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2008年12月20日 (土)

ガンバvsマンUの試合に思う

ガンバ大阪とマンUの試合を見て、いろいろ思うところがありました。家内が西野のファンということもあり、私も関西の人間なもので、ガンバの試合はときどきみます。スタジアムを見てちょっと驚いたのは、マンUのファンが圧倒していて、ガンバのファンはほんの少し。みんな貧乏なんでしょう。

おそらくガンバは1点もとれないだろうと予想していました。マグノ・アウヴェスがいた頃の全盛期だと、時差ボケなどのハンデを考えると結構互角にやれたのに・・・という思いが強かったです。マグノに逃げられ、バレーにも逃げられたガンバは、いまやJリーグでも優勝争いに加われないくらいに落ちぶれてしまっています。おまけに二川と佐々木が負傷欠場では、もうどうにもならないでしょう。

最初にレフェリーがマンUのハンドを見逃したときに、ああこの試合はガンバに勝たせてはいけない試合なんだ・・・と気がつきました。ここに来ているファン、まして決勝戦のチケットを買っているファンは、ほとんどマンUのサポーターでしょうから、ガンバが勝ったりしたらしらけてどうにもならないでしょう。マンU2点目のロナウドのヘディングですが、押さえにいった明神を、マンUのDFがつぶしに行っていたので、これはファウルでしょう。

ガンバの決定力のなさは、播戸の1:1で早速証明してくれました。しかし守備を非常に頑張り、球回しはいつもどおりのガンバで、結構試合になっていたのはほめてあげたいです。西野の方針はチームに徹底していて、ある意味今のバルサより、ずっとバルサスタイルのサッカーをやっていました。ダメダメFWのなかでは少し有能な山崎が1点とったのも立派でした。ガンバで残念に思ったのは、ルーニーに対する中沢の守備がちょっと微温的だったということです。ケガさせちゃいけないというお達しがありましたか???

西野もチームの総年俸が5億円というなかでは仕方なく、残念だったと思います。あとせめて5億円あればね

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