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2010年4月30日 (金)

UEFAチャンピオンズリーグ: バルサ敗退

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カンプノウの人文字が豪華。さすがに欧州チャンピオンズリーグの準決勝で気合いが入っているようです。イタリアで1:3で敗れているので、インテルが普通にやっていればまず1点はとられるので3点・4点とるのは難しい・・・・・と私はほぼあきらめムードでした。しかし驚くなかれ、モウリーニョは全員守備という奇策を弄してきました。こんな作戦は、いかにカテナチオのイタリアでも、インテルがやることはまずないでしょう。というわけでポジションは関係なく、バルサは全員攻撃、インテルは全員守備です。

バルサ:ペドロ・イブラ・メッシ・ケイタ・ブスケツ・チャビ・ダニ・Gミリート・ピケ・ヤヤ・バルデス(一応ヤヤとピケがセンターバック)。インテル:Dミリート(Gミリートの弟)・エトオ・スナイデル・キブ・カンビアッソ・モッタ・マイコン・ルシオ・サムエル・サネッティ・セザル。言わずと知れたエトオとモッタは元バルサの選手。イブラは元インテルの選手。バルサとしてはイニエスタが出ていないのは痛いですが、アビダルの負傷でマクスウェルが出ずっぱりで疲労し、変則的なメンバーでスタートせざるを得なかったのも痛い。

モウリーニョの作戦は一か八かで、守備の意識が選手に強すぎるとどうしてもファウルで止めることになり、特にCKのときなどPKの危険があります。こんな重要な試合ではその1点が命取りになります。一方こんな試合ではレフェリーもPKはとりにくいだろう・・・という心理的な面を計算に入れた狡猾な作戦とも言えます。

実際前半イブラヒモビッチのシャツがビリビリに引きちぎられて倒されたときも、ケイタがヘディングでゴールを狙おうとしたときに後ろから意図的に両手で突き飛ばされたときも、後半メッシからのスルーパスがばっちり決まったと思いきや受け手のダニが腕を捕まれていて動けなかったときも、レフェリーはPKを取り切れませんでした。レフェリーがモウリーニョの作戦にまんまとはめられた瞬間でした。

モッタは相変わらず能天気で、前半イエローを2枚食って(2枚目はレッドかもしれない・・・ブスケツをのど輪で排除したため)退場になったのには唖然としました。しかしこれでインテルの全員守備作戦がより明確になりました。ペップに失敗があったとすれば、このようなカテナチオ作戦に対して、イブラは瞬時の速さに欠け、ブスケツは余分な選手になってしまうということにもっと早く気づくべきだったことでしょう。ボヤンとジェフレンに交代するのが遅すぎました。

それにしても、こんな超守備的な作戦をこなしきったインテルの選手達には拍手を送りたいと思います。あのエトオも守備に徹したプレイをしていました。GKのセザルがメッシのシュートを指ではじいたプレーも鳥肌ものでした。

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2010年4月29日 (木)

立毛筋

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立毛筋の絵はいろいろなウェブサイトにも描いてありますし、もちろん教科書にも図があります。しかし実際に顕微鏡で立毛筋を見た人はなかなかいません。とても目立たない筋肉なのです。立毛筋は不随意筋で、思い通りに収縮させることはできません。立毛筋は交感神経に支配されており、脳が寒さを感知すると交感神経に命令が伝わって立毛筋を収縮させます。

この図はラットの立毛筋を免疫組織化学の手法で染色したもので、焦げ茶色に染まって見えます。先端部が枝分かれしているのがわかります。枝分かれさきが毛包の外側にくっついていて、立毛筋が収縮すると毛が直立し、厚手の着物に着替えたような状態になります。これで寒さに耐えようというわけです。毛穴の回りの皮膚が盛り上がって毛穴が閉じられたような状態になることも、保温に有効かも知れません。

私自身は確かめたことがありませんが、体毛で保温することのなくなったヒトにも立毛筋は存在し、収縮すると鳥肌が立つという状況になるようです。これは進化の名残なのでしょう。

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2010年4月27日 (火)

サラとミーナ81: クローズアップ

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サラ(3年前にシェルターから引き取った時にはシャム系ミックスという話でした)とミーナ(縞三毛)は相変わらず元気で毎日走り回っています。お互いに好きってわけではないのですが、どうしても依存してしまうという関係です。サラはいつもミーナの体に手か足をあてて、いざというときにはいつでもパンチかキックを浴びせようという準備をしながらナメ合っています。

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猫は飼い猫でも、ぐっすり眠るときには1日に1回は飼い主から隠れるといいますが、サラは滅多に隠れず、目に触れる場所で何時間も眠ります。一方ミーナは普段はサラよりもずっと精神的にも人に近いところにいると感じられるのですが、1日に1回は目立たないところに隠れて眠るようです。

独立行政法人の仕分けなどやっていますが、これは自民党政権時代に名目上公務員や公的機関を減らすために、妙な法人を作って数あわせのため人と仕事を移したのが根源です。マスコミ・国民が何が何でも公務員・公的機関を減らせという圧力をかけたために、本来国家がやるべきことを行政法人に移すことになり、却って管理が甘くなって・・・高給天下り、癒着、余計な仕事や新組織の増殖・・・などおかしなことが増えて、事態が複雑化してしまったのです。

国が直接やっていれば、事業の改廃や人員の配置など政治家主導ですぐできることです。天下りもなければ、公務員以上の高給取りは発生しません。要するにマスコミ主導の愚民政治が今回のような問題のルーツです。民主党も結果的に公務員・公的機関が増える結果になっても、マニフェスト通り独立行政法人は全廃すべきでしょう。

よく無駄をなくすため、すべての用品を入札で買えという話が出ますが、これをやると事務の量が無茶苦茶に増えて、却ってそのための人件費が増えるようなことがおこります。そういうことを言う人は実務を全く知らない人なのでしょう。業者も細かい消耗品までいちいち入札をやるようなところとはつきあいたくないので、次第に忌避するようになります。さらに購入した物品も不良品すれすれのいい加減なものが多く、困る場合もでてきます。発注前にいろいろ細かいことを訊いても業者はまともに対応してくれないし、クレームへの対応もいいかげんになります。

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2010年4月25日 (日)

リーガ第34節: バルサ大荒れヘレスを乗り切る

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インテルとの試合は火山噴火によるバストリップの影響とか、レフェリーがモウリーニョの親友(火山噴火の影響でピンチヒッターだったらしい)とか信じられない悪条件が重なっての敗戦で、はやく忘れましょう。今日はアンダルシアのヘレスをカンプノウに迎えての一戦。バルサはイタリア遠征の疲労を考えFW:アンリ・イブラヒモビッチ・ジェフレン、中盤:ケイタ・チャビ、底:ヤヤ、DF:マクスウェル、チグリンスキー、マルケス、プヨール、GK:バルデス。ヘレスも降格が見えてきたので必死でしょう。オレジャナや元バルサのサンチェスを中心に、ベルメホというストライカーがいます。

