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2008年10月21日 (火)

バルサ: アンリとエトオがバルサを救出

Braugrana 15位に低迷するビルバオとのアウェイ戦(@サン・マメス)です。ここらで主力を休ませたいところですが、ペップを評価したいのは思い切りよく実行しちゃうところ。チャビとグジョンセンは故障ですが、プヨール、メッシはお休みです。これはシーズン終盤になって必ず効いてきます。今日は最悪引き分けでも仕方ないというところでしょう。

FWはアンリ、エトオ、イニエスタ。中盤はケイタとサンチェス。底はヤヤ。DFはアビダル、マルケス、ピケ、ダニです。やはりこのメンツだと中盤は支配できません。行ったり来たりで、ダニやケイタがファウルで止めてFKになり、バルデスがやっと片手で逃れるという始末。ゲームメーカーがいないので、マルケス、ヤヤ、ダニあたりから長い球で「なんとかしろ」とFWにお願いするしかありません。

そのうちケイタが故障してブスケスに交代。後半にはマルケスがケガでプヨールが出場。しかしアンリとエトオの個人技がバルサを救いました。アンリがドリブルで中央突破してやや左目のエトオに絶妙のパス。エトオにはDFがついていましたが、これをエトオがうまいトラップで交わしてシュート。ゴール。決勝点になりました。

ローテーションがうまくいったのはラッキーでした。もちろんアンリとエトオの技術あっての結果ですが。最後にはフレブも元気なところをみせてくれました。彼は大きな戦力になってくれそうです

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