒にも登場して、クラシックファンにとっては一種の聖地です。少し奥まったところなので、あまり人通りはありません。ライオンに突入すると、バッハのクリスマスオラトリオが流れていました。暗くて話し声はなく、アルバイトの若い女性がたどたどしく曲を紹介するのも昔と同じで懐かしい。

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続いて熊木杏里(クマッキー)のコンサートに突入。マウントレーニアホールは109の隣のビルにあります。エレベータの入り口に立て看が出ていて場所を確認出来ました。昨年から東京国際フォーラムホールC→渋谷公会堂ときてここですから、キャパが全然足りません。チケットが瞬時で売りきれるのも当然です。事務所は何考えているのでしょうか?

渋谷公会堂は非常に音響が悪くてあきれてしまいましたが(東京国際フォーラムの音響は素晴らしいものでした)、このマウントレーニアホールはなかなかよい音響でした。座席のクオリティーもよくて、運良くチケットを入手出来た人にとっては文句なしです。

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さてコンサートです。サポートはバイオリンとキーボードで、クマッキーも一部の曲でアップライトピアノを演奏しながらのライヴ。私はコアのファンではないので、2F席でひっそりと聴いていました。

1.恋のあとがき
2.新しい私になって http://www.youtube.com/watch?v=NqiFxyNmOKU
3.君だけの一瞬
4.羽
5.誕生日
6.戦いの矛盾
7.願いの糸
8.幻
10.天使
11.朝日の誓い http://www.youtube.com/watch?v=5HTStNt831Y
12.Happy Christmas (オリジナルは John Lennon)
13.長い坂の絵のフレーム
14.今日になるから:土曜ワイド劇場のエンディングテーマ
15.Wonder land
16.Flag
17.ひみつ

アンコール

1.幽霊船に乗って http://www.youtube.com/watch?v=Q4Miv5kL8ds

2.真夜中の扉

これで客席が点灯して終了のはずが、聴衆は退場せず、ずっと拍手。
やむなくクマッキー再度の登場です。

予定外のアンコール

どうしたらいいかわからなくて立ち往生。客席からはリクエストの声が殺到します。
断片的にあれこれやったあとでようやく曲が決まって、ピアノを弾きながら客席と合唱。


http://www.youtube.com/watch?v=38ueSkXeivo

最後はなんと1本締め(こうしないとお客さんいつ帰るかわからないから)。

声もよく出ていましたし、聴衆へのサービスも文句なし。クリスマスイヴにふさわしいハートフェルトなライヴでした。容姿・曲作りの才能・歌唱力・・・すべて抜群とはなんと恵まれた方なのでしょう。あとはあまり慢心しないで、ずっと草食系男子の友でいてほしいと思います。


109の前にはステージがつくられ、ずっと野外ライヴをやっていました↓。

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最近発売された熊木杏里のCD「白いあしあと」
ワーナーミュージック・ジャパン WPZL-30496/7


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このアルバム最初の曲「恋のあとがき」は、コンサートでも最初にやりましたが、「愛」と「恋」のディフィニションがよくわからない私にとっては難解な歌詞でした。

私の最も好きなMV 「こと」

http://www.youtube.com/watch?v=SvhEjWvKPQg

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2012年12月23日 (日)

Merry Christmas!

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The tokyo sky tree in collaboration with a cristmas tree.


Gloria by Kanon

http://www.youtube.com/watch?v=m0YW0oWRQas

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2012年12月19日 (水)

都響 フルシャのバルトーク&コダーイ@サントリーホール

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もう4日も前のことになりますが、12月15日の都響B定期に行ってきました。完売にもかかわらず実際には7割程度の入り。S席に空席が目立ちました。さぼったのでしょう。私もバルトークの音楽は肌に合わないというかあまり趣味ではないのですが、最近は都響も腕自慢の若手が増えて、是非こういう曲も聴いてみたいと思わせるものがあります。指揮者がフルシャというのも魅力です。コンマスは矢部ちゃんで、サブは四方さん。

最初のバルトーク・ピアノコンチェルト第2番はいかにもバルトークらしい曲ですが、ピアノ独奏のオピッツさんは、むしろ流麗さを表現したい感じでした。フルシャと都響もオピッツ氏を強く意識したような演奏でした。フルシャは普通の楽譜ではなく、かなり小さいノートのようなものを置いて指揮していました。なんだったのでしょう?