ヘレスは5・4・1というフォーメーションですが、決してゴール前を固めて守ろうというのではなく、DFラインを高くして中盤に圧力をかけようという作戦です。バルサはDFラインがいつもやっていないメンバーなので不安ですが、早速5分FKから逆サイドにフリーの選手ができて、シュートを打たれますがなんとかはじきます(インテル戦の再現かと肝を冷やしました)。

ヘレスのラインは高いので裏へのスルーパスが効きそうな感じでしたが、13分チャビがきっちり抜け出すジェフレンにパスを出してくれました。ジェフレンはすべって転倒しましたが、うまく立ち上がって右の角度のないところから左隅にゴールを決めました。この後バルサが圧倒する展開になると思いきやそうはならず、FKからトリックプレーをかまされたり、1:1をバルデスがきわどくクリアで逃れるとか危ない場面も多々あります。しかし23分ケイタからイブラヒモビッチにスルーパスが決まり、右イブラから左に飛び出すアンリにパス。アンリは手を引っ張られていましたがふりほどき、流し込んでくれました。

しかしその直後、ヤヤとチグリンスキーの連携が悪く球を奪われてベルメホの強烈なシュートを食ってしまいました。ゴール右上隅に決まったすごいシュートで、今期バルサが失点した中ではベストゴールではないでしょうか。41分にはCKからまた1:1になりますが、またもバルデスが何とか止めました。2:1で前半終了ですが、危ない場面が非常に多いまずい展開です。

後半はヘレスがカルボを投入し攻撃を強化します。開始直後またもCKから危うくヘディングで失点しそうになり、さらにバルデスのパスミスからシュートを打たれ、自分で何とかセーヴするという情けない状況。後半4分にはベルメホに頭で決められそうになりましたが、バルデスが何とか守りました。ペップもたまらず6分にジェフレン→メッシ、マルケス→ピケの交代を行います。これで少し流れが変わり、10分ヤヤの巧妙な左突破から中央のイブラにパスがわたり、イブラが落ち着いてグラウンダーで決めてくれました。

3:1となってヘレスはヤケになったか、ラフプレーが目立つようになります。イエローカードが乱舞し、一発レッドも2枚というひどさ。終盤に交代で出たボヤンもボールと全く関係のないところでオレジャナに蹴り倒されて(Why??)、オレジャナにレッド。どうしてこんなにヘレスの選手が切れまくったのか理解できない試合でしたが、重傷者もなく勝てたのはバルサにとって幸運でした。

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2010年4月24日 (土)

魔境セピック

今日のお昼にBSジャパンで『 初公開!魔境セピック 「決死のワニ猟と秘密の儀式に命をかける民」』という番組をやっていました。私の愛読書に 西丸震哉著「さらば文明人 ニューギニア食人種紀行」 講談社 1969年刊(私が持っているのは角川文庫版 1982年刊 絶版ですがアマゾンなどで古本を入手するのは容易)という本があります。

西丸氏が探索した頃はまだオーストラリア領だったのですが、その後幸いにも独立してパプアニューギニア独立国となりました。そのせいか、BSジャパンの番組を見ていると、村の中心にはキリスト教会ではなく、今でも「精霊の家=ハウスタンバラン」という装飾を施した立派な建物がたっており、彼らの文化・宗教が保護されていたことは素晴らしいことだと思いました。もっとも最近はそれらが観光の目玉になっているような面もあるようですが。

日本も大和民族が支配する前には、彼らのようなアニミズムに彩られた生活があったとも言われています。西丸時代と違っているなと思ったのはどこの家族にもアルミの鍋がひとつあり(多分政府が配ったのではないでしょうか)、土器も特定の部落で制作されていて物々交換で手に入れられるみたいだったことです。西丸時代にはそのような容器がまったくないという不便な生活だったようです。

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番組では山奥の方には入っていかなかったようです。これはちょっと残念。今でもかなり危険なのかも知れません。図は西丸氏が山奥で収集したという彼らの音楽の楽譜。西丸氏の本には出ていなかったことで驚いたのは、人の皮膚に多くの傷をつけて、まるでワニの皮膚のようにする成人の儀式。これは特定の部族だけの習慣のようですが、度肝を抜かれました。儀式の途中で感染症で死亡することもあるようです(やっぱり)。

参照:

1.http://morph.way-nifty.com/grey/2006/07/post_8a37.html

2.http://morph.way-nifty.com/grey/2006/07/post_1c40_1.html

3.http://morph.way-nifty.com/grey/2006/07/post_1c40_1.html

続きを読む "魔境セピック"

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2010年4月23日 (金)

千円札の野口英世とベンジャミン・フルフォード

Suterusu

ベンジャミン・フルフォードと言えば陰謀論者として有名な人です。私は9.11が米政府の陰謀だったなどとは信じていませんが、この本には(専門家には常識でも)私の知らなかったことがいろいろ書いてあり、興味深く読みました。

イスラム教では銀行が「利子」をとることを禁止しているとはびっくりしました。したがってオイルマネーはイスラム系の銀行には預けられず、米国系の投資会社に積み上げられます。積み上げられたお金を石油メジャーに貸して新油田を開発したり、世界の優良企業を買収したりすることができるので、オイルマネーが増えれば増えるほど投資会社は儲かるという図式です。

オイルマネーを増やすにはアラブゲリラやアル・カーイダを使って中東に不安要因を注入し、石油の値段を上げればいいわけで、そのために欧州や日本でオイルショックがおこり、庶民がひどい目にあってもおかまいなしということなのでしょう。増えたオイルマネーを引き受ける投資グループの大株主がジョージ・ブッシュ(親父の方)とオサマ・ビン・ラーディンの親父というのもわかりやすい話です。

親父ブッシュはロックフェラーやロスチャイルドと連携して、うまく世界を金と軍事力で支配できる構造を維持してきましたが、息子ブッシュの方はいろいろ失敗を重ねて、アメリカという国を崩壊寸前までに追い詰めてしまいました。特にリーマンショックとロックフェラーCEOの自殺というのは象徴的な出来事だったのでしょう。

世界の人口を減らす計画というのは、この本で述べられているような「ウィルスによる」というような話は信じませんが、ポピュレーション・カウンシルというロックフェラーが数十年前に設立した団体が活発に活動しています。医学の研究にもかなり資金を拠出しています。
http://www.popcouncil.org/#

私がちょっと面白いと思ったのは、なぜ千円札があの医学者としてほとんど業績がないばかりか、ウソ論文オンパレードの野口英世になってしまったのか・・・ということに対するひとつの答えがこの本に用意してあったことです。夏目漱石で問題なかったわけですし、医学者なら北里柴三郎、科学者なら湯川秀樹であるべきでしょう。

フルフォードによれば、野口英世によってロックフェラーの名前が世界に宣伝されたということがあるので、当時の小泉首相が配慮してそうしたということです。野口英世は当時ロックフェラー研究所(現在はロックフェラー大学)で研究を行っていました。というわけで、これは本当にそうかも知れないなと思いました。小泉総理はなんとか米国・ロックフェラー・ロスチャイルドの輪の中に自分も入れてもらうことによって、日本に繁栄をもたらそうとしたのでしょう。
http://natto.2ch.net/mass/kako/993/993834438.html

