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2011年6月 9日 (木)

古き良き米国の音楽 by Grayhounds

何もかもなかなかうまくいかない上に被災した日本ですが、米国ドルはその日本の円に対しても安くなって、70円台になってしまいました。政治も経済も手詰まりの米国ですが、ベトナム戦争を始める前の米国は、まるで幸福を絵に描いたような国と理解されていました。

そんな幸福な時代の米国の音楽を保存再生すべく、活躍しているバンドが日本にあります。その名はグレイハウンズ。ホームページを見ると大変活発にライヴ活動をやっているようです。

こちら

まあボーカルのナナちゃんの素晴らしい歌声を聴いてみてください。

Where the boys are

I'm gonna knock on your door

Johnny Angel

下の映像はあまりよくないのですが、私のお気に入り。

ネイビー・ブルー

今でもよくいろんな場面でコピーされている

Be my baby

The locomotion

それにしても能天気な音楽ばかりで、良い時代だったんだなあと思います。

最後に竹内まりやとオリジナルのジョニー・エンジェル

竹内まりや
http://www.youtube.com/watch?v=JujSws21QYA

ジョニー・エンジェル(Shelley Fabares オリジナル)

http://www.youtube.com/watch?v=mTsanirzGTk

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