休憩をはさんで、コダーイのガランタ舞曲。フルシャは今度は普通の楽譜で、巨匠のソリストから解放されて水を得た魚のように演奏していました。この曲は意外な掘り出し物でした。まるでサラサーテが作曲したかのようなジプシー風の名曲で、演奏効果抜群です。特にクラリネットをはじめとする管楽器の名技が堪能出来ましたし、弦楽器も颯爽とした演奏でなかなか楽しませてくれました。

最後のバルトーク「中国の不思議な役人」組曲はパントマイムのバックに流れる曲として作られたもので、バルトークとしては異色の作品です。つつもたせ・強盗・性欲・殺人などがテーマのえぐい内容なので、音楽も激しい動きの難曲。フルシャも激しいアクションで都響をビシビシコントロールして、なかなかの名演奏でした。若い都響メンバーと若いフルシャの化学反応が感じられ、今後の都響はフルシャと共に成長していくべきだろうと思いました。

ファゴットを見慣れない外国人が演奏していると思ってサイトを見てみると、楽団員交流事業できているシンガポール交響楽団のヴィッヒェルトさんでした。

こんな曲です
http://www.youtube.com/watch?v=ZJavqYmhaV4
http://www.youtube.com/watch?v=Ys4XKws--aE

フルシャのインタヴュー
http://www.youtube.com/watch?v=N3cSL1VJNJc

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2012年12月18日 (火)

総選挙のどさくさにまぎれて、政府が遺伝子改変作物を許可

総選挙のどさくさに紛れて、除草剤耐性作物(高い濃度の除草剤をかけても枯れないように遺伝子が改変された植物)が政府に承認されたようです。米国でも認可されていないような遺伝子改変作物を認めてしまう日本政府。自民党に対して、TPP参加を選挙翌日からせっつく財界。あきれた国です。一部の企業の利益のためには、国土の汚染、国民の健康を損なう可能性、そしてなにより農業の外国企業による支配を許しても平気なのです。そして自分たちの利益のためには、永年つちかってきた日本の医療制度や文化などを破壊しても気にしないのです。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/0104a2ae007866bced30038166ffdf70

グルホシネート:
http://www.nihs.go.jp/hse/yakudoku/glufosinate.html

グリホサート:
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/kumikae510.htm
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1342509278

イソキサフルトール:
http://www5e.biglobe.ne.jp/~ladymine/qaxa/nr823.htm

健康被害:
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=267336

http://news.livedoor.com/article/detail/7245588/

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121219-00000301-jisin-soci

怪しいメーカーの格安除草剤が蔓延すると、不純物がたくさん含まれている可能性があり、予測不可能な被害が出る可能性もありますね。

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2012年12月17日 (月)

2012/2013 リーガ・エスパニョーラ第16節 アドリアーノ起死回生の一発でアトレチコを粉砕

Braugranaカンプノウはバルサとカタルーニャを組み合わせたフラッグで埋め尽くされています。バルサがクラブ以上のものであることを実感させられます。メッシはミュラーの年間85ゴールを越えた86ゴール達成ということで、ギネスブックに認定されたそうです。私たちはすごいものを見せてもらっています。

2位のアトレチコとの対戦で、スタンドと同様バルサ選手たちも気合いが入っています。バルサはFW:サンチェス・メッシ・ペドロ、MF:イニエスタ・チャビ・ブスケツ、DF:アルバ・プヨ-ル・ピケ・アドリアーノ、GK:バルデス。アトレチコはFW:ファルカオ・ディエゴ=コスタ、MF:アルダ・スアレス・ガビ・コケ、DF:フィリペ=ルイス・ゴディン・ミランダ・ファンフラン、GK:クルトゥワ。

アトレチコはオーソドックスな442。こういう相手の場合、バルサとしてはメッシにDFを集めて、サイド攻撃が狙いです。今シーズンのアトレチコはなんと言ってもファルカオ。早速8分右サイドからのクロスを、ファルカオが頭で合わせてポストに跳ね返るシュート。ひやっとさせてくれます。24分には一瞬の隙を突いてファルカオにタテパスが出て抜け出され、シュートを打たれましたが少しはずれました。油断も隙もありません。バルサもイニエスタとアルバのワンツーなどで左サイドから攻めますが、FKもメッシがふかすなどうまくいかずバルサ劣勢です。

