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2012年3月16日 (金)

サラとミーナ133: 体を伸ばしてリラックス

Img_1658a私が何かしようとすると、ミーナは邪魔しようとするのが常です。自分以外に関心が向かうのが不満なのです。パソコンの前に座ると、さっそくやってきてキーボードを打てないように妨害します。キーボードの上に座り込まれると、画面が無茶苦茶になります。

Img_1659a ここ2,3日寒いので、床暖房をつけると猫たちは床の上に思い切り体を伸ばしてゴロゴロします。

興味深い話↓
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ケイシー まつおか  (@Casey_Matsuoka) さんの話
2012/02/29 01:30:46 from web

(1)今日、夕方の酒席である有名なエコノミストと同席。こうした著名な人には珍しく原発問題を語っていた。彼の確認したところでは、「政府の今やっていることは最善策である」という。少しカチンときたので黙って聞くことにした---。

(2)彼が指摘するのは、①菅首相が「アメリカに占領されるぞ」と話した事 ②その後、特捜部も菅直人らに事情聴取すらしない事 ③国際会議でも菅直人が招かれ歓迎されている事――これらにはちゃんと理由が‥。 菅首相は実はアメリカや世界中と連携して今の福島と関東の被曝を敢えて許したのだという。

(3)もしもあの時、本当に福島と関東地区に避難命令を出し、3000万人以上を避難させたら、経済はマヒ、株価や日本国債も暴落・利回は上がり世界経済は大混乱に陥った。 その後の欧州危機も重なり、今では世界中で戦争が起きていた、折しも3.11は中東のジャスミン革命の真只中だった。

(4)東電は情報を管理すらできず、一方米国からは矢の催促。専門家の話を聞いた菅直人氏は「最悪の事態」を想定し、一度は3000万人の避難を指示しようとしたという。それを止めたのは、アメリカ。 すぐさま官邸を情報はスルーされるようになり、重要な情報も首相と側近は本当に知らされず骨抜きに。

(5)アメリカや欧米諸国は、日本にいる自国民の安全は守りつつ、日本の経済活動は止まらないよう情報操作に乗り出し、官僚組織や大手マスコミそして慌てふためく東電も巻き込んだ。 当時、親米派議員だけが先回りした動きができたのはこのため。トモダチ作戦決行も直前まで首相は知らなかった。

(6)東電は官邸でなくアメリカ軍に情報を提供。彼らは自分達の手には負えないと知っている。自衛隊も。頼れるのは世界最高の原子力対応ノウハウを持つ米軍の特殊部隊しかいない。 その情報を元に在日米軍や外資系企業幹部、そしてマスコミ幹部には情報は渡り、官邸はその二次情報に頼るしかなかった。

(7)そうしたアメリカの意図や行動を見て、菅首相は「アメリカに占領されるぞ」と側近に語ったという。 もし彼が首都圏3000万人の避難を強行していたら在日米軍と第7艦隊は日本を災害救助と原発事故収束の名のもとに押え、全責任を不人気の菅首相に…。菅氏らが生命の危険を感じたのも無理は無い。

(8)つまり、今の福島県民の被曝も、首都圏の人達の被曝も、汚染食品の流通も、すべてアメリカや世界経済の崩壊を避けるための、「捨て石」となった。 福島県民と子供達、そして首都圏の人達を犠牲にすることで、世界経済と秩序を守った。確かに未だに世界各国は日本の産品を禁輸している。

(9)確かに、経済政策も白川日銀総裁はどれだけ円高が進んでも通貨供給をしなかった。日本から企業、外資系企業を逃がす戦略をアメリカが取り、日本の資産を売却し高い円で海外企業や資産を買い移転させる。 事実、それで外資の拠点は去り、外国人が株を持つ日本企業の空洞化が進んでいる。

(10)今の状態は、日本国民が放射能被曝を続けながら経済活動だけは世界経済は崩壊しない程度に回し続けるように全てが操作されている。諸外国から見れば、福島の子供が何人甲状腺癌で死のうが関係ない。 むしろ都合がいい。政府首脳も上級官僚もマスコミ幹部もそれに逆らえない。彼らにも生活がある。

(11)優秀なハズの国会議員が放射能問題では矛盾したことを言うのには理由がある。これが「最善策」だからだ、世界そして日本にとって。 だから、福島の人達は逃げなければ、単に見殺しにされるだけ…彼の言うとおりだ。その彼も公の場では言わない。彼にも生活がある。今夜は酒で口が滑っただけだ。

(12)世界経済と日本にとって、福島の人達が、日本の子供達が人知れず安楽死してゆくのが「最善策」なら逃げるしか生き残る手はない。 ---なぜ、菅直人が逮捕も取り調べもされず、海外でも堂々としていられるのか…彼は「世界経済を救った」のだ。福島の子供達の命と日本の運命をを引換に…。

(13)まぁ、酒席の戯言。信じるも信じないも、私次第か。。。

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ここまでケーシー松岡さんのお話↑

福島第一原発については非常にラッキーな面がありました。
4号機は爆発したにもかかわらず、使用済み燃料プールが倒壊せずに残っていて、水も漏れていなかったということです。これは奇跡です。
このおかげで私たちはまだ関東に住んでいるわけです。
もちろんこれが余震や事故で倒壊すれば、とてつもない放射能が放出されるのでしょう。
落ちた核燃料に水をかければなんとかなるという人と、保たないという人はいるようですが。

http://www.youtube.com/watch?v=Y5J33LdXK58&feature=youtu.be&a

http://d.hatena.ne.jp/rakkochan/20120309/p1

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