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2008年11月17日 (月)

バルサ: 演技力で勝つ

Braugranaアンダルシアに遠征です。レクレアティーボとヌエボ・コロンビーノで対戦。最近のバルサの強烈な得点力に恐れをなし、相手は守備をガチガチに固めてくると予想されます。バルサはイニエスタ、アビダルが負傷欠場で、FW:アンリ、エトオ、メッシ、中盤:チャビ、ブスケツ、底:ヤヤ、DF:プヨール、ピケ、マルケス、ダニ。

はじまってみれば、やはりレクレは亀の甲作戦というか穴熊作戦というか、自陣に閉じこもります。エトオの強烈なシュートもGKのファインプレーではじかれ、前半は得点ならず。逆にCKからヘスース・バスケスのヘディングで危ない場面もありました。

前半はレクレの作戦にはまって無得点。しかし後半思わぬ一手でこじあけました。FKをダニが蹴ると見せて(ダニの演技力がすごかった。体の微振動まできっちりいつも通り)、チャビがメッシに出し、メッシが悠々と蹴りこみゴール。これは笑えました。2点目はアンリのクロスをエトオがボレーでゴール前にころがし、これをヤヤと交代で出たケイタが押し込みました。今日のアンリは目覚めていました。

これでバルサは9連勝。アトレチコに当たったときに、相手に欠場者が多かったのがラッキーでした。ビジャレアルやレアルマドリーと対戦したときにどうなるのか、楽しみです。

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