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2009年9月30日 (水)

テイチクから西島三重子ベストアルバム(ミリオンシリーズ)

N1 7月にワーナーからプレミアムベストが出たばかりですが(http://morph.way-nifty.com/grey/2009/07/post-0dbc.html)、テイチクからミリオンベストが出版されました。テイチク時代の名曲が網羅されています・・・といいたいところですが、テイチク時代の4枚のオリジナルアルバムは収録曲がすべて素晴らしいものなので、私的にはこの4枚は是非そのままCD化してほしいと思います。

試聴:http://www.7andy.jp/cd/detail/-/accd/C1138741#audition

ミリオンシリーズ「西島三重子」テイチクミュージックエンターテインメント TECE-1072

1.池上線・・・このバージョンが一番好きです
2.あきらめてサンバ・・・アクティヴな曲ですが、みーちゃん本人にはそういう一面もありそう
3.Lonely Girl・・・ピアノ伴奏で歌われる美しいメロディのスローバラードで、癒し系かな
4.Bye-Bye・・・ワーナー時代からのファンはこの曲にはびっくりしたものでしょう ある意味古いファンを置き去りにしても新機軸をめざしたもの
5.面影通り・・・暗くて暖かい雰囲気の独特のワルツ
6.愛に流されて・・・珍しく男性スタンスの曲 詞曲ともに池上線の血をひく傑作
7.少年の風・・・コケティッシュな曲で、こういうのもできるんだ
8.天体望遠鏡・・・歌詞が正しいとか正しくないとか物議をかもした曲 Space Odyssey というフレーズが印象的です
9.Imagination Canvas・・・耽美的・物語的で私的にはみーちゃんの最高傑作のひとつ メロディーの美しさに脳が溶けそうになる
10.ドゴール・パーク・・・冬のラヴ・バラードで美しい曲ですが、長年ライヴで聴いたことがありません なにか演奏しにくい問題点でもあるのでしょうか?
11.火曜日にベルギーで・・・こういうビートの効いた曲も結構いけます 若い頃にこういう曲をもっとやって欲しかった
12.Attention Please・・・ハイスピードでスタイリッシュ いろいろやってました
13.晩夏・・・晩夏のひんやりした雰囲気 静寂のポップスで、私的にはこのような曲が趣味です
14.SIESTA(真昼の夢)・・・いい曲だけど、これはみーちゃんには向いていない感じがします 今井美樹あたりが歌った方が合っているかもしれません
15.夕闇のふたり・・・唯一 来生たかお氏の作曲 いまだにしっくりこないように思います
16.One O'clock Rhapsody・・・真夜中のスローバラード 夜のムードの美しい曲

おまけ:http://www.youtube.com/watch?v=YKUd3FEtRts

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2009年9月28日 (月)

リーガ第5節: マラガに勝てたことだけは良かったが・・・

Photo忙しいバルサです。今日はアンダルシアのマラガに遠征。ラ・ロサレダでマラガCFとのゲーム。イブラヒモビッチは捻挫のため(というより、途中出場したのでローテーションか?)スタメンをはずれ、イニエスタもまだ回復途上ということで、FWは左からペドロ・アンリ・メッシという布陣。MF:ケイタ・チャビ、底:ヤヤ、DF:アビダル・プヨール・チグリンスキー・ダニ。チャビとダニはほんとに休みませんねえ。大丈夫なのでしょうか?

一つ心配なのはピッチの状態があまりにもひどいことでした。解像度の低い中継映像で見ても、明らかに芝がはげている部分が多く、とてもプリメーラの試合をやる場所とは思えません。実際GKへのバックパスがイレギュラーで抜けて、危うく自殺点になりそうになったり、ここというところでセンターバックがすべってFW独走になりかかったり、もう少しで馬鹿げた結果になるところでした。

みんな疲労しているせいか、さえない動きでマラガに押されるまずいスタートで試合は始まりました。FWの3人が全く活躍できません。そのうちアンリが足を痛め、28分にはお休みのはずのイブラヒモビッチに交代するというまずい展開。しかしイブラヒモビッチが出てからは雰囲気が一変し、バルサの攻撃に動きが出てきました。やはりバルサはすっかりイブラヒモビッチ頼りのチームになってしまったことを実感しました。

38分にはメッシが中央からDFの頭越しにゴール前のイブラヒモビッチにふわっとパス。これをイブラヒモビッチがうまくアウトサイドでゴール。負けのこんでいるマラガはホームで失点したので、かなりあせりが出てきて荒っぽいプレーが増え、危険な雰囲気になりました。ダニなどは狙われて何度もやられていました。メッシは男子の肝心な部分を踏みつけられました。そのせいかどうかわかりませんでしたが、チグリンスキーが故障で、早くも前半からピケと交代する予想外の事態。