ベンジャミン・フルフォード著「ステルス・ウォー 日本の闇を支配する5つの戦争」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%97%87%E3%82%92%E6%B5%B8%E9%A3%9F%E3%81%99%E3%82%8B5%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89-%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89/dp/4062161249/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1272007907&sr=1-1

米国・世界財閥にとっての大問題は、レアメタルを中国に押さえられてしまったことです。彼らがどう中国とつきあっていくかが注目点でしょう。

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2010年4月22日 (木)

経鼻内視鏡 お茶の水から田端へ

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哺乳類の鼻の穴というのはノドの奥の方に開口していますが、これは口と鼻の間に二次口蓋(口と鼻の仕切り板)が発達しているためで、哺乳類の大きな特徴のひとつです。鳥類や爬虫類では鼻の穴は口の中に開口しています。これにどういうメリットがあるかというと、食べ物をかみ砕いている最中でも楽に呼吸できるということでしょうか。ヒトなどでは1分でも呼吸が止まると大変なことになるので、2次口蓋の存在は有り難いわけです。そのほかに鼻の穴の中に臭いやフェロモンの受容体を多数配置することもできます。

経鼻内視鏡はこの鼻の穴を利用した胃カメラで、患者にとって実に楽に胃の観察をしてもらえます。嘔吐反射が激しく起こる部分をスキップできるので、オエッといういやな気分を回避できます。今日はお茶の水の三楽病院(上)で検査結果を聞いてきました。私の胃にはまるでお花畑のようにきれいなポリプが多数あるのですが、「悪性化していません」ということでまた大丈夫だったようです。

経口内視鏡で見てもらっていた頃には、医者が自分の研究用サンプルをとらせてくれというのでOKしたら、あれこれやっているうちに麻酔が時間切れになって、のたうち回ったことがありました。それ以来その病院には行っていません。

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帰りに用があって田端に立ち寄りました。田端の駅前には写真のような高い石垣の切り通しがあります(中)。写真に見えるアスカタワー(オフィスビル)ができるまでは、ほとんど高いビルも商店もない閑散とした駅前でした。明治時代にはこの切り通しがなくて、田端のお山と呼ばれていたようです。夏目漱石の「三四郎」には、この山を越える細道を通って向こう側に降り、西日暮里まで行って本郷通りに帰って来るというミニトリップの記述があります。西日暮里の武家屋敷というのが現在の開成学園です。

用を済ませて懐かしい商店街を歩いていると、土砂降りの中、靴を手に持ってストッキングで歩いている人を見かけました(下)。ツキのないときはこういうものなのですね。なぜか靴屋ではなく、隣の昇陽堂に入っていきました。あの店にスリッパや靴なんか売っていたかなあ??

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2010年4月20日 (火)

JPOP名曲徒然草19: 「大好きなシャツ・1990旅行作戦」 by 渡辺満里奈

MarinaこのCDは廃盤ですが、アマゾンで中古盤を1円で購入できます。1990年出版のアルバムです。なにぶんにも古いCDなので、できれば最後にある現役盤ベストCDをお勧めします。渡辺満里奈は作曲家に恵まれていて、このアルバムも名曲満載ですが、なかでもフリッパーズギターの作品「大好きなシャツ・1990旅行作戦」は、ノリノリの演奏をバックに、満里奈が実に気持ちよく歌っているアコギポップの傑作で、JPOPの歴史のなかでも異彩を放っています。時代順にこのアルバムに収録された曲を聴いていくと、だんだん歌がうまくなっていくのがよくわかります。ただ多分イコライザーでボーカルをいじりすぎたせいでしょうか、かえって聞きづらい曲があるのは残念。下の写真のシングル盤は残念ながら私は持っておりません。この音楽にピッタリの爽やかなジャケットです。

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渡辺満里奈はウィキペディアによると「1986年3月27日におニャン子クラブ会員番号36番としてデビュー。とんねるずの予言を具現化するように、所属早々より人気を博し、後期おニャン子クラブの主力メンバーとなった。」「訪台が高じて一時的に豊満な体格になっていた時期があったが、現在はピラティス・メソッド(これに関しても著書「ピラティス道」を上梓、後にDVDも発売)の実践でシャープな体型を維持している。」のだそうです。その後はバラエティー番組などで活躍しているのは皆さんご存じの通りです。

でもどうして歌をきっぱりとやめてしまったのでしょうか? もったいない話です。

作詞・作曲・編曲:Double K.O. Corp.=小山田圭吾&小沢健二=フリッパーズギター 「FUNNY FACE  MARINA WATANABE」 EPIC SONY ESCB1108

大好きなシャツ(YouTube)

https://www.youtube.com/watch?v=qgnuZ9njamU

https://www.youtube.com/watch?v=FJ6ZYAO026A

↓初音ミク版

http://www.youtube.com/watch?v=STne8pGMp4c

大好きなシャツ(歌詞)
http://5183.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_9666.html

TV初登場
https://www.youtube.com/watch?v=vZ99zE800Qk

夏休みだけのサイドシート
https://www.youtube.com/watch?v=Mwg7ziO0IdU
https://www.youtube.com/watch?v=BYFKm-kTA9A

http://www.youtube.com/watch?v=0CTBMutioPo (Live)
http://v.youku.com/v_show/id_XMjA2MTkwOTI=.html (Live)
http://www.youtube.com/watch?v=VCgIWqC7fMg (Live)

虹の少年
http://www.youtube.com/watch?v=DDyZ32nmUfY
https://www.youtube.com/watch?v=yluX0az4ek4
http://www.youtube.com/watch?v=R1oIiQy2_tU (こけもも)

夜と日時計
https://www.youtube.com/watch?v=ARVhtmXiBBQ

青空のコラージュ
https://www.youtube.com/watch?v=HCQzpFQsmAs

バースデイボーイ
https://www.youtube.com/watch?v=OWL3oPj9S2M

見つめてあげたい
https://www.youtube.com/watch?v=xwfWXSFVcvw
https://www.youtube.com/watch?v=-jTWcCSh9p0
http://www.youtube.com/watch?v=kXQKntEFcnQ

胸がいっぱい
http://www.youtube.com/watch?v=5-tR8I9acao

恋するJellyと7月
http://www.youtube.com/watch?v=G5kghbSwDAA

夏の短編
https://www.youtube.com/watch?v=4zjyRdWGKLA
https://www.youtube.com/watch?v=uVhsQebuWXM
http://www.youtube.com/watch?v=m3qMh59zVcM 
https://www.youtube.com/watch?v=Xd7R_oUL8N0
http://www.youtube.com/watch?v=QJX3Jt4kT_Q
http://www.youtube.com/watch?v=Xd7R_oUL8N0
http://www.youtube.com/watch?v=9pBYRPOCnBQ

ホワイトラビットからのメッセージ
https://www.youtube.com/watch?v=VtnN0-gPLwQ
https://www.youtube.com/watch?v=eJwOLKir3D4
https://www.youtube.com/watch?v=idzfSp1ePfQ
https://www.youtube.com/watch?v=2nRBpFTcgX0
https://www.youtube.com/watch?v=VtnN0-gPLwQ
https://www.youtube.com/watch?v=lKg6IPmCRo0
https://www.youtube.com/watch?v=f4qoQMTeiIY
https://www.youtube.com/watch?v=6YERXPF86UY
https://www.youtube.com/watch?v=JpuILwu9xDw
https://www.youtube.com/watch?v=ztuUEHxqSOk