そして31分、メッシがディエゴ・コスタに球を奪われ、すぐファルカオに走られてブスケツが楽々と振り切られ、ループで楽々と決められてしまいました。ファルカオはスピードもテクニックもあって、なかなか止められません。

この苦境を一気にひっくり返したのはアドリアーノでした。36分、右サイドから内に切れ込んで、ゴール前に上げるかと思いきや、強烈なミドルを(バルサ側から見て)左上隅に直接たたき込みました。これで意気上がるバルサは、前半終了間際にもCKのこぼれ球をブスケツが冷静に右上にゴールを決めました。サンチェスが一瞬背中を反らせて、シュートをスルーしたのもファインプレー。

後半、アトレチコは故障発生のフィリペ=ルイスがダニエル=ディアスと交代。さらに11分にはスアレスをアドリアン=ルイスに代えてきました。しかし直後バルサは右のサンチェスから中央メッシにパス。メッシは周りがアトレチコの選手ばかりの中、隙間を見つけてシュートを放ち、見事にゴール。さすがです。これで前半の失敗は帳消しです。

さらに44分、メッシはゴール前で、ディエゴ=コスタに交代して出ていたチアゴ=メンデスがヒールパスを失敗したのを見逃さず、かっさらってゴール。4:1となりました。

http://www.youtube.com/watch?v=4bm1FxKSDmg
http://www.youtube.com/watch?v=c1siMSob-cU

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2012年12月16日 (日)

西島三重子 2012 柏StudioWUU ライヴ

Aaa西島三重子ライヴツァー最後の「柏 Studio WUU」に行ってきました。柏はあまりにも人が多すぎる街だと思いますが、駅の高島屋の7Fには「玉寿司」があります。入り口のノートの順番は7番目待機でしたが名前を記し、しばらく待って入店。1500円くらいで極上のランチがいただけます。

WUUのビルはおそらく耐震補強なのでしょう。足場が組まれていましたが、お店は通常通り営業していました。ちょうど席が全部埋まるくらいの集客でした。まずギターの平野融さんが一人で登場して演奏。つづいてみーちゃんの登場です。

1部:

1.青春のシュプレヒコール(今年は反原発のシュプレヒコールが総理官邸に響きましたが、総選挙で脱原発派は惨敗しました。福島の原発事故は「大変な幸運によって東京からの全員待避を免れた」と言うことをみんな知らないって事はないでしょうね。今さえ良ければ後は野となれ山となれという選択。事故があれば推進派も反対派も等しく被曝するのが理不尽です。本来なら3.11まで原発を推進し、過酷事故の可能性を無視してきた自民・公明・民主は今回の選挙を遠慮すべきでした)
2.ロンリーガール(テイチク時代の名曲です。もともとピアノ伴奏の曲ですが、今回はギター伴奏。意外によかったと思います)
3.河は流れる
4.池上線ふたたび(キャッチーなメロディーだと思います。作曲家としての腕は健在)
5.冬のかもめ(今の季節にぴったり)
6.サイレントデイズ
7.心のふるさと~富士山
8.おひさまのたね

ブレイク

2部:

1.ボン・クラージュ
2.シャドウ
3.セレナーデ(この曲が今日聴けようとは予想しませんでした。初期ワーナーパイオニア時代の作品です)
4.やさしくなれる季節だから(クリスマスソングの隠れた名曲)
5.午前零時のシンデレラ(この曲だけ手拍子で)
6.泣かないわ
7.私のためのレクィエム(大変重い内容の曲で、まだしっかり受け止められません)
8.星屑のララバイ(聞き惚れました ミラーボールが回っていました)

アンコール

1.池上線
2.池上線ふたたび

今回のツァーでは、多くの曲をみーちゃん自身もギター演奏しながら歌うというスタイルでしたが、楽譜をみながら座って歌うと、なんとなく歌が内省的な感じになることがわかりました。私としてはそういう感じもいいなとは思うのですが、本来は外に開放していくべきなのかもしれません。やはり立ってボディーアクションをつけながら歌った方がインパクトは大きいかな・・・。

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2012年12月14日 (金)