しかし後半、58分には代わったピケがゴール前に飛び出し、チャビのFKの球をボレーで合わせて2点目。試合はますます荒っぽくなり、ピケが殴られて昏倒しました。実に不愉快なプレーです。今季は頭に裂傷を負って包帯で出た試合もあり、まったくついていません。イエローカードが乱舞し、ベンチのビラノバコーチまで何か言っただけで退場になってしまいました。78分にはヤヤもどこか痛めたらしく、ブスケツと交代。ローテーションで休ませる予定のメンバーが次々と急遽出場せざるを得なくなるという、まあ勝ったのだけは良かったという試合でした。アンリ、チグリンスキー、ヤヤの状態が心配です。

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2009年9月27日 (日)

JPOP名曲徒然草23:「セザンヌの絵」 by 高見知佳

1 高見知佳といえば、歌手よりもバラエティータレントとしての印象が強いですが(特に目から牛乳を出すという芸には驚きました)、実はアイドル歌手でもあり、アルバムも6枚出版しています。結婚してセミリタイアし、沖縄で暮らしています。現在でも地元ではタレント活動をしているそうです。

2003年にCD「高見知佳ベスト」(2枚組)が出版され、CDでも聴けるようになったのは幸いでした。「セザンヌの絵」はシングルで発売され、「ペーパームーンに腰掛けて/高見知佳II」というアルバムにも収録されています。「高見知佳ベスト」にはディスク1のトラック8に収録されています。若い恋人達の別れを歌った名曲で、作詞:門谷憲二 作曲:西島三重子 で息のあった名コンビのスローバラードです。

「高見知佳ベスト」コロムビアミュージックエンタテインメント COCP 32481~32482
現役盤です。
YouTubeにもアップされていました

「セザンヌの絵」
http://www.youtube.com/watch?v=FWvMeKPFmqo

西島三重子版 https://www.youtube.com/watch?v=z8_CFVqVTQA

「仮縫い」
https://www.youtube.com/watch?v=KxBCTfvdamY

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2009年9月26日 (土)

京都・大津

Img_0894 金曜日は京都ホテルグランヴィアで、土曜日は大津ピアザ淡海(写真)で会議があり、関西に行っておりました。

グランヴィアは京都駅と連結している高級ホテルでした。カフェの昼食弁当が3000円でびっくり。レストランはみんな料亭風で、はいるのが恐怖。ピアザ淡海は、膳所から都電のような電車で一駅という不便なところにありましたが、建物は立派でした。ただし非常に部屋が良く揺れる感じで、安普請なのかもしれません。

iPS細胞(人工的に作成した分化万能性細胞)はES細胞に替わる再生医療の素材として、非常に期待されていますが、慶応の岡野先生の話によれば、癌化する危険性が多くて現時点ではとても使い物にはならない感じでした。まだまだ先が見えませんねえ。

金曜日の会議が早く終わったので大津港にいってみましたが、もう遊覧船もなく、琵琶湖は静かに夕暮れを待っていました(写真)。タクシー乗り場にも永遠にタクシーは来ない感じで、とぼとぼと徒歩でホテルに向かいました。

Img_0889

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2009年9月24日 (木)

ペナントレース(読売巨人軍優勝を祝って)

高田ヤクルト: 

対巨人 4勝17敗1引き分け
対阪神 11勝7敗
対中日 12勝11敗
対横浜 6勝13敗

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2009年9月23日 (水)

リーガ第4節: バルサ サンタンデールでも実力を発揮

Photo好調のバルサですが、マドリーはさらにその上を行っているということで、今シーズンのマッチレースを予感させるリーガ序盤です。第4節は北部カンタブリア州サンタンデールに遠征、エル・サルディネーロでラシンと戦います。

週に2回の試合という厳しい日程が続いているので、メッシは休養という噂が出ましたが、いざふたを開けてみると、FW:アンリ・イブラヒモビッチ・メッシといういつものメンバー。中盤もケイタ・チャビ、底はブスケツ、DFはアビダル・プヨール・ピケ・ダニです。

アウェイ戦ですが、バルサはいつものように圧倒的ポゼッションでチャンスを狙います。まず20分にFKを得ますが、前節すごいFKを決めたダニが蹴ると見せて、チャビが右でフリーのメッシに流し、メッシがファーサイドで待つイブラヒモビッチの頭に合わせます。ヘディングは失敗しますが、DFの肩に当たってゴール。これはラッキーな得点でした(記録上はイブラヒモビッチの得点)。これでイブラヒモビッチは開幕4試合連続得点で、長いバルサの歴史でも初めての快挙です。

