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2008年9月20日 (土)

バルサ: スポルティングは意外に弱敵だった そして・・・

BraugranaCL緒戦スポルティング・リスボンとの対戦でついにペップは決断。ダニをMFとして起用しました。もともと前の方にいる時間が長いので実質はそう変わりませんが、きっちりシステムを変えたのは英断でしょう。守備的に来る相手にはこれで十分です。

FW:アンリ・エトオ・メッシ。中盤:イニエスタ、チャビ、ダニ。底:ケイタ。DF:プヨール・マルケス・ピケ(3バック)。

スポルティングはラシンほどにはガチガチの守備ではないので、わりとアンリやダニが動けてやりやすい感じです。しかしエトオもメッシも動いてはいるが、精度が悪いので得点できず。ただ彼らに結構球が出るので、ラシン戦よりはずっといい感じです。アンリも好調にみえました。

結局先制点はチャビのCKが、完全フリーのマルケス(なぜ?)の頭にぴったりでゴール。後半はエトオが押し倒されてPK。めずらしくエトオが自分で蹴ってゴール。このあたりでさすがに相手も攻勢に出てきて、おきまりのサイドを崩され、クロスからトネールに1点献上。しかし終了間際には、イニエスタのクロスにチャビが合わせて3点目をゲットして試合を決めました。

後半途中でエトオがヤヤに替わったときに2トップ(イニエスタが左に出てきてはいましたが)になりました。どうせダニは前の人なので343か442にするしかないんだから、強敵相手の時にどうしても必要になりそうな442を試せたのはいい経験でした。チャビが点とりましたし。

やっとペップがまともな服装(趣味のいい背広とネクタイ)で出てきて一安心です。ただこれはあくまでも次善。本当はサファリルックみたいなのが似合うかもしれません。

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さて次はヒホンとフエラで対戦。ここで新生バルサの真価が試されるでしょう。

スポルティング・デ・ヒホンvsFCバルセロナ@ エル・モリノン

WOWOW191ch

ライヴ:9月22日(月)3:58~ 

再放送:9月23日(火)2:00~

ヒホンは100年以上の歴史のあるチームだそうですが、久々に2部から上がってきたばかりで、ここで負けるようなことがあればバルサは非常に苦しい。   

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