大阪の夜 a night of deep Osaka

私は神戸の生まれですが、大阪という街は子供の頃から嫌いでした。
大阪と言えば銭(ゼニ)勘定が優先する街です。
街全体がそういう雰囲気なのを子供心にも感じていたのでしょう。

ですから思想的にはハチャメチャなところもあります。
なにしろ横山ノックや橋下徹をトップに抱く土地柄です。

それでもときには大阪の雰囲気にどっぷりひたりたいと思うときもあります。
大阪の夜にはそれなりの情緒があります。

えっ 明菜が?
http://www.youtube.com/watch?v=68fp6dZPY60

川藤幸三
http://www.youtube.com/watch?v=edqtQj0O0uI

関西では有名なオマリーの「六甲おろし」
http://www.youtube.com/watch?v=Luo5TbpLksw

酒飲み音頭
http://www.youtube.com/watch?v=K5sbHvUHRzQ

大阪ラプソディー(若き日の海原千里=上沼恵美子・万里)
http://www.youtube.com/watch?v=DY5z50dJpGQ&list=PL346DD89A9A08E33B&index=10
http://www.youtube.com/watch?v=gctUKnZKoa4

道頓堀行進曲(若き日の海原千里=上沼恵美子・万里)
http://www.youtube.com/watch?v=zoBy7wydTds

in addition (若き日の海原千里=上沼恵美子・万里)
http://www.youtube.com/watch?v=GozFX0Tyw_E
http://www.youtube.com/watch?v=hS5durPFdg4

王将一代 小春しぐれ ・・・都はるみ
http://www.youtube.com/watch?v=hLDZUT-9lfs

大阪しぐれ
http://www.youtube.com/watch?v=yc9b-fi_nDI

ふたりの大阪
http://www.youtube.com/watch?v=U0szh31_NsI
http://www.youtube.com/watch?v=pJxXav3lhnc
http://www.youtube.com/watch?v=pJxXav3lhnc

これで大阪を一掃
http://www.youtube.com/watch?v=u6XXSEufTa8

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2012年12月12日 (水)

JPOP名曲徒然草110: 「歌うたいのバラッド(Singing a Ballad song)」 by BENI

Beni安良城 紅の時代から注目していたシンガーですが、まさかJPOPを英語に翻訳したアルバムでブレイクするとは予想出来ませんでした。レコード会社を移籍したのが吉と出たようです。小中学校時代を米国で過ごしたと言うことで、ほぼネイティヴのイングリッシュが話せるというところが強み。

 

Beni Arashiro was born in Okinawa-Japan, as a baby of half-American and half-Japanese. As she spent her school days in US, she can speak English like almost native speakers. Let's enjoy Japanese big hit songs by covers of BENI in English.

 

写真は大ヒットしたCD BENI COVERS (ユニバーサルミュージック UPCH-29087)。JPOPが欧米でなかなか受け入れられないのは、言葉の問題だけじゃなくて、慣れの問題も大きいと思いますが、最近では変化の兆候も見られます。PUFFY は立派に受け入れられましたし、ヘイリー・ウェステンラとかBENIとかのアルバムがヒットすることによって、YouTube への露出も増えて、だんだん欧米人も日本の音楽に慣れてくるでしょう。欧米寄りの音楽を作って受け入れられるのでは面白くありません。あくまで日本土着の才能が受け入れられてこそ本物でしょう。

 

私は基本中古派ですが、このCDはめずらしく新品を購入しました。しかし・・・ここで紹介したいのはあえて日本語の歌「歌うたいのバラッド」(作詞・作曲・オリジナル歌唱 斉藤和義)。日本語の美しさをきちんと表現していると思います。オリジナルにはない純粋な音楽美。

 

BENI日本語版「歌うたいのバラッド」
http://www.youtube.com/watch?v=lEjXrSUWEVU

 

BENI英語版「歌うたいのバラッド」in English
http://www.youtube.com/user/BENICOVERS

 

斉藤和義オリジナル「歌うたいのバラッド」
http://www.youtube.com/watch?v=nhw-2QVuh_s

 

安良城 紅だった頃「恋文」
http://www.youtube.com/watch?v=ZXtV5AQIHHw

 

安良城 紅だった頃「Luna]
http://www.youtube.com/watch?v=hRoCw3a9fBs

 