ざわめきがまだ収まらない23分には、中央でケイタ・チャビ・メッシがショートパス交換でDFをきりきり舞いさせ、最後はメッシが強烈にきめて2点目。さらにたたみかけて、CKの球がイブラヒモビッチにわたり、5人に囲まれる中でヒールでピケ(途中DFに頭を蹴られ、出血で頭に包帯)に出し、ピケが決めて3点目。これでラシンはがっくり、試合の大勢は決しました。

後半しばらくしてイブラヒモビッチが足首ねんざでペドロに交代。包帯のピケもマルケスと交代しました。62分にはメッシが右サイドから中央までドリブル移動して、シュートを決めて4点目。あまりいじめてはいけないとはいっても、最後はマドリーとの得失点差が問題になる可能性もあるのでゆるめられません。ただし71分には甘い守備で、オスカル・セラーノにひとりで中央突破されて、ミドルシュートのゴールを許してしまいました。

最後はゆるみが出ましたが、ともかく遠隔の地での圧勝はめでたいことです。ただしもう少しローテーションを使って、選手の疲労をケアしたほうが良いとは思いました。

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2009年9月22日 (火)

サツマハオリムシの驚異

以前に「かごしま水族館」を訪れた際に、サツマハオリムシという動物を見て驚愕したことがあります。SFでヒトの体内に光合成細菌や葉緑体を共生させ、植物のようにエサを食べなくても生きていけるようにするというのはありそうな話ですし、なかには日光浴をしていれば食事の必要はないなどと自称しているおふざけの好きな人もいますが、まあそれはそれとして実際にそれを実現している動物がいるとは!

http://f35.aaa.livedoor.jp/~gotozoo/fishetc/satsumahaori.htm

鹿児島湾(錦江湾)の海底にのみ生息する有鬚動物の一種。しかし分類学的にはおそらくまだまだわからない点が多いものだと思います。鹿児島湾の海底には、火山ガスがブクブクと吹き出している様な場所が数多く存在し、サツマハオリムシはその周辺に棲息しているそうです。

共生させているのは光合成細菌や葉緑体ではなく、もっと古い生物である硫黄細菌です。地球ができたのは46億年前といわれていますが、硫黄細菌はおそらく38億年前には出現していたと考えられています。この細菌は火山ガスが噴出する近辺のように硫化水素があると、これらを酸化させて硫黄を生成させ、そのときに生成する化学エネルギーでATPをつくり、ATPをエネルギー源として有機化合物(すなわち自分のからだ)を合成することができます。問題はいつ、どのようにしてサツマハオリムシと硫黄細菌の共生がはじまったかということです。

サツマハオリムシは硫黄細菌を体内に共生させ、それが生成するATPを横取りして生きているというわけです。従って口も消化管もなく、エサを食べないでも生きていけるのです。ではヒトでもこの細菌を共生させれば、仕事などしなくても安楽に生きていけるかというと、残念ながらヒトでは硫化水素は呼吸に必要な酵素を阻害するので猛毒物質のひとつであり、硫化水素が豊富にある場所で生きていくことはできません。生成されるエネルギーの量も問題でしょう。もちろん体内に葉緑体があればベターなのですが、サツマハオリムシのような生物がいることは事実なのですから、まじめに研究することができるテーマかもしれません。

サツマハオリムシはウィキペディアによれば新江ノ島水族館でも飼育・展示をおこなっているようです。

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2009年9月21日 (月)

リーガ第3節: 止まらないバルサ 怒濤のゴールラッシュ

Photo中間のチャンピオンズリーグでインテルに守りきられ、ドローに終わったバルサですが、チームは好調を維持しています。対戦するアトレチコはキプロスの弱小チームに引き分けて低調な状態。昨年もカンプノウでは6:1でバルサが勝っている相手です。

今日のバルサはFW:アンリ・イブラヒモビッチ・メッシ、中盤:ケイタ・チャビ、底:ブスケツ、DF:マクスウェル、チグリンスキー、ピケ、ダニの布陣です。

開始2分、早速左に流れたブスケツからゴール前のイブラヒモビッチに長いスルーパス。これをDFがクリアに失敗した球がイブラヒモビッチの前に流れ、なんなく1点目。続いて16分、中央のチャビから右サイドをオフサイドぎりぎりで飛び出すメッシに展開。メッシはこれを受けて中央に切れ込み、DFを振り切ってゴール。これはアトレチコのDFがいただけません。

さらに30分、ダニがFKをGKの前ワンバウンドさせてポストに当てるという名人芸で決めて3点目。41分にはメッシが左サイドからドリブル突破し、また抜きの「スルーパス」をゴール前で待つケイタにパスし、ケイタが流し込んで4点目。バルサ祭りです。

アトレチコも44分、ブスケツのバックパスを快足アグエロがさらって独走のゴール。これはブスケツのミスでした。これで前半終了。

後半はバルサも安全第一で、途中でイニエスタ・マルケスらを交代出場させつつ逃げ切りをはかりますが、83分にバルデスのパスをインターセプトされて、フォルランに強烈な一発を食ってしまいました。しかしロスタイムに、イニエスタの突入からダニを経由して、メッシがシメのゴール。5:2の勝利でした。

