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2009年10月26日 (月)

リーガ第8節: バルサ、ケイタのハットトリックなどでサラゴサに圧勝

Photoバルサは中間のチャンピオンズリーグでルビン・カザンに苦杯を喫しました。ルビン・カザンはディフェンスがしっかりしたチームで、バルサは有効な攻撃を、まとわりつく密接ディフェンスで食い止められ、完敗でした。

気を取り直して、カンプノウにサラゴサを迎えての一戦です。FW:イニエスタ・イブラヒモビッチ・メッシ、中盤:ケイタ・チャビ、底:ブスケツ、DF:マクスウェル、チグリンスキー、ピケ、プヨール、GK:バルデスですが、やはりアンリとダニ欠場の穴は大きく、イニエスタを左エストレーモで、プヨールを右SBで使わざるを得ないのは苦しいところです。ただマクスウェルとチグリンスキーの復活は大きく、一安心です。

ここ二試合苦戦したバレンシア、ルビン・カザンに比べるとサラゴサの守備はゆるく、敵陣でも結構球をまわせるので、これはいけるという感じでした。イニエスタも完全に調子を取り戻した感じです。メッシやイブラヒモビッチがシュートを打ちますが、なかなか得点できず、ようやく23分メッシが右からフワッと中央のケイタに上げ、ケイタが頭でゴールに押し込みました。これで完全にバルサペース。

28分には30メートル位はありそうなFKを、イブラヒモビッチが強烈なライナーでGKの手をはじいてたたきこみ、大いに盛り上がりました。40分には左から突入したイブラヒモビッチから中央に走り込むケイタにパスがつながり、ケイタが3点目のゴール。これで前半終了です。

後半も55分、イニエスタが粘って左のケイタに球を出し、ケイタから中央のイブラヒモビッチにセンタリング。イブラヒモビッチがこれを巧妙なボレーで右後ろにそらしてゴール。この後イブラヒモビッチをボヤンに、ピケをマルケスに交代させましたが、次第に中だるみのような状態になり、マクスウェルのパスミスからピンチを招き、ラフィタのミドルシュートを食って失点してしまいました。そのほかにもバルデスのファインプレーで辛くも失点を免れた場面もあり、反省点を残しました。

これで目が覚めたのか、79分にはイニエスタの中央突破から、なぜかフリーのメッシにパスが渡り、メッシはループでGKをかわしてゴール。今日は何度もシュートを失敗していたのでやっと1点とれたという感じです。81分にはチャビもジェフレンと交代しましたが、この後ジェフレンは見るべきものがありませんでしたねえ・・・残念なことです。

85分にはイニエスタのCKをケイタがヘッドでたたきこみハットトリック。相手が弱敵だったということもあり、6:1で久しぶりの大量得点でバルサ圧勝でした。

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