BENI「Jewel」
http://www.youtube.com/watch?v=NLL2cF-go3I

 

「TRUE LOVE」 オリジナルは藤井フミヤ in English
http://www.youtube.com/watch?v=dAF0wyN68tU

 

「瞳をとじて」 オリジナルは平井堅 in English
http://www.youtube.com/watch?v=OfcNR62K7K8

 

「奏(かなで)」 オリジナルはスキマスイッチ in English
http://www.youtube.com/watch?v=zE3cBgdX3i4

 

「Squall」 オリジナルは松本英子 in English
http://www.youtube.com/watch?v=fHWwUGISyCU

 

 

 

 

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2012年12月11日 (火)

演説の技量

この男は素晴らしいアジテーターです。しかもウソや作り話はしていません。
要領よく主張をまとめていますし、ユーモアもあります。
自分には全くない才能をみているとまぶしくなります。

http://www.youtube.com/watch?v=cvKDjaLb_f4&feature=player_embedded

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2012年12月10日 (月)

2012/2013 リーガ・エスパニョーラ第15節 ベティスと激しい打ち合いを逃げ切る

Braugranaこのところ3試合のバルサは、ほぼベストメンバーがそろって今期一番の好調でした。ただ先週は消化試合のベンフィカ戦でメッシが負傷ということでびっくりしましたが、軽傷ですみました。しかしこの試合ではセスクとプヨ-ルが故障で退場と言うことで、絶好調状態も3週続けばいろいろ出てきます。今週はアンダルシアに遠征。エスタディオ・ベニート・ビジャマリンでレアル・マドリーを倒して意気上がるベティスと対戦です。このスタジアムは

バルサはFW:イニエスタ・メッシ・ペドロ、MF:セスク・チャビ・ブスケツ、DF:アルバ・プヨール・ピケ・アドリアーノ、GK:バルデス。ベティスはルベン=カストロとファン=カルロスあたりが前で、MF:ベニャ・サルバ・カニャス・キャンベル、DF:ナチョ・ドラード・アマージャ・チカ、GK:カスティージョ。

ベティスは442のごく普通のサッカーで、守備時にはがっちりブロックを作っているので、バルサも手こずります。2分中盤でペドロがまずい奪われ方をして、右サイドをキャンベルに走られ、センタリングがサルバの頭に合ってピンチを招きますが、バルデスがキャッチ。そしてバルサはなかなかシュートも打てないような状況の中で、10分セスクに故障発生。太ももの肉離れで重症のようです。はやくもサンチェスと交代で、イニエスタはMFに下がります。

15分くらいまではベティスの時間が続きましたが、この停滞を打ち破ったのはサンチェスとメッシでした。16分サンチェスがDFを連れて左から右にゴールを横切り、空いた左スペースにメッシがドリブルで突入してシュート。ゴール右隅にぴったり収まりました。

18分イニエスタが珍しく中央突破からループでゴールを狙いましたが、きわどくGKにはじかれて得点ならず。しかし25分にはショートカウンターから、メッシが中央から左のイニエスタに出すと、イニエスタはソールで返し、絵に描いたようなワンツーが決まってメッシがゴール。

バルサ快調でそのまま圧勝かと思いましたが、39分バルサはオフサイドトラップに失敗し、カニャスから左サイドを抜け出すルベン=カストロにパスを通され、GKと1:1となって失点。これでベティスは息を吹き返し、後半は大激闘になりました。

後半開始するとプヨ-ルがいません。なんと故障発生でマスチェラーノと交代です。プヨ-ルもいよいよ足の状態が慢性的によろしくないようです。ベティスもキャンベルとファン=カルロスを下げて、FW登録のホルヘ=モリーナとバディージョを起用。点を取りに来ました。

6分サルバの長い浮き球がクロスバーギリギリに落ちてきてカストロに押し込まれそうになりましたが、危うくポストに救われました。サンチェスは球の周辺にいないときもしつこくファウルを受け、切れそうになっています。25分にはCKからモリーナのヘッドをかすめてゴールかと思いましたが、これもポストに当たって失点を免れました。ベティスは今日大活躍のサルバも引っ込めて、ポスエロを投入。FW総出演です。