勝ちましたが、今日のレフェリーは大いに問題ありました。前半にエリア内でイブラヒモビッチが倒されたのはどうみてもPKですし、後半メッシが倒されたのもレッドカードが当然の悪質なファウルでした。競った試合だと騒ぎになるところでした。

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サラとミーナ63: 好きな場所で眠る

Img_0859 サラとミーナはすっかりリラックスしています。セミ・カナブン・蝶などの気になる昆虫が少なくなったせいでしょう。

ミーナのヒゲは非常に立派で、8cm と少しの長さのものが6本はあります。サラは長いものでも 5cm くらいかな。人間のヒゲとは違って、ネコのヒゲは毛根が神経や筋肉に取り巻かれていて、接触したものの微妙な形を感じることもできますし、いろいろな方向に動かすこともできます。

ヒゲが生えている部分の皮膚はミスタシアルパッドと言って、神経の発達がきわImg_0867 だっている部分なので、なでてあげると気持ちがいいみたいです。ネコのご機嫌を取りたいときには使えますよ。

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2009年9月18日 (金)

JPOP名曲徒然草22:「雨が降る」 by Paris blue

ParisblueParis blue (パリスブルー)については2年半ほど前にも記事を書いたことがあります。
http://morph.way-nifty.com/grey/2007/02/living_by_paris_277c.html

 

パリスブルーは谷口實希・日比野信午のユニット。上品で趣味の良いポップスを聴かせてくれました。過去形なのは1996年リリースのアルバム「Naturelle」を最後に解散してしまったからです。いまでもHPは生きていて(びっくり!)
http://www.mars.dti.ne.jp/~hibino/parisblue/ で見ることができます。

 

前回は「Living」というアルバムの紹介でしたが、今日はアルバム「a groovy kind of Love」の中の「雨が降る」という曲について。YouTube で動画を見つけたときは、ちょっと感動しました。私が彼らを知ったのは解散した後だったので、動くパリスブルーがみられるというのは嬉しいことです。アルバムは1993年の作品です(BMG Victor Inc. BVCR-627)。二人とも若いね(爆)。でも彼らの音楽を聴いていると、体重が半分になっていくような浮遊感があり、またいつも音楽の中をさわやかな風が吹き抜けていくような気持ちよさを感じます。

 

YouTube: Paris blue 「雨が降る」 作詞:谷口實希・日比野信午、作曲:日比野信午

 

改訂

https://www.youtube.com/watch?v=uG-ekXewKlQ

https://www.youtube.com/watch?v=QXlOW91wECo

https://www.youtube.com/watch?v=sX_BuuhKMyw

https://www.youtube.com/watch?v=azHb3a1mPiA

https://www.youtube.com/watch?v=oLgV27wveYc

 

アルバム「a groovy kind of Love」を入手するのはなかなか困難かも知れませんが、ヤフーオークションには出ていました。「雨が降る」はシングルでも出版されており(1993年)、稀少品で高価ですが(¥2950)、アマゾンで入手できるようです。

 

「いつだってもっと」
https://www.youtube.com/watch?v=0hpyOyBwgJ4
https://www.youtube.com/watch?v=s63fUyhBjTY

 

「Anytime~風のようにやさしく」
http://www.youtube.com/watch?v=QHcBt9MdZYY
http://www.youtube.com/watch?v=NGGpcG_KfZE

 

「あなたと夜と音楽と」
http://www.youtube.com/watch?v=p7YaetrllhY

 

「仲直りしよう」
https://www.youtube.com/watch?v=6vw6qdBOkcg
http://www.youtube.com/watch?v=sx3I0jRy4Ks

 

「ウェッディングキャロル」
http://www.youtube.com/watch?v=uydo-dO7RsE

 

「君には笑顔が似合うから」(PV)
https://www.youtube.com/watch?v=j6u8QH9KKhc
http://www.youtube.com/watch?v=aqeEAYMmWIs

 

「会いに行くよ」
http://www.youtube.com/watch?v=YpkcuhCguKo
http://www.youtube.com/watch?v=YeOkq8RmCdI

 

パパに会う日
https://www.youtube.com/watch?v=8VZO5_Wvx7E

 

「電話しても」
https://www.youtube.com/watch?v=ZAWlxyYz4nM

 

「あなたの笑顔とわたしの笑顔」
http://www.youtube.com/watch?v=B66dQwzhIR4

 

「いつか会いましょう」
http://www.youtube.com/watch?v=sHo6m3GjYFM

 

「あなたが好き」
https://www.youtube.com/watch?v=vcslkXSpLgc

 