うれしい予感
https://www.youtube.com/watch?v=OgTjxwy4lBc
http://www.youtube.com/watch?v=dIMJfG2yILE
https://www.youtube.com/watch?v=mo42RLewGhw
http://www.youtube.com/watch?v=t35sNq2PoRc
https://www.youtube.com/watch?v=i4hgLHG-PIk
(満里奈>Pixies)

ダンスが終わる前に
http://www.youtube.com/watch?v=yOKCabbzv30 (名曲)

約束の場所まで
http://www.youtube.com/watch?v=owESVDIZnRY

カレンダー
https://www.youtube.com/watch?v=z_DeZKKj2wI

コットンキャンディー
https://www.youtube.com/watch?v=Savbppf0CzY

ポップコーン畑でつかまえて
https://www.youtube.com/watch?v=fUpg3DP13_s

ジェリービーンズのロマンス
http://www.youtube.com/watch?v=MivQKDjJyds

月夜のピアニスト
http://www.youtube.com/watch?v=umEngTis620&feature=relmfu

ホワイトスノーナイト
http://www.youtube.com/watch?v=-e7j38c036U&feature=relmfu

マリーナの夏
https://www.youtube.com/watch?v=N4eoTrQE4XE
https://www.youtube.com/watch?v=jOyBon6JioM
https://www.youtube.com/watch?v=1vBA8waa7Zc
https://www.youtube.com/watch?v=SYgsRju2Ey8
https://www.youtube.com/watch?v=Ou0TnYMhmfE

深呼吸して
https://www.youtube.com/watch?v=gGfaFAugu50
https://www.youtube.com/watch?v=0zLR8IUyFiQ
https://www.youtube.com/watch?v=X01SSJtxcxo

https://www.youtube.com/watch?v=FFzFNGMoknQ
https://www.youtube.com/watch?v=FJl1U7IcHuA
https://www.youtube.com/watch?v=bXNzvrfM3CE
https://www.youtube.com/watch?v=JWPilrwGeDk 

メドレー
http://www.youtube.com/watch?v=rsnllQC94zg

私風景
http://www.youtube.com/watch?v=D56dSmOej5A
http://www.youtube.com/watch?v=aeUEW0BDbZg
http://www.youtube.com/watch?v=D56dSmOej5A&playnext=1&list=PLB5EAF8E4C1F5BC40

避暑地の森の天使達
http://www.youtube.com/watch?v=zLh25W10srw (こけもも)

続・避暑地の森の天使たち
http://www.youtube.com/watch?v=wTwAGHmkFJo
http://www.youtube.com/watch?v=wTwAGHmkFJo&list=PLB5EAF8E4C1F5BC40

クリスマスが来るまえに
http://www.youtube.com/watch?v=RjSBT9_XLMI&list=PLB5EAF8E4C1F5BC40

フォトグラフ
http://www.youtube.com/watch?v=fya4dI-VZKc (MV)
http://www.youtube.com/watch?v=iCJbTfSYTT4&list=TL3eRkwI5Aiv8

もう夢からさめないで
https://www.youtube.com/watch?v=0pE9c3m2bdc
https://www.youtube.com/watch?v=GxpJ9Xhv92A
http://www.youtube.com/watch?v=2t483GHPHd8
http://www.youtube.com/watch?v=CW23AYjyz4I

バラードを聞きながら
http://www.youtube.com/watch?v=1TmgTWxtA1I

秋服のボートに乗れば
http://www.youtube.com/watch?v=sH9T3o4vM0E

Catch me tonight
http://www.youtube.com/watch?v=CrgF2x3zMgg

素敵なSaison 
http://www.youtube.com/watch?v=yurI76hNbUo

プライベートサマー
http://www.youtube.com/watch?v=9UofRZwOWBA

Ever green
https://www.youtube.com/watch?v=f3j7YTXd8x4
https://www.youtube.com/watch?v=oEdoa_3ius0
https://www.youtube.com/watch?v=NlpQx8lPLQc

八月最初の水曜日
https://www.youtube.com/watch?v=H0_vmNcNWDQ
https://www.youtube.com/watch?v=K_P7J4LOIdM
http://www.youtube.com/watch?v=QZtcC0n0iNs

ハートで Catch
https://www.youtube.com/watch?v=gqWkfrxusIc
https://www.youtube.com/watch?v=LOm4A-xFbeY
http://www.youtube.com/watch?v=uGicX0TscpU

ちいさな Breakin' my heart
https://www.youtube.com/watch?v=Hh_4DaAZnYw
https://www.youtube.com/watch?v=3gpcxZSYW1w

CD:渡辺満里奈 ベスト・コレクション(現役盤) ESCB1108 EPIC-SONY
大好きなシャツはトラック12に収録

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2010年4月19日 (月)

パンドラII-飢餓列島

WOWOWで「パンドラII 飢餓列島」(日曜夜10時)というドラマがはじまりました。井上由美子の前作「パンドラ」は癌の特効薬の話でしたが、今回は食料問題です。前作の素晴らしさから見て、今回も期待できると思われます。中身の科学的妥当性はともかく、実際異常気象で食料が不足すればどうなるでしょうか? 今年にもそれは起こるかもしれません。

石油(それも今足りないわけではない)でも戦争で多数の人が死んでいるわけですから、食料となればそれ以上の事態になるに違いありません。日本人には輸出に頼る企業をバタバタ倒産させても、半鎖国政策をとって食料自給への道を進む覚悟があるのか? 主人公は前作の三上博史から佐藤浩市になりました。第1回放映を見ました。三上博史の方がはまっていたようには思いますが、まあ佐藤浩市もそこそこやってくれるでしょう。

「パンドラII 飢餓列島 」
http://www.wowow.co.jp/pg/detail/060443000/index.php

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2010年4月18日 (日)

リーガ第33節: バルセロナダービー -バルサ低調もなんとかドロー

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エスパニョールの新スタジアム・コルネジャでの初ダービー。バルサはFW:マクスウェル・メッシ・ペドロ。アンリやボヤンを出さずにマクスウェルというのがペップ流。待望のイブラもやっとベンチ入りしました。MF:チャビ・ヤヤ・ブスケツ。このメンバーの時は主にブスケツがボランチ役をやる感じです。DF:プヨール・ミリート・ピケ・ダニ。GK:バルデス。

エスパニョールはボローニャからオスワルドをレンタルで獲得してからチームが活性化されました。オスワルドもこのチームが気に入っているようです。カジェホン・ベルドゥ・ルイスガルシアの2列目もなかなか強力です。新スタジアムでの初ダービーということで、エスパニョールは異常にはりきっていました。FWとMFの全員に密着マークがついている感じで、ほとんどバルサはパスを回せず、球を奪われてはカウンターを食うという最悪の展開。この作戦がバルサを負かすにはベストでしょう。イニエスタがいれば、この蜘蛛の巣を突破できたかもしれませんが、いないのでどうしようもありません。

