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2012年10月15日 (月)

サラとミーナ106: サラの毛色

サラとミーナをシェルターから譲り受けたのが2007年ですから、もう6年が経過しました。シェルターで選ぶときに、最も人なつこかったのがミーナで、最も人と距離を置いている感じだったのがサラでした。

この猫たちを選んでもらい受けたのですが、6年たった今でも基本的にはその性格は変わりません。もちろん6年も同居しているわけですから、サラもすっかりうちと私になじんできてはいますが、お客さんが来るとどこかに隠れてしまいます。

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シャム猫は年齢を重ねるにつれて毛色が濃くなるそうですが、サラはかなりシャム猫の血がはいっているらしく、来た当初はほとんど白猫に近かった毛色(写真上)がすっかり濃くなって、タビー(縞)もはっきり目立つようになってきました(写真中)。

もちろん純血のシャム猫ではこんなにはっきりしたタビーはみられませんし、本来顔の真ん中が黒いはずですが、サラは顔の中央が白っぽい感じなので(写真下)、混血であることは間違いありません。ラグドールの血が入っているといいなあとは思いますが、さてどうでしょうか?

サラとは対照的に、縞三毛ミーナはずっと同じ毛色を維持しているように思います。

参考:
http://www.petjpr.com/column/news-bin/Detail.cgi?rgst=00000492&CatgM=4

おまけ・・・昨日のサラ 座布団の上でくつろぐ

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コメント

こんばんは〜〜〜、お久しぶりです。ブログ時々訪問して楽しませてもらってます。特に猫さんたちが登場する嬉しくなります。私もサラちゃん、しっかり体にもタビーが出てきて面白いなあと思っていました。純血種のシャム猫はノンアグーチなので、持っている縞遺伝子が表現型として現れることはないのですが、サラちゃんは、アグーチ遺伝子をもっている。リンクスポイントアンドホワイトなんですね。
ミーナちゃんと寄り添っている後ろ姿、ほのぼのでいいなあ、、ふたりで何を見ているのかな?

投稿: みちえ | 2012年10月17日 (水) 21:39

>みちえ 様

ご無沙汰しております。
「ひめだるま」もチェックしておりますよ。

やんちゃな猫、おとなしい猫いろいろいるのが楽しいわけですね。サラとミーナは性格が対照的なわりには仲が良いと思います。

投稿: monchan | 2012年10月17日 (水) 23:00

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