「あなたがいない」
https://www.youtube.com/watch?v=UNRvxD4LS00

 

「真冬の夢」
https://www.youtube.com/watch?v=mFgWY7mSIdQ

 

「愛しすぎて」
https://www.youtube.com/watch?v=yeL2PcJaxfo

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2009年9月17日 (木)

阪神タイガース: 鳥谷大噴火 読売巨人軍を連破

Img_0830 東京ドームに出撃しました。今シーズン最後の(タイガースがクライマックスシリーズで勝ち残れば話は違ってきますが)巨人vs阪神3連戦とあって満員の盛況でした。もちろん虎応援団席も立ち見が大勢出るくらいで元気いっぱいでした。今日の私たちの席は、いつもの天井桟敷と違って、グラウンドの高さに近い非常に低い位置の席だったので、臨場感あふれる観戦でした。

Img_0834 試合は浅井の先頭打者ホームランから始まって度肝を抜かれましたが、東野・岩田の両先発投手が意外な不調で乱打戦となりました。そのなかで鳥谷の3ラン・2ラン連発に虎ファンは狂喜乱舞でした。この5点が効いて7:6で読売巨人軍を粉砕。もちろん今日はリリーフ陣-江草・アッチソン・藤川の踏ん張りも見逃せません。野球の面白さに酔いしれた一夜でした。これで昨夜から巨人に連勝です。明日も3連勝を願って出撃の予定です。

最後に高揚して家路につくタイガースファンのショットを。

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2009年9月13日 (日)

リーガ第2節: バルサ、ヘタフェを振り切る

Photo代表戦明けのアウェイ戦。コリセウム・アルフォンソ・ペレスで待ち受けるヘタフェと戦います。メッシ・アンリ・ダニはベンチ。イニエスタが故障癒えてベンチ。ベンチは豪華ですが、スタメンはFW:ジェフレン・イブラヒモビッチ・ペドロで心許ない感じ。中盤はケイタ・チャビ、底はヤヤ。DF:アビダル・ピケ・チグリンスキー・プヨール。チグリンスキーはバルサに移籍して初めての登場です。ヘタフェは昨シーズン終盤から絶好調で、プレシーズンマッチも7勝3分けだったそうです。

さてこのメンバーでどうなるかと思っていたら、やはりバルサは押され気味。ペドロのところで特に球が渋滞して、芸がありません。前半はアルビンのボレーと、ソルダードのバイシクルという派手なシュートを2発もポストに当てられるなど、危ないシーンの連続です。結構中盤で球も回されていました。1回だけジェフレンからイブラヒモビッチにパスが通って、いいシュートがありましたが、GKのファインプレーで止められました。

しかし後半12分、ジェフレンとペドロを引っ込めて、メッシとイニエスタを投入すると、一気に雰囲気が変わって、ヘタフェがびびって出てこない分球が回り始め、いい感じになりました。今日はアビダルが非常に好調で助かりました。守備だけでなく、後半20分には敵陣左サイド奥深くから絶好のグラウンドクロスを繰り出して、イブラヒモビッチがうまく足を出して先取点をゲット。

後半34分にはプヨールに替わって出たダニから上がったクロスを、イブラヒモビッチがフワッとゴール前のメッシの頭に合わせて2点目。これは美しいゴールでした。その後ヘタフェの攻撃を何とか押さえて試合終了。綱渡りのゲームでしたが、結果OK。チグリンスキーが初登場にしてはチームに溶け込んでいたので安心しました。イニエスタはまだ切れ味が戻っておらず、今後の回復に期待したいです。

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2009年9月12日 (土)

JPOP名曲徒然草20:「君を想う」 by ケイタク

KeitakuJPOP名曲徒然草も、ナンバー20にしてはじめて男性歌手の登場です。その名は「ケイタク」。名前の由来は、メンバーの名前「敬太」と「卓也」からだそうです(携帯と電卓の略ではない)。ボーカル&ギターが内山敬太、ギターが遠山卓也です。結成は2001年。

作詞・作曲は彼らの自作です。この「君を想う」は演歌風に言えば未練の曲ということになりますが、フォーク風のメロディーと、内山敬太の素朴なボーカルが実にいい味です。フォークが中心ですが、カントリー&ウェスタンとか、ロックよりの曲とかいろいろやっています。新感覚のポップスを創造するのが目標だそうです。

まだ関東では知らない人が多いかも知れませんが、地元の九州方面では有名人らしいです。「君を想う」を YouTube で検索したら(↓)、再生回数10万回以上でびっくりしました。

「君を想う」
https://www.youtube.com/watch?v=v83KoHPchtc
http://www.youtube.com/watch?v=v83KoHPchtc

