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2008年12月 2日 (火)

バルサ: 消化試合で安全運転

Braugrana_2土日無しでずっと仕事してる感じでサッカーもおざなりでしたが、やっと録画でスポルティング・リスボン戦をみました。場所はリスボンのエスタディオ・ジョゼ・アルバラーデです。チャンピオンズリーグとはいえ、バルサもスポルティング・リスボンも決勝リーグ進出を決めているので、今回は練習試合のようなものでしょう。

FW:フレブ、アンリ、メッシ、中盤:グジョンセン、チャビ、底:ブスケツ、DF:カセレス、マルケス、ピケ、ダニです。こんな試合にチャビ、メッシやダニが出ている方がおかしいのです。ペップも本当は出したくなかったんではないでしょうか。リスボンも安全第一なので、バルサもやりやすい試合ではあります。

まずメッシが右サイドを突破して、グラウンダーで中央に戻しアンリがゴール。次にCKからグジョンセンが背中でゴール前に流し、これをピケが決めました。さらに相手のハンドからFK。これをダニがクイックリスタートでメッシに流し、相手が対応しないうちにさっさとゴール。

しかしバルサも気合いははいってないので、FKから1点返され、さらにマルケスのバックヘッドのクリアが相手FWの前に転がってリエジソンにもう1点決められました。これで3:2に追い上げられハーフタイム。

後半は相手の目の覚めるようなオウンゴールで得点。さらにアンリに替わって出ていたボヤンがGKに抱きつかれPK(GKは退場)。これを自分で決めてやっと今期初ゴール。めでたしめでたしでした。

不可解なのは倉敷・金子が勝手に切れまくっていたこと。試合中ずっとつまらん試合とほえまくっていたのはなぜ??? こういうときこそお得意の蘊蓄を茶飲み話風にきかせてくれればいいのに、何なのでしょうか??? いつも反省材料満載のコンビですが、今回は特段の反省が必要だと思いますよ。こんな解説を視聴者が望んでいるとでも思っているのでしょうか???

さてセビージャ戦もこれから録画をみて、そのうち遅まきながらレポートします。

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