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2010年9月20日 (月)

狂熱の甲子園:遠征レポートII

甲子園での応援には欠かせないトランペット部隊(7)。この炎天下で一試合吹き続けるのは大変なことでしょう。本当にお疲れ様です。試合は能見の好投と、金本・檜山の熟年コンビのヒットで1:0の勝利。勝利の瞬間にはバルーンが一気に上がります(8)。東京ドーム(バルーンは禁止)では味わえない醍醐味です。

甲子園にも外野の一角にGファンのオレンジ軍団が陣取っています(9)。なかなか元気のいい軍団ですが、試合終了後はここだけ抜けてしまいました(10)。お疲れ様でした。実は日曜日も観戦しましたが、こちらは4:6で敗戦。といっても平野の魂のヘッドスライディングで余裕のセーフのところを、真鍋がアウトとミスジャッジしたのが敗因で、こういう審判にペナルティーを課す方法はないのかと思います。多分まだブラゼルを退場させたときの高ぶりを引きずっていたのではないでしょうか。

7

8

9g

10

さて東京に帰還する途中、JR新大阪駅でみかけた巨大なC57の車輪(11)。その巨大さに度肝を抜かれました。関西の列車案内電光掲示板はちょっと変わっていて、↑○△◇などの印が表示されます(12)。これは何かというと、その印がホームにも表示されていて、その位置にドアがくるように列車が停止しますという案内なのです。最初に見たときは???でした。そういえば列車によってドアの数とか違うので、関東より親切なきめ細かい案内ですね。

夜中に無事帰還してスポルトで真鍋の判定をみると、また血圧上昇です。今回のチケットを確保していただきましたY夫人に感謝です。私たちより関西に詳しくて、ナビゲーションもしていただきました。ライオンズとタイガースが優勝して西武球場にもいけるといいですね。

11

12

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