エスパニョールのオスワルドとカジェホンにはたびたび絶好のチャンスがありましたが、すべてシュートを失敗。特に44分のオスワルドの1:1は完全に決まったと思いましたが、バルデスが横っ飛びのスーパーセーブで辛うじてさわってゴールならず。その他にもバエナの惜しいヘディングシュートなどもあり、バルサにはほとんどチャンスはなく、今期最悪の押し込まれる展開でしたが、辛うじて失点を免れ前半終了。

後半12分さすがにペップもメンバーを代えてきました。カードをもらっていたミリートに代えてアンリ。動きが鈍かったヤヤに代えてケイタを投入。ところがその直後ダニが2枚目のカードで退場。10人になってしまいました。これはきつい。エスパニョールもベルドゥーに代えてイバン・アロンソを投入。そして36分にはバルサついにペドロに代えてイブラヒモビッチを出しました。後半は前半のような異様なサッカーではありませんでしたが、お互いに決め手なく、アンリとイブラヒモビッチにもシュートチャンスがないままずるずると終了。ファウル40、イエロー7枚、レッド1枚の泥仕合でした。いやはや本当に負けなくてよかったという試合でしたが、マドリーとのデッドヒートを考えるとバルサにとって非常に痛いドローでした。

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2010年4月16日 (金)

JPOP名曲徒然草42:「拗ねてごめん」 by 裕木奈江

Photo裕木奈江「森の時間」という1993年にリリースされたアルバムに収録されている「拗(す)ねてごめん」という曲です。これは筒美京平の大傑作だと思います。詞は秋元康。心の中をさわやかな風が吹き抜けていきます。マージョリー・ノエルなどの系譜を引き継いだフレンチポップ風ですね。

あまり素晴らしいので、みんな悪のりしたのでしょうか。フランス語版までつくって、同じアルバムに 「Avec toi maintenant」 というタイトルで収録しています。素人がきいてもこれは相当あやしいと思われるフランス語ながら、裕木奈江が歌っています。

このアルバムには他に、さだまさし作詞作曲の「星めぐり」とか、山崎ハコ作詞作曲の「幻紫蝶」とか、いまは亡き村下孝蔵作詞作曲の「たなばた」などが収録されています。「硝子のピノキオ」はこのアルバムには収録されていませんが、山崎ハコらしい素晴らしい曲です。デビュー作で1990年の作品。それにしてもアイドルがこの作品でデビューとは!?

「拗ねてごめん」作詞:秋元康 作曲:筒美京平

https://www.youtube.com/watch?v=5dEzXSbcp_c

「たなばた」
https://www.youtube.com/watch?v=ZBaFpG1lxe0
http://www.youtube.com/watch?v=ObVY6HGy-ck

村下孝蔵
https://www.youtube.com/watch?v=yTCwCvtCBRk

「この空が味方なら」
https://www.youtube.com/watch?v=XafcnKzAX-I

「りんごでもいっしょに」
https://www.youtube.com/watch?v=CjmVKdK-fDc

「星めぐり」
https://www.youtube.com/watch?v=DovIeFIrL5k

「春 夏 秋 ・・・」
http://www.youtube.com/watch?v=uKEFC_TvqK4

「雨の日のイントロ」
http://www.youtube.com/watch?v=IdQbh8MspXU

「ゆびきり」
http://www.youtube.com/watch?v=kYlW9s6awtA
http://www.youtube.com/watch?v=kYlW9s6awtA&playnext=1&list=PL296ABA548C3C55CC&feature=results_video

「転校」
http://www.youtube.com/watch?v=K1w9G0zGleA

「泣いてないってば」
https://www.youtube.com/watch?v=NKuNxkhnIq0
http://www.youtube.com/watch?v=X2MJKnnplFM
http://www.youtube.com/watch?v=9WeRxYjJWhc

「満月」
http://www.youtube.com/watch?v=E6FAQda00ic

「冬の東京」
http://www.youtube.com/watch?v=LA69OY2E0aY
http://www.youtube.com/watch?v=whvgnalF8Uk

「幻紫蝶」作詞・作曲:山崎ハコ 編曲:萩田光男

https://www.youtube.com/watch?v=omYnlL0m1AI
http://www.youtube.com/watch?v=B6zusHEn29A
http://www.youtube.com/watch?v=omYnlL0m1AI

「硝子のピノキオ」作詞・作曲:山崎ハコ 編曲:森一美
https://www.youtube.com/watch?v=59RI28muV5I
http://www.youtube.com/watch?v=xOI-EM8LbTA
http://www.youtube.com/watch?v=pQeBafAg9xM

山崎ハコ
https://www.youtube.com/watch?v=KJInmuXD1L4

「ラベンダーの約束」
http://www.youtube.com/watch?v=vDScLnkhDbY

「思い出の散歩道」
https://www.youtube.com/watch?v=B5p5JxNPIYc
http://www.youtube.com/watch?v=ZM8lQLiUyFc

「Z」
http://www.youtube.com/watch?v=-zqjYPZEBag
http://www.youtube.com/watch?v=QSyXJ7HynQc

「この空が見方なら」
http://www.youtube.com/watch?v=XafcnKzAX-I
http://www.youtube.com/watch?v=bpdARtkyTks

「なごり雪」
http://www.youtube.com/watch?v=mAoSIzqKMd0

CD:裕木奈江「森の時間」 SONY SRCL-2589 アマゾンで1円で多数販売.。

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2010年4月15日 (木)

リーガ第32節: バルサ:カンプノウに凱旋

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サンチャゴ・ベルナベウでのクラシコを勝利したバルサの凱旋公演です。メッシはお休みかと思っていたら、トップ下で登場。FW:はジェフレン、ボヤン、ペドロ。この4人がFW兼MFという感じで、チャビがつなぎ役、底で捌くのはヤヤです。DF:マクスウェル・ピケ・マルケス・ダニ、GK:バルデス。相手は最近絶不調のデポルティーボ・ラ・コルーニャです。

前の4人がカンテラ出身者なのですが、いつもこのメンバーでやっていないのと昔からの仲間というのが妙な雰囲気をかもしだし、ライバル意識まる出しでセルフィッシュになったかと思うと、妙に譲ってみたりとギクシャクしてうまくいかないうえに、遊びモードも出てきてダメダメモードです。マドリードですっかりアドレナリンを出し切って、脳も体も空白状態ということもあったのでしょう。

デポルはもっとダメで、下がって守るのが精一杯で、攻撃はベテランのリキにお任せでは迫力ゼロです。チャビも疲れていたと思いますが、15分この低調な雰囲気に活を入れるスルーパスをボヤンに通して、ボヤンがさらっとあててゴール。ペドロはさすがにあと一歩というシュートも放ちましたが、全体的にはタルいムードで前半終了。このまま後半ポーンとセットプレーで決められたらどうなるんだろうという不安が頭をよぎりました。

