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2008年7月11日 (金)

ラポルタ政権 命からがら存続2

Braugrana木曜日のバルサ役員会は予想通り大荒れでした。副会長3人が辞任したほか役員も5人辞任し、ラポルタは裸の王様になってしまいました。この期に及んでもラポルタは辞任せず政権を継続しようとしています。彼がなぜこのような妄執に捕らわれているのか、理解できません。信任投票をやることが決まったときにすぐ辞任していれば、彼が望む政治家への道もひらけていただろうに。ここまでくるともうおしまいです。彼にとってバルサは禁断の魔宮だったようです。ラポルタはまるでスターリンのように反対派の役員をつぎつぎに粛正し、独裁体制を築き上げてきましたが、その仲間たちにも裏切られ、最後の時を待つのみです。

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