「少しだけ・・・」
https://www.youtube.com/watch?v=Fcs4yHI1gUg

「振り返らず」
https://www.youtube.com/watch?v=yKB7GnXzgt8

「散歩日和」
http://www.youtube.com/watch?v=_kDuLjPvel0

「Days」
https://www.youtube.com/watch?v=sd2brzfhXSA

「始まりの歌」
http://www.youtube.com/watch?v=pk6GCIaQj1g

「バカ者」
https://www.youtube.com/watch?v=xB4o8K9CSTg

「「虹の橋の向こうへ」 鳥栖市の唄らしい
https://www.youtube.com/watch?v=Srloz4LUJS4

「夕暮れ時に何思ふ」
https://www.youtube.com/watch?v=3X3Dou8_6J8
http://www.youtube.com/watch?v=m1OWtwAU528

「風は南から」
http://www.youtube.com/watch?v=50u65Zoh69w

ケイタク公式ブログ「極上の瞬間」:
http://keitaku.blog113.fc2.com/

ケイタク公式HP:
http://www.keitaku.com/index.htm

アルバム:「Days」 君を想うはトラック4。コロムビア COCP-34051

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2009年9月11日 (金)

サラとミーナ62: 運動と疲労

Sarah お天気が良かったので干していた布団をとりこむと、すぐにサラが来て眠り始めました。どうして居心地のいいところがすぐわかるのでしょうか? 写真を撮ろうとすると、うさんくさそうに目を覚ましました。

Mina ミーナの寝相はいただけません。それにしても、良くこんな格好で眠れるものです。ぐったりしていますが、それもこれも巨体をゆらして網戸の頂上まで駆け上って、エキサイトしたせいです。蛾でもやってきたのでしょうか? 爪が網戸から抜けないので、降りるときにまた一騒ぎ。

Mina_2

Photoベランダで栽培しているローズマリーに小さな花が咲きました。

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2009年9月10日 (木)

「細胞夜話」: 藤元宏和著

Saibouyowagazou この本には専門的な話はあまり出てきませんが、かといって一般読者対象の啓蒙本でもありません。しかしなんらかの形で癌研究・バイオ・生物学等に関わったことがある人にとっては、興味津々の裏話が満載です。

全31話ですが、そのうちひとつだけ紹介します。生体の研究を行おうとするとき、人の組織を切り取って実験を行うと、シャーレの中で無菌で培養しても、すぐに壊死してしまうなどの限界があります。増殖する細胞をストックしておいて、必要なときに使用できれば便利です。

このような細胞株を作成したのはジョージ・ゲイで、自分の子宮癌からそのもとになる細胞を提供したのが Henrietta Lacks という黒人女性の患者でした。ゲイと彼の奥さんは20年間もこのような細胞株を作ろうと日夜研究を行っていましたが失敗続きで、やっとこの患者の細胞から目的の細胞株を樹立することに成功し、彼女の名にちなんで HeLa(ヒーラ)細胞と名付けました。1951年のことです。

容易に培養できると言うことは、それだけある意味超悪性の癌細胞でもあり、癌細胞の性質を知ったり、抗がん剤のテストを行う上で大きな成果が期待されました。またゲイらはこの細胞でポリオウィルスを増殖させ、株の選別やワクチンの効果のテストに役立てるなど、癌研究以外にも大変広範囲な研究が多くの研究室で行われ、現在でも利用されています。このように便利な細胞なので、ゲイらは世界中の多くの研究室にこの細胞を配布しました。これがとんでもない事件を引き起こす伏線になります。

ゲイが成功するまでどうしても樹立できなかったヒトの細胞株が、ゲイの成功後不思議なことに、世界各地でどんどん成功し、いろいろな細胞株が樹立されていきました。これらの細胞に不信感を持って実験したのがガートラーで、彼は多くの細胞株の酵素アイソザイム(同じ化学反応を触媒する酵素ですが、構造にちょっとした違いがあるもののことです)を分析し、ヨーロッパ人から採取したはずの細胞なのに、調べてみると米国黒人型の酵素が検出されたことから、多くの細胞株が実は HeLa 細胞に置き換わってしまっているのではないかと疑いました。彼は1967年に論文を発表しましたが、なぜか無視されてしまいました。だれも自分が使っている細胞がまがいものだとは思いたくないという心理も影響したのでしょう。

しかしなかにはガートラーの論文に注目した研究者もいて、ネルソン-リースはガートラーの実験を追試し、さらに追加実験を行って、多くの細胞株染色体の染色パターンが HeLa 細胞によく似ていることを1976年に報告しました。これはさすがに注目を集めました。おそらくピペットの取り扱いなどに問題があって、HeLa 細胞がまざり、増殖力が強いので、やがて本来の細胞に置き換わってしまったのでしょう。