後半この沈滞を打ち破ったのは、23分バルデスから中央最前線にでていたダニへのダイレクトキックでした。これがきれいに通ったのでGKが止めに出てきました。結局GKがクリアしたのですが、そのボールをペドロがダイレクトで無人のゴールへ放り込み2点目ゲット。これでまあ後は遊んでてもいいということになりました。おまけは26分CKのこぼれ球をヤヤが強烈にたたき込んで今期初ゴール。強烈なキックと独特のドリブルを持っている選手なので、もう少し点を取って欲しいと思います。

あとはアンリを出したり、チャビを休ませたりしてバルサにとってはメデタシメデタシの試合でした。デポルの覇気のなさはちょっと心配になります。バルサにとっての心配は、イニエスタが故障してしまったことです。今期はもうダメかもしれません。いくら技術の優れた選手でも、こう故障が多いととても一流選手とは言えません。大好きな選手だけに、完全に直してから再出発して欲しいと思います。カンプノウで招集されていないイニエスタに観衆の大コールがありました。みんな彼を見たいんですね。

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2010年4月12日 (月)

ポシュナー・都響のブラ4

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都響のブラ4を聴きに行ってきました。指揮者はマーカス・ポシュナーというブレーメン歌劇場の音楽総監督。今年の秋からドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者に就任するそうで、かなり期待されている若手指揮者のようです。多分初来日なのではないでしょうか。

音楽は若さにあふれた情熱的で豊麗なものでした。よく交響曲第4番はブラームス枯淡の境地といわれますが、こんなに明るく元気の良い音楽もなかなかいいものです。第1楽章のセクシーさ、緩徐楽章しなやかな美しさ、第3楽章の推進力、フィナーレの爆発的な迫力、指揮者の意図を都響が見事な演奏で実現していました。この演奏で結構空席があるというのはもったいない現実です。

プラハ・フィルのフルシャがプリンシパルゲストコンダクターに就任したそうですが、ポシュナーもまた来演して欲しいですね。第9とかブラ1などを聴いてみたいと思いました。

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2010年4月11日 (日)

リーガ第31節: バルサ敵地でのクラシコに完勝

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サンチャゴ・ベルナベウでのクラシコ。これに勝てば3ポイントリードできるだけでなく、再び追いつかれても今度は直接対決に勝ったバルサが首位となります。マドリー、バルサ以外に優勝できるチームがないので、これは大きなアドバンテージです。

バルサは驚愕のスタメンでした。FWはペドロ・メッシになんといつもはSBのダニ。いつも前に出てくるダニとはいえ、はじめてのポジションです。中盤:ケイタ・チャビ、底:ブスケツ、DF:マクスウェル・ミリート・ピケ・プヨール、GK:バルデス。これはどうも前線での守備を重視した布陣のようです。それにしてもペップは思い切ったことをやってきます。まあイブラヒモビッチがいないための苦肉の策ではありますが。

一方マドリーはFW:ロナウド・イグアイン、MF:マルセロ・ガゴ・アロンソ・ファンデルファールト、DF:アルベロア・ガライ・アルビオル・セルヒオラモス、GK:カシージャス。カカが出ていないのはバルサにとってラッキーでした。

前半はお互いにつぶし合う展開で、バルサは前線でのプレスを強化し、DFラインもいつもよりは低めで、マドリーに早々と得点されて調子に乗らせないようにケアしますが、一方マドリーも激しく絡んできて、とても華麗なバルサらしいパス回しはできません。レフェリーはあまりとりませんでしたが、非常にファウルが多い展開。それでもロナウドは走ってきますが、ピケがそこそこうまく対応して決定的場面は阻止しました。

途中からやっとパスが回るようになり、多少バルサらしい攻撃がみられはじめました。メッシからチャビにパスが出て、チャビは軽く浮き球のワンツーをゴール前に抜け出すメッシに返し、これをメッシが胸トラップでスルッとアルビオルを交わしてたたきつけるシュート(うまい)。これがバルサの先取点となりました。

マドリーもマルセロの中央突破などで攻撃してきましたが、パスを出すタイミングを逸してチャンスを逃してしまいました。イグアインまでなかなかパスが届きません。これで前半終了。

後半リードしたバルサはダニを本来の右SBに下げてペドロを右に出し、プヨールが左SB、マクスウェルをMFにあげました。後半はマドリーのペースでしたが、10分何かエアーポケットに入ったように、チャビからペドロに目の覚めるようなスルーパスが通って、ペドロが見事に2点目を決めました。このあともメッシが2回抜け出しましたが、うまくカシージャスに止められました(反射神経はさすがです)。

リードされてあせるマドリーは猛然と攻めてきましたが、FKは失敗、GKと1:1(ファンデルファールト)もオフサイドで逃し、交代で出たベンゼマのヘディングシュートもはずれ、やはり交代で出たラウールのらしいゴールもボツといいとこなし。家路を急ぐマドリディスタの中で静かに終了。これでバルサはリーガ優勝にグッと近づきました。

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2010年4月10日 (土)

危機回避!?

実はここ数週間ブログが危機にありました。ニフティーのサポートとも何度か長時間相談してあれこれとやっていたのですが、さっぱり解決せず、どうしようかと思っていました。今日やっとその解決の糸口がみつかりました。文字のサイズを記事ひとつひとつについて手動で小さくすればよい方向に向かっていくようです。文字を大きくしたことがブログ全体の崩壊を招こうとは夢にも思いませんでした。

インターネットエクスプローラーの Ver.7 までは何の問題もなかったことが、ver.8 になると原稿をHTMLに変換する際にバグが発生し、危機を招くことになったのです。ソフトは落ち着くまでバージョンアップしないというのは鉄則だということをあらためて痛感させられました。Ver.8 でごらんになっていた方の中には、表示や動作がおかしいことに気づかれた方もいらっしゃったと思いますが、申し訳ありません。現在修復が進んできたので、もうほぼ大丈夫だと思います。ぽつんと離れていたサイドバーの「里親募集中」もやっと上の方にもってくることができました。

ニフティーも富士通のお家騒動に巻き込まれて大変なようですが、パソコン通信ニフティーサーヴ以来の老舗ですから、なんとかトラブルなく発展していって欲しいものです。スタッフの方々も元気を出してくださるようお願いします。

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バルサ: アーセナルを4発で撃沈

Photo_2

JSPO+で見ているので遅刻ブログです。メッシが4得点でアーセナルをボロボロにした試合でした。メッシがどうしてこれだけ活躍できたかといえば、1)イブラヒモビッチ・アンリがいないので、みんながメッシを見る、2)FWがペドロ・ボヤン・メッシなので、メッシは誰にも気兼ねせず自由にプレイできる、3)アーセナルがきれいなサッカーなのでファウルで止められない、4)これだけメッシに依存しているバルサなのに、アーセナルはメッシを密着マンマークしてこない・・・などの理由が考えられます。

一方攻撃面ではアルシャービンとセスクを欠いたのは、アーセナルにとっては致命的でした。プヨールとピケを欠くバルサのディフェンスも甘くて、やられたと思ったピンチが数回はあったので、彼らがいればあと2~3点は取られていた感じです。クラシコでこのディフェンスでは完敗します。ただウォルコットに疾走を許さなかったのは(ベントナーに一発パスを通されて失点しましたが)アビダル・ブスケツ・チャビの勝利でした。そのアビダルがまた途中故障発生でクラシコに出場できそうもないのは非常に痛いです。クラシコが終わるとインテルとの準決勝です。エトオとの対戦が楽しみな試合です。

