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2008年8月16日 (土)

バルサ:緒戦圧勝 

Braugranaバルサ今シーズン初の公式戦。ポーランドから遠征してきたウィスワ・クラクフをカンプノウへ迎えて、あれれ黄色のゲームシャツってなぜ。非常に違和感がありますが、デザインはとてもいいものなので、見ているうち慣れてきました。エトオなどは非常に似合っています。

それにくらべてあのペップのピカピカ光る背広はなんですか? 金子がおかまスタイルだと言ってましたが、確かに試合中の手メガホンがおかまスタイル(甲が内側)でした。金子は何か知っているのでしょうか?味は確かにあるが、品格は全くなし。

スタメンはFWアンリ・エトオ・ペドロ。ボヤンではなくペドロだったのには驚きました。クラクフをなめてる感じですかね。中盤はチャビとイニエスタ。底はヤヤではなくケイタ。ヤヤより行動範囲が広い感じがしました。DFはアビダル、マルケス、プヨール、ダニ。さすがにダニは56億円ですから、平凡なディフェンサではありません。攻撃のときにはたいていペドロより前にいます。

エトオとペップは冷戦のまま開幕のようです。そのエトオにマルケスから絵に描いたようなスルーパスが決まってGKと1:1。楽勝のシュートで1点目。アンリから中央にもどしたパスを、チャビがミドルシュートでポストにあてて2点目。後半はまずエトオからアンリへのスルーパスを受け、アンリが決める。最後はイニエスタからのパスをエトオが受けてゴール。4:0でバルサの勝利。ちょっと技術に開きがありました。

ペドロは存在感なかったですね。もう使ってもらえないかもしれません。当然メッシが帰ってくるまではボヤンが出るべきでしょう(ボヤンはひょっとして不調なのか?)。イニエスタはどちらかと言えば引き気味。チャビが上がり気味の中盤でした。もっともペドロが引っ込んでからは、イニがエストレーモで便利な人です。ダニが負傷で、ピケに替わったのがちょっと心配です。フレブもちょっと出ましたが、目立ったプレイはありませんでした。

倉敷と金子のコンビは毎度の事ながら、もう何言ってもダメですねこいつらは。ゴッホのひまわりの話しているうちに点がはいっちゃうじゃないですか(喝)。それとフレブをハムカツと呼ぶのはよしてくれ。

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