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2009年12月28日 (月)

2010年の阪神タイガースにかすかな期待

Tigerslogo 1番:赤星が引退した今、先頭打者にふさわしい選手がいません。タイプから言えば平野選手でしょうが、打率270、出塁率318、盗塁3というのでは、とても優勝争いするチームの先頭打者としてはあり得ない成績です。それに本塁打0というのも恐怖感がなくて寂しい感じです。マートンがどんな選手か知らないので、鳥谷を第一候補とするしかないでしょう。

2番:関本はバントとライト打ちがうまいのはいいのですが、打率271、盗塁3、本塁打3という成績はものたりませんねえ。セカンドを誰がやるかということもあります。大和は守備は問題ないにしても、あまりにも打てないのでスタメンでは使えません。2番はセカンドがやるのがベストですが、マートンをスタメンで使うなら、バントなどを勉強してもらってここで使うしかないでしょう。

3番:新井。年俸2億ももらっている選手なので、クリンアップ打つか引退するかでしょう。今年のような成績(打率260、本塁打15本)だと来シーズン終了後はありません。背水の陣で取り組んで欲しい。

4番:とりあえず5月までは金本がやるしかないでしょう。ダメなら2010年はあきらめて、2011年からチーム構成を根本的に立て直さなければいけません。

5番:ブラゼルに勤めて欲しい。初年度に打率291、本塁打16本は悪くない成績です。3割20本は期待したいし、可能でしょう。

6番:城島で決まり。もちろん金本が4番を打てる状態にあることが前提です。

7番:桜井は何かをつかんだ感じがします。しかしまだクリンアップを打てるほどの信頼感はありません。しかし5月の時点で3割打っていれば、城島と入れ替わってもいいでしょう

8番:セカンドの選手。関本と平野でやることになるでしょう。

9番:投手

捕手:城島、1塁:ブラゼル、2塁:関本(平野)、3塁:新井、ショート:鳥谷、ライト:桜井、センター:マートン、レフト:金本。金本に過大な期待をするのは無理です。打率280・本塁打20本がいいところでしょう。それでも新井が3割打てれば打線は大丈夫です。2008年の打法にもどせばいいのですから、キャンプで取り組めばそんなに困難ではないのでは?

打線よりもっと深刻なのは投手陣です。外国人も2人採用しましたが、先発でバリバリやれる選手ではなさそうなので、ジェンとか上園らが頑張ってくれないと、安藤や下柳はもう無理でしょう。

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