それにしても、こんなにカンプノウが沸いたのは久しぶりでした。日曜日の早朝にはサンチャゴベルナベウでの決戦です。

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2010年4月 8日 (木)

久しぶり快晴の朝・・・桜9分咲き

Sakura1

Sakura2

北総の桜はいつも東京から約1週間遅れで開花します。拡大した写真を見るとよく分かると思いますが、桜は下の方から咲き始め、頂上のあたりは最後に咲きます。まだ上の方につぼみがあるのがわかります。今年は特にこのシーケンスがはっきりしていたように思います。さくらの間を飛び交うツバメも今年初見参でした。今年は春が短く、すぐ初夏がやってきそうです。

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2010年4月 7日 (水)

JPOP名曲徒然草41:「へんなの!!」 by 南野陽子

1_2南野陽子と言えば、現在40才台くらいの人にとってはいかにもアイドルらしいアイドルだったという記憶があると思いますが、20才台半ばで日本アカデミー賞主演女優賞を受賞するなど実力派の女優でもあります。この「へんなの!!」という曲が発売されたときは、ファンはきっとびっくりしたと思います。それまでの傾向とは全く異なるコミックソングですが、それ以上にすごいのがこの映像。昔一度テレビで見てあっけにとられたのですが、また見られるとは! すぐに消されるかもしれないので、見たい人はお早めに。シンガポールで撮影されたらしいです。

(後日)消されたようで代替

https://www.youtube.com/watch?v=ePFHoI4zfrk

ちょっとだけ
https://www.youtube.com/watch?v=pxtBVz2pVC8
https://www.youtube.com/watch?v=OAvDaI5EZNY

https://www.youtube.com/watch?v=uJ4VpuQp8pU

ベストアルバム(ディアー・マイ・ベストSRCL 2532-3、Golden J-POP THE BEST SRCL4333-4)にも収録されています。

公式ホームページ:http://www.kdash.jp/profile/kdash/minamino/

へんなの!!
作詞:谷穂ちろる 作編曲:柴矢俊彦

風のマドリガル
https://www.youtube.com/watch?v=nGV_bD6suuM
https://www.youtube.com/watch?v=3g_q96G69Kk

cover
https://www.youtube.com/watch?v=6SYGwb8aQ4w
https://www.youtube.com/watch?v=k7gqHzh4xk4

karaoke
https://www.youtube.com/watch?v=XKQh-Ykv3iM
https://www.youtube.com/watch?v=iM2fsq9uLNw

秋の indication
https://www.youtube.com/watch?v=Wi-c4nada6Q
https://www.youtube.com/watch?v=SVpNnYrcHPk
https://www.youtube.com/watch?v=FU89oD6BYRw


(カラオケ)
http://www.youtube.com/watch?v=n-Z0WdfY4mc
http://www.youtube.com/watch?v=NN6xm9fEHro

cover
https://www.youtube.com/watch?v=MzG-bGnsAtk

瞳の中の未来
https://www.youtube.com/watch?v=GasxZeHfx0I
https://www.youtube.com/watch?v=U_v4lFy-SYQ
https://www.youtube.com/watch?v=XvoVuFJRPHo
https://www.youtube.com/watch?v=kDCbgi3IC9I

涙はどこへ行ったの
https://www.youtube.com/watch?v=DhTTJbWvFN4
https://www.youtube.com/watch?v=jh7C1KKt5pQ

https://www.youtube.com/watch?v=uEqg1bFAG4M

http://v.youku.com/v_show/id_XNDMyNjY5MDE2.html

恥ずかしすぎて(デビュー曲)
https://www.youtube.com/watch?v=4rXmKAYf3b8
https://www.youtube.com/watch?v=F4hqLPyLoj0
https://www.youtube.com/watch?v=uEqg1bFAG4M

https://www.youtube.com/watch?v=F4hqLPyLoj0

http://v.youku.com/v_show/id_XNTg4MzU1NDIw.html
http://v.youku.com/v_show/id_XNTE4MjU5NDYw.html
http://v.youku.com/v_show/id_XNDQ4MTYzOTU2.html

さよならのめまい
https://www.youtube.com/watch?v=tGZU3GW9bjU
http://v.youku.com/v_show/id_XMTM2MTgxMjcy.html

さよなら夏のリセ
https://www.youtube.com/watch?v=zvpRMj5JMRI
https://www.youtube.com/watch?v=m-_ZGHM4kTI
https://www.youtube.com/watch?v=6U12m2i5_pM
http://v.youku.com/v_show/id_XMjc1MjU1MzUy.html

秋からもそばにいて
https://www.youtube.com/watch?v=GIF50NwY8lU
http://v.youku.com/v_show/id_XMTAzMTk3NzEy.html
http://v.youku.com/v_show/id_XNDMyNzMwNzA0.html

リフトの下で逢いましょう
https://www.youtube.com/watch?v=kqAQhAATPCE
http://v.youku.com/v_show/id_XMTY4NTQwMDI4.html

https://www.youtube.com/watch?v=zvpRMj5JMRI

悲しみモニュメント

https://www.youtube.com/watch?v=ArGhoxmUAwM

http://v.youku.com/v_show/id_XMjg5MTA1MDMy.html
http://v.youku.com/v_show/id_XMjg4NDA1MTA0.html
http://v.youku.com/v_show/id_XMzAxOTE3OTQ4.html
http://v.youku.com/v_show/id_XMjg5MTE0NDU2.html

12月 風の糸で

http://v.youku.com/v_show/id_XMTAyMzI0MjIw.html

Extra

https://www.youtube.com/watch?v=YynXwnLqM9I
https://www.youtube.com/watch?v=KteUpfQvPto

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2010年4月 6日 (火)

手紙が好き I like hand-written letters

Airmail

私は電話というのが苦手です。タモリも嫌いだというのを聞いて、同じような人がいるんだとちょっと安心した覚えがあります。第一に相手が忙しいのか暇なのかわからないということです。やさしい人だと、とても忙しいのにわざと暇な雰囲気で話してくる人もいます。島根大学の某教授などは、私が電話したときにちょうど講義をしていて、10分くらい話したあとで「あのー 今講義をしているんだけど・・・」と申し訳なさそうに言ったので、私は凍りついてしまったことがありました。

その点メールは忙しくても適当な期間を置いて返事を書くことができるので便利です。封を切るドキドキ感というのは手紙と同様、メールをクリックして開けるときにも結構あるものです。ただ情緒という点では手紙にまさるものはありません。ペーパーナイフで封を切り、中に美しい便せんと美しい文字があるのを発見すると心温まるものです。私は字が下手くそなので、絵が下手なのに並んでの劣等感のもとです。で、つい年賀状までプリンターで印刷してしまいます。

手紙と言ってすぐに思い出す歌はユーミンの「青いエアメイル」。

http://www.youtube.com/watch?v=NDFQ0zybJ3o&feature=related

南野陽子の「私の中のバージニア」も静かな情緒ある曲

http://www.youtube.com/watch#!v=RqTpup1nQMQ&feature=related

西島三重子の「手紙」

http://www.youtube.com/watch?v=wTQs6iri5AY&feature=related

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2010年4月 4日 (日)

