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2009年6月29日 (月)

エプソンアクアスタジアム@品川

1_3 品川プリンスホテルの敷地にあるエプソンアクアスタジアムに行ってきました。プリンスホテル内の坂を上がっていくと左に見えます(1)。水族館と同じ建物に屋内遊園地があり、隣は映画館です。

2_2 入場するとすぐ水中トンネルがあり、これはなかなかの見物です(2)。ドワーフソーフィッシュ(ノコギリエイの一種)が天井で休んでいます。吻が太いグリーンソーフィッシュ(これもノコギリエイの一 種)は泳いでいました(3)。これは大迫力です。それにしても、このノコギリのような吻はいったい何に役立つのでしょう?

ウィキペディアに下記のような記述がありました。

「吻の下側にはロレンチニ瓶と呼ばれる電気受容器が多数存在しており、吻を金属探知機のように振りかざして、砂の中にいる餌生物を探り当てる。餌は主に甲殻類や小魚である。吻は砂を掘り起こすために使われたり、また小魚を叩き殺すのに使われる。捕食の際、ノコギリエイは吻を振り回して小魚を気絶させ、致命傷を負わせる。その後、ゆっくりと食事にとりかかるのである。またサメなどの捕食者を追い払うのにも使われる。」 

ふむふむ。

3_2ノコギリエイだけでなくエイ・サメ類の頭部には、ロレンチニ瓶という電気受容器があります。この器官により魚貝類がえらや心臓を動かしているときに生ずる微少な電流を感知しています。そのために、砂の中に隠れた魚介類でも見出し、捕食することができるらしいです。この他地磁気を検知したり、海流を検知するという説もあります。

4_2 この水族館はこれ以外 はたいしたことなくて、魚類のマニアには物足りないと思いますが、もう一つの目玉はイルカのショーです。子供連れにはなかなか面白いと思います。遊園地のアトラクションもありますし、十分1日遊べるでしょう。イルカの大ジャンプは速度が速すぎて、コンデジではなかなかうまく撮影できません。これが精一杯でした(4)。

構内に水槽を眺めながら食事ができるレストランがあります(5)。値段の 割には料理が本格的で、なかなかやるなという感じです。水族館もレストランも夜10時までやっているので、デートにも適しています。まあ水族館と言うより、デートスポットと言った方がいいかも。

5_2 エプソンアクアスタジアムのURL:

http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/aquastadium/aqua/index.html

 

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