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2012年9月 3日 (月)

2012/2013 リーガ・エスパニョーラ第3節: バルサvsバレンシア アドリアーノの一発

Braugrana

スーペルコパではディフェンスがバタバタして立て直しが必要なバルサです。しかしプヨ-ルが骨折、ダニの足の調子が不安ということで、新加入のソングとアルバに負担がかかりそうです。

留守で見られなかったオサスナ戦で奇妙なことがあったようです。ティトが冷静に審判に抗議しただけで退場になり、されに2試合の出場停止処分を命じられたそうです。これには相手のオサスナの監督も異議をとなえています。というわけで今日はスタンド観戦。

今日はカンプノウにバレンシアを迎えてのゲーム。スタメンはFW:サンチェス・メッシ・ペドロ、MF:セスク・チャビ・ソング、DF:アドリアーノ・マスチェラーノ・ピケ・ダニ、GK:バルデス。バレンシアは1トップ:ソルダード、2列目:グァルダード・ジョナス・フェグリ、ボランチ:ディノ・コスタ・アルベルダ、DF:シソコ・ビクトル=ルイス・ラミ・ジョアン=ペレイラ、GK:ジエゴ=アウヴェス。

試合前にイニエスタのFIFA最優秀選手賞受賞のセレモニーがありました。FIFA加盟各国の代表チームの監督と主将による投票で決定される権威ある賞です。おめでとうイニエスタ!

バルサは守備に問題があると言ってもSBの攻撃力を犠牲にしたくはないので、ソングを守備中心にプレーするよう指示している感じでした。ソングはフル出場しましたが、随所でよい守備をしていてCBの負担を軽減していました。まあバレンシアにはイグアインやCロナウドはいませんが、それでも頼りになる感じでした。

バレンシアはスペイン代表でもトップをつとめることがあるソルダードが頼り。早速ディノ=コスタからのロングフィードを受けてミドルを打ちますが、危うくセーフ。このあとピケが背中を押しただけで不可解なイエロー。今年は変な指示が審判に出ているのでしょうか?それにしてはこのペレス・ラサ審判は全然ファウルをとりません。

試合は完全にバルサペースで進みますが、ダニからの絶好のクロスもメッシがヘディングをしくじって得点ならず。しかし22分、ショートコーナーからアドリアーノに球が出て、えっ・・・こんなところからというミドルシュートがゴール右上隅をつきさして先取点。バレンシアは完全に虚を突かれました。

この後、セスクに絶好のシュートチャンスがありましたが、外してしまいました。ファンが一番心配しているのはセスクがチームにフィットしていないんじゃないかということです。これは微妙で難しい問題です。

ダニの足の調子に問題があるらしく、後半はアルバが出てきました。後半15分、FKからディノ=コスタにやられたと思いましが、オフサイドで助かりました。バルサはセスクがイニエスタと交代。バレンシアはビエラ・ガゴ・アエド=バルデスの3人を投入して攻撃してきますが、最後はサンチェスを引っ込めてブスケツを投入し、なんとか逃げ切りました。

セスクがかみあっていないことが話題ですが、メッシもまわりとかみあっていません。メッシは出ずっぱりなので、本人が出場を希望しても数試合ごとに強制的に休ませるのがよいと思います。サンチェスとセスクは、メッシをたてようとして実力が100%発揮されていないという側面もあります。

http://www.youtube.com/watch?v=JsqvqMtzsT0
http://www.youtube.com/watch?v=LzyRcwVN3ww

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