ネルソン-リースはさらに研究を進めました、彼の研究によって ”いままでの研究が無駄だった” と指摘された研究者はパニックです。それだけに風当たりも強く、そのうちネルソン-リースは研究費を打ち切られ、引退せざるを得なくなったそうです(私もそのような事情は知りませんでした)。今日では分子生物学的手法によって、ネルソン-リースの研究が正しかったことが証明されているそうです。無駄な研究をやっていたはずの連中も、時間稼ぎによって他の研究に乗り換え、何事もなかったかのように生き延びたのはめでたしめでたし(?)。

「細胞夜話-さいぼうよばなし」藤元宏和著 パレード刊 ¥952

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2009年9月 7日 (月)

国家指導者の出身学部

300pxkokkaigizidou民主党が政権を担当すると言うことで、キーパーソンの出身大学・学部を調べてみました。出身学部はその後のものの考え方に影響を与えると思います。私は理学部の出身ですが、仕事をする上で薬学部や医学部の出身者とは、いろんな場面で考え方が違って大変苦労しました。まして文科系の人とは考え方だけでなく、感じ方も相当違うなとはよく思います。とはいえ最近では違っている方が面白いと思うようになりました。それにつきあっているうちに影響も受けます。

さてリーダーの出身学部ですが、下記のように中国は特異的です。日本もアメリカやロシアより、むしろ中国型に近い感じになるのでしょうか?私も法学部・政治学部の出身者だけで政治が行われるのは、現場の実態から遠い政治になる可能性がたかまる恐れがあるので、あまり好ましいことではないと思います。

民主党のキーパーソン達について言えば、良家の子女が多いということで、社会の底辺への配慮はあっても、共感に欠ける可能性があるかもしれません。なぜ現代における社会の底辺が極右に走るかということを、よく考えた方がよいと思いますね。

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鳩山由起夫 東京大学工学部
菅直人 東京工業大学理学部
岡田克也 東京大学法学部
長妻昭 慶應義塾大学法学部
平野博文 中央大学理工学部
馬淵澄夫 横浜国立大学工学部
村田蓮舫 青山学院大学法学部
藤井裕久 東京大学法学部
小沢一郎 慶應義塾大学経済学部

胡錦涛 清華大学水力エンジニアリング学部
温家宝 北京地質学院

バラク・オバマ コロンビア大学政治学部
ジョセフ・バイデン デラウェア大学政治学部

ドミトリ・メドベージェフ レニングラード大学法学部
ウラジミル・プーチン レニングラード大学法学部

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2009年9月 6日 (日)

オランダvsジャパン

51mqオランダ代表と日本代表の親善試合。このブログにも昔しょっちゅう登場していた元バルサのファン・ブロンクホルストの顔もあって、なつかしい感じです。つい最近までレアルマドリーの選手で応援できなかったのですが、スナイデルは大好きな選手です。日本のサッカーには詳しくないので、あまりコメントしたくないんですが、見てしまうとやっぱり何か言いたくなるのはサッカーファンの性です。

久しぶりに日本代表の試合をみました。結論的に言って、あんなに後半バテバテになるのは恥ずかしいでしょう。それでいて選手の交代もしないのですから、相手に対して失礼です。前回のワールドカップの時から、「日本代表は後半がっくりとスタミナ切れになるのでつけ込める」とオーストラリアの監督に言われてきたような状況に全く変化なし。各選手の実力はかなりあるのに、作戦がまずくてスタミナを後半まで持たせることができないのは監督の責任でしょう。どうせ「前半は素晴らしいサッカーができた」などというコメントなのでしょうが、サッカーは90分あるんです。もう少しスタミナを温存できる作戦を考えないと試合になりません。自分の理想のサッカーを60分くらいできれば、あとの30分はどうでもいいという風にしか受け取れませんね。

こういう試合を何年も繰り返しているくらいなら、いっそのこと前半は徹底的に守備的なサッカーをやってもいいのではないかと思います。俊輔と遠藤は後半から出して、一気に攻撃というのはどうでしょう。FWは昔に比べるとカターニャの森本も含めて、いい選手が出てきたので、俊輔と遠藤がトップ下にいれば点はとれるでしょう。どうしてもプレッシング中心のサッカーがやりたいのなら、DFとボランチでぐたぐたボールを回すとか、いったん逆サイドに回してからSB経由でGKに戻すなどして、前を休ませる時間をつくらないと保ちません。

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2009年9月 4日 (金)

サラとミーナ61: 興奮と沈静

1111 写真1はサラとミーナ60(http://morph.way-nifty.com/grey/2009/08/post-faff.html)の続編です。昼間にセミが現れたときのショット。網戸を開ければ間違いなくセミに向かって2頭は突進します。隣家に突入すると困るので、網戸は開けられません。

