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2011年4月 6日 (水)

福島原発で起こっていたこと

大前研一氏は経営コンサルタントだと思っていたら、なんと東工大の原子核工学科大学院で修士号を取った後、MITの原子力工学科大学院で博士号を取得し、日立製作所で高速増殖炉の設計をやっていたという、バリバリの原子炉専門家でした。

今までいろんな評論家がテレビで怪しい話をしていますが、大前氏の記事を読んでなるほどと納得できました。彼の話が本当ならテレビに出てくるたいていの解説者は意図的に事態をねじ曲げて説明していたことになり(少なくともかなり可能性があることを無視して、限定したことしか話していない)、なんという人たちなのだろうと腹が立ちます。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110404/265766/

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