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2010年7月 3日 (土)

阪神タイガース 世紀の激闘を制す

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久しぶりに東京ドームに出撃しました。小雨でしたがやはりドームはいいですね。雨には当たらないし、クーラーは効いてるし最高です。今日(といってももはや昨日ですが)は早めに行ってすわっていると、今年から阪神タイガースのメンバーに加わった、セリーグ首位打者マートン選手がひとりで柔軟体操をしていました。柔軟体操が終わると、ファンのおねだりに応えて、サインを時間ぎりぎりまで丁寧にやっていました(↓がマートン選手)。これはできそうでなかなかできないことで、頭が下がります。

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東京ドームがこんなに人で埋まるのは久しぶりです。3塁側にもかなりジャイアンツのファンが侵入していました。むー、うざーい。しかしレフトスタンドのタイガースファンは元気です。試合はジャイアンツペース。ゴンザレスを打ちあぐみ、どさくさに紛れて阿部と坂本にホームランを打たれ、桜井と新井がエラーをやってしまうという展開。6回裏までタイガースファンにとっては見るのが無駄でした。そして7回表にようやくY夫人が登場。なんという強運。そこからタイガース打者一巡の猛反撃です。マートンのタイムリーツーベースを皮切りに、次々とタイムリーを放ち6点とって6:4と大逆転。しかしジャイアンツも7回裏に高橋・エドガーの連続タイムリーで再逆転。

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そして最高の興奮は8回表にやってきました。新井が今日4本目のヒットを打つと、ブラゼルが粘りに粘った末、越智からセンターへ強烈な2ランホームランをたたき込みました。またまた逆転。9回には鳥谷が駄目押し2ランで試合は決着。最後は藤川球児が締めて(といっても長野にホームラン打たれたのであまり締まりませんでしたが)、世紀の激闘は阪神タイガースの勝利で終わりました。バンザーイ。

おまけですが、今日は新井選手が何と一試合5安打。こういうのを鬼の攪乱というのか? 一生に一度の快挙(珍事)でしょう。と思ったら広島時代にも一度やっていたそうです。それにしても、すごい場面に遭遇したものです。

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