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2009年10月18日 (日)

リーガ第7節: バルサ、メスタージャで命からがらスコアレスドロー

Photoワールドカップ予選も終盤にさしかかり、厳しい状況のチームも多く、また激戦で負傷する選手も出てきました。バルサもアンリが負傷欠場、イブラヒモビッチも体調整わずベンチで影響甚大です。一方相手のバレンシアもビジャ、マルチェナ、ホアキンを欠くという厳しい状況です。

今日はバレンシアの本拠地メスタージャでの試合。バルサはFW:イニエスタ・メッシ・ペドロ、中盤:ケイタ・チャビ、底:ヤヤ、DF:アビダル・ピケ・プヨール・ダニ、GK:バルデスですが、序盤からバレンシアは激しいプレスをかけてきて、バルサはいつものサッカーができません。パスカットされては、シウバやエルナンデスに回されてカウンターで攻められ非常に危ない展開。ただトップがいつものビジャでなく、マタというのが救いで、なんとかDF4人、ヤヤ、バルデスが頑張って踏ん張ります。バルサの攻撃はほとんどいいところがありませんでした。最近はトップを張るイブラヒモビッチに頼っているところがあるので、なかなかいい攻撃ができないようです。あまりにうまくいかないので、途中でイニエスタを中央にして、右メッシ、左ペドロに替えましたが、イニエスタもセンターフォワードという選手じゃないのであまりうまくいきません。しかしなんとか前半はスコアレスで終了。

後半は例によってアルベルダのファウルが目立ってきたように、次第にバレンシアは守備的になり、バルサも球がまわるようになってきましたが、メッシやペドロのシュートも決まらず、ついにチャビをブスケツに替えてヤヤに攻撃参加させたり、ペドロをボヤンに替えたりと手は打ちますが、どうしてもバレンシアのゴールを割れずスコアレスドロー。開幕7連勝はなりませんでした。それにしてもバルサとしては、最近まれにみる冴えない試合でした。やれやれ。

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