写真2:籐椅子で休むミーナ。ミーナはうちに来てから風邪をひいたこともない健康体。

写真3:サラ「寝心地いいんですが 何か?」

2222 写真4:ハイビスカスは咲いても1日で落花しますが、次々花芽も出てきて間断なく咲き続けています。さていつ植え替えをやるか・・・。モンキアゲハが2頭この花をめざしてやってきました。このあたりではあまり見かけない蝶です。すぐに去っていったので写真を撮影できなかったのが残念。キアゲハ・クロアゲハ・アオスジアゲハはよく見かけます。ヒョウモン蝶もみかけます。さすがにゼフィルスはみかけません。

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2009年9月 2日 (水)

筋収縮の入門書

Photo_2 サイエンス社から「細胞の形とうごき」I~VIというシリーズが出版されるはずでしたが、現在出版されているのはVの「細胞の運動と制御」大日方昂著のみです。どうも出版計画が頓挫したのではないかと疑われますが、この唯一出版されている本がなかなかの名著です。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%8D%D7%96E%82%CC%8C%60%82%C6%82%A4%82%B2%82%AB&x=19&y=26

中身を開くとすぐに電車の絵が出てきたりするので啓蒙本かと思わせますが、実はこの分野をめざす初学者のための入門書に近い専門書です。論文の引用は図版の出典以外ほとんどありませんが、内容はきちんとしていて詳細です。「細胞の運動と制御」というタイトルですが、大半(1~5章)は筋収縮についての記述で、6章が非筋細胞のアクチン・ミオシン系。7章だけが微小管の話なので、いっそのこと筋収縮というタイトルの本にして、7章はなくてもよかったのではないかと思います。微小管の話のかわりに Rho ファミリー関連の制御機構について、もう少し詳しい解説を読みたかったと思いますし、ミオシンスーパーファミリーに関する話題も少ないと思います。

上記のような多少の不満はありますが、筋収縮については多くの図表を駆使して、すでにわかっている点はわかりやすく、わかっていない点もきちんと断り書きがあって、なかなかスマートかつきちんと述べられていて(これはとても折り合いを付けるのが困難な作業です)、筋収縮の入門書としては大変優れた書籍だと思います。

Photo_3 おまけで1枚自作の電顕写真(横紋筋のA帯、I帯、H帯、Z線などを撮影したもの。mt はミトコンドリアの略称です)を付します。

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2009年9月 1日 (火)

リーガ開幕: バルサ頭3発でヒホンを粉砕

Photoついに1日遅れでバルサにとってのリーガも開幕しましたが、その前に飛び込んできたグッドニュースは、シャフタール・ドネツクのCBチグリンスキーを2500万ユーロで獲得したという話です(そのくらいの金はあったんだ!)。22歳にしてウクライナ代表だそうで、これでひとつの心配が解消されたと思われます。

http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-11274720090901

開幕試合ということで、カンプノウはぎっしりと観客で埋まりました。相手はスポルティングヒホンです。今日はメッシはワールドカップ予選の関係でお休み。アンリとヤヤは温存。イニエスタとマルケスは故障で間に合わず。FW:ボヤン・イブラヒモビッチ・ペドロ、中盤:ケイタ・チャビ、底:ブスケツ、DF:マクスウェル・プヨール・ピケ・ダニが開幕スタメン。

相手は予想通り守備を固めてカウンターを狙ってきますが、意外にダニとマクスウェルのケアは前半甘い感じでした。早速17分にCKからケイタが頭でファーサイドに流して、ボヤンが頭で押し込みました。それにしても、ファーポストのそばにいたボヤンの周辺数メートルに誰もDFがいないというヒホンの大失態で、ボヤンとしてはまさしくゴッツァンゴールでした。

例によってバルサの守備はたいしたことないのですが、ヒホンは早くカウンターをやろうと焦っている感じで、攻撃の際のパスが非常に不正確で助かりました。41分にはダニのクロスがケイタの頭にピッタリでゴール。相手が守備的に来ると、バルサは得意のポゼッションサッカーが楽にできるので安心です。ペップの狙いは、こういう場合ケイタ、イブラヒモビッチ、ヤヤ、ブスケツ、ピケなどの上背を利用して、空中戦に持ち込もうというものでしょう。この作戦はとりあえず成功しました。

さて後半になってすぐマクスウェルに故障が発生。アビダルに交代しましたが、このあとボヤンも怪我をしてジェフレンに交代し、早速心配の種です。イブラヒモビッチはやや体が重い感じがしましたが、さすがにダニのゴール前へのクロスが相手の頭をかすめてきたところに飛び込み、頭で合わせて1点取りました。相手が守備的に来た場合、ロングボールに頭で合わせて得点するという新しいバルサのスタイルが緒戦にして明らかになりました。この作戦は今日のようにイニエスタがいないときなどは、特に有効です。しかし、相手がヒホンだったので楽勝でしたが、今日のようなサッカーで強力なFWのチームとやるのは厳しそうです。

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