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2008年10月25日 (土)

バルサ: こんな試合も時にはね

BraugranaUEFAチャンピオンズリーグでバーゼルとの対戦です。スイスに遠征しザウクトヤコブパルクでのゲーム。バルサの創始者であるガンペールがバーゼルの人で、バルサのトレードマークであるブラウグラナも、元はと言えばバーゼルに習ったものということで、いわば兄弟チームのようなものです。

今日はローテーションでエトオ、イニエスタ、ピケ、アビダルはお休み。FWはフレブ、ボヤン、メッシ、中盤はブスケツとチャビ、底はヤヤ、DFはシウビーニョ、マルケス、プヨール、ダニです。

はじまってみれば、その実力差は歴然。4分、さっそくダニがロニー以来のわざとらしいノールックパスをメッシの前にふわっと上げると、メッシが軽くボレーでゴール。15分にはチャビから中央のブスケツにパスが通り、なぜかブスケツが余裕を持ってシュート。これが決まって2点目。さらに22分、ボヤンが中央から蹴ると、なぜかどこにも引っかからずゴール。久々でした。

後半さすがにバーゼルも攻めてきて、バルデスがすべって転倒し大ピンチでしたが、ひとり敵陣に残っていたボヤンにカウンターのパスが通って、GKと1:1になりゴール。これで完全にバーゼルも切れました。さらにフレブの突破から、メッシを経由して中央のチャビに。これをチャビがドカーンと決めて打ち止めでした(5:0)。

こんなに楽な相手だと、気合いが抜けすぎて、週末のアルメリア戦が心配になるくらいでした。反省点としては、ボヤンももう少し丁寧なサッカーをやらないといけません。ゴールをめざすだけじゃなくて、周りをよく見てアシストもきちんと決めないと。メッシはさすがにこのレベルは乗り越えて、いい感じでやっていました。

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