リーガ第30節:サプライズのスタメンでもビルバオに圧勝

Photo

アスレティック・ビルバオをカンプノウに迎えてのゲーム。選手はバスク純血主義のチームですが、監督のホアキン・カパロスはセビリアの人。FWジョレンテが好調で、現在6位。油断なりません。ビルバオでの試合では、トケーロにやられてドローでした。バルサは中盤のチャビ・イニエスタ・ケイタが出ない(出られない)、ダニが出場停止の上に、試合前の練習でイブラヒモビッチが故障の大ピンチ。

緊急措置でボヤンのワントップに、中盤をマクスウェル・メッシ・ジェフレンでまかない、ヤヤとブスケツのダブルボランチ、DF:復帰したアビダル・久しぶりのチグリンスキー・アーセナル戦は出られないピケ・久しぶりの右SBプヨール、GK:バルデスというバルサとしてはかなり異常な布陣になりました。

ビルバオはアウェイということで、あまりプレスはかけてきません。オーソドックスなカウンター狙いでくるようです。バルサはメッシがトップ下で、さすがにいつものセルフィッシュなプレイではなく、なんとかジェフレンやボヤンを使おうとします。休み明けのアビダルは動きが良く、しばしば前線に上がってきます。27分にこれが功を奏します。メッシから左にするする上がるアビダルにスルーパスが通って、アビダルがゴール前に球を流すとGKの前を通り過ぎて、右から入ってきたジェフレンの前にドンピシャでゴール。ジェフレンはプリメーラ初ゴールでした。

今日のバルサはブスケツ・ヤヤ・アビダル・プヨールらの意識が前に行き過ぎでDFが不十分でした。ピケとチグリンスキーの連携もあまりよくありません。33分にガビロンドに抜け出され、ジョレンテにパスが通って危ない場面もありました。しかし攻撃は絶好調、40分プヨールがバイタルエリアでパスカット、ボヤンにスルーパスが通ってあっさり2点目。これで前半終了。

後半はさすがに2:0ということで、ビルバオもトケーロ&ジェステの攻撃陣を投入してきました。早速トケーロのヘッドとかハビエルの突破とかで激しく攻めてきますが、なんとかバルデスの活躍などで耐えます。この劣勢をなんとか回復しようとペップはブスケツをチャビに代えます。さらにジェフレンが故障発生でペドロに交代。これでバルサは息を吹き返し、アビダルが左から進入して、中央のボヤンにパスが通り、ボヤンが素晴らしいシュートで3点目。そしてペドロが右から中央のメッシにパスを出すと、メッシがゴール。その後プヨールのパスミスからスサエタに走られて失点しますが、4:1の圧勝でした。

ただ今日はジョレンテが何度もシュートミスして助かったということもあって、それほど良いゲームではありませんでした。アビダルも報復の頭突きはいただけません。よくイエローでとどまったと思います。ヤヤが故障で交代したのも心配の種です。

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2010年4月 3日 (土)

サラとミーナ80: 団地を睥睨するミーナ そしてアーセナル戦のバルサ

Aaa

Bbb

Ccc

Ddd

サラは何をみつめているのでしょうか? 人間は全く気にしないようなことに異様に集中することがあります(1)。ミーナは相変わらず甘えん坊で、サラの首回りの臭腺の香りの気持ちよさにウトウト(2)。団地を睥睨するミーナ(3)。あまり目立たない方が良いと思いますが、どうしてもここに登って下界を見回したいようです。朝起きるとサラとミーナが平行になっていました(4)。これは珍しい。

Photo

もう旧聞となりましたが、アーセナルとのエミレーツスタジアムでの一戦は奇妙な試合でした。前半71%という驚異のボール支配率で攻めまくったバルサですが、シュートの失敗続きで無得点。後半中盤を省略してイブラヒモビッチにポーンとロングパスを出すと、あっさりと得点。不思議なものです。一方、ブスケツの凡ミスで失点したのは、彼も前半頑張っていたので仕方ないとして、ひどかったのは自陣エリア内でのプヨールのレッドカード退場に続くPK失点。どこがカードに相当するプレイなのかわかりません。むしろセスクが強引なプレーで、プヨールを蹴った勢いで倒れたに過ぎません。バチがあたったのかセスクは足を痛めてしまいました。結果だけ見ればアウェイ2:2でOKと言いたいところですが、中身をみれば納得できないスコアでした。

バルサはプヨールがレッドカード、ピケがイエローカード蓄積で両センターバックが次戦出場停止。代わりにミリートが出るのはいいとして、あまり試合に出ていないマルケスに期待することになるのでしょうが、ちょっと不安ですね。アーセナルのウォルコットの快足には驚きました。これはマクスウェルでもアビダルでも全然追いつけません。100メートル11.4秒だそうで次戦要注意です。

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2010年4月 2日 (金)

西島三重子エイプリルフールライヴ@STB139

Img_1390

こんなことでもなければ、まず出かけることのない六本木。
六本木交差点から芋洗い坂を下っていくと、すぐにSTB139があります。
テラスで開場を待ちます。室外ですがストーブが置かれています(写真)。

STB139はライヴハウスとはいってもむしろコンサートホールのようなつくりで、なかなかおしゃれな設計になっています。
4月1日といえば、新入社員がやってきて入社式や宴会などが行われる日なのでリスキーだと思いましたが、その割にはお客さんが大勢押しかけてきました。

ここのお料理は美味です。私の左右の人はひととおり食事・デザートが終わってから、さらに分厚いカツサンドを注文して食べていました。さてライヴですが、いつもはウォーミングアップに2曲くらい必要なのですが、今日は1曲目から声が全開でした。迫力あります。

1.ジンライム

2.想い出をふりかえらずに

3.サラベイ

4.手をふればさよなら

5.凄春いろは草紙

6.泣かないわ

7.ノンシャラン

8.かもめより白い心で

9.永遠の少年たち

Break

10.仮縫い

11.夜桜見物 ~ 雪の花 ~ 途中駅 ~ 神在月(メドレー)

12.SHADOW

13.縁日

14.あいつのハンググライダー ~ にが虫おじさん (メドレー)

15.おひさまのたね

16.池上線

17.河は流れる

18.EVERGREEN ~永遠に緑~

---------(アンコール)

1.火曜日にベルギーで

2.BonCourage

私的ベストは「あいつのハンググライダー」
かおりくみこさんに提供していますが

http://www.youtube.com/watch?v=41kaevNCGo0

かおりくみこさんのかわいい感じの歌とくらべると、西島さんの歌はスケールが大きく無限の広がりを感じさせるものでした。

Photo

帰りに Nacky 氏のお誘いで飲み会に出席。みろく師匠のお姿を撮影(写真)。
飲み会のお話としては「あれはダイエットしたに違いない」「17才のみーちゃんを知っている」「次回のライヴでは2回にわけて全曲歌う・・・っていうのはちょっと無理なんじゃない?」「500曲あるので、1曲あたり何分になるか?」とか話題はつきませんでした。

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