このあとは互いに守備より攻撃に頭がいって、激しい打ち合い。ペドロが1:1でシュートミス。モリーナもシュート失敗。ポスエロのシュートはクロスバーに当たって失点を免れ、アルバも絶好の1:1をクロスバーに当てて得点ならず。最後のベティスのCKにはGKも出てきて盛り上がりましたが同点には至らず、バルサがなんとか2:1で逃げ切りました。

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2012年12月 8日 (土)

サラとミーナ109: ふとんの上でまったり

12月になって寒い日が続いています。銀杏もあわてて黄葉したようです。

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銀杏は2億5千万年前より古くから存在し、恐竜が繁栄していた中生代には世界中に分布していたそうです。現在銀杏の原種はイチョウ綱に1種だけしか存在せず、中国で生き延びているそうです。宋代の中国の植物愛好家が園芸によって増やして、各地に植えたことによって、人の手で世界で大繁栄することになりました。

大変古いタイプの植物で、精子が存在することが東大理学部の職員であった(教授などの教育職ではなく、イラストレータとして雇われていたそうです)平瀬作五郎氏によって明治時代に報告されています。黄葉の素晴らしさもさることながら、ジュラ紀の森をさまよう気分で銀杏並木を散策するのも一興かと。


最近は寒いので、猫たちも布団や毛布が大好きです。サラとミーナはよく場所取りで殴り合いとかかみつき合戦とかやっていますが、そのうち仲良く寄り添って眠っているのが不思議。飼い猫は大人になっても、遊びの一種としての格闘をするのでしょう。これがメタボ予防にもなっているようです。

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2012年12月 7日 (金)

電力会社の狂気

NHK-TVの時論公論で、水野解説委員が「浜岡原発は3.11以降、津波対策工事に1400億円も使っている」と述べていました。これには開いた口がふさがりません。原発を動かすためには、いくらお金を使ってもかまわないというのが電力会社の行動原理のようです。浜岡だけではなく、全国の原発で再稼働をめざしてこのような工事が行われているそうで、いったい全部でいくらになるのでしょうか???

このお金を電気料金に上乗せされるわけですから、一般利用者はたまりません。だいたい高レベル放射性廃棄物の保管場所がない上、核燃料サイクルも机上の空論に終わるのは明らかで、原子力発電はもう終了確定しているのに、こんなに無駄なお金を使って後始末はどうするのでしょうか??? まるで支払う当てがないのに、毎日レストランで食事するためにクレジットカードをどんどん使っているような状況でしょう。

そんなにお金があるのなら、福島原発周辺の土地を購入してさっさと中間保管場を建設し、宇宙エレベーターを使って地球の自転で宇宙に放り出せるまでの間、全国の原発から高レベル核廃棄物を集めて保管する算段をしたほうが上等でしょう。巨大な防潮堤は福島にだけ作ればよいと思います。

http://hamaoka2009.ciao.jp/

軌道エレベータ(ウィキペディアより)

ファイル:Nasa space elev.jpg

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8C%E9%81%93%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF

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2012年12月 5日 (水)

西島三重子ライヴツァー「池上線ふたたび」

西島三重子が新曲「池上線ふたたび」を出版し、全国ツァーをやっていますが、今や終盤であと仙台公演・柏公演のみとなりました。14日も盛岡でのイベントに出演するそうですが、詳細はHP↓でどうぞ。

http://www.nishijima-mieko.com/index.html

Nishijima1


Nishijima2


Nisijima3


「池上線ふたたび」

池上線開業90周年記念イベントで
http://www.youtube.com/watch?v=uOSOs1-wZMg
http://www.youtube.com/watch?v=jMT_t5Cn7RY

http://www.youtube.com/watch?v=YxLmXLJ5BQ8

元祖「池上線」
http://www.youtube.com/watch?v=5DutdnlGTOI
http://www.youtube.com/watch?v=DV9iH7CF0M8
http://www.youtube.com/watch?v=7KcIWQnPsSo

若き日の西島三重子
http://www.youtube.com/watch?v=-irfDlar9FE
http://www.youtube.com/watch?v=taIv1P3kXqg

甲府公演の様子(西さんのブログ)
http://blog.ap.teacup.com/kntk123/368.html

サライ・サライ・サライ
http://www.youtube.com/watch?v=X1mS6Cb6qHg

リルケの詩集
http://www.youtube.com/watch?v=J2DceykgwY8

イマジネーション・キャンバス
http://www.youtube.com/watch?v=iaOC0otb5hI

あいつのハンググライダー(歌:岡嶋さゆり)
http://www.youtube.com/watch?v=Y8sGGbcZ_Lc

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2012年12月 3日 (月)

2012/2013リーガエスパニョーラ第14節: ビルバオDFの弱点をついてバルサ大量得点

Braugranaリーガも中盤にさしかかって、バルサの陣容がようやく整ってきました。ダニの故障は痛いですが、その代わりにアドリアーノが復活してSBもなんとかなりそうです。最近はバルサらしいパス回し、バルサ流のプレスがみられてなかなか頼もしい試合をみせてくれるようになりました。今回はカンプノウでアスレティック・ビルバオとの対戦です。

バルサはFW:イニエスタ・メッシ・ペドロ、MF:セスク・チャビ・ブスケツ、DF:アルバ・マスチェラーノ・ピケ・アドリアーノ、GK:バルデス。ビルバオはアドゥリスのワントップで、2列目:イバイ・エレーラ・デ=マルコス・スサエタ、ボランチ:イトゥラスペ、DF:アウルテネチェ・アモレビエタ・エキサ・ラマーリョ、GK:イライソス。お馴染みのグルペギとイラオラは故障で欠場です。以前はバスク出身者しか採用しなかったビルバオですが、DFのアモレビエタはベネズエラ生まれです。

ビルバオのビエルサ監督は、ブロックを作ってバルサの攻撃を防波堤で止めるというやり方はとらず、しつこく個人チェックをすることによって、バルサ選手の自由なプレーを阻止するという作戦です。

イニエスタは技術でしつこいチェックをかわせるので、ドリブル突破などでシュートを狙いますが、イニエスタの唯一不得意なのがシュート。なかなか決められません。しかし22分、CKからセスクがシュート。GKがはじくところをピケが押し込んでゴール。

1点目は幸運なゴールでしたが、2点目はチャビとメッシの素晴らしい連携プレーから生まれました。25分、メッシがするする右から中央に移動する一瞬を狙って、チャビがセンターサークルからロングパス。ビルバオDFも一瞬エアーポケットに入ったように対応が遅れました。これをメッシが受けて丁寧にシュート。しかし丁寧すぎてアモレビエタが間に合ってクリアしますが、これがゴールに突き刺さり2点目。

前半終了寸前には、メッシが左サイドでドリブル突破を試み囲まれたのですが、わずかな隙間をみつけて中央のセスクにパス。セスクは右サイドに走り込むアドリアーノを待って絶好のスルーパスを供給して、アドリアーノがゴール。3点目です。

後半ビルバオはトップのアドゥリスをジョレンテに代えてきました。12分イニエスタが中央から右でフリーのセスクにパス。セスクがファーサイドに打つと見せて、非常に狭いニアサイドにコントロールドシュートを打ってGK一歩も動けずゴール。シュートは全力で打つのではなく、フェイントをからめて狙い定めて打つべしと言う見本でした。

20分、センターラインあたりからアモレビエタがゴール前にロングフィード。DFが頭を越されてしまい、走り込んだイバイにゴールを献上してしまいました。バルサがやられるひとつのパターンではあります。

しかし最後はペドロの粘りからアルバ→メッシと渡り、メッシが右足で決めて5:1となりました。トケーロも出てきましたが、そのまま終了。ビルバオはやはりハビ・マルティネスの移籍がこたえているようです。DFに弱点がありますね。彼を獲得したバイエルン・ミュンヘンは快進撃中です。

http://www.youtube.com/watch?v=4cUJvKrXVQ4
http://www.youtube.com/watch?v=X_DPYo2TOHM

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2012年12月 1日 (土)

原発事故と生物の異常

私は見逃してしまったのですが、国立科学博物館の西海氏らが福島第一原発事故の避難区域に入って、生物の調査を行った記録がアップされています。

http://kirokuya.hamazo.tv/e4057463.html

アブラムシの10%以上に形態異常がみられるというのは驚くべき事です。今言えるのは、被曝の影響を甘く見るべきではないということでしょう。

参考:
http://matome.naver.jp/odai/2134051170205792801
http://matome.naver.jp/odai/2130969640992366001
http://www.bllackz.com